裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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1章

開放と消失

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ゲームは終わった。

序盤から絶頂を重ねた二神生徒会長。その回数は俺が見ていただけでも10回を越えていた。

同じクラスの平岡さんはマンコのバイブには耐えていたが以前、乳首が弱かったのを悠里に知られており、ローターを取り付けられてから我慢が出来なくなった。

「ああああああ!!・・・なんで!・・・なんで抜けないのぉぉぉぉ!!・・・あああああ!・・・イクぅぅぅ!!・・・またイッちゃうぅぅぅぅぅ!!」

そして、ゲームの勝利者、加持先生は未だにバイブとローター攻めに喘いでいた。このゲームで一番踏ん張り続け、バイブを抜こうとしていた先生が勝ってしまった。

Y字型に寝かされていたから先生が動くことで二神会長と平岡さんには同じ力が加わり、先生が抜けなかった場合、2人同時に抜けていた。片方だけでももう片方はもう抜ける寸前だから結局先生が勝っていた。では何故先生のバイブが抜けなかったかは抜こうとして腹に力を入れているから膣内が締まってバイブが抜けなくなっていたのだ。要するに先生の頑張りが空回りした結果こうなった。

「はい、ゲーム終了です」

俺たちが3人の下に歩み、悠里が手を叩きながら終わりの宣言をする。バイブは抜けてもローターで感じている2人のローターを取り、先生のバイブとローターも取る。抜かれた際に最後の絶頂を終え、「お、終わったの?・・・」とか細く発する。

「はい、終わりましたよ。先生の勝ちです。良かったですね」

先生がどんな思いだったのかを知っているくせに皮肉を言う。

先生は顔が真っ青になり、

「ま、待って!私はどうなってもいいから、2人は、2人は助けて!」

懇願するがそんなもの悠里が聞くわけ無い。悠里は敗者である2人に振り向き、ゲーム開始前に言った罰ゲームを言い渡す。

「それでは、負けた2人には罰ゲームをして貰います。ユーリス」

「かしこまりました」

ユーリスさんは全裸のままの2人を抱え上げると部屋を出て行った。

再び先生に振り返り、

「勝った先生には褒美を差し上げます。じっくり味わってください」

とこちらを見た。ユーリスさんの奉仕でギンギンにいきり立つ俺の肉棒を与えろとそういっている顔をしている。

いつもなら少しばかりの罪悪感が芽生えるけど今の俺はすぐにでも射精したくてたまらなく。先生の下に歩むとノンストップで愛液まみれのマンコに挿入した。

「あああああああ!!・・・気持ち良いぃぃぃぃ!!」

「うぉぉぉっ!」

俺も先生も入れて直ぐにイッた。イッた後も先生は喘ぎ、俺はパンパンと思いっきり腰を打ちつけ、昨日以上に回数を増やしてこみ上げる射精感をぶちまけた。





翌日、職員室で授業の準備をする加持 里香は昨日のゲームのことで罪悪感に苛まれていた。

結果は私が勝って、二神さんと平岡さんが連れて行かれた。昨日は意識が朦朧としていてはっきりとは覚えていなかったが、確かに生徒会長の二神 由希と私が担任を受け持つ生徒の1人、平岡 千穂だった。あの部屋に連れ込まれた時は何かで眠らされていて、拘束されてからはずっと天井しか見られず、喘ぎ声だけでは判別できなかった。

(でも、そんな、2人が・・・)

私は犯された翌日にゲームに参加させられた。つまり、2人はそれよりも前に襲われていた可能性が高い。

(情けない・・・)

生徒たちがその様なことになっているのに気づかず、自分はさっさと助かって、

2人はあの後2人いるメイドの片方に連れ去られた。恐らく罰ゲームと称してより過酷な凌辱をされていたのだろう。それを考えると、何故私ではないのかと思ってしまう。私は既に覚悟を決めていて自らバイブを抜こうとしていたのに・・・結局私も褒美である上山君のお、おちんこに喘いでいた。どうにかしないとと思っていると、始業のチャイムが鳴る。重い腰を上げて教室へ向かう。

ううう・・・。今日もたくさんの男性が私の胸を凝視する。上山君に指摘されてから他人の視線に敏感になってる。皆一様に他人よりも大きな胸を見て、とても恥ずかしく感じる。「里香はもっと周りを気にしたほうが良いよ」なんて学生時代に友人からよく言われいたけれど、やっとその意味を理解した。けど、それはもう遅くて、今更「胸を見ないで下さい」なんて、こちらが意識しているようで恥ずかしくて言えなくて、結局、手を前に置き、申し訳程度の壁を作り、ようやく平常心を保っている。

(何か、前よりも見られているような・・・)

章人が思っていた通り、寄せられた胸はより男性の視線を集め、生徒たちの間ではエロくなっただの、先生とヤりてぇなどと話している。もちろん彼女はそんなこと気づかない。

(うう、先っぽが擦れる・・・)

もはや視姦されている先生もその視線を性的なものと捉えて自分がそういう目で見られていることに羞恥心を感じ、乳首が固く勃起する。自分では否定しているが体は正直でブラジャーに擦れる快感が自分が感じていると教えてくる。

(もう・・・いやぁ)

もう伊集院さんには解放されたのにこの体は未だ蛇に絡まれている感じだった。





ホームルームを終え、私は平岡さんに声を掛けた。

「平岡さん。ちょっといいかしら」

「はい、構いません」

私は平岡さんを連れ、1階の階段下に移動した。

「平岡さん、大丈夫?」

掛ける言葉が見つからず無難な言葉を選んだ。

「はい、大丈夫です」

平岡さんはいつもと変わらない表情をしていた。しかし、昨日の事を知っている私はそのいつも通りがより異常だと感じた。

彼女や二神さんはとてつもない危機に瀕している。

「私が、どうにかするから、気をしっかり持って」

そんな一切の保証の無い言葉が出る。勢いで平岡さんの肩を掴むと小ぶりな胸がプルンと揺れる。私のような大きな胸ならブラジャーを着けていても揺れることがあるけど、平岡さんのサイズでそれが起こるのは、

まさか!

「ごめんなさい・・・」

前もって謝罪を入れ。彼女のブレザーの中に手を入れる。平岡さんはそれを拒まずに「んっ」とか細く震え、何も付けていない胸が私の手に伝わる。

平岡さんはブラジャーを付けていなかった。恐らくはパンツも。

「もう、いいですか?」

彼女は私の手を抜けてプルプルと胸を揺らしながら教室に戻る。

私はその場に立ち尽くしていた。





授業の間、自分の受け持つ教科が無い時間に私は校長室に向かっていた。校長先生に私が伊集院さんたちに強姦された事を話し、制裁を与えてもらうためだ。確かに伊集院さんはお金持ちでこの学校にも多額の寄付をしてもらっているけど、こんなことが許される訳にはいかない。去年のサッカー部の生徒の件が脳裏を過ぎるが、私はもうどうなっても構わない。校長室をノックして「どうぞ」の声で入室する。

「失礼します」

「おや、加持先生。どうかしましたか?」

校長先生の机の前に行き、件の事を話す。話を聞き終えた校長先生は机で手を組む。

「そうですか、そんなことが・・・」

「はい、なので伊集院さんと上山君に退学をお願いしたいと」

校長先生はう~んと唸る。

「ですが、伊集院さんを退学にするのは寄付を貰っているうちとしましては・・・」

やっぱりそこが問題だった。人間、お金の力にはなかなか勝てない。

と、唸っていた校長先生が顔を上げる。

「そう、何か証拠があればいいのですが」

「証拠ですか・・・難しいですが、マンションの・・・」

「いや、十分な証拠があるじゃないですか」

「え?・・・! まさか・・・」

校長先生の視線が私の股に向けられる。見えてるわけじゃないけど無意識に足を閉じる。校長先生が立ち上がり、こちらに歩む。

「差し支えが無ければ証拠のほうを見せていただけないでしょうか」

校長先生の手が迫り、私はそれを払いのけて急いで校長室を出る。ひたすら走り息が切れて校長先生が来ていないのを確認して安堵する。

「ふぅ・・・」

「おや、加持先生」

「!」

私に声を掛けたのは男性教師だった。普段の視線から警戒する私に近づく、

「校長先生から加持先生が悩んでいると言われ、探していたんですよ」

「!!」

男性教師のニヤニヤと口元を歪める表情に校長先生から内容を聞いているのを確信して再び走り出す。

(そんな!・・・もう、学校には手が回っているの!?)

学校の力ではどうすることも出来ない。もうこれは警察に届け出るしかなかった。





昼休みを挟んで、加持先生の受け持つ古文の時間は自習になった。

止める教師がいないため、教室内は少しざわついている。俺は中間テストも近くなっているためノートを読み返していると、男子生徒たちが小声で内輪話をしているのがかすかに聞こえた。他のクラスメイトたちは友人たちと話しているのに夢中で聞こえてはいなかった。

「なあ、さっきさ、平岡が階段を上がってるのを下から見たんだけど・・・あいつ、パンツ履いてなかったんだよ」

その事に驚愕する友人は少し声が大きくなる。

「おい!マジかよ」

その声に周囲の視線が集中し、恥ずかしさで身を縮めた。顔を寄せ、完全にヒソヒソ声で話す。

「マジか?」

「マジだ」

と、何で履いてないとか、興奮しただのを口にしている。当の本人は何食わない顔で友人と話しながら傍らで古文の教科書に目を通している。時折話している2人が平岡さんの方を向くが気づかないのか気づいていて敢えてスルーしているのか、その視線に反応しない。昨日は俺を認識したら露骨に引き攣った顔をして距離を置いていたが、今日はなんにでもなかったかの様に平然な表情だった。ただいつもより愛想が無かった感じだが。昼休みに生徒会室で見た二神会長もそんな感じだ。抵抗する意思が無くなった様に異常な感じでいつも通りに戻っていた。

一体何を2人にしたのかと、思いながらノートに視線を落とした。





私は車の中に座らされていた。

あの後、学校を出て、警察署へ向かった。しかし、ここにも伊集院さんの手が回っていた。私の話に聞く耳を持たない刑事に申し込んでいるとスーツを着た屈強な男性たちが来て、私を車に乗せ込んだ。刑事は私を助けることもなく我関せずとさっさと署内に逃げていった。警察も当てに出来ず失意に沈んでいた。

「どこに向かっているんですか・・・」

隣に座るスーツの男性の1人に尋ねる。きっとこの人たちは伊集院家の人たち、私はまた、彼女に弄ばれるのね。

「悠里様の下だ」

ほら・・・もう、私は抗うことは出来ない。なら、二神さんや平岡さんの下で一緒に陵辱される方を選ぶ。2人だけに辛い思いはさせたくなかった。瞳から涙が流れる。





俺は車が到着するのをエントランスホールで待ち迎えていた。カウンターにはシフトである受付女性の新垣 楓が俺しか見ていないのをいいことにカウンターに突っ伏している。この人は他の人よりも気軽な性格で俺だけしかいないときはいつもこんな感じだ。

「うう~、暇です。ここ全然人いませんから掃除したら何もやることがなくなるんです」

「別にそうしてるのはいいけど、俺がその仕事態度を話さない保障は無いんだからね」

「そんな~、せめてユーリスさんには言わないで下さいよー」

「ユーリスさんに言わなくてもいずれは彼女の耳に届くから」

「うー、気持ちよくしてあげますからー」

「別に性交したくて言ってるんじゃないよ。・・・他の人はグチって無いよ」

「他は他、私は私です。ああ~暇~」

新垣さんと話しているとエントランスの自動ドアが開き、伊集院家のおじさんたちに連れられて加持先生が入ってくる。

「・・・上山君・・・」

先生は俺の立場を知らないから悠里に尻尾を振るう犬とでも思っているのかもしれない。

おじさんが声をかける。新垣さんは背筋を伸ばし、しゃんと立っている。調子の良い人だ。

「おう、調子はどうだ」

「どうも、まあ、とりあえず慣れたとだけ」

エレベーターに乗りながら会話は続く、先生は最初に一言喋ったまま黙り込んでいる。

「そうか、俺も最初はそんなものだったからな」

「? おじさんも巻き込まれた系?」

「いや、最初は伊集院グループの会社に勤務してたのだけど、そこから引き抜きされてここにいるんだよ。俺、優秀だから」

「あ、そう、それでまともな職からまともじゃない職になったと」

「あー、そうだな、金は多いけどそんなに使い道ねぇよ」

喋っている内に29階に着き、玄関に入り、再度28階に先生を通す。

「え・・・・・?」

そこには先生の予想だにしていなかった光景が映し出されていた。

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