裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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2章

購入

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悠里が会場を出た後、斜め後ろで控えていたマリーフォンが寄る。



「上山様、前半のショーでだいぶムラムラしていると思います。参加者の皆様には射精サービスもついておりますので後半が始まる前に出させていただきます」



「は?・・・ちょ!・・・んぐ・・・」



俺の返事を聞く前にマリーフォンは唇を合わせてきた。

視線を動かしモニカたちの様子を確認する。

三人は特にマリーフォンに食って掛かることはしない。

今回の三人の主目的は俺に危害が及ぶようなことを回避すること、安全確保が最優先で墓参加者たちの護衛が居る状態で気を緩めてはいけない。

それにもしかしたら俺が知らされて居ないだけでこういったことが普通なのかもしれない。少し会場内に目を向けると同じようにスタッフが参加者たちに寄り添っている。

中にはスタッフを抱き寄せている者も・・・



「ぷはっ・・・ふふ、出したくない場合は出さなくても構いません・・・でも・・・」



マリーフォンは俺の股間に手を伸ばしてパンパンに膨らんだズボンの上から一物を揉む。



「こんなに固くになってるおちんちんでどれくらい持ちましょうか」



案内をしていたときとは違う挑発的に舌なめずりをする。

なるほど、商品たちのオナニーショーで性欲のたまった参加者へのサービスといったところか。



マリーフォンは一度股間から手を離して俺のスーツとワイシャツのボタンを外し上半身をさらけ出し、ズボンのチャックを開けていきり立った一物を出した。

片手で一物をもう片方で片方の乳首を口で残った乳首を同時に責める。



既に勃起している一物の亀頭を包み込んで手の平全体で刺激して乳首の方は指の腹で転がす。口に含んだ乳首は舌先ではなく舌全体でゆっくりと舐め上げる。

その表情は「どうぞいっぱい出してください」と言うように上目使いで俺を見る。

あんな挑発をされた以上俺も簡単に絶頂するつもりは無い。



他の参加者たちはスタッフたちに手を出して会場内に喘ぎ声が反響する。

俺はむしろ何もせず彼女の責めを受け続ける。

ここまで挑発されては受けて立とう。

伊達にメイドたちから日常的に責められているわけではない。



「むふふ・・・」



俺が目を瞑り我慢の意思を感じ取るとマリーフォンは椅子の背もたれを倒して俺を寝かせ、自身は体を反転、お尻を顔の方に向けて突き上げ四つんばいで顔を下ろして一物を咥える。

舌で一物を嘗め回しつつ上下にピストンし、バニーガール衣装の丸い尻尾とお尻を左右に振る。

体格的に大きい部類に入るおっぱいは上下が反転したことで重力によって顔の方に引き寄せられ顔とお尻の動きで果実のようにプルプル揺れる。



フェラも上手だ、吸い上げたときの圧迫感で出そうと思ったら直ぐにでも出されそうだ。

しかし、もっと強力なフェラを体験したことのある俺はそのくらいじゃまだ我慢できる。



「むぅ・・・」



うめく声が聞こえた。

表情は見えないがマリーフォンは(まだ出ないの?・・・)と思ったのだろう。

彼女は直ぐに次の行動に移る。



突き上げていたお尻を俺の顔の上に降ろしてきた。

お腹や胸の感触も伝わってきて彼女は俺の身体を密着させてきた。



「むふぅぅ・・・」



マリーフォンの秘部が口に接触して彼女は一物を加えたまま艶かしい声を出すがそれを恥じることなくさらには腰を動かしてこすり付けてくる。

今更生の反応をされて一瞬出されそうだった。



「グジュグジュ・・・ブチュ・・・」



マリーフォンの口端からいっぱいになったカウパー液が漏れる。

あと一息だと感じた彼女は最後に俺の頭に回っている太ももと口に擦り付けているマンコで挟み込み押さえつけてくる。



快感で興奮する彼女はその勢いで動きを更に激しくする。

こちらはもう限界間近で決壊寸前だ。

しかし、先に体を震わしたのはマリーフォンのほうだった。

俺に押し付けたマンコへの刺激が思った以上に彼女を感じさせたのだ。

フェラの動きを激しくするのと同時に彼女は知らず知らずのうちにマンコの動きも激しくさせていた。

性欲に忠実な彼女の肢体は気持ちの赴くまま彼女を絶頂へ上り詰めさせた。



「ん!ん!んんんん!」



絶頂でフェラが止まり、代わりに俺の口元からむせる様な熱気が生まれる。

精液を出し終えたマリーフォンはビクビク震える体を持ち上げて顔の方を向く。



「も・・・申し訳、ありません・・・お客様の顔を汚してしまい・・・きゃん!」



息も絶え絶えで必死に謝罪の言葉を述べるマリーフォンの手を引いて背もたれの倒れた椅子に組み伏せる。



「お、お客様?・・・」



「我慢するつもりだったけど、さすがにここまでくると出したくなってきた」



「で、でしたら私が・・・」



両腕を頭の上で掴まれ乳首を丸出した彼女を見て支配欲が沸いてきた。

片手で端末を操作して操作が終わると画面を彼女に見せる。



「今、君を購入した。たった今から君は俺の女だ」



マリーフォン=クラインの購入画面を見た本人は固まっていた。

そうだろう。何せ彼女はバイトなのだ。



彼女の詳細欄には先月から入ったばかりで、それまでは夜間にネットカフェなどでバイトに入っていた。

しかし、彼女の趣味にはオナニーと書かれており毎日行われるオナニーの詳細も書かれていた。



何故彼女がバイトなのか。

それはひとえにマリーフォン=クラインが高校生だからだ。

高校の名前や学年なども書かれている。

バイトに入った経過もあり偽装したアカウントでオナニーグッズを購入してオナニーライフを送っていたが資金がそこを付きバイトを始めた。

最初は普通のバイトを続けていたが、ネットカフェでのバイト中に行為に及ぶ客の姿を見てしまった。

その姿に引かれた彼女はバイト仲間(裏会の関係者)に誘われてこのバイトを始めた。



マリーフォンは高校生でバイトと言うことで購入可能な正規スタッフとは違い円机の上で公開オナニーや手コキ、フェラで休憩中の参加者たちの性欲抜きを行うのがメインで本番行為は厳禁のようだ。

しかし、人身売買を行う運営がそんな保障をするはずが無かった。

端末のスタッフ購入項目内に非購入スタッフ欄。

マリーフォンの名前もあったがタッチしてみたら「購入可能」の項目があった。



注意書きで「彼女たちは自分たちが購入されることを知りません。レイプ行為を楽しむための運営からの配慮でございます。是非お客様の欲望を彼女たちにぶちまけてください」。

といった内容だった。

俺としても悠里に言われた購入の対象を一から探すよりも多少知った彼女を選ぶことで楽が出来た。



画面を見て目を見開くマリーフォンのバニーガール衣装の股間部をずらして精液の垂れだす穴に一物を容赦なく入れる。



「くっ・・・ふぅ・・・んん!・・・ああああああああ!!」



一瞬耐えた彼女だが直ぐに顔をトロかせて声を上げる。

俺も生暖かくミチッと引っ付く処女の膣に直ぐ射精する。



「あああああ!・・すごい!気持ち良い!・・・本物のセックスってこんなにすごいのぉぉぉぉ!!・・・」



会場内の誰よりも大きな声で快感への感想を口にする。

最初はレイプ感も無かったがマリーフォンが落ち着いてきた頃にそれっぽさど出そうと「いやぁ・・・やめてください・・・」や「こんなの駄目なのにぃ・・・」と興じてくれたのでだいぶ満足できた。



5回ほど出してから後半のオークションが始まる。

以降マリーフォンは精液だらけの体で床にぺたんと座り込んでいたがもう俺のものとなっているので運営側から注意を受けるようなことは無かった。

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