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2章
カジノエリア
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夜会の終了時間、同時に裏会の人間オークションも終了して参加者たちはまばらに解散する。
俺たちも購入した少女たちとマリーフォンの手続きを終えて片づけを続けるスタッフたちを尻目に会場をあとにする。
「あら、その子を買いましたの?」
廊下に出ると悠里とユーリスさんが迎えた。
悠里はマリーフォンを見て話す。
「ああ、家のだから手を出すなよ」
俺の所有物という意思を示すとマリーフォンは嬉しそうに表情を緩ませる。
「ええ、あなたにはあなたのやり方がありますものね」
悠里が納得するとユーリスさんが前に出て車の手配をしていることを告げる。
マリーフォンと少女たちはリーナ、小夜に連れられスタッフ用の通用口から車へ向かう。
俺たちはエレベーターで上に出る。
既にメディアが引き上げ客もまばらな中正面に止められたメイドが運転するリムジンに乗り会場からマンションへ向かう。
「そっちはどうだったの?」
俺はずっと地下でオークションに出ていたので上の様子を知らず悠里に聞く。
ユーリスさんに注がれたシャンパンを一口飲んだ悠里はグラスを揺らしながら答える。
「特に何もありませんよ。最近はどうですかとか家の息子はどうですかなんて縁談の話をされたくらいです。もちろん、お断りしました」
酔ってしまったのかニヤつきながら顔を寄せる。
俺がしかめっ面で引くと悠里も姿勢を正す。
「生産性のある話はありませんよ。今回のメインは裏会のほうですから・・・上は外装、本当に暇でした」
ふーんと聞いているとユーリスさんが話題を変える。
「今回章人様に購入していただいた少女たちは伊集院家本家でメイド養成プログラムにより立派なメイドにして将来の主人へ奉仕させます」
何ですかプログラムって、紬みたいに今日初めて性を知ったばかりの子がいずれマンション付きのメイドのように妖艶に振舞うのか。
その後、ユーリスさんのフェラの絶技やモニカの巨乳で何度も出しながらマンションに到着する。
■
「お帰りなさいませ」
正面から中に入るとカウンターのメイドに迎えられる。
リーナ、小夜、マリーフォン、彼女たちの運転を担当した楓は既に到着していた。
「それじゃ、マリーフォンにはここに住んでもらうとして何号室がいいか・・・」
「私はどこでも良いよ」
マリーフォンにはためで話すようにお願いした。
最近知り合う人が皆敬語でこちらを下から見上げるような感じだったので彼女には友人感覚で接するためだ。
やっぱこういう人はいてほしいものだ。
「なら地下のB101号室はいかがでしょう。マリーフォンなら気に入るでしょう」
「いやそこは調教室じゃん・・・確かに気に入るかもしれないけど、あそこは悠里も利用するから駄目だ」
「調教・・・」
マリーフォンの目が輝く。オナニー好きと言うかM体質なんじゃないか?
「まあ、それは置いておいて・・・ねえ、屋内図ある?」
カウンターのメイドに声をかける。
メイドは了承して直ぐにカウンターの奥からこのマンションの屋内図を広げる。
27~30階は全て俺の部屋なので抜かれている。
基本どの階も部屋は開いている。
20階のプールや40階のカジノ、45階のバーなど一部施設が競合しており担当するスタッフもその階に部屋を持っている。
「というか施設多いな・・・もしかしてまだ結構増える?」
俺の問いにはモニカが答える。
「はい。このマンションはスタッフを配置した後にリリースされる予定でしたが、その前に章人様へ譲渡されたので開いている施設担当のメイドが追加されることになります。私やこの前こられました梓さん以外のメイドは最低限章人様のお世話をするものたちです。章人様からも要望があればお好きなタイプのメイドを迎えることが出来ます」
「そう・・・まあ、これだけ部屋があれば埋まることは無いだろう。マリーフォン、好きなところに・・・」
そこでマリーフォンが屋内図の一点を凝視していることに気づいた。
そこは今話しに出た梓さんが取り仕切るガジノだ。
「マリーフォン様はカジノに興味がお有りですか?」
「はい、実家のある地域にもあって、まさか日本でカジノが在るとは思いませんでした」
メイドの問いに答えるマリーフォン。
オークション時の詳細には書かれていなかったがやっぱり留学生か、カジノが在るって事はアメリカか?まあ、どうでも良いか。
「ここは伊集院家の関係者しか入れないからだいぶ好き勝手に作られているからね」
「私、40階の部屋にします。是非日本のカジノで遊び尽くしたいです」
日本のカジノって言うとたぶんパチスロのことだよな。
それに日本と言うよりも伊集院家の、だけど好奇心を削るようなことはしなく持て良いだろう。
とりあえず40階の部屋にするということを決めて詳細は実際に確認することとなった。
■
さすがにもうスーツはいいだろうと一度部屋で着替えた後に俺、モニカ、マリーフォンで40階へ向かう。
モニカは見慣れたクラシックメイド服でマリーフォンはメイドから与えられたパーカーにミニスカート姿だ。
40階に到着してモニカの先導で一つ一つ内装を確認する。
カジノなど大きな設備を備えている都合上、その階の居住スペースが限られ、部屋も廊下付があればワンルームのみのやつもある。
「うわー!すごい!すごいよ!!」
ワンルームとは言っても都心の風景を見渡せるような上層階。
普通の部屋では味わえない高揚感がある。
しかも今の時間帯は深夜の手前、まだ住宅の明かりが多く煌びやかな夜景を見ることが出来る。
最初からテンションMAXなマリーフォンは紹介される部屋一つ々にオーバーリアクションで、そのはしゃぎっぷりはまさに子供だ。
紹介しているモニカも微笑んでいる。
最終的に部屋は慎ましく一歩引いた形で全体で平均的な部屋に落ち着いた。
その後、マリーフォンの目当て、カジノエリアへ向かった。
■
カジノエリアに入るとカード用の半円状の台、ルーレット、スロットなどが並べられていた。
こんなに使う人数いないでしょ・・・
メイドたちが使うならありえるが俺が入った途端全員がディーラーになりそうだ。
何人かのメイドたちがいつものメイド服に代わりワイシャツにブレザーといった姿で各テーブルに付いていた。
「カジノエリアへようこそ」
卓に付いていないディーラー(メイド)が俺たちに歩み寄る。
どうやらもうカジノとして機能しているようだ。
「とりあえず俺は見てる。マリーフォンは好きに遊んだら?」
「うん!今夜は遊びつくすよー!」
元気なマリーフォンに一人のディーラーが歩いてくる。
「元気なお嬢さんね。私がお相手しますよ」
同じようにブレザーを着込んだ梓さんだった。
他のディーラーもそうだが梓さんの胸はブレザーに押さえつけられるようにパンパンに張っていた。
「はい、よろしくお願いします」
マリーフォンは梓さんに連れられてカード机に行く。
「何か賭けますか?」
「いえ、私何も持っていないので」
梓さんの誘いを断るが梓さんは話しを続ける。
「ふふ、では・・・このようなものをかけてはいかがでしょう」
他のディーラーが来てマリーフォンを後ろから抱きしめて体を弄る。
ディーラーに胸やお尻を撫で回されるマリーフォン、ディーラーが手を離すと机に手を突いて息を整える。
「服2つ、下着2つです」
「分かったわ・・・」
マリーフォンを他所に梓さんとディーラーが話す。
ディーラーが横にずれると梓さんは再びマリーフォンに向く。
「いきなりごめんなさい・・・日本の脱衣ゲームは知っている?今回はお金を賭ける代わりに負けたほうが服を脱がされて最後に玩具のようにイカされる内容よ」
最終的に辱められるゲーム。
普通なら受けない内容だが・・・
「はい!分かりました」
自信があるのか負けても得だと考えているのか。
■
勝負はポーカーで行われた。
椅子を用意された俺たちは横でカードを配る梓さんとそれを受け取るもマリーフォンの対決を見ていた。
互いに配られたカードを確認する。
梓さんは1枚交換。
マリーフォンは3枚交換。
ポーカーはほぼ運要素を自分の行動で駆け引きするものという印象を受けている。
梓さんは手がそろっており更に点数が上がるのを予想しての交換か・・・対するマリーフォンはペアがそろわなかったから連番のフルハウスなどを狙っているのか・・・
公開された手は梓さん2ペア、マリーフォン1ペア。
最初は梓さんの勝ちだ。
脇に控えているディーラーがマリーフォンに歩み寄り胸を揉みしだきながらパーカーを脱ぎ取る。
パーカーの下は何も着ていなかったのかブラに支えられた胸が晒される。
バニー服で耐性があるのだろう多少頬を赤らめて次の勝負に移る。
2戦目は互いにブタ。
2人での対決で大量のお金をかけているわけでもないので掛け金の調整で降りることが無い。
すぐさま3戦目に移る。
梓さんはフルハウスに対してマリーフォンは1ペア。
再びディーラーによって服装が脱がされる。
パンツとブラ姿で迎えた4戦目はまたもマリーフォンの負け、1ペアとブタだった。
乳首を丸出しにされて残ったのはパンツのみだ。
このように負け続けるのはあるものだと俺は考えているがマリーフォンは一矢報いたいようだった。
しかし、それは叶わず3カード対2ペアでマリーフォンの惨敗に終わった。
「一度も勝てなかった・・・」
少々落ち込んだマリーフォンに追い討ちのようにディーラーの手が伸びる。
残ったパンツを脱がせてマリーフォンを台の上に組み伏せる。
直ぐに梓さんや他のディーラーが両手足を抑える。
「あん!・・・う、動けない・・・」
ディーラーたちに取り囲まれたマリーフォンは身体中を責められる。
快感を感じて反射的に身体が浮いてもがっちりホールドされた四肢はびくともせず、その分反動でおっぱいがよく揺れる。
固く勃起した乳首が左右共に口に含まれ下で遊ばされる。
マンコの方も舌をぐりぐりと豆を刺激され、3点責めにより10秒ほどの長い絶頂を迎えた。
俺たちも購入した少女たちとマリーフォンの手続きを終えて片づけを続けるスタッフたちを尻目に会場をあとにする。
「あら、その子を買いましたの?」
廊下に出ると悠里とユーリスさんが迎えた。
悠里はマリーフォンを見て話す。
「ああ、家のだから手を出すなよ」
俺の所有物という意思を示すとマリーフォンは嬉しそうに表情を緩ませる。
「ええ、あなたにはあなたのやり方がありますものね」
悠里が納得するとユーリスさんが前に出て車の手配をしていることを告げる。
マリーフォンと少女たちはリーナ、小夜に連れられスタッフ用の通用口から車へ向かう。
俺たちはエレベーターで上に出る。
既にメディアが引き上げ客もまばらな中正面に止められたメイドが運転するリムジンに乗り会場からマンションへ向かう。
「そっちはどうだったの?」
俺はずっと地下でオークションに出ていたので上の様子を知らず悠里に聞く。
ユーリスさんに注がれたシャンパンを一口飲んだ悠里はグラスを揺らしながら答える。
「特に何もありませんよ。最近はどうですかとか家の息子はどうですかなんて縁談の話をされたくらいです。もちろん、お断りしました」
酔ってしまったのかニヤつきながら顔を寄せる。
俺がしかめっ面で引くと悠里も姿勢を正す。
「生産性のある話はありませんよ。今回のメインは裏会のほうですから・・・上は外装、本当に暇でした」
ふーんと聞いているとユーリスさんが話題を変える。
「今回章人様に購入していただいた少女たちは伊集院家本家でメイド養成プログラムにより立派なメイドにして将来の主人へ奉仕させます」
何ですかプログラムって、紬みたいに今日初めて性を知ったばかりの子がいずれマンション付きのメイドのように妖艶に振舞うのか。
その後、ユーリスさんのフェラの絶技やモニカの巨乳で何度も出しながらマンションに到着する。
■
「お帰りなさいませ」
正面から中に入るとカウンターのメイドに迎えられる。
リーナ、小夜、マリーフォン、彼女たちの運転を担当した楓は既に到着していた。
「それじゃ、マリーフォンにはここに住んでもらうとして何号室がいいか・・・」
「私はどこでも良いよ」
マリーフォンにはためで話すようにお願いした。
最近知り合う人が皆敬語でこちらを下から見上げるような感じだったので彼女には友人感覚で接するためだ。
やっぱこういう人はいてほしいものだ。
「なら地下のB101号室はいかがでしょう。マリーフォンなら気に入るでしょう」
「いやそこは調教室じゃん・・・確かに気に入るかもしれないけど、あそこは悠里も利用するから駄目だ」
「調教・・・」
マリーフォンの目が輝く。オナニー好きと言うかM体質なんじゃないか?
「まあ、それは置いておいて・・・ねえ、屋内図ある?」
カウンターのメイドに声をかける。
メイドは了承して直ぐにカウンターの奥からこのマンションの屋内図を広げる。
27~30階は全て俺の部屋なので抜かれている。
基本どの階も部屋は開いている。
20階のプールや40階のカジノ、45階のバーなど一部施設が競合しており担当するスタッフもその階に部屋を持っている。
「というか施設多いな・・・もしかしてまだ結構増える?」
俺の問いにはモニカが答える。
「はい。このマンションはスタッフを配置した後にリリースされる予定でしたが、その前に章人様へ譲渡されたので開いている施設担当のメイドが追加されることになります。私やこの前こられました梓さん以外のメイドは最低限章人様のお世話をするものたちです。章人様からも要望があればお好きなタイプのメイドを迎えることが出来ます」
「そう・・・まあ、これだけ部屋があれば埋まることは無いだろう。マリーフォン、好きなところに・・・」
そこでマリーフォンが屋内図の一点を凝視していることに気づいた。
そこは今話しに出た梓さんが取り仕切るガジノだ。
「マリーフォン様はカジノに興味がお有りですか?」
「はい、実家のある地域にもあって、まさか日本でカジノが在るとは思いませんでした」
メイドの問いに答えるマリーフォン。
オークション時の詳細には書かれていなかったがやっぱり留学生か、カジノが在るって事はアメリカか?まあ、どうでも良いか。
「ここは伊集院家の関係者しか入れないからだいぶ好き勝手に作られているからね」
「私、40階の部屋にします。是非日本のカジノで遊び尽くしたいです」
日本のカジノって言うとたぶんパチスロのことだよな。
それに日本と言うよりも伊集院家の、だけど好奇心を削るようなことはしなく持て良いだろう。
とりあえず40階の部屋にするということを決めて詳細は実際に確認することとなった。
■
さすがにもうスーツはいいだろうと一度部屋で着替えた後に俺、モニカ、マリーフォンで40階へ向かう。
モニカは見慣れたクラシックメイド服でマリーフォンはメイドから与えられたパーカーにミニスカート姿だ。
40階に到着してモニカの先導で一つ一つ内装を確認する。
カジノなど大きな設備を備えている都合上、その階の居住スペースが限られ、部屋も廊下付があればワンルームのみのやつもある。
「うわー!すごい!すごいよ!!」
ワンルームとは言っても都心の風景を見渡せるような上層階。
普通の部屋では味わえない高揚感がある。
しかも今の時間帯は深夜の手前、まだ住宅の明かりが多く煌びやかな夜景を見ることが出来る。
最初からテンションMAXなマリーフォンは紹介される部屋一つ々にオーバーリアクションで、そのはしゃぎっぷりはまさに子供だ。
紹介しているモニカも微笑んでいる。
最終的に部屋は慎ましく一歩引いた形で全体で平均的な部屋に落ち着いた。
その後、マリーフォンの目当て、カジノエリアへ向かった。
■
カジノエリアに入るとカード用の半円状の台、ルーレット、スロットなどが並べられていた。
こんなに使う人数いないでしょ・・・
メイドたちが使うならありえるが俺が入った途端全員がディーラーになりそうだ。
何人かのメイドたちがいつものメイド服に代わりワイシャツにブレザーといった姿で各テーブルに付いていた。
「カジノエリアへようこそ」
卓に付いていないディーラー(メイド)が俺たちに歩み寄る。
どうやらもうカジノとして機能しているようだ。
「とりあえず俺は見てる。マリーフォンは好きに遊んだら?」
「うん!今夜は遊びつくすよー!」
元気なマリーフォンに一人のディーラーが歩いてくる。
「元気なお嬢さんね。私がお相手しますよ」
同じようにブレザーを着込んだ梓さんだった。
他のディーラーもそうだが梓さんの胸はブレザーに押さえつけられるようにパンパンに張っていた。
「はい、よろしくお願いします」
マリーフォンは梓さんに連れられてカード机に行く。
「何か賭けますか?」
「いえ、私何も持っていないので」
梓さんの誘いを断るが梓さんは話しを続ける。
「ふふ、では・・・このようなものをかけてはいかがでしょう」
他のディーラーが来てマリーフォンを後ろから抱きしめて体を弄る。
ディーラーに胸やお尻を撫で回されるマリーフォン、ディーラーが手を離すと机に手を突いて息を整える。
「服2つ、下着2つです」
「分かったわ・・・」
マリーフォンを他所に梓さんとディーラーが話す。
ディーラーが横にずれると梓さんは再びマリーフォンに向く。
「いきなりごめんなさい・・・日本の脱衣ゲームは知っている?今回はお金を賭ける代わりに負けたほうが服を脱がされて最後に玩具のようにイカされる内容よ」
最終的に辱められるゲーム。
普通なら受けない内容だが・・・
「はい!分かりました」
自信があるのか負けても得だと考えているのか。
■
勝負はポーカーで行われた。
椅子を用意された俺たちは横でカードを配る梓さんとそれを受け取るもマリーフォンの対決を見ていた。
互いに配られたカードを確認する。
梓さんは1枚交換。
マリーフォンは3枚交換。
ポーカーはほぼ運要素を自分の行動で駆け引きするものという印象を受けている。
梓さんは手がそろっており更に点数が上がるのを予想しての交換か・・・対するマリーフォンはペアがそろわなかったから連番のフルハウスなどを狙っているのか・・・
公開された手は梓さん2ペア、マリーフォン1ペア。
最初は梓さんの勝ちだ。
脇に控えているディーラーがマリーフォンに歩み寄り胸を揉みしだきながらパーカーを脱ぎ取る。
パーカーの下は何も着ていなかったのかブラに支えられた胸が晒される。
バニー服で耐性があるのだろう多少頬を赤らめて次の勝負に移る。
2戦目は互いにブタ。
2人での対決で大量のお金をかけているわけでもないので掛け金の調整で降りることが無い。
すぐさま3戦目に移る。
梓さんはフルハウスに対してマリーフォンは1ペア。
再びディーラーによって服装が脱がされる。
パンツとブラ姿で迎えた4戦目はまたもマリーフォンの負け、1ペアとブタだった。
乳首を丸出しにされて残ったのはパンツのみだ。
このように負け続けるのはあるものだと俺は考えているがマリーフォンは一矢報いたいようだった。
しかし、それは叶わず3カード対2ペアでマリーフォンの惨敗に終わった。
「一度も勝てなかった・・・」
少々落ち込んだマリーフォンに追い討ちのようにディーラーの手が伸びる。
残ったパンツを脱がせてマリーフォンを台の上に組み伏せる。
直ぐに梓さんや他のディーラーが両手足を抑える。
「あん!・・・う、動けない・・・」
ディーラーたちに取り囲まれたマリーフォンは身体中を責められる。
快感を感じて反射的に身体が浮いてもがっちりホールドされた四肢はびくともせず、その分反動でおっぱいがよく揺れる。
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