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4章
岩崎の力
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夜、喧騒鳴りやまない都内のとあるファミリーレストラン。
既に一般的な帰宅の門限を超えているであろう学生たちが思い思いの注文した料理を食べながら談笑していた。
やれ今日は男性教師がうざかっただの、男子の視線が胸にきてて気持ち悪かったなど…
女子同士でやるような話の無いようにその集団は盛り上がっていた。
しかし、その集団の中に男が一人…
その話の内容なら真っ先に輪の中から排除されるような男子がいるのに、女子たちは気にせず話を続ける。
「あんっ…! 強いです…」
むしろ逆だった。
男を中心にその集団は成り立っていた。
男の左右には制服を来た女子二人がそり寄っており、男は左右の手を伸ばして二人の胸を片方ずつ揉んでいた。
声を発したのはそのうちの片方の女子だ。
食事の箸など止まったままで胸から伝わる男の手の感触に簡単の笑みを浮かべている。
もう片方の女子も自分の皿には目もくれず男の皿のカットステーキをフォークでさして男の口に運ぶ作業に勤しんでいる。
男は女子の胸をブレザーの上から揉んでるだけで食事は両隣の女子たちが補佐していた。 あまりにも傲慢な態度…しかし、二人の女子は満足そうに喜んで男に奉仕し、それ以外の女子たちも奉仕する女子を見て羨ましそうに苦虫を嚙み潰したような表情を取っている。
集団は食事を終えると、ファミレスを後にして夜の街を歩いていく。
彼らが目指しているのは上山章人がクラスマンションだ。
そこで何かをするために集団を率いて行動している。
正確には集団である必要はなく、岩崎のみで問題はないのだが、情報によるとマンションに常駐しているメイドの数は多く、更にはそれ以外の美少女もいるという。
そう、彼女たちが集められた理由は数合わせだ。
岩崎がいつも連れているメンツだけじゃ流石に手が足りないので連れてきただけだ。
マンションに攻撃を仕掛け、出てきたメイドを始めとする美少女たちを捕獲。
章人を殺して美少女たちを自分の所有物にする。
特に伊集院悠里だ。
岩崎は彼女を特に気に入っている。
身体、財産、女。
質の良いこの三つを持っている彼女を手に入れるのが岩崎の目的だ。
岩崎がぱちんと指を鳴らす。
するとマンションの最上階が爆発した!
1フロア丸丸を吹き飛ばしたように窓ガラスが割れ、そこから爆炎が吹き出す!
ガラス破片は敷地内に落ち、周辺被害はそれほどまでではなさそうだった。
しかし、それは今の爆破の被害だけの話だ。
岩崎はさらに指を鳴らし続ける。
リズムをとるように、気持ちが乗ってきたかのようにステップを踏みながら気分よく指を鳴らす。
パチン!
最上階の1つ下のフロアが爆発する!
パチン!
中腹の階層が爆発する!
そこから上の階層がぐらつき始める。
パチンパチン……
倒れ始めた上階が連続で爆破され…
パッチン!!
一際大きな指パッチンによって発せられた大きな爆発により跡形もなく消し飛んだ。
しかし、マンションは倒壊したが、そこから誰一人出ては来なかった。
最初は岩崎も爆破の被害を受けて直ぐには動けなかったのだろうと思っていた。
たとえボロボロになったとしても自身の力で瞬時に直すことができる。
そうしてから全体に軽く精神操作をしてから女子たちに運ばせる感じだったのだが…
一向に誰も出てこない。
「おい、これはどうゆうことだ!?」
岩崎が声を荒げて叫ぶ。
すぐさま手直にいた女子の胸をわし掴みにすると女子のブレザーとワイシャツがまるで風船のように一瞬膨らんだかと思いと次の瞬間ボタンがはじけ飛び、ブラジャー姿を晒した。
手はそのまま強引に女子の胸を揉みしだき、ブラもズレて乳首が見えた。
「ああああん…!!」
結局乳首を捻り上げて女子に嬌声を上げさせた辺りで岩崎は息を吐き、自身を落ち着かせた。
■
マンションが爆破される様を少し離れたホテルで眺めていた俺たちは唖然としながらもどこかあきれた感じで見ていた。
「これが岩崎君の力ね…」
ユーリスさんから受け取った紅茶に口を付けながら悠里がつぶやく。
俺もモニカから受け取ったカップを口に運ぶ。
ホテルの屋上、風が強く、夏直前とはいえ真夜中は流石に少し冷える身体にあたたかな紅茶はありがたい。身体が温まる。
…さて、どうしよう…
「あれの弁償ってどうしたらいいとかある…?」
そう、あの崩壊しているマンションは伊集院家から貰ったものだ。
まさかこんな簡単に壊されるとは思いもよらなかった。
甘い紅茶を飲んでいるはずなのに苦い顔をしている俺を見て悠里は微笑む。
「あら、気にする必要はありませんよ あれはあげたものだもの、むしろ、あのマンションは建設途中だったものをあげただけ、あなたの部屋も急遽改装したものだし…何かの機会にあなたのリクエストで新しいのをあげようと考えていたの…後で要望を考えておいて、妹さんたちの要求も可能な限りのむつもりよ」
それはありがたいけど、申し訳ない気持ちもある。
まぁ今は伊集院なしじゃ生活できないから仕方がないけど。
ここは新しい住居に期待しておこう、それしかできない。
それに…
「また何かやるの…?」
「ええ、もちろん」
清々しい笑顔で答えてきた。
はぁ、とため息を吐く。
屋上には俺と悠里、モニカ、ユーリスさんの他にリドルテンさんが居て、そんな俺たちの隣でリドルテンさんはマンションの様子を入念に観察していた。
千春や千歳、マリーフォン、そして他のメイドたちは既に睡眠中だったりホテル内の巡回を行っていた。
「一体何をしたの…?」
双眼鏡をのぞき込むリドルテンさん。
かなりの距離離れているので俺達には倒壊するマンションとその轟音が聞こえるだけだった。
その周辺でパトカーやら野次馬やらが集まっているのは辛うじて確認できる。
ご近所迷惑に家主として心で謝罪してもう一度紅茶に口を付ける。
と、マンションが破壊されているのが当たり前みたいになっているが当然前情報があって事前に逃げてきたのだった。
まあ、街の監視カメラが岩崎たちを映して嫌な予感があったから~くらいなんだけど。
その集団の中に平岡さんもいたからその嫌な予感に拍車がかかって離れたホテルに急遽来た感じだった。
で、結果マンション倒壊。
「で、岩崎どうするの…?」
俺が聞くと当たり前のように答えが出る。
「天罰を下します」
「捕まえて研究します」
優里とリドルテンさんの発言は同時だった。
目を見合わせる二人、リドルテンさんは元々岩崎目当てだったので納得。
優里はこの世界の大財閥の家系でここら一体の主導権を持っている。
以上のことからリドルテンさんは悠里に活動許可を貰うために接触してきてそこまでは良かったんだけど…
ここでマンション壊されたのがね~
優里は完全に岩崎殺すつもりの目になった。
対するリドルテンさんも捕獲を捨ててない。
方向性が分かれた。
「彼の力を解析して全人類に提供できれば世界は更なる進化を…きゃぁ…!?」
となればこうなるのは必然。
ユーリスさんがリドルテンさんの腕を取り、足をかけて屋上の床に抑えつける。
うつぶせに抑えつけるとスカートを捲り上げパンツをずらして膣内に指を入れる。
この間数秒!
「ちょ!? いきなり…ひゃぁぁ!? やめ…! あああん!!」
ユーリスさんに指でズボズボマンコを弄られてリドルテンさんは声を上げる。
「モニカ、紅茶おかわり」
「あ、私にもお願いするわ」
ユーリスさんの手が離せないのでモニカが俺と悠里二人分の紅茶を入れてくれる。
別にリドルテンさんを無視しているわけじゃない。
正直今回は俺も悠里に全面的賛成だ。
てか今まさにでかい被害が出てるんだよ。
マンションの事は悠里は大して気にしていない感じだけど俺はかなり気にするよ。
これを無かったことにはしたくない。
なので、リドルテンさんには悪いけどこのまま悠里と離させてもらいます。
「で、どうやってやっちゃうの? 今までの情報だと近づいただけで洗脳されて即終了みたいだけど…」
「あら、それならもう答え出ていません?」
「近づいてダメなら遠くからって?」
「ええ、更にいうなら相手の意識の外で戦うこと」
なるほどね。
確かによくわからない力でマンションは破壊させられたけど俺たちがこっちのホテルに逃げていたことは気づかれていなかった感じだ。
相手に知覚されない距離から一方的にいたぶる。
つまり~
「狙撃?」
「その通り、元々NASAもその攻略法は考えていたらしくて、既に数十人の狙撃手が用意されています それを統括するのがそこで喘いでいる子ね」
「あああん!! そこそこ!だめ! またイク…イクイク……ああああああああ!!!!!!」
指からペニスバンドに変わって激しくピストンされているリドルテンさんは既に衣服も脱がされて大きなおっぱいを惜しげもなく弾ませていた。
既に一般的な帰宅の門限を超えているであろう学生たちが思い思いの注文した料理を食べながら談笑していた。
やれ今日は男性教師がうざかっただの、男子の視線が胸にきてて気持ち悪かったなど…
女子同士でやるような話の無いようにその集団は盛り上がっていた。
しかし、その集団の中に男が一人…
その話の内容なら真っ先に輪の中から排除されるような男子がいるのに、女子たちは気にせず話を続ける。
「あんっ…! 強いです…」
むしろ逆だった。
男を中心にその集団は成り立っていた。
男の左右には制服を来た女子二人がそり寄っており、男は左右の手を伸ばして二人の胸を片方ずつ揉んでいた。
声を発したのはそのうちの片方の女子だ。
食事の箸など止まったままで胸から伝わる男の手の感触に簡単の笑みを浮かべている。
もう片方の女子も自分の皿には目もくれず男の皿のカットステーキをフォークでさして男の口に運ぶ作業に勤しんでいる。
男は女子の胸をブレザーの上から揉んでるだけで食事は両隣の女子たちが補佐していた。 あまりにも傲慢な態度…しかし、二人の女子は満足そうに喜んで男に奉仕し、それ以外の女子たちも奉仕する女子を見て羨ましそうに苦虫を嚙み潰したような表情を取っている。
集団は食事を終えると、ファミレスを後にして夜の街を歩いていく。
彼らが目指しているのは上山章人がクラスマンションだ。
そこで何かをするために集団を率いて行動している。
正確には集団である必要はなく、岩崎のみで問題はないのだが、情報によるとマンションに常駐しているメイドの数は多く、更にはそれ以外の美少女もいるという。
そう、彼女たちが集められた理由は数合わせだ。
岩崎がいつも連れているメンツだけじゃ流石に手が足りないので連れてきただけだ。
マンションに攻撃を仕掛け、出てきたメイドを始めとする美少女たちを捕獲。
章人を殺して美少女たちを自分の所有物にする。
特に伊集院悠里だ。
岩崎は彼女を特に気に入っている。
身体、財産、女。
質の良いこの三つを持っている彼女を手に入れるのが岩崎の目的だ。
岩崎がぱちんと指を鳴らす。
するとマンションの最上階が爆発した!
1フロア丸丸を吹き飛ばしたように窓ガラスが割れ、そこから爆炎が吹き出す!
ガラス破片は敷地内に落ち、周辺被害はそれほどまでではなさそうだった。
しかし、それは今の爆破の被害だけの話だ。
岩崎はさらに指を鳴らし続ける。
リズムをとるように、気持ちが乗ってきたかのようにステップを踏みながら気分よく指を鳴らす。
パチン!
最上階の1つ下のフロアが爆発する!
パチン!
中腹の階層が爆発する!
そこから上の階層がぐらつき始める。
パチンパチン……
倒れ始めた上階が連続で爆破され…
パッチン!!
一際大きな指パッチンによって発せられた大きな爆発により跡形もなく消し飛んだ。
しかし、マンションは倒壊したが、そこから誰一人出ては来なかった。
最初は岩崎も爆破の被害を受けて直ぐには動けなかったのだろうと思っていた。
たとえボロボロになったとしても自身の力で瞬時に直すことができる。
そうしてから全体に軽く精神操作をしてから女子たちに運ばせる感じだったのだが…
一向に誰も出てこない。
「おい、これはどうゆうことだ!?」
岩崎が声を荒げて叫ぶ。
すぐさま手直にいた女子の胸をわし掴みにすると女子のブレザーとワイシャツがまるで風船のように一瞬膨らんだかと思いと次の瞬間ボタンがはじけ飛び、ブラジャー姿を晒した。
手はそのまま強引に女子の胸を揉みしだき、ブラもズレて乳首が見えた。
「ああああん…!!」
結局乳首を捻り上げて女子に嬌声を上げさせた辺りで岩崎は息を吐き、自身を落ち着かせた。
■
マンションが爆破される様を少し離れたホテルで眺めていた俺たちは唖然としながらもどこかあきれた感じで見ていた。
「これが岩崎君の力ね…」
ユーリスさんから受け取った紅茶に口を付けながら悠里がつぶやく。
俺もモニカから受け取ったカップを口に運ぶ。
ホテルの屋上、風が強く、夏直前とはいえ真夜中は流石に少し冷える身体にあたたかな紅茶はありがたい。身体が温まる。
…さて、どうしよう…
「あれの弁償ってどうしたらいいとかある…?」
そう、あの崩壊しているマンションは伊集院家から貰ったものだ。
まさかこんな簡単に壊されるとは思いもよらなかった。
甘い紅茶を飲んでいるはずなのに苦い顔をしている俺を見て悠里は微笑む。
「あら、気にする必要はありませんよ あれはあげたものだもの、むしろ、あのマンションは建設途中だったものをあげただけ、あなたの部屋も急遽改装したものだし…何かの機会にあなたのリクエストで新しいのをあげようと考えていたの…後で要望を考えておいて、妹さんたちの要求も可能な限りのむつもりよ」
それはありがたいけど、申し訳ない気持ちもある。
まぁ今は伊集院なしじゃ生活できないから仕方がないけど。
ここは新しい住居に期待しておこう、それしかできない。
それに…
「また何かやるの…?」
「ええ、もちろん」
清々しい笑顔で答えてきた。
はぁ、とため息を吐く。
屋上には俺と悠里、モニカ、ユーリスさんの他にリドルテンさんが居て、そんな俺たちの隣でリドルテンさんはマンションの様子を入念に観察していた。
千春や千歳、マリーフォン、そして他のメイドたちは既に睡眠中だったりホテル内の巡回を行っていた。
「一体何をしたの…?」
双眼鏡をのぞき込むリドルテンさん。
かなりの距離離れているので俺達には倒壊するマンションとその轟音が聞こえるだけだった。
その周辺でパトカーやら野次馬やらが集まっているのは辛うじて確認できる。
ご近所迷惑に家主として心で謝罪してもう一度紅茶に口を付ける。
と、マンションが破壊されているのが当たり前みたいになっているが当然前情報があって事前に逃げてきたのだった。
まあ、街の監視カメラが岩崎たちを映して嫌な予感があったから~くらいなんだけど。
その集団の中に平岡さんもいたからその嫌な予感に拍車がかかって離れたホテルに急遽来た感じだった。
で、結果マンション倒壊。
「で、岩崎どうするの…?」
俺が聞くと当たり前のように答えが出る。
「天罰を下します」
「捕まえて研究します」
優里とリドルテンさんの発言は同時だった。
目を見合わせる二人、リドルテンさんは元々岩崎目当てだったので納得。
優里はこの世界の大財閥の家系でここら一体の主導権を持っている。
以上のことからリドルテンさんは悠里に活動許可を貰うために接触してきてそこまでは良かったんだけど…
ここでマンション壊されたのがね~
優里は完全に岩崎殺すつもりの目になった。
対するリドルテンさんも捕獲を捨ててない。
方向性が分かれた。
「彼の力を解析して全人類に提供できれば世界は更なる進化を…きゃぁ…!?」
となればこうなるのは必然。
ユーリスさんがリドルテンさんの腕を取り、足をかけて屋上の床に抑えつける。
うつぶせに抑えつけるとスカートを捲り上げパンツをずらして膣内に指を入れる。
この間数秒!
「ちょ!? いきなり…ひゃぁぁ!? やめ…! あああん!!」
ユーリスさんに指でズボズボマンコを弄られてリドルテンさんは声を上げる。
「モニカ、紅茶おかわり」
「あ、私にもお願いするわ」
ユーリスさんの手が離せないのでモニカが俺と悠里二人分の紅茶を入れてくれる。
別にリドルテンさんを無視しているわけじゃない。
正直今回は俺も悠里に全面的賛成だ。
てか今まさにでかい被害が出てるんだよ。
マンションの事は悠里は大して気にしていない感じだけど俺はかなり気にするよ。
これを無かったことにはしたくない。
なので、リドルテンさんには悪いけどこのまま悠里と離させてもらいます。
「で、どうやってやっちゃうの? 今までの情報だと近づいただけで洗脳されて即終了みたいだけど…」
「あら、それならもう答え出ていません?」
「近づいてダメなら遠くからって?」
「ええ、更にいうなら相手の意識の外で戦うこと」
なるほどね。
確かによくわからない力でマンションは破壊させられたけど俺たちがこっちのホテルに逃げていたことは気づかれていなかった感じだ。
相手に知覚されない距離から一方的にいたぶる。
つまり~
「狙撃?」
「その通り、元々NASAもその攻略法は考えていたらしくて、既に数十人の狙撃手が用意されています それを統括するのがそこで喘いでいる子ね」
「あああん!! そこそこ!だめ! またイク…イクイク……ああああああああ!!!!!!」
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