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4章
マーヤのパイズリ
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岩崎家のリビング……そこには一人の男と5人の女子たちが裸で絡み合っていた。
上山マンションを倒壊させた岩崎は満足して孝太と始め住人の生存の確認などはせずにその場を離れ帰宅。紅 未来、乾 皐月、二神 由希そして平岡 千穂を連れて帰る。
「おかえりお兄ちゃん!」
妹の緋色が彼らを出迎え、抱きしめ、キスをすると中学生とは思えないほど成長した胸を揉みしだき、玄関でパイズリをさせた。
「んっ……ちゅぱ……じゅぷ……れる……れろ……ん……おっきくなったよお兄ちゃんの」
「ああ……最高だよ緋色」
岩崎のズボンを脱がして大きくなった肉棒に舌を這わせる緋色。その頭を撫でながら岩崎は微笑む。射精した精液は緋色の顔にぶっかけられ、緋色は頬についた白濁を舐めて飲み込んだ。
玄関で射精した後、リビングに入り、岩崎は全員に脱ぐよう指示する。
全員その指示に逆らわず、むしろ意気揚々と服や下着を外していく。そして、全裸になると岩崎が順番に胸を揉んでいく。まるでワインテイスティングするかのように。
「ふむ……皐月、おいで」
「は、はい……!」
呼ばれて抱き着くのは皐月。既に濡れている彼女の股間に手をやり、中に入れる。
「あうぅ……あぁぁ……琢磨君のおちんちん……! 気持ちいい……!」
騎乗位で腰を振る皐月、そのおっぱいが揺れる様を見て岩崎は興奮し、手を伸ばして揉みしだく。
「あぁぁ……! 琢磨君の手が私のおっぱいをぉ……! 好きぃ! 大好き! もっと触ってぇ……!!」
Cカップの胸が岩崎によって歪められていく。皐月はその快感にさらに腰の動きを速める。
そんな様子を横目に見ながら、他の3人はあふれる肉欲を抑えきれずに自らの性感帯に手を伸ばす。
由希は乳首を摘まみ、クリトリスに刺激を与える。未来はこの中で一番の巨乳に指を沈めて揉んだ。
千穂はオナニーをしながら、岩崎に視線を向ける。岩崎はそれに気づき、にっこりとほほ笑んで見せた。
(っ……!?)
岩崎の微笑みに千穂はよくわからない感覚を覚えた。身体が岩崎を求めるかのように膣内が痙攣し、愛液が溢れた。
しかし、心は何故か逆に嫌悪を感じてしまう。何故なのかはわからないが、心と身体の気持ちが乖離している。そのことに一瞬戸惑うが、次の瞬間には岩崎に呆ける表情を作っていた。他に比べて小さい胸を突き出して、必死にアピールする。何故そんなことをしなければならないのか……そんな必要なかったはずなのに、と心の奥底にしこりを感じる千穂。
そんな千穂を他所に、未来と由希は一心不乱に秘所を弄っていた。
■
「こちらが監視カメラの情報になります」
ホテルの一室に俺とモニカ、悠里、ユーリスさんが集まっている。俺と悠里はルームサービスのサンドイッチを頂き、ユーリスさんが持ってきた映像をプロジェクターで確認した。
映像には岩崎と彼を取り巻く女性たちが移されていた。おそらくは下校の時の映像なのだが、そこに二神さんと平岡さんの姿があった。その姿は岩崎に寄り添う女そのもので、俺は頭が痛くなる。悠里を見るとあんまりおもしろくなさそうに映像を見ている。
だってこれ要は二人が岩崎に付き従っているって事でしょ?洗脳されているようだけど、自分のおもちゃを断りもなく取られるのは今まで好き勝手してきた悠里にとっては侮辱そのものだと取るだろう。
「次にこちらです……今の映像より前日のものになります」
ユーリスさんが次に映したのも岩崎と付き従う女たちだが、先ほどと違う点が一つ。平岡さんが居ない。
「ふーん……」
平岡さんが洗脳されたのはやっぱ今日か。実際昼間は俺たちの前に姿を現して俺にいつもの通り犯されていた。おそらく被害に遭ったのは放課後以降か。
そして俺たち関わったことで平岡さんの他人に対する警戒心は高くなっている。知り合いなら分からないけど、転校してきたばかりでよくわからない岩崎相手に無警戒で近づくことは無いと思う。誰かしらの手引きがあったと感じる。それをしたのは……
「二神さんね……」
悠里も同じ考えなんだろう。二神生徒会長の手引きによって平岡さんを洗脳したり、マンションが倒壊する結果になったんだ。二神生徒会長が目を付けられたのは……生徒会長だからかな?容姿も要因だと思うけど、悠里を狙っているところから目立っていたり、所有することでステータスになるようなのが優先目標なんだろう。
「ちょうどいいわ、二神さんには私を裏切った罰を受けてもらいましょう」
「ちょうどいいってなんだ、その不敵な笑みをやめて……どうせ適当な理由を付けてやるつもりだったんでしょ」
「そんなことありませんよ? それよりも平岡さんへの罰はあなたにお願いしますね」
俺が!?
言ったらもう聞かないから俺がやるしかないのだろうけど、何すればいいだろう。洗脳されているという話なら平岡さんの意思じゃないし、あんまり負担がかかるようなことはしたくないけど、あまりにも軽すぎると悠里から文句が入りそうだ。そこらへんは後でモニカに相談しながら考えよう。
「で、二神生徒会長の方はどうするの?」
俺が聞くと悠里は不敵な笑みを浮かべる。経験上ろくでもないことが起きる前触れだ。
「二神さんには妹がいるんです……2年2組に」
そういえば聞いたことがある。学年一番の美少女の話。俺はどうせ関わりも持たないと興味を示さなかったが、1組でもよく噂されている。二神生徒会長の妹、二神 栞。
「つまりその二神さんを人質とかにするってこと?」
「ええ、そんなとこです……いや~残念ですね。生徒会長さんが私にたてつかなければ妹さんは無事だったのに……」
うわぁぁ…わざと臭い。サンドイッチの食べ終わった皿の片づけをモニカに任せながら半目で悠里を眺める。
■
「ふぅ……」
あの後ユーリスさんがプロジェクターを片付けて解散すると俺は風呂に入る。マンションの施設程ではないにしろ十分に広い浴槽に浸かり、岩崎始末の事を考える。
意識の外から狙撃するというのは理解できる。むしろ岩崎の意識ないに入ること自体がゲームオーバー感ある。ただ、人を洗脳したりマンションを一瞬で倒壊させるようなやつが頭を打ち抜かれたくらいで死ぬだろうか……死んでも自己蘇生するくらいできそうな気がしてしまう。
殺す、というより殺し続けるような手段が必要かもしれない。
何が良いかと天井を仰ぎ見ながら湯舟に浸かると浴場の扉が開く。
「え……?」
湯煙の中から現れたのはマーヤ リドルテンさんだった。彼女は全裸で、俺が居るとは思っていなかったのであろう彼女はタオルすら巻かずに俺の前に現れる。白い肌、薄い青緑の髪に豊満なおっぱいと尻肉、そして陰部の割れ目がはっきりと見えている。
「ど、どうしてあなたが……!?」
リドルテンさんは顔を真っ赤にして胸やマンコを手で隠す。
そりゃあ驚くよね。俺も少し驚いているが、今このホテルは悠里の関係者、と言うか倒壊したマンションの住人が貸し切っている状態だ。ホテルの大浴場が混浴設定になっているのは想定できる範囲だった。
「し、失礼します……!」
リドルテンさんはまだそこらへん慣れてないのか。慌てて浴場から出て行こうとしたが、逆に入って来た人物に捕まる。
「あらあら、そんなに慌ててどうしたんですか」
その人物は新垣 楓。彼女も裸だが流石に分かっている側の人物だ。俺に見られても気にしていない。そんな新垣さんに捕まったリドルテンさん。腰を掴まれいやらしく撫でられると身体を震わせて抵抗すr力が減少し、新垣さんに引っ張られるようにこちらに戻らされる。
「先ずは身体を洗いましょうか……」
そう言って新垣さんはボディーソープを取ると、リドルテンさんの身体を泡で包む。俺はその様子を見る。そっと目をそらしておこうと思ったのだが、つい視線が向いてしまう。綺麗な背中、大きいおっぱい、細いウエスト、そこから伸びる脚。どこをとっても綺麗だ。
そんな俺の視線に気付いたのだろう。リドルテンさんは恥ずかしそうに視線を逸らす。
「駄目ですよ……章人君にしっかり見てもらいましょう」
新垣さんの手がリドルテンさんの胸や股間に触れるとビクンと跳ね上がる。
「あんっ……!手が、胸に……んっ! ヌルヌルにされて……ひゃんっ! な、何度も指が乳首に当たっています……!」
リドルテンさんは艶っぽい声を上げる。正直エロすぎて勃起する。そんな俺を見て新垣さんがニヤッと笑う。
「章人君もあなたの乱れるさまが見たいとのことです」
新垣さんはこちらに向きを直して、リドルテンさんの裸が良く見えるようにする。勃起した乳首、濡れた秘所、太ももまで垂れてくる愛液、全てが丸見えだ。俺は思わず唾を飲み込む。
そんな俺の様子を見つめていたリドルテンさんは頬を赤く染め、モジモジとしながら口を開く。
「んあっ! あ、あの……お気に召しますか…?私の……あんっ! こ、こんな姿…………あんっ」
リドルテンさんはそう言いながら新垣さんに胸を揉まれ続けている。その姿に興奮してしまう。リドルテンさんはNASAのために悠里と交渉して俺の一物を受けれいる選択をしているだけで、俺のためにシたいという気持ちはないだろう。それでも俺が性的に引かれるのはやはりリドルテンさんのエロイ身体が起因しているだと思う。
ボディーソープから泡が立ち、新垣さんはリドルテンさんの胸の谷間に泡を集めて胸を寄せる。泡は絞られるように胸元の上と下から溢れ、その姿はパイズリをしているかのようだった。ここにおちんちんを入れませんか?という新垣さんの言葉が聞こえそうだった。
「ああっ…胸ばかり、責めないで……! び、敏感になっていって……!」
リドルテンさんは胸を突き出したまま震える。そんな彼女に新垣さんは新たな責めを行う。
リドルテンさんを一度解放したかと思うと彼女を床に押し倒し覆いかぶさる。身体を近づけてリドルテンさんの巨乳に自らの胸を付ける。乳首同士が触れあい、リドルテンさんは甘い吐息を漏らす。
そしてそのまま上半身を動かして胸同士をこすり合わせる。リドルテンさんの大きなおっぱいが形を変えながら擦り合わされ、その度にリドルテンさんは身体を震わせる。
「くぅっ……あぁぁ……」
新垣さんも気持ちよさそうに喘ぐ。リドルテンさんよりも小さいながらも美乳の胸が潰され、こねくり回されている。
美女二人が絡み合い、泡だらけになり艶めかしい声を上げている状況で俺が正常でいられるはずもなく、気づけば浴槽を出て二人の下に歩いていくと新垣さんのお尻を鷲掴みにする。柔らかい尻肉を撫で回し、割れ目に指を入れる。
「ひゃぁぁん! あ、章人君……!」
突然のことに驚いた新垣さんだったがすぐに受け入れて俺の手を掴んで自分の割れ目へと導く。
リドルテンさんは足を内またにする。弄られるのを阻止したいというよりは恥ずかしさに起因する動きだろう。快楽で力が抜けている彼女の力なら大した労力もなしに足を開かせることも可能だ。
そんなリドルテンさんをもっと責め立ててもいいけど、入れやすい方、新垣さんのマンコに勃起した肉棒を挿入する。
「あ、あああ~!! 章人君のが、入ってきました……!」
新垣さんは俺の肉棒を受け入れて歓喜の声を上げる。新垣さんのマンコは俺の肉棒を包み込み、奥へ奥へと飲み込んでいった。新垣さんのマンコは狭く、きつく締め付けてくる。膣壁はうごめき、まるで精液を求めているかのようだ。
「く、あぁぁ……! 章人君のが、中で暴れまわっていて……! んっ! ふわっ! あ、ああっ!!」
俺は激しく腰を振る。新垣さんの胸が上下左右に揺れ、泡が飛び散る。覆いかぶさって胸同士が押し付けられているリドルテンさんの巨乳も同じようにぶるんと弾み、声を漏らす。まるで二人を同時に犯しているかのような感覚に俺は興奮し、さらに腰の動きを加速させる。新垣さんの腰を掴み、引き寄せるようにして子宮口に亀頭をぶつける。パンッ!パァン!と肌と肌がぶつかる音が響く。
「んっ! はげ、激しい……! んあっ! そんな、激しかったら……! んっ! 私、もう……! イっちゃいます……! んっ! んんんんんんー!」
新垣さんは身体を反らしながら声を上げる。俺はそんな新垣さんの腰を掴んでいた手を前に移動させて胸を掴む。乳首をつまむと新垣さんはビクンと跳ね上がる。新垣さんのおっぱいを揉んでいれば乳房同士を押し付けているリドルテンさんの巨乳にも当たり、リドルテンさんも声を上る。
普段はだらしない姿を見せる新垣さんだが、美人で綺麗なのは変わらない。いつも俺に寄り掛かる身体が今は俺の一物を咥えこんで汗を滴らせ、俺の動きに合わせて嬌声を上げさせられている。
初めてというわけではないけど、モニカとかと比べるとその頻度は少ない。だからなのか、新垣さんは俺のモノを離そうとせず、むしろより強く求めてくる。俺はそんな新垣さんにお望み通りとばかりに射精する。
「んああっ!!!」
どぴゅ!びゅー!びくん! 勢いよく出た精子は新垣さんの一番深いところまで入る。
新垣さんは俺が中に出している間も俺の一物を強く締め熱いものが中に広がるのを感じたのか、身体を震わせていた。
新垣さんから一物を引き抜く。すると栓を失った新垣さんの秘所からはどろりと白い液体があふれ出した。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ」
新垣さんは荒い息を整えようとしながら横たわり、リドルテンさんが身体を支える。
「だ、大丈夫ですか?」
リドルテンさんは心配そうに声をかけるが新垣さんは笑顔を浮かべながら答える。
「ええ、とても気持ちよかったです……章人君はいかがでしたか」
新垣さんはそう言いながら俺の方を見て微笑む。
■
二人の泡をシャワーを流して流した後、浴槽に入った。リドルテンさんは未だに恥ずかしそうにしていたが新垣さんに無理やり入れられた。緊張して自身の身体を抱いていたが俺は手を出さない。新垣さんも思いっきりイカされてそこらへん落ち着いたからかリドルテンさんを弄るようなことはしなかった。
そんなわけでまったり入浴を楽しんだ。その際にリドルテンさんに岩崎狙撃に関してもう少しはなし、意見を伝えた。
「はい……それも良いと思います」
リドルテンさんは俺の提案に賛成してくれた。
その後、風呂を出て、風呂上りのコーヒー牛乳を飲む。リドルテンさんも日本のコーヒー牛乳を気に入ってくれたようで目を輝かせていた。
「それにしても、その……上山さんは、凄いですね……」
と、リドルテンさんが言う。その視線の先は俺の股間だ。タオルで隠しているが勃起しているそれを恥ずかしそうにちらちらと横目で何度も見ている。浴室で新垣さんのナカに出したけど一回だけだ。まだまだ俺の性欲はみなぎっており、後数回は出さないと萎えないだろう。
「すいません汚い物を」
俺はリドルテンさんの視界に入らないように身体を背ける。服を着たら誰かにシてもらおうか。ホテル内には関係者しかいないしもう一度新垣さんにシてもらうのも良い。
「そういえばさっきマリーフォンさんと小夜さんが卓球してましたよ……まだいるかはわかりませんが、行ってみませんか?」
「ん、そうしようかな……」
新垣さんの案に乗るかな。そう思って着替えであるホテルの浴衣を取ろうとしたらリドルテンさんが声を上げた。
「あの……私がシましょうか……?」
視線をそちらに向けるとまだ浴衣を着ておらず、身体にタオルを巻いたままのリドルテンさんが胸元に手を当ててこちらを見ている。
「いえ、もう悠里たちも帰りましたし無理する必要はないですよ……こいつらの行動を止められないのは申し訳ないですけど……」
新垣さんを睨むと本人は口笛を吹いて浴衣を着始めた。
実際悠里の指した交渉はマンションでの性行為だし、付き合い続ける必要はなかったりする。ただし、悠里を始めメイドたちはそんな気はない。隙があれば弄るつもりだ。
だからこの場で俺の相手をする必要はないのだけど、リドルテンさんはこちらに一歩近づく。
「その……セックスは流石に覚悟が出来ていませんが、パ、パイズリなら……問題ありません」
リドルテンさんは俺の背後に付き、胸を背中に押し当ててくる。柔らかい感触があり、俺は生唾を飲み込む。
「セックスの時でも私のことを気遣ってくれて……あなたはとてもやさしい人です」
そんなに評価してくれてたんだ。
「岩崎のように人を人と見ないような人は無理ですけど……あなたなら、大丈夫です……その、入浴時からずっと硬くしてますし、男の人は勃起状態が続くのは苦しいと聞いたことがあります……私の身体で解消できるのなら、お手伝いします……」
リドルテンさんの手がタオルを退かして肉棒に添えられる。優しく擦りあげてくれるがもどかしくなる。最初はビクビク怯えていたリドルテンさんだったが、少し慣れたのだろうか。
俺はリドルテンさんに向き直る。勃起したペニスが彼女を向き、リドルテンさんは少し緊張したように息をのむが拒絶はしない。タオルを取って一物を晒される。
ホテルの浴衣を着て、帯紐を締めた新垣さんは意外そうにこちらの様子を見ていたが、邪魔をしてはいけないと言って脱衣所を出て行った。
「それでは、いきます……」
二人っきりになった脱衣所で膝立ちになったリドルテンさんがその巨乳で一物を挟み込む。柔らかく暖かいそれはモニカやリーナの胸に負けず劣らず素晴らしいものであり、柔らかさと体温を感じる。谷間に挟まれながら上下運動を繰り返しリドルテンさんの奉仕が始まる。
「どうでしょうか……気持ちよくなれそうですか……? はっ……んふぅ」
ゆっくりと動き始めるリドルテンさんの声には熱が籠っている。リドルテンさんは両手を使って巨乳を抑え、根元付近を押さえつけて先端部分は口に含んでくれる。リドルテンさんは舌先に力を入れ、舐め始めてくれたのだ。パイズリとは違った刺激が来る。さらに彼女は口内に溜まった唾液を口に含みながら唇で亀頭を刺激する。
「んっ……ちゅ……れろ……んん……」
そして口を離せば粘つく液体が出てきており淫らさが増す。時折見えるリドルテンさんの紅い顔は非常に魅力があると同時に性的興奮を覚えるものだ。そのせいもあってどんどん俺の一物は膨張してい我慢汁を垂れ流す。それをリドルテンさんは胸で受け止めてからローション代わりに使い、扱きを続けていく。
「すごい、おっきくて太くなっています……やっぱりすごいですね」
上目遣いに見上げてくるリドルテンさんの目は既に蕩けており理性も多少飛んでいるように見えた。腰を引いてから突き出す。乳房の間から飛び出しリドルテンさんの頬に当たると一瞬だけ目を瞑ったが嫌な表情ではなく嬉しそうな様子だった。俺はそのまま前後に移動し続けて射精するために快楽を求める。
「う、動いちゃ駄目です……おっぱいから抜けちゃいます……」
「すいません、気持ち良くてつい……」
「えっと……そんなに気持ちいいんですか……?」
「はい、リドルテンさんのおっぱい、気持ちいいですよ」
それを聞いたリドルテンさんは照れくさそうに顔を伏せ、それを悟られないように俺のペニスにしゃぶりついた。激しく動くわけじゃないが温かく滑らかな口内の感触によって高まってくる。
リドルテンさんはそれを察したのかもっと深くまでくわえ、一気に引き抜いてしまったかと思うとカリ部分に吸い付いてきたりしてくれる。そこで再びストロークが再開され、徐々に早まりつつ胸の動きも大きくなっていく。その動作に呼応するように俺の方も精液が駆け上がってくる。
「くあっ……!出る!」
「!?むぐぐぐ……!!」
いきなり口の中に入れることになると思っていなかったのだろうリドルテンさんの表情が少し歪むが、止めることが出来ない。勢いの付いた白濁が吐き出されリドルテンさんの口からこぼれる。リドルテンさんはその白い粘液を吐こうとするが量が多いのと逆流してそれが鼻に入ったのだろう。目に涙を溜めていた。慌てて口の中に出したモノを指を差し込んで出してあげるが結構出してしまっていたらしくリドルテンさんは咽てしまった。
「けほ、けほ……!」
「すいません、出し過ぎました!大丈夫ですか……?」
「大丈夫です……いっぱい出ましたね……はあぁ……びっくり、しました……」
「止めようとしたんですが、止められなくて……」
「そうなんですか……?」
「はい……その、気持ち良すぎて……」
「そう、ですか……」
俺の感想を聞いたリドルテンさんは指で自分の唇から首を通して胸をなぞる。そして再び俺を見上げる。
「あの……もしまたシたかったら、言ってください……伊集院さんとの交渉がきつかったのはそうなんですけど……あなたとシたくないというわけではないので……」
リドルテンさんは熱の籠った視線を俺を見上げている。
「いずれは……下でやりましょう……」
上山マンションを倒壊させた岩崎は満足して孝太と始め住人の生存の確認などはせずにその場を離れ帰宅。紅 未来、乾 皐月、二神 由希そして平岡 千穂を連れて帰る。
「おかえりお兄ちゃん!」
妹の緋色が彼らを出迎え、抱きしめ、キスをすると中学生とは思えないほど成長した胸を揉みしだき、玄関でパイズリをさせた。
「んっ……ちゅぱ……じゅぷ……れる……れろ……ん……おっきくなったよお兄ちゃんの」
「ああ……最高だよ緋色」
岩崎のズボンを脱がして大きくなった肉棒に舌を這わせる緋色。その頭を撫でながら岩崎は微笑む。射精した精液は緋色の顔にぶっかけられ、緋色は頬についた白濁を舐めて飲み込んだ。
玄関で射精した後、リビングに入り、岩崎は全員に脱ぐよう指示する。
全員その指示に逆らわず、むしろ意気揚々と服や下着を外していく。そして、全裸になると岩崎が順番に胸を揉んでいく。まるでワインテイスティングするかのように。
「ふむ……皐月、おいで」
「は、はい……!」
呼ばれて抱き着くのは皐月。既に濡れている彼女の股間に手をやり、中に入れる。
「あうぅ……あぁぁ……琢磨君のおちんちん……! 気持ちいい……!」
騎乗位で腰を振る皐月、そのおっぱいが揺れる様を見て岩崎は興奮し、手を伸ばして揉みしだく。
「あぁぁ……! 琢磨君の手が私のおっぱいをぉ……! 好きぃ! 大好き! もっと触ってぇ……!!」
Cカップの胸が岩崎によって歪められていく。皐月はその快感にさらに腰の動きを速める。
そんな様子を横目に見ながら、他の3人はあふれる肉欲を抑えきれずに自らの性感帯に手を伸ばす。
由希は乳首を摘まみ、クリトリスに刺激を与える。未来はこの中で一番の巨乳に指を沈めて揉んだ。
千穂はオナニーをしながら、岩崎に視線を向ける。岩崎はそれに気づき、にっこりとほほ笑んで見せた。
(っ……!?)
岩崎の微笑みに千穂はよくわからない感覚を覚えた。身体が岩崎を求めるかのように膣内が痙攣し、愛液が溢れた。
しかし、心は何故か逆に嫌悪を感じてしまう。何故なのかはわからないが、心と身体の気持ちが乖離している。そのことに一瞬戸惑うが、次の瞬間には岩崎に呆ける表情を作っていた。他に比べて小さい胸を突き出して、必死にアピールする。何故そんなことをしなければならないのか……そんな必要なかったはずなのに、と心の奥底にしこりを感じる千穂。
そんな千穂を他所に、未来と由希は一心不乱に秘所を弄っていた。
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「こちらが監視カメラの情報になります」
ホテルの一室に俺とモニカ、悠里、ユーリスさんが集まっている。俺と悠里はルームサービスのサンドイッチを頂き、ユーリスさんが持ってきた映像をプロジェクターで確認した。
映像には岩崎と彼を取り巻く女性たちが移されていた。おそらくは下校の時の映像なのだが、そこに二神さんと平岡さんの姿があった。その姿は岩崎に寄り添う女そのもので、俺は頭が痛くなる。悠里を見るとあんまりおもしろくなさそうに映像を見ている。
だってこれ要は二人が岩崎に付き従っているって事でしょ?洗脳されているようだけど、自分のおもちゃを断りもなく取られるのは今まで好き勝手してきた悠里にとっては侮辱そのものだと取るだろう。
「次にこちらです……今の映像より前日のものになります」
ユーリスさんが次に映したのも岩崎と付き従う女たちだが、先ほどと違う点が一つ。平岡さんが居ない。
「ふーん……」
平岡さんが洗脳されたのはやっぱ今日か。実際昼間は俺たちの前に姿を現して俺にいつもの通り犯されていた。おそらく被害に遭ったのは放課後以降か。
そして俺たち関わったことで平岡さんの他人に対する警戒心は高くなっている。知り合いなら分からないけど、転校してきたばかりでよくわからない岩崎相手に無警戒で近づくことは無いと思う。誰かしらの手引きがあったと感じる。それをしたのは……
「二神さんね……」
悠里も同じ考えなんだろう。二神生徒会長の手引きによって平岡さんを洗脳したり、マンションが倒壊する結果になったんだ。二神生徒会長が目を付けられたのは……生徒会長だからかな?容姿も要因だと思うけど、悠里を狙っているところから目立っていたり、所有することでステータスになるようなのが優先目標なんだろう。
「ちょうどいいわ、二神さんには私を裏切った罰を受けてもらいましょう」
「ちょうどいいってなんだ、その不敵な笑みをやめて……どうせ適当な理由を付けてやるつもりだったんでしょ」
「そんなことありませんよ? それよりも平岡さんへの罰はあなたにお願いしますね」
俺が!?
言ったらもう聞かないから俺がやるしかないのだろうけど、何すればいいだろう。洗脳されているという話なら平岡さんの意思じゃないし、あんまり負担がかかるようなことはしたくないけど、あまりにも軽すぎると悠里から文句が入りそうだ。そこらへんは後でモニカに相談しながら考えよう。
「で、二神生徒会長の方はどうするの?」
俺が聞くと悠里は不敵な笑みを浮かべる。経験上ろくでもないことが起きる前触れだ。
「二神さんには妹がいるんです……2年2組に」
そういえば聞いたことがある。学年一番の美少女の話。俺はどうせ関わりも持たないと興味を示さなかったが、1組でもよく噂されている。二神生徒会長の妹、二神 栞。
「つまりその二神さんを人質とかにするってこと?」
「ええ、そんなとこです……いや~残念ですね。生徒会長さんが私にたてつかなければ妹さんは無事だったのに……」
うわぁぁ…わざと臭い。サンドイッチの食べ終わった皿の片づけをモニカに任せながら半目で悠里を眺める。
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「ふぅ……」
あの後ユーリスさんがプロジェクターを片付けて解散すると俺は風呂に入る。マンションの施設程ではないにしろ十分に広い浴槽に浸かり、岩崎始末の事を考える。
意識の外から狙撃するというのは理解できる。むしろ岩崎の意識ないに入ること自体がゲームオーバー感ある。ただ、人を洗脳したりマンションを一瞬で倒壊させるようなやつが頭を打ち抜かれたくらいで死ぬだろうか……死んでも自己蘇生するくらいできそうな気がしてしまう。
殺す、というより殺し続けるような手段が必要かもしれない。
何が良いかと天井を仰ぎ見ながら湯舟に浸かると浴場の扉が開く。
「え……?」
湯煙の中から現れたのはマーヤ リドルテンさんだった。彼女は全裸で、俺が居るとは思っていなかったのであろう彼女はタオルすら巻かずに俺の前に現れる。白い肌、薄い青緑の髪に豊満なおっぱいと尻肉、そして陰部の割れ目がはっきりと見えている。
「ど、どうしてあなたが……!?」
リドルテンさんは顔を真っ赤にして胸やマンコを手で隠す。
そりゃあ驚くよね。俺も少し驚いているが、今このホテルは悠里の関係者、と言うか倒壊したマンションの住人が貸し切っている状態だ。ホテルの大浴場が混浴設定になっているのは想定できる範囲だった。
「し、失礼します……!」
リドルテンさんはまだそこらへん慣れてないのか。慌てて浴場から出て行こうとしたが、逆に入って来た人物に捕まる。
「あらあら、そんなに慌ててどうしたんですか」
その人物は新垣 楓。彼女も裸だが流石に分かっている側の人物だ。俺に見られても気にしていない。そんな新垣さんに捕まったリドルテンさん。腰を掴まれいやらしく撫でられると身体を震わせて抵抗すr力が減少し、新垣さんに引っ張られるようにこちらに戻らされる。
「先ずは身体を洗いましょうか……」
そう言って新垣さんはボディーソープを取ると、リドルテンさんの身体を泡で包む。俺はその様子を見る。そっと目をそらしておこうと思ったのだが、つい視線が向いてしまう。綺麗な背中、大きいおっぱい、細いウエスト、そこから伸びる脚。どこをとっても綺麗だ。
そんな俺の視線に気付いたのだろう。リドルテンさんは恥ずかしそうに視線を逸らす。
「駄目ですよ……章人君にしっかり見てもらいましょう」
新垣さんの手がリドルテンさんの胸や股間に触れるとビクンと跳ね上がる。
「あんっ……!手が、胸に……んっ! ヌルヌルにされて……ひゃんっ! な、何度も指が乳首に当たっています……!」
リドルテンさんは艶っぽい声を上げる。正直エロすぎて勃起する。そんな俺を見て新垣さんがニヤッと笑う。
「章人君もあなたの乱れるさまが見たいとのことです」
新垣さんはこちらに向きを直して、リドルテンさんの裸が良く見えるようにする。勃起した乳首、濡れた秘所、太ももまで垂れてくる愛液、全てが丸見えだ。俺は思わず唾を飲み込む。
そんな俺の様子を見つめていたリドルテンさんは頬を赤く染め、モジモジとしながら口を開く。
「んあっ! あ、あの……お気に召しますか…?私の……あんっ! こ、こんな姿…………あんっ」
リドルテンさんはそう言いながら新垣さんに胸を揉まれ続けている。その姿に興奮してしまう。リドルテンさんはNASAのために悠里と交渉して俺の一物を受けれいる選択をしているだけで、俺のためにシたいという気持ちはないだろう。それでも俺が性的に引かれるのはやはりリドルテンさんのエロイ身体が起因しているだと思う。
ボディーソープから泡が立ち、新垣さんはリドルテンさんの胸の谷間に泡を集めて胸を寄せる。泡は絞られるように胸元の上と下から溢れ、その姿はパイズリをしているかのようだった。ここにおちんちんを入れませんか?という新垣さんの言葉が聞こえそうだった。
「ああっ…胸ばかり、責めないで……! び、敏感になっていって……!」
リドルテンさんは胸を突き出したまま震える。そんな彼女に新垣さんは新たな責めを行う。
リドルテンさんを一度解放したかと思うと彼女を床に押し倒し覆いかぶさる。身体を近づけてリドルテンさんの巨乳に自らの胸を付ける。乳首同士が触れあい、リドルテンさんは甘い吐息を漏らす。
そしてそのまま上半身を動かして胸同士をこすり合わせる。リドルテンさんの大きなおっぱいが形を変えながら擦り合わされ、その度にリドルテンさんは身体を震わせる。
「くぅっ……あぁぁ……」
新垣さんも気持ちよさそうに喘ぐ。リドルテンさんよりも小さいながらも美乳の胸が潰され、こねくり回されている。
美女二人が絡み合い、泡だらけになり艶めかしい声を上げている状況で俺が正常でいられるはずもなく、気づけば浴槽を出て二人の下に歩いていくと新垣さんのお尻を鷲掴みにする。柔らかい尻肉を撫で回し、割れ目に指を入れる。
「ひゃぁぁん! あ、章人君……!」
突然のことに驚いた新垣さんだったがすぐに受け入れて俺の手を掴んで自分の割れ目へと導く。
リドルテンさんは足を内またにする。弄られるのを阻止したいというよりは恥ずかしさに起因する動きだろう。快楽で力が抜けている彼女の力なら大した労力もなしに足を開かせることも可能だ。
そんなリドルテンさんをもっと責め立ててもいいけど、入れやすい方、新垣さんのマンコに勃起した肉棒を挿入する。
「あ、あああ~!! 章人君のが、入ってきました……!」
新垣さんは俺の肉棒を受け入れて歓喜の声を上げる。新垣さんのマンコは俺の肉棒を包み込み、奥へ奥へと飲み込んでいった。新垣さんのマンコは狭く、きつく締め付けてくる。膣壁はうごめき、まるで精液を求めているかのようだ。
「く、あぁぁ……! 章人君のが、中で暴れまわっていて……! んっ! ふわっ! あ、ああっ!!」
俺は激しく腰を振る。新垣さんの胸が上下左右に揺れ、泡が飛び散る。覆いかぶさって胸同士が押し付けられているリドルテンさんの巨乳も同じようにぶるんと弾み、声を漏らす。まるで二人を同時に犯しているかのような感覚に俺は興奮し、さらに腰の動きを加速させる。新垣さんの腰を掴み、引き寄せるようにして子宮口に亀頭をぶつける。パンッ!パァン!と肌と肌がぶつかる音が響く。
「んっ! はげ、激しい……! んあっ! そんな、激しかったら……! んっ! 私、もう……! イっちゃいます……! んっ! んんんんんんー!」
新垣さんは身体を反らしながら声を上げる。俺はそんな新垣さんの腰を掴んでいた手を前に移動させて胸を掴む。乳首をつまむと新垣さんはビクンと跳ね上がる。新垣さんのおっぱいを揉んでいれば乳房同士を押し付けているリドルテンさんの巨乳にも当たり、リドルテンさんも声を上る。
普段はだらしない姿を見せる新垣さんだが、美人で綺麗なのは変わらない。いつも俺に寄り掛かる身体が今は俺の一物を咥えこんで汗を滴らせ、俺の動きに合わせて嬌声を上げさせられている。
初めてというわけではないけど、モニカとかと比べるとその頻度は少ない。だからなのか、新垣さんは俺のモノを離そうとせず、むしろより強く求めてくる。俺はそんな新垣さんにお望み通りとばかりに射精する。
「んああっ!!!」
どぴゅ!びゅー!びくん! 勢いよく出た精子は新垣さんの一番深いところまで入る。
新垣さんは俺が中に出している間も俺の一物を強く締め熱いものが中に広がるのを感じたのか、身体を震わせていた。
新垣さんから一物を引き抜く。すると栓を失った新垣さんの秘所からはどろりと白い液体があふれ出した。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ」
新垣さんは荒い息を整えようとしながら横たわり、リドルテンさんが身体を支える。
「だ、大丈夫ですか?」
リドルテンさんは心配そうに声をかけるが新垣さんは笑顔を浮かべながら答える。
「ええ、とても気持ちよかったです……章人君はいかがでしたか」
新垣さんはそう言いながら俺の方を見て微笑む。
■
二人の泡をシャワーを流して流した後、浴槽に入った。リドルテンさんは未だに恥ずかしそうにしていたが新垣さんに無理やり入れられた。緊張して自身の身体を抱いていたが俺は手を出さない。新垣さんも思いっきりイカされてそこらへん落ち着いたからかリドルテンさんを弄るようなことはしなかった。
そんなわけでまったり入浴を楽しんだ。その際にリドルテンさんに岩崎狙撃に関してもう少しはなし、意見を伝えた。
「はい……それも良いと思います」
リドルテンさんは俺の提案に賛成してくれた。
その後、風呂を出て、風呂上りのコーヒー牛乳を飲む。リドルテンさんも日本のコーヒー牛乳を気に入ってくれたようで目を輝かせていた。
「それにしても、その……上山さんは、凄いですね……」
と、リドルテンさんが言う。その視線の先は俺の股間だ。タオルで隠しているが勃起しているそれを恥ずかしそうにちらちらと横目で何度も見ている。浴室で新垣さんのナカに出したけど一回だけだ。まだまだ俺の性欲はみなぎっており、後数回は出さないと萎えないだろう。
「すいません汚い物を」
俺はリドルテンさんの視界に入らないように身体を背ける。服を着たら誰かにシてもらおうか。ホテル内には関係者しかいないしもう一度新垣さんにシてもらうのも良い。
「そういえばさっきマリーフォンさんと小夜さんが卓球してましたよ……まだいるかはわかりませんが、行ってみませんか?」
「ん、そうしようかな……」
新垣さんの案に乗るかな。そう思って着替えであるホテルの浴衣を取ろうとしたらリドルテンさんが声を上げた。
「あの……私がシましょうか……?」
視線をそちらに向けるとまだ浴衣を着ておらず、身体にタオルを巻いたままのリドルテンさんが胸元に手を当ててこちらを見ている。
「いえ、もう悠里たちも帰りましたし無理する必要はないですよ……こいつらの行動を止められないのは申し訳ないですけど……」
新垣さんを睨むと本人は口笛を吹いて浴衣を着始めた。
実際悠里の指した交渉はマンションでの性行為だし、付き合い続ける必要はなかったりする。ただし、悠里を始めメイドたちはそんな気はない。隙があれば弄るつもりだ。
だからこの場で俺の相手をする必要はないのだけど、リドルテンさんはこちらに一歩近づく。
「その……セックスは流石に覚悟が出来ていませんが、パ、パイズリなら……問題ありません」
リドルテンさんは俺の背後に付き、胸を背中に押し当ててくる。柔らかい感触があり、俺は生唾を飲み込む。
「セックスの時でも私のことを気遣ってくれて……あなたはとてもやさしい人です」
そんなに評価してくれてたんだ。
「岩崎のように人を人と見ないような人は無理ですけど……あなたなら、大丈夫です……その、入浴時からずっと硬くしてますし、男の人は勃起状態が続くのは苦しいと聞いたことがあります……私の身体で解消できるのなら、お手伝いします……」
リドルテンさんの手がタオルを退かして肉棒に添えられる。優しく擦りあげてくれるがもどかしくなる。最初はビクビク怯えていたリドルテンさんだったが、少し慣れたのだろうか。
俺はリドルテンさんに向き直る。勃起したペニスが彼女を向き、リドルテンさんは少し緊張したように息をのむが拒絶はしない。タオルを取って一物を晒される。
ホテルの浴衣を着て、帯紐を締めた新垣さんは意外そうにこちらの様子を見ていたが、邪魔をしてはいけないと言って脱衣所を出て行った。
「それでは、いきます……」
二人っきりになった脱衣所で膝立ちになったリドルテンさんがその巨乳で一物を挟み込む。柔らかく暖かいそれはモニカやリーナの胸に負けず劣らず素晴らしいものであり、柔らかさと体温を感じる。谷間に挟まれながら上下運動を繰り返しリドルテンさんの奉仕が始まる。
「どうでしょうか……気持ちよくなれそうですか……? はっ……んふぅ」
ゆっくりと動き始めるリドルテンさんの声には熱が籠っている。リドルテンさんは両手を使って巨乳を抑え、根元付近を押さえつけて先端部分は口に含んでくれる。リドルテンさんは舌先に力を入れ、舐め始めてくれたのだ。パイズリとは違った刺激が来る。さらに彼女は口内に溜まった唾液を口に含みながら唇で亀頭を刺激する。
「んっ……ちゅ……れろ……んん……」
そして口を離せば粘つく液体が出てきており淫らさが増す。時折見えるリドルテンさんの紅い顔は非常に魅力があると同時に性的興奮を覚えるものだ。そのせいもあってどんどん俺の一物は膨張してい我慢汁を垂れ流す。それをリドルテンさんは胸で受け止めてからローション代わりに使い、扱きを続けていく。
「すごい、おっきくて太くなっています……やっぱりすごいですね」
上目遣いに見上げてくるリドルテンさんの目は既に蕩けており理性も多少飛んでいるように見えた。腰を引いてから突き出す。乳房の間から飛び出しリドルテンさんの頬に当たると一瞬だけ目を瞑ったが嫌な表情ではなく嬉しそうな様子だった。俺はそのまま前後に移動し続けて射精するために快楽を求める。
「う、動いちゃ駄目です……おっぱいから抜けちゃいます……」
「すいません、気持ち良くてつい……」
「えっと……そんなに気持ちいいんですか……?」
「はい、リドルテンさんのおっぱい、気持ちいいですよ」
それを聞いたリドルテンさんは照れくさそうに顔を伏せ、それを悟られないように俺のペニスにしゃぶりついた。激しく動くわけじゃないが温かく滑らかな口内の感触によって高まってくる。
リドルテンさんはそれを察したのかもっと深くまでくわえ、一気に引き抜いてしまったかと思うとカリ部分に吸い付いてきたりしてくれる。そこで再びストロークが再開され、徐々に早まりつつ胸の動きも大きくなっていく。その動作に呼応するように俺の方も精液が駆け上がってくる。
「くあっ……!出る!」
「!?むぐぐぐ……!!」
いきなり口の中に入れることになると思っていなかったのだろうリドルテンさんの表情が少し歪むが、止めることが出来ない。勢いの付いた白濁が吐き出されリドルテンさんの口からこぼれる。リドルテンさんはその白い粘液を吐こうとするが量が多いのと逆流してそれが鼻に入ったのだろう。目に涙を溜めていた。慌てて口の中に出したモノを指を差し込んで出してあげるが結構出してしまっていたらしくリドルテンさんは咽てしまった。
「けほ、けほ……!」
「すいません、出し過ぎました!大丈夫ですか……?」
「大丈夫です……いっぱい出ましたね……はあぁ……びっくり、しました……」
「止めようとしたんですが、止められなくて……」
「そうなんですか……?」
「はい……その、気持ち良すぎて……」
「そう、ですか……」
俺の感想を聞いたリドルテンさんは指で自分の唇から首を通して胸をなぞる。そして再び俺を見上げる。
「あの……もしまたシたかったら、言ってください……伊集院さんとの交渉がきつかったのはそうなんですけど……あなたとシたくないというわけではないので……」
リドルテンさんは熱の籠った視線を俺を見上げている。
「いずれは……下でやりましょう……」
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