裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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1章

始点と次点

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俺が悠里の遊びに付き合うことになったのは今から2週間ほど前に遡る。学校が終わり、放課後に新発売したプラモデルの購入のため自宅から少し遠いプラモショップに向かった。これが原因なのだが近くにそういった店が無いのがいけないのだ!

まあ、そこから帰る途中、すでに日が落ち、近道をしようと入り組んだ裏道を通り開けたところに出たと思ったが、そこには厳ついスーツを着たおじさんたちがいて、集会かなんなのかとりあえず集まりがあった。

「んー!んー!」と声のする方に目をやると今まさに車に乗せられそうになっている少女の姿あった。両手両足を結ばれ、口に猿轡。どう見ても誘拐現場だ。俺は一目散に来た道を戻り、おじさんたちもその後を追ってきた。裏通りが入り組んでいたこともあっておじさんたちを振り切り猛ダッシュで警察署に駆け込んだ。これで何とかなると思って、警察に事情を話す。が、最初は俺の様子に真剣に話をしていた刑事はおじさんたちの容姿を聞いたあたりで態度が変化。「何も聞かなかった」と言って俺を追い返した。あまりのことに刑事に詰め寄ろうとする俺の肩に手をかける人がいた。振り返るとそのおじさんが来ていた。

おじさんはクイッと警察署前の車を顎で示す。刑事はすでに姿を消し、頼れるものを失った俺は促されるままその車に乗った。

おじさんたちは何者なのかと聞いたら案外すんなり答えた。おじさんたちは伊集院財閥の人間だった。

伊集院財閥は世界規模で5本の指に入る財閥で俺も名前くらいは知っている。そして、令嬢が俺と同じ高校に通っていることも。入学当時はかなり騒がれ、1年の廊下の前に人ごみが常に出来ていた。俺はあまりリアルの事情には興味が無かったからわざわざ見に行ったりしてないから姿を見たことは無かったが、クラスメイトたちがそれはもうサイコーと言い合っていたことを覚えている。

そして、その世界規模の伊集院財閥様があそこで何をしていたかと言うと、人は誰にも裏があると言ったように伊集院財閥にも裏の顔があり、非合法の取引をしていたと言うことだ。

今回は家族に売られた少女の人身売買のために裏の運び屋に渡していた最中でそこに俺が入ってしまったと言う事。

で、一番気になっていた俺はこれからどうなるのかと言う質問に、意外にも検討中と答えた。

普段ならその場で殺すと、その言葉に肝を冷やすが、俺はおじさんたちから逃げ切り表通りで多くの人間に目撃された。あの必死な走りならそれなりの人たちに覚えられるだろう。そこで殺害すると今の時代直ぐに拡散し、さすがに伊集院家の力だけで全てを抑えると言うことが難しくなる。だから今は保留し、本邸の主人に判断を委ねようと今向かっている。

とりあえず助かったことに安堵し、背もたれに背を預ける。

しばらくして、着いたと言われ外に出る。

言葉が出なかった、周囲を山々に囲まれ伊集院家と思われる巨大な西洋風の屋敷以外の建造物が存在しなかった。

俺が唖然としていると中からメイド服に身を包んだ女性が現れた。もう、何か異世界にでも連れてこられた気分だった。

おじさんたちと別れ、メイドさんに案内され、屋敷内を歩く。ステンドグラスなどの大富豪の象徴のような家具は無かったがエントランスには大きな階段があり、廊下は学校よりも広かった。

一つの大きなドアの前に着くとメイドさんは俺に待つよう言って、ノックの後、主人と思われる人の返事がして、中に入ると直ぐに出てきて俺を連れて入る。

中では一人の男性が机に向かっていた手を止め、顔を上げる。机はこちらを側を向いて置かれていたから顔を上げるだけで俺と視線が合った。

まずは互いに自己紹介した。相手の名前が伊集院いじゅういん 陽炎かげろう、なんとも中2チックな名前だった。今回の少女の人身売買はビシネスと言い、さすがに正攻法だけではこれだけの大富豪にはなれないと、これまでも非合法に手を染めているらしい。

そして、これは少女の両親が原因であるとの経緯を聞いた。

少女の父親が飲酒による交通事故を引き起こし、相手を殺害、多額の金額の賠償を請求され無一文になったことで娘を売り、お金にしようと暴力団に売りつけたのを伊集院家が察知し、引き取ったと。そもそも暴力団だからとて人身売買をしていることは無く、団員も困り果てていた。なんだろう、暴力団が一気に可愛く見えてきた。

引き取ったのが数日前で輸送の準備が整ったため引渡しをしているときに俺以下略、

ここにきて犯罪と言うよりも家庭問題と言う印象が強くなった。俺どころか伊集院家がいなくても大して結果は変わらなかったんじゃないか?もし少女が両親と共に暮らしていてもその様なことをする親は少女に危害を加えるだろう。

陽炎さんの君ならどうすると言う問いに明確な答えが出せないまま、ウンウン唸っていると向こうが口を開いた。

「君の処分はもう決まっている」と、処分と言う言葉に俺の緊張が引き上げられる。

そして、その内容が耳に届く。



目を覚ます。1人には大きすぎるベッドを始め、伊集院家から与えられ強制的に住まわされているマンションで既に2週間の寝食を共にしている。

伊集院家からの処分もとい命令は娘の悠里の手伝いをすること、もし俺が拒否してネットで伊集院家の裏を晒せば俺の家族を売られた少女のように破壊し尽くす。と、そんな感じで脅迫され、悠里の元で

レロレロ・・・

そこで寝起きで覚醒途中の意識が下半身の違和感を感知した。

「!?」

布団を放り去るとパジャマから出した俺の一物を一心不乱にしゃぶるモニカさんの姿が目に入った。

「ちょ! 何して!」

「おふぁおふごぉあひあふ(おはようございます)」

「全然何言ってるか分からないんだけど!」

しゃぶりながらだから喉のみの声が発せられる。しかも吐かれる息が肉棒を通過して上目遣いの彼女の這いつく姿が欲情させてくる。

くっそ!もう我慢できない!

ドビュゥゥ!

了承を取らずに欲望を口内に放出する。漏らさないようにギュッと唇を閉め圧迫するから俺の射精も2発3発と連続で発射する。



モニカさんの用意した朝食を口にし、学校へ行く準備をする。

「これだけ元気なら本日も大丈夫ですね」

「俺、近いうちに腹上死するかも」

「大丈夫です。そのために悠里様もトレーニングを入れているのですから。それに、上山様の体調管理はしっかり私がさせていただいてます。今の上山様なら10回以上は堅いです。」

「無茶言わないで、そんなにヤったら絶対死ぬ」

そんなやり取りをしながら家を出る。トレーニングとは週末に悠里の家で行われる筋トレのことだ。それ以外もしているが基本性行為のリスクの回避と回数の向上のため、セックスで懸念される心筋梗塞は心臓の動きに見合った酸素が供給されていないことで発生する。つまり、肺活量を上げることでその可能性が下がると言うこと、ついでに体力をつけ、何回も出来るようにするのが悠里の狙いだ。

エレベーターで1階に降りる。

「おはようございます」

「おはようございます。上山様、お気をつけて行ってらっしゃいませ」

夜の人とは違う受付女性と挨拶を交わし、外に出る。5月、ゴールデンウィークも明け、6月前の太陽が照りつける。先週あたりまでは俺の緊張や残る恐怖心を読み取ったかの様に雨続きだったが今週に入ってからは快晴が続く。

「・・・仕方ないんだよ。俺には何も出来ない」

一人呟き、駅に向かう。

陽炎さんが提示した内容は悠里の遊びに付き合うこと、悠里が表では才色兼備で通っているがその本性は大の女好き、しかも、プラトニックではなく非常に貪欲でさらには相手を屈服させるのが好きなサディストだ。しかし、彼女も女性、女性の最大の快感である挿入をすることが出来なかった。そこで目に付いたのが俺だ。

そこからは淫乱な日々が始まった。まず俺自身性経験が無かったからメイドからモニカさんが皮剥きをしてそのまま俺のメイドになり、その後も悠里本人や他のメイドたちと行為に及んでいた。ユーリスさんともヤった。彼女は終始顔を崩さず、頬を染めたまま俺に奉仕し続けていた。肉棒を入れたときも騎乗位でユーリスさんから腰を振って俺はそれに身を委ねていた。皆処女で俺の一物はしっかりと処女マンコを記録した。昨日も言っていたが悠里は俺のチンコを羨ましがり、2人きり時はよくチンコが欲しい(性欲ではない)と言っている。あいつ絶対後世は男になる。そしてヤリチンになる。保証する。





学校に着き、自分の教室に着く、すでに何人かのクラスメイトが来ていてる。しかし、挨拶は交わさない。皆俺がプラモデルが好きなオタクと判断して、オタクが移るなんて言って孤立させる。別に俺以上のオタクなんて山のように存在するのに、1人がそう認知しただけでクラス全員が合わせてくる。その俺以外のオタクも俺がターゲットにされているのをいい気にオタク仲間で非難してくる。こっちはお前たちと違ってちゃんと勉学にも励んでいるんだよ。学内順位下位が調子に乗んな!とは言えず、多勢に無勢、結局言われるがままにさせるしかない。

「ひっ」

俺を蔑む人や仲間内で会話するクラスの中、昨日俺と只ならぬ行為をした平岡さんが俺の存在に気づき、怯えた。その様子に友人たちが訝しむ。

「千穂ちゃん? どうかした?」

「う、ううん、何でもないよ」

昨日そこの男子に犯されたなんて言える訳も無く。言葉を濁し友人に向きかえる。俺は席に着き、しばらく平岡さんの様子を見た。彼女の記憶に昨日の出来事はしっかり刻まれているようで友人たちと話していながらもチラチラこちらを見て警戒の色を強めている。けど、誰かに告白した様子も無い。それもそうだろう、この学校に通う人なら悠里、延いては伊集院家の力を思い知っているからだ。

去年、俺たち新入生が入学し、早速悠里に告白した同級生や先輩方がいたらしいがその全てが玉砕してきた。だろうな、結果論だが悠里は男よりも女が好きなんだから。そして、いつだったか、サッカー部のイケメンキャプテンが告白したらしい。その人は入学当初からモテモテでファンクラブも存在するほどの人気ぶりだった。付き合っている彼女はいなかったらしいが常に2、3人の女子と共に行動していて、さらにそれが毎日入れ替わりでそれを恨む男子たちの話では何十人ものセフレがいるのだとか。その話をしていた男子たちはファンクラブの女子たちによって粛清された。とにかくそんな女の子キラーな人が告白して学校中ではすでに2人が公認カップルのように扱われていた。しかし、結果は砕けた。他の男子生徒同様に軽くあしらわれた様だ。ここまではいつも通りで皆驚愕してもそんなものなのかと、話していたが、そのイケメンキャプテンはプライドが許さないようで止せばいいものを悠里にしつこく纏わり付いたらしい、学校に着けば一目散に悠里の下に行き、休み時間も執拗に通い続け、昼休みも自ら昼食代を出し、下校、悠里はリムジンなのだが、校門までの短い間でも一時も離れずアプローチを続けた。その結果、その人の家が燃えた。原因はコンセントからの露電による火災で、家は全焼。当時家には誰もいなく。その日を境に本人を含めた家族全員が行方不明になっている。これ以降悠里にしつこく食い下がる人はいなくなった。そして、そんな悠里の主導によって処女を散らされた平岡さんは誰も見ていないのを図ってこちらを強く睨みつけた。

嫌われたなぁ、なんて当たり前のことを思っていると廊下が騒がしくなってきた。悠里が登校して来たのだ。去年から続き、毎日の恒例行事になっている悠里の登校、イケメンキャプテンの一件以降その喧騒に畏怖が含まれる。それでも今だに人気があるのは彼女の日本人離れした容姿とその権力によるものだ。やっぱり皆高嶺の花に憧れるんだな。

始業のチャイムが鳴り、廊下に出ていた生徒も教室に入り、生徒たちが席に座る。少しして、教室の戸が開き担任の加持かじ 里香りかが姿を出した。その姿にクラスの男子たちの視線が集まる。彼らの視線の先には加持先生のおっぱいがある。日本人では珍しくモニカさん程に実った爆乳はベストのスーツの上からもたゆんたゆんと揺れ、男子たちの目を釘付けにする。俺も以前はその内の1人だったが、モニカさんの乳房を実際に見て、触って、昨日はパイズリをして貰ったりして抗体が出来ている。他のクラスメイトのようにガン見せずにやっぱ大きいななんて思いながらクラス全体を見渡す。やはり、女子としては面白くない様で、加持先生(胸)を羨望したり、その気があるのか男子生徒を睨みつける人がいる。

加持先生は身長は160センチと高いわけでもないが、胸が大きく顔は童顔なのでどちらかと言えば可愛い系の人だ。本人はそういった扱いを「私は大人です!」と困っているが、その困らせた表情も学園では人気だったりする。そんな男子たちの欲望を胸に収める加持先生の挨拶で今日の学校生活が始める。





昼休み、学校内では教室や学食、中には中庭で食事をする生徒たちを尻目に俺は階段を上がり、屋上へ続く扉を開けた。本来屋上には立ち入り禁止なのだが、悠里が入学してから悠里のみが屋上の出入りが可能になった。まあ、一学校教師が悠里に楯突く事は出来ず、権力のごり押しで奪い取ったとか、この学校への寄付のほとんどが伊集院家だからなぁ。

以降は悠里のプライベートルーム(外だけど)になっており、許可無く入ることは厳禁になっている。元々入れないところだから生徒たちは特に気にしてはいないけど、俺は休み時間に悠里からメールで来るように促され屋上へ来ていた。

「いらっしゃい」

そこには椅子にテーブル、傘とテラスが形成されていて、悠里とユーリスさんがいる。悠里はユーリスさんが用意したのであろうランチを口にしていた。

「上山様、こちらに」

ユーリスさんに引かれた椅子に座り、同じメニューが並べられる。俺は口を付けるよりも先に口を開いた。

「で、聞きたいことって何?」

メールには聞きたいことがあるから屋上に来て下さいとしか書かれていなかった。

俺の問いに悠里は食事の手を止め、ナプキンで口を拭いてから答える。

「まずは平岡さんの様子ね」

悠里がどういった性格かはまだ計り知れないけど、とりあえず昨日のことからの彼女に変化は有るかが気になったようだ。

「ああ、睨まれた。相当嫌われた様だ。当たり前だけど・・・昨日のことについては話してないと思う。もし離していたら騒ぎになるからそっちも気づくと思うけど」

「そうですね。確かに学校で何か変化が有ったとは聞いていません」

聞いてないって、要するに今ここにいるユーリスさんのように学校内に手の者がいるってことか?ほんと余計なこと言えないな。特高かよ。

「では次に、あなた好きな子はいる?」

「いや、いないけど」

好きな子?次の標的にするつもりか?

「じゃあ、あなたが見てムラムラする人は?次はその人を狙います。昨日までは私の好みで選んでいたから今回はあなたの好みの子を襲わせて上げます」

直球ど真ん中で言いやがった。少しは隠して。それに急にそんなこと言われてもそんな人・・・

・・・不意に加持先生が思い浮かんだ。確かにあの人の体にムラムラと欲情したことはある。きっと裸に剥いたらもっとエロいんだろうな。

今までは悠里の指示に従ってきただけだが、自ら犯すと言う宣言をするのは気が引けた。

だが悠里は俺の表情で何か察したようで、

「いるの?」

「い、いや・・・」

俺がたじろぐと

「ユーリス」

「はい」

悠里に名を呼ばれたユーリスさんが後ろから手を回し、俺の一物に触れる。

「お嬢様、起っております」

「そう、いるのね。誰かしら?」

なんて確認方法するんだ!ちょっとムラッとしただけで震える俺も俺だけど・・・ユーリスさんもう離して下さい。しごかないで下さい!

ユーリスさんの手を払い。

「絶対に言わないといけない?」

「いいえ」

少しホッとする

「言わなかったらここで乱交パーティを開催します」

「・・・うちの担任の加持 里香先生」

言わざるを得ない。今、女子生徒全員の処女膜の運命が俺の手の中にある。選択を誤れば貫通する。一部の人は助けられないけど、ごめん。

「ユーリス、その加持って人の情報は? 簡単にでいいです」

「はい、加持 里香 26歳、とても優秀で今年度初めて担任になりました。 特徴は胸が大きく、その大きさは100センチ前後です。」

え? そんなに大きかったの?いや、100センチがどれくらいなのかはピント来ないが、3サイズが3桁は聞いたことが無かった。

「童顔で言動が可愛らしく学校中で評判です」

「あっ確かにおっぱいが大きい先生の話は聞いたことが有ったわ」

悠里は納得し、悪戯っぽい笑みをこちらに向ける。

「ふふ、おっぱいが大きいのが好きなのね」

「ああ!そうだよ!」

やけくそ気味になり、残りはランチタイムになる。

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