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1章
束縛される3人の戦い
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加持先生を貫いた翌日、先生はちゃんと通勤してきた。俺には視線を向けようとしなかったがそれよりも面白いことがあった。昨日話した男子生徒たちの視線を意識し始めたのかチラチラ男子生徒を見ては両手を前に持って来ている。人前で胸を隠すなんてことできない。今までそんなことしてこなかったし、生徒にそんな淫らな視線で見られているなんて思いたくない。でも男子生徒たちの視線は自身の胸に集中しているわけで、結局中途半端に両手を前で掴み視線を意識しないように下を向いる。そうやって手を前で掴んでいるから肝心の大きなおっぱいは腕に押し寄せられて、より大きく揺れる。それがまた男子生徒の肉棒を滾らせるのだが、あの人は言わないと分からないよな。
先生の様子はそんな感じで、平岡さんも言葉には出さないが嫌っている雰囲気以外特に変化は無い。
昼休みは悠里からの呼び出しも無く購買で買ったパンを食す平和な時間だった。だったのにな~。そうなる予定だったのに俺が購買から戻ってくると俺の席に座っている女子生徒がいる。うちのクラスではない。美少女という訳ではないが今時の女性のようにおしゃれをして可愛い自分を創っている感じな子だ。後ろの席の男子生徒、盛岡 弘樹の方を向きしゃべりながら弁当を広げている。
嫌だな~と思いつつも立って食べるにも無理があるから女子生徒に向かった。
「あの、そこ俺の席だから退いてくれない」
女子生徒と盛岡は食事の手を止め、こちらを向く。
「ええ~私、まだ食べてるんだけど」
少女は渋り、何故か盛岡が得意げに言葉を放つ。
「ああ、無視して良いよ。無視無視」
そう言う盛岡に女子生徒も「そう?」と言って再び食事に戻る。盛岡はこちらを一瞥すると
「俺の彼女が可愛いからって近づいてるんじゃねえよ」
その台詞じみた言葉にクラスの男子が動揺する。「彼女って言ったか?」「ああ、言った」「いいなぁ俺もあんな彼女欲しい」
そんなにか? いや、美女や美少女と行為をしている俺が恵まれているだけで本来ならあんな感じが良いのか。それともただ彼女持ちと言うステータスが欲しいのか。おそらくは後者だな、この展開をするために俺の席に座らせたんだろう。
結局席は譲られなかった。女子生徒は「もうっ」と先の発言に頬を染めている。それを傍に少し離れたところで立ったままパンを食べた。クラスメイトがこちらを指差し笑いあっていたが気にしない。
放課後、人が無いのを確認して悠里のリムジンに乗せられた。相変わらず運転はユーリスさんで左ハンドルなのに苦も無く日本の道路を走る。後部のソファに腰を下ろし、隣に座る悠里が話し始める。
「本日は少々面白いことを考えまして、それを実行したいと思います」
すごく嫌な気がするのは気のせいではない。2週間と少しか共にいただけだが碌でもなく、とても破廉恥はことを考えたんだろうなと、手に取るように分かる。
「で、俺は何をすれば」
以前がどうだったかは知らないが、俺が来てからはほとんど俺に締めをやらせる前提で話を進めているから、間違いなく何かやらせるんだろう。
「はい、章人さんには褒美をしていただこうかと」
褒美?
理解できなかった。いったい何の褒美をしろと。そもそも俺がやるのか?誰に?
「えっと、モニカさんの買い物に付き合う件のやつ?」
一番ありそうならそれだが
「いえ、勝者への褒美です」
???
勝者? まるで話が見えなくなった。俺に疑問を残したままリムジンがマンションに着く。
家に入りモニカさんが迎える。
「お帰りなさいませ。悠里様、既に準備は整っております。」
準備って何だよ!
俺を話から置いて悠里は28階に下る。俺はモニカさんを引き留め、今回のことを聞いた。
「悠里様は上山様が処女を奪ったお三方でゲームをすると仰っておりました」
「そのゲームが何かは聞いてる?」
モニカさんは首を横に振り聞いていない有無を示す。
「いえ、そこまでは。ただ、バイブをワイヤーで繋いでおいて欲しいと言われ、その様にいたしました」
バイブにワイヤー?何、入れたバイブをワイヤーで引っ張るの?普通に抜けるだけだと思うけど。それに3人ともをここに連れ込んでいるのか。元々ゲームをやるのが目的でそのプレイヤーを俺に襲わせていたって事か?いや、悠里はさっき、本日はとか言ってたし、突発的なものか。
とにかく全容を知るために残った俺たちも悠里の後を追う。
着いた場所は昨日加持先生を犯した拘束具が置かれた部屋。中に入ると悠里と俺が処女喪失させた3人、二神 由希、平岡 千穂、加持 里香が正三角形状に全裸で寝かされていた。その手足は拘束具で仰向けに拘束され自らの力では大して動ける状態ではなかった。
「こんにちは皆さん、早速ですが皆さんには1つ、ゲームをして貰います。そんなに怖がらないで下さい。難しくない、簡単なゲームです。誰でも勝てる公平なものですよ」
3人の中央に立つ悠里がゲームの内容を話す。
「皆さん上山さんにおちんちんを入れてもらってとても気持ちよかったと思われます。ですが、上山君は1人しかいません。なので3人で同時にバイブを入れて最後まで入れていた人に褒美を差し上げます。そして、勝った人は解放してあげましょう」
悠里は笑顔で活き活きしている。一方の3人は絶望的な表情をしている。傍から見ても彼女たちがそれを求めていないのが分かる。しかし、悠里が止めるはずもなく、話を続ける。
「ただし、負けた2人には罰ゲームをして貰います。とーってもきついのでがんばってくださいね」
その言葉により一層顔を引きつらせる。悠里がきついなんて言うからそれほどのものなんだろうか、それともただのうたい文句なのか。
悠里が1人1人に自らバイブを挿入する。3人が陰部に異物を入れられ顔を歪ませる。よく見れば3つのバイブにはモニカが付けたワイヤーが伸びている。悠里が二神会長にバイブを入れ、2つ目のバイブを平岡さんに入れようとしてワイヤーが張る。ワイヤーは3人の丁度間分しかないため悠里は少し引っ張りながら平岡さんに入れる。引っ張った際に蠢くバイブに二神会長が体を跳ねらせる。
少し、分かってきたかも、要するに3人のバイブを繋げることで引っ張り合いをさせようと。正確にはバイブにヨガったり加持先生は自ら抜こうとするだろうからその動きが他のバイブに伝わり、膣内を掻き毟る。恐怖の罰ゲームを嫌ってバイブを抜かずにいれば勝敗が決まるまでバイブでイキ地獄になる。
そうこうしている内に先生にもバイブが挿入され、3人がバイブで繋がれた状態になる。
「それじゃあ、ゲームスタート」
悠里が指で3つのスイッチを同時に要れる。
ブゥゥゥンとバイブが作動し、3人の膣内を震わす。
「あぐ・・・あああ・・・」
「ひゃあああ!・・・」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁ」
会長は一瞬反りそうになるが何とか持ちこたえた。平岡さんは声を上げ、快感を漏らす。先生は口を開け、あまり堪えられていなかった。3人ともそれぞれの反応を示し、悠里はクスクス笑いご満悦のようだ。ワイヤーはピンと張ったまま少しだけ揺れている。会長は我慢しているが平岡さんと先生は快感に体をくねらせてるからその引っ張りやずれが会長のバイブに伝わってくる。
「ひゃっ!・・・2人とも、動かないで・・・」
仰向けになっているから他2人を確認できず誰が動いているか分からず2人と言った。
先生は予想通り自らが犠牲になろうと思っているのか手足を動かしバイブを抜こうと体を上にずらそうとしている。3人の都合上Y字になっており、その行為が2人のバイブを横に押し付けるのだが、そのことには気づいてはいないだろう。
「あうぅぅ・・・2人とも・・・ちょっと、我慢して・・・ふっ、ふっ・・・」
「ひゃあああああ!・・・いやぁぁぁぁ!・・・」
「がぁぁぁ・・・あああああ!・・・イクぅぅぅぅ!!」
早速会長がイッた。最初は声を抑えていたがバイブが押し付けられ、その上での振動に絶頂を押さえられなかった。
「止めて!・・・もう止めてよぉ!・・・」
平岡さんも限界が近い。体をクネらせバイブの振動から逃げようとするも罰ゲームの存在が脳裏を過ぎ抜くまではいかず、バイブの振動に再び体を跳ねる。
「くぅぅ・・・あああぁぁ・・・」
会長は一度絶頂を終えるもバイブの振動が止まらずに膣内を刺激し、声が漏れる。
一度イクと正常には戻れず、その後も定期的に絶頂を迎えては少し落ち着き、直ぐにバイブの振動に腰が浮く。
俺たちはその光景を眺めている。悠里はそれぞれの思いで抵抗し、しかしヨガり続ける3人の淫らな光景を楽しみ。モニカさんはビデオカメラで撮影している。俺は3人の必死さと3人分の喘ぎ声がペニスに響き、ムクムクと成長させていた。ユーリスさんは俺の様子に気づき、股間に手を当てる。
「悠里様、上山様が限界だそうです」
「いや、俺は」
そこまでではない。もう少しは我慢できる。・・・少しは。
悠里は「ごめんなさい」と形の謝罪をし、
「あなたを放置しちゃっていましたね。ですがもう少し待ってください。それまではユーリスがシてあげて下さい」
「かしこまりました」
悠里の指示でユーリスさんが俺のズボンを下ろす。既にギンギンに起っている一物が彼女の前に突き出される。ユーリスさんは顔を近づけ、
「失礼します」
と、一言入れてから肉棒を頬張る。口内で唾液や舌と絡みグチョグチョと音を立てる。3人の喘ぎを聞きながらメイドにフェラをして貰い極上の気分になる。ユーリスさんとシたのは屋敷以降なく、あの時もユーリスさんのペースのまま、されるがまま精液を出していた。だけど今は毎日同じメイドのモニカさんに抜いて貰ってある程度の耐性がある。こんどは俺が彼女を淫乱にさせようと画策した。
ユーリスさんの頭を両手で掴みフェラチオからイラマチオに移行させる。
「んんぐぅっ!?」
目を見開き、驚く彼女に肉棒を口内の奥、喉に届こうかという所まで深く突き入れる。ゴボゴボと声がくぐもる。ユーリスさんの口の端から涎が零れる。このまま彼女を制圧しようと掴んでいる手に力を入れ顔を前後させる。
しかし、然うは問屋が卸さなかった。ユーリスさんは止まっていた舌の動きを再開させ、両の腕を俺の腰に手を回す。後ろ腰にかける手で尻を撫で、前後で刺激してくる。
く・・・くそ!
イマラチオで激しく奥に入れているペニスも喉を使い吸い込んでくる。だが、もう少しで射精するところでその奉仕が止まる。
恍惚の顔で我慢している俺に上目で微笑む彼女は陰茎から口を離し、俺がイマラチオやイクのを我慢してすっかり忘れていた3人の方を見る。
俺が俺がユーリスさんとフェラチオを始めた頃、悠里は3人の下に向かい。淫らに悶える3人を見下ろした。
「皆さん。お楽しみいただいてとても嬉しく思います。ふふ、会長さんはもう何回もイッて、お2人も好きにイッてもらって構いませんよ。それとも、もっと刺激が欲しいのですか?」
3人はバイブの振動しか知覚することができず、悠里の声には反応せずにあんあん喘ぎながら蠢いている。
悠里はそんな3人に新たにローターを用意し、再び1人1人に歩み寄る。
まずは、二神会長。
「あああ!・・・いいいいいやああぁぁ!・・・」
絶頂を迎え、胸を揺らしながらその先端に悠里の手でテープでローターを付けられる。
次に、平岡さん。
「ふぁぁぁぁ・・・こ、ない、で・・・そんなの、付けたく、ない・・・」
精神的に強い彼女はイクのを我慢し悠里に強い視線を向ける。だけど、先生の動きもあり膣内を抉っているバイブの動きで気持ちよくもなりたいと、気持ちが揺れ動いている。
最後に、加持先生。
「ふんぅぅぅっ・・・はぁ、はぁ・・・あんっ!」
バイブを抜こうと腰を動かしているがその度にバイブが膣内を掻き回し、喘ぎを漏らし、再び腰を動かしを繰り返していた。先生の特大おっぱいが腰に合わせて左右に大きく揺れているため、悠里は胸を横から掴みながら1つずつ丁寧に取り付けた。
取り付けた後、3人から離れ、再び今度はローターのワイヤレススイッチを入れた。ローター計6個分のブゥゥゥンと振動する音に、
「はぁぁああああああ!!」
「ひゃああああああああああ!!!」
「ひゃああ!・・・ああ、ああああ、あああああ!」
俺が見た光景は乳首とマンコの計3点でイキ狂う3人の姿だった。
悠里は俺の今にでも発射しそうに膨れ上がったペニスを見てユーリスさんに向く。
「あら、イカせて上げなかったの?」
「はい、フェラチオをしていたはずがいつの間にかイマラチオになっておりまして、お恥ずかしながら苦しくなりまして」
嘘つけ、顔が笑ってる。
「そう、でもいいわ。この後いくらでも出せるんだから」
3人の方を見る。
「もうすぐ終わると思うから、それまで我慢して下さい」
もうすぐ終わると言う言葉に俺も3人を見る。
「うわっ、これは・・・」
俺が引いたのは3人のイキ続ける姿ではなく。
その結果が大体見えて来たからだ。しかもそれはプレイヤーである3人の最悪の形だろう。
加持 里香はその快感に心を持っていかれそうになっていた。
(ああん・・・気持ち良い・・・もう、イキたい・・・でも)
私は教師で、生徒である2人は絶対に守らなければならない。だから、こんな快感に屈していつまでもバイブを咥えている訳にはいかない。助かるのは1人と言っていたけど、先ずは私が抜いて、少なくとも1人は助かるようにしなければ。その後、無理かも知れないが伊集院さんに懇願して何とか2人を助けてもらう。おそらく私と同様に犯された2人がすんなり開放されるとはあまり思えないけど、
(とにかく、今は、これを抜かないと・・・んんん・・・アソコが蠢いて、おなかに力が入らない・・・さっき、乳首にも付けられて・・・私、こんなに感じるからだだったの?・・・)
昨日、上山君に犯されてから体が敏感になっているのかも知れない。今までは何も感じなかった学校での視線も意識してしまい、特に何もしなくても乳首が起ち、ブラジャーが擦れてそれがアソコを濡らして、結果トイレに行く回数が多かった。尿意を除いても今日は3回もトイレに行って、自慰をしてしまった。学校でそんな淫らな行為をして学生に合わせる顔が無い。
だから、せめてここにいる2人は絶対に助けたい。そんな私の決心にようやく体が答えてくれた。おなかに力を精一杯入れ、体を曲げ腰を捻り、一気にバイブを引き抜く。
「ふんんんっ!」
「んああああ!・・・ああああんんん・・・」
「ひぃいいいいい!・・・・」
私がバイブを抜けばワイヤーで繋がっている2人はその動きにバイブが傾き、アソコの中によりバイブが押し付けられる。でも抜き終われば、バイブは床に落ち、2人のバイブは正常な形に戻る。
(少し・・・我慢して・・・)
グイッと腰を引くたびに2人の喘ぎが声量を増す。時間をかければそれだけ2人が苦しむ。
残りの力を総動員して腰を思いっきり引く。
「はあああああん!!」
「ひゃあああああああ!!」
バイブが床に落ちる音が聞こえた。なのに、
「ふあああ!なんで!・・・あああああああ!」
私のバイブはアソコを振動していた。床に落ちる音がしたのに。
もう、私はバイブを抜く力も、振動に我慢する精神力もなく、快感のままに喘ぎ、絶頂を繰り返す。
「ふぁあああああ!!・・・イクぅぅぅ!・・・イクイクイクイク、イクぅぅぅぅぅぅぅ!!」
先生の様子はそんな感じで、平岡さんも言葉には出さないが嫌っている雰囲気以外特に変化は無い。
昼休みは悠里からの呼び出しも無く購買で買ったパンを食す平和な時間だった。だったのにな~。そうなる予定だったのに俺が購買から戻ってくると俺の席に座っている女子生徒がいる。うちのクラスではない。美少女という訳ではないが今時の女性のようにおしゃれをして可愛い自分を創っている感じな子だ。後ろの席の男子生徒、盛岡 弘樹の方を向きしゃべりながら弁当を広げている。
嫌だな~と思いつつも立って食べるにも無理があるから女子生徒に向かった。
「あの、そこ俺の席だから退いてくれない」
女子生徒と盛岡は食事の手を止め、こちらを向く。
「ええ~私、まだ食べてるんだけど」
少女は渋り、何故か盛岡が得意げに言葉を放つ。
「ああ、無視して良いよ。無視無視」
そう言う盛岡に女子生徒も「そう?」と言って再び食事に戻る。盛岡はこちらを一瞥すると
「俺の彼女が可愛いからって近づいてるんじゃねえよ」
その台詞じみた言葉にクラスの男子が動揺する。「彼女って言ったか?」「ああ、言った」「いいなぁ俺もあんな彼女欲しい」
そんなにか? いや、美女や美少女と行為をしている俺が恵まれているだけで本来ならあんな感じが良いのか。それともただ彼女持ちと言うステータスが欲しいのか。おそらくは後者だな、この展開をするために俺の席に座らせたんだろう。
結局席は譲られなかった。女子生徒は「もうっ」と先の発言に頬を染めている。それを傍に少し離れたところで立ったままパンを食べた。クラスメイトがこちらを指差し笑いあっていたが気にしない。
放課後、人が無いのを確認して悠里のリムジンに乗せられた。相変わらず運転はユーリスさんで左ハンドルなのに苦も無く日本の道路を走る。後部のソファに腰を下ろし、隣に座る悠里が話し始める。
「本日は少々面白いことを考えまして、それを実行したいと思います」
すごく嫌な気がするのは気のせいではない。2週間と少しか共にいただけだが碌でもなく、とても破廉恥はことを考えたんだろうなと、手に取るように分かる。
「で、俺は何をすれば」
以前がどうだったかは知らないが、俺が来てからはほとんど俺に締めをやらせる前提で話を進めているから、間違いなく何かやらせるんだろう。
「はい、章人さんには褒美をしていただこうかと」
褒美?
理解できなかった。いったい何の褒美をしろと。そもそも俺がやるのか?誰に?
「えっと、モニカさんの買い物に付き合う件のやつ?」
一番ありそうならそれだが
「いえ、勝者への褒美です」
???
勝者? まるで話が見えなくなった。俺に疑問を残したままリムジンがマンションに着く。
家に入りモニカさんが迎える。
「お帰りなさいませ。悠里様、既に準備は整っております。」
準備って何だよ!
俺を話から置いて悠里は28階に下る。俺はモニカさんを引き留め、今回のことを聞いた。
「悠里様は上山様が処女を奪ったお三方でゲームをすると仰っておりました」
「そのゲームが何かは聞いてる?」
モニカさんは首を横に振り聞いていない有無を示す。
「いえ、そこまでは。ただ、バイブをワイヤーで繋いでおいて欲しいと言われ、その様にいたしました」
バイブにワイヤー?何、入れたバイブをワイヤーで引っ張るの?普通に抜けるだけだと思うけど。それに3人ともをここに連れ込んでいるのか。元々ゲームをやるのが目的でそのプレイヤーを俺に襲わせていたって事か?いや、悠里はさっき、本日はとか言ってたし、突発的なものか。
とにかく全容を知るために残った俺たちも悠里の後を追う。
着いた場所は昨日加持先生を犯した拘束具が置かれた部屋。中に入ると悠里と俺が処女喪失させた3人、二神 由希、平岡 千穂、加持 里香が正三角形状に全裸で寝かされていた。その手足は拘束具で仰向けに拘束され自らの力では大して動ける状態ではなかった。
「こんにちは皆さん、早速ですが皆さんには1つ、ゲームをして貰います。そんなに怖がらないで下さい。難しくない、簡単なゲームです。誰でも勝てる公平なものですよ」
3人の中央に立つ悠里がゲームの内容を話す。
「皆さん上山さんにおちんちんを入れてもらってとても気持ちよかったと思われます。ですが、上山君は1人しかいません。なので3人で同時にバイブを入れて最後まで入れていた人に褒美を差し上げます。そして、勝った人は解放してあげましょう」
悠里は笑顔で活き活きしている。一方の3人は絶望的な表情をしている。傍から見ても彼女たちがそれを求めていないのが分かる。しかし、悠里が止めるはずもなく、話を続ける。
「ただし、負けた2人には罰ゲームをして貰います。とーってもきついのでがんばってくださいね」
その言葉により一層顔を引きつらせる。悠里がきついなんて言うからそれほどのものなんだろうか、それともただのうたい文句なのか。
悠里が1人1人に自らバイブを挿入する。3人が陰部に異物を入れられ顔を歪ませる。よく見れば3つのバイブにはモニカが付けたワイヤーが伸びている。悠里が二神会長にバイブを入れ、2つ目のバイブを平岡さんに入れようとしてワイヤーが張る。ワイヤーは3人の丁度間分しかないため悠里は少し引っ張りながら平岡さんに入れる。引っ張った際に蠢くバイブに二神会長が体を跳ねらせる。
少し、分かってきたかも、要するに3人のバイブを繋げることで引っ張り合いをさせようと。正確にはバイブにヨガったり加持先生は自ら抜こうとするだろうからその動きが他のバイブに伝わり、膣内を掻き毟る。恐怖の罰ゲームを嫌ってバイブを抜かずにいれば勝敗が決まるまでバイブでイキ地獄になる。
そうこうしている内に先生にもバイブが挿入され、3人がバイブで繋がれた状態になる。
「それじゃあ、ゲームスタート」
悠里が指で3つのスイッチを同時に要れる。
ブゥゥゥンとバイブが作動し、3人の膣内を震わす。
「あぐ・・・あああ・・・」
「ひゃあああ!・・・」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁ」
会長は一瞬反りそうになるが何とか持ちこたえた。平岡さんは声を上げ、快感を漏らす。先生は口を開け、あまり堪えられていなかった。3人ともそれぞれの反応を示し、悠里はクスクス笑いご満悦のようだ。ワイヤーはピンと張ったまま少しだけ揺れている。会長は我慢しているが平岡さんと先生は快感に体をくねらせてるからその引っ張りやずれが会長のバイブに伝わってくる。
「ひゃっ!・・・2人とも、動かないで・・・」
仰向けになっているから他2人を確認できず誰が動いているか分からず2人と言った。
先生は予想通り自らが犠牲になろうと思っているのか手足を動かしバイブを抜こうと体を上にずらそうとしている。3人の都合上Y字になっており、その行為が2人のバイブを横に押し付けるのだが、そのことには気づいてはいないだろう。
「あうぅぅ・・・2人とも・・・ちょっと、我慢して・・・ふっ、ふっ・・・」
「ひゃあああああ!・・・いやぁぁぁぁ!・・・」
「がぁぁぁ・・・あああああ!・・・イクぅぅぅぅ!!」
早速会長がイッた。最初は声を抑えていたがバイブが押し付けられ、その上での振動に絶頂を押さえられなかった。
「止めて!・・・もう止めてよぉ!・・・」
平岡さんも限界が近い。体をクネらせバイブの振動から逃げようとするも罰ゲームの存在が脳裏を過ぎ抜くまではいかず、バイブの振動に再び体を跳ねる。
「くぅぅ・・・あああぁぁ・・・」
会長は一度絶頂を終えるもバイブの振動が止まらずに膣内を刺激し、声が漏れる。
一度イクと正常には戻れず、その後も定期的に絶頂を迎えては少し落ち着き、直ぐにバイブの振動に腰が浮く。
俺たちはその光景を眺めている。悠里はそれぞれの思いで抵抗し、しかしヨガり続ける3人の淫らな光景を楽しみ。モニカさんはビデオカメラで撮影している。俺は3人の必死さと3人分の喘ぎ声がペニスに響き、ムクムクと成長させていた。ユーリスさんは俺の様子に気づき、股間に手を当てる。
「悠里様、上山様が限界だそうです」
「いや、俺は」
そこまでではない。もう少しは我慢できる。・・・少しは。
悠里は「ごめんなさい」と形の謝罪をし、
「あなたを放置しちゃっていましたね。ですがもう少し待ってください。それまではユーリスがシてあげて下さい」
「かしこまりました」
悠里の指示でユーリスさんが俺のズボンを下ろす。既にギンギンに起っている一物が彼女の前に突き出される。ユーリスさんは顔を近づけ、
「失礼します」
と、一言入れてから肉棒を頬張る。口内で唾液や舌と絡みグチョグチョと音を立てる。3人の喘ぎを聞きながらメイドにフェラをして貰い極上の気分になる。ユーリスさんとシたのは屋敷以降なく、あの時もユーリスさんのペースのまま、されるがまま精液を出していた。だけど今は毎日同じメイドのモニカさんに抜いて貰ってある程度の耐性がある。こんどは俺が彼女を淫乱にさせようと画策した。
ユーリスさんの頭を両手で掴みフェラチオからイラマチオに移行させる。
「んんぐぅっ!?」
目を見開き、驚く彼女に肉棒を口内の奥、喉に届こうかという所まで深く突き入れる。ゴボゴボと声がくぐもる。ユーリスさんの口の端から涎が零れる。このまま彼女を制圧しようと掴んでいる手に力を入れ顔を前後させる。
しかし、然うは問屋が卸さなかった。ユーリスさんは止まっていた舌の動きを再開させ、両の腕を俺の腰に手を回す。後ろ腰にかける手で尻を撫で、前後で刺激してくる。
く・・・くそ!
イマラチオで激しく奥に入れているペニスも喉を使い吸い込んでくる。だが、もう少しで射精するところでその奉仕が止まる。
恍惚の顔で我慢している俺に上目で微笑む彼女は陰茎から口を離し、俺がイマラチオやイクのを我慢してすっかり忘れていた3人の方を見る。
俺が俺がユーリスさんとフェラチオを始めた頃、悠里は3人の下に向かい。淫らに悶える3人を見下ろした。
「皆さん。お楽しみいただいてとても嬉しく思います。ふふ、会長さんはもう何回もイッて、お2人も好きにイッてもらって構いませんよ。それとも、もっと刺激が欲しいのですか?」
3人はバイブの振動しか知覚することができず、悠里の声には反応せずにあんあん喘ぎながら蠢いている。
悠里はそんな3人に新たにローターを用意し、再び1人1人に歩み寄る。
まずは、二神会長。
「あああ!・・・いいいいいやああぁぁ!・・・」
絶頂を迎え、胸を揺らしながらその先端に悠里の手でテープでローターを付けられる。
次に、平岡さん。
「ふぁぁぁぁ・・・こ、ない、で・・・そんなの、付けたく、ない・・・」
精神的に強い彼女はイクのを我慢し悠里に強い視線を向ける。だけど、先生の動きもあり膣内を抉っているバイブの動きで気持ちよくもなりたいと、気持ちが揺れ動いている。
最後に、加持先生。
「ふんぅぅぅっ・・・はぁ、はぁ・・・あんっ!」
バイブを抜こうと腰を動かしているがその度にバイブが膣内を掻き回し、喘ぎを漏らし、再び腰を動かしを繰り返していた。先生の特大おっぱいが腰に合わせて左右に大きく揺れているため、悠里は胸を横から掴みながら1つずつ丁寧に取り付けた。
取り付けた後、3人から離れ、再び今度はローターのワイヤレススイッチを入れた。ローター計6個分のブゥゥゥンと振動する音に、
「はぁぁああああああ!!」
「ひゃああああああああああ!!!」
「ひゃああ!・・・ああ、ああああ、あああああ!」
俺が見た光景は乳首とマンコの計3点でイキ狂う3人の姿だった。
悠里は俺の今にでも発射しそうに膨れ上がったペニスを見てユーリスさんに向く。
「あら、イカせて上げなかったの?」
「はい、フェラチオをしていたはずがいつの間にかイマラチオになっておりまして、お恥ずかしながら苦しくなりまして」
嘘つけ、顔が笑ってる。
「そう、でもいいわ。この後いくらでも出せるんだから」
3人の方を見る。
「もうすぐ終わると思うから、それまで我慢して下さい」
もうすぐ終わると言う言葉に俺も3人を見る。
「うわっ、これは・・・」
俺が引いたのは3人のイキ続ける姿ではなく。
その結果が大体見えて来たからだ。しかもそれはプレイヤーである3人の最悪の形だろう。
加持 里香はその快感に心を持っていかれそうになっていた。
(ああん・・・気持ち良い・・・もう、イキたい・・・でも)
私は教師で、生徒である2人は絶対に守らなければならない。だから、こんな快感に屈していつまでもバイブを咥えている訳にはいかない。助かるのは1人と言っていたけど、先ずは私が抜いて、少なくとも1人は助かるようにしなければ。その後、無理かも知れないが伊集院さんに懇願して何とか2人を助けてもらう。おそらく私と同様に犯された2人がすんなり開放されるとはあまり思えないけど、
(とにかく、今は、これを抜かないと・・・んんん・・・アソコが蠢いて、おなかに力が入らない・・・さっき、乳首にも付けられて・・・私、こんなに感じるからだだったの?・・・)
昨日、上山君に犯されてから体が敏感になっているのかも知れない。今までは何も感じなかった学校での視線も意識してしまい、特に何もしなくても乳首が起ち、ブラジャーが擦れてそれがアソコを濡らして、結果トイレに行く回数が多かった。尿意を除いても今日は3回もトイレに行って、自慰をしてしまった。学校でそんな淫らな行為をして学生に合わせる顔が無い。
だから、せめてここにいる2人は絶対に助けたい。そんな私の決心にようやく体が答えてくれた。おなかに力を精一杯入れ、体を曲げ腰を捻り、一気にバイブを引き抜く。
「ふんんんっ!」
「んああああ!・・・ああああんんん・・・」
「ひぃいいいいい!・・・・」
私がバイブを抜けばワイヤーで繋がっている2人はその動きにバイブが傾き、アソコの中によりバイブが押し付けられる。でも抜き終われば、バイブは床に落ち、2人のバイブは正常な形に戻る。
(少し・・・我慢して・・・)
グイッと腰を引くたびに2人の喘ぎが声量を増す。時間をかければそれだけ2人が苦しむ。
残りの力を総動員して腰を思いっきり引く。
「はあああああん!!」
「ひゃあああああああ!!」
バイブが床に落ちる音が聞こえた。なのに、
「ふあああ!なんで!・・・あああああああ!」
私のバイブはアソコを振動していた。床に落ちる音がしたのに。
もう、私はバイブを抜く力も、振動に我慢する精神力もなく、快感のままに喘ぎ、絶頂を繰り返す。
「ふぁあああああ!!・・・イクぅぅぅ!・・・イクイクイクイク、イクぅぅぅぅぅぅぅ!!」
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僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
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青春
《将来ヤンデレになるメインヒロインより、サブヒロインの方が良くね?》
16歳で自分が前世にハマっていた学園ドラマの主人公の人生を送っていることに気付いた風野白狼。しかしそこで、今ちょうどいい感じのメインヒロインが付き合ったらヤンデレであることを思い出す。
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**俺、東大院生の実験対象にされてた。**同居している美人家庭教師のやばい秘密
まさき
青春
俺は今、東大院生の実験対象になっている。
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