裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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4章

平岡捕獲

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 マーヤ リドルテンが章人マンションで処女を散らし、悠里に弄ばれたことで得たNASAの伊集院管轄下での行動権利。
 マーヤが失禁したその早朝から他のメンバーたちは活動を始めていた。
 岩崎 琢磨本人やその周囲の調査。
 彼の周囲に集まり公の場でも身体を寄せ付け、少しでも人目が無くなればすぐさま服を脱ぎだし恍惚の笑みを浮かべる彼女たちをメンバーは異常しか感じ取らなかった。
 悠里と章人みたいに何等かの要因による脅迫や忠誠など身体を差し出す経緯が全く分からなかった。
 岩崎が好きだからと言えばそうなのかもしれないが、そうなるタイミングが唐突なのだ。
 特に岩崎に興味もないような女性でも次の日には彼の腕に絡ませて歩いているのが常だ。
 明らかに催眠術の類であること、催眠術であるならありえないほど強力で洗脳の精度が高いことにメンバーは更に恐怖する。
 こんなものが幅を利かせれば世界が征服されるのも現実味を帯びてくる。
 その魔の手が一人の少女にも迫っていた。



 不意に後ろから手が出てきた。

「あんっ…!」

 その手は躊躇なく私の胸を掴みブラのない胸をシャツの上から揉んでくる。
 急な感触、一向になれない快楽に声が出てしまう。
 手の主はこの世で一番私の身体を弄った相手。

「上山、君…」

 伊集院さんの手先で忠実な僕。
 詳しくは分からないが私や二神生徒会長と同じく脅迫された身でありながら安泰なポジションを手に入れている男。
 もはや何も言わずに唐突に身体をまさぐり、女の性感帯を刺激してくる。
 女の敵ともいえる相手だけど目の前で憎々しくも優雅に食事をとっている伊集院さんに反発すればこれ以上にひどい目に遭わされる。
 複数の男性を相手させられたり、失禁するまで攻め立てられたり…ろくな目に遭わない。
 だからこの手も受け入れる。

「ふぁぁ…んん…」

 け、決して気持ちよかったり、しない…
 上山君の指が乳首に触れると痺れたような感じが全身を駆け巡る。
 いつしかワイシャツのボタンも外されて素肌が、おっぱいが空気に触れる。
 屋上を吹く風に身体が震える。
 こんなことで気持ち良く感じるなんて。
 そして、軽く冷えた胸元にすぐさま男の人の温かい手が入れられる。

「くぁぁぁぁ……」

 我慢できずに身もだえるが身体を揺らすたびに一層指がおっぱいに食い込んできて自ら求めるようにも思えて心が萎えてくる。
 そんな心の隙を埋めるように胸を揉まれるたびに生まれる快感がだんだん強くなっていく。
 息が、続いて顔が熱くなっていく。
 日常生活で乳首が衣服に擦れることで生まれる劣情とは違う。
 求めている。
 一度思いっきり折られた心は脆く、行為のたびに簡単に壊されてしまう。
 今回ももう駄目だ。

「あああああ…!」

 乳首を摘ままれると学園に他の人たちがいるのも考えられず気持ちのままに声を上げてしまった。
 下腹部に生まれる幸福感は目の前の女性への屈服と背後の男性への愛おしさを象徴する。
 「さあ、平岡さん…」の言葉によって私の身体の主導権が譲渡された。
 今の私に抵抗の意思は無く、今の私に善悪の認識は無く、今の私に行動の選択権は無い。
 背後に振り返り、かっこよくもない男性の下半身に抱き着き、男性器をズボンのチャックを下ろして取り出す。
 飛び出してきた男根は勃起しているがまだそれほど濡れていなかった。
 日に日に早く落ちるようになる私に対して上山君は十分に気持ちよくなる時間が足りなくなっていた。
 堕ちた私はそれを屈辱だとは思わない。
 まずは上山君に気持ち良くなってもらうために取り出した一物を舌で舐め始める。
 舌の上に乗せて、下から舐め上げたり、尿道を先端で突いたり。
 上山君がぴくんと気持ちよく身体を震わせた方法を何度も繰り返し、ピュピュッと吹き出す我慢汁を顔で受け取る。
 おちんこが十分ヌレヌレになったら今度は口を大きく開いて熱く固く勃起しているそれを口に含む。
 口内では舌が一物を嘗め回しながら口は前後に動いておちんちんを更に刺激する。
 上目図解で上山君の表情を確認すると気持ちよさそうに目を細めている。更には伊集院さんのメイドさんである銀髪の女性が上山君の背後から抱き着いて彼の乳首を指で弄っている。上山君の空いた両手は右側に彼のメイドでるピンク髪の胸の大きな女性が、反対側には同じクラスで転校生のマリーフォンさんがそれぞれ指を口に入れ嘗め回していた。
 あっという間に彼は4人の女性に囲まれて性的刺激を思う存分に受けていた。当然快感は男性器に溜まり、私の口内に男性の精液が大量に流れてきた。
 あまりの多さに口先から零しそうになるが調教された私の身体は私の意思よりも早く精液を飲み始める。コクコクと喉を鳴らしてこんなものを一生懸命飲み込んでいる私はなぜだか幸せでもっと欲しがっていて上の口を放して舌の口をペニスに押し当てていた。
 ショーツをずらしておちんちんを受け入れた私は既にサル。上山君に身体を押し付け、腰を打ち付けながら乳首も擦りつけて必死にその動きを繰り返していた。いつしか他の女性は引き上げており、上山君がたくさん私をイかせてくれていた。

「あああああああ……!!」

 こんな時間が永遠に続けばいいのに、もう正気には戻りたくない。
 そんな私を現実に引き戻すのはやはり悪魔なのだろう。伊集院さんの声が遠くだがはっきり聞こえる。
 十分に休んで快感が抜ければ再び反抗的な私に戻る。完璧にコントロールされた私は逆らうことが出来ない。
 そして、二神生徒会長と岩崎君に呼び止められた放課後は未だに上山君の精液をたっぷりお腹に残しているときのことだった。

「やあ、平岡さん」

 マリーフォン=クラインさんが転校してきた日に同じく転校してきた噂のイケメン「岩崎 琢磨」。当然同じクラスなので彼のことは知っている。
 私が伊集院さんたちに弄ばれている間、彼の人気は波及して学校中の女性が日に日に彼のファンとなっていった。
 私の周囲でも話題に上がることはしょっちゅうなのだけど上山君の性欲処理の相手で昼休みや放課後直ぐの時間を使っているから私自身彼との接点はほとんどなかった。せいぜい掃除が一緒の時に少し話たくらいだ。
 そんな彼が珍しく私に話しかけてきた。話しかけること自体は変でもないけど今さっきもされてきたばかりでやはり放課後になってから1時間近く経過していた。屋上から教室に戻ってきたところを話しかけてきたのだからこの時間まで待っていたことになる。だからこそ違和感がある。
 なぜそこまで私を待っていたのか。更には傍らにいる二神生徒会長の存在も異彩だ。他の人たちは居ない。岩崎君の人気は常に発揮されていて周囲にはいつも多くの女の子たちが集まっていた。それが生徒会長ただ一人。
 今までが今までであったがために疑問と共に不安が生まれてくる。ましてや一緒にいるのが彼女…「二神 由希」。私と同じように伊集院さんによって弄ばれ、上山君に犯された女性の一人。彼女は私よりも前に犯され、一番長く彼女たちの恐怖に晒され続けていた。今では私が使われるのがほとんど、おかげさまでノーブラ生活に慣れ始めてしまっている。
 そんな状況なので最近はあまり会うことも無くなったが実際にまた会うと何かいたたまれなさを感じる。最初に犯され、遊ばれて、今度は私に。まるでバトンを受け継いだように見ると先代には多少の敬意も生まれるものだけど、受け継いだのがこれだと同じ以上に恨みも芽生えてしまうもの。
 そんなことを考えるのはおそらく向こうも同じ。とにかく被害者同士であったとしても互いに仲良くなったり傷をなめ合ったりは一切にしない。
 だから…何故。生徒会長が私の目の前に立っているのには岩崎君以上に不確定要素で不安を煽ってくる。

「私に何か用…?」

 無難に聞く。世間話程度の事なら適当に済ませて帰らせてもらいたい。皆の好意が集中する異性のもとに私も行きたいとは思わない。友達同士でつぶし合いなんてしたくないし、何より今の私が男性に求めるものなんて一切ない。こちらを弄ぶ肉塊に好意なんて出てこない。

「いや、平岡さんとはあんまり話したことが無かったからね」

 要するにどうでもいい世間話と。

「私は特にあなたと話したいことは無いから」

 そう言って脇を抜けようとしたが、あえて無視をしていた二神生徒会長が立ちはだかった。当然立ち止まった私たちは目と鼻の先で互いに見つめ合う形になった。
 何か生徒会長の方から話があるのかと思ったけど、彼女は予想外の行動に走った。

「なっ…!?」

 ガッ!と掴みかかるように彼女の両手が私の肩を捕らえた。あまりの勢いに踏ん張りがつかずに私の身体は背後に押し出された。幸い清掃後に配置された机があったから床に頭を強打することは無かったがそのまま机の上に押し倒されてしまった。

「な、何…?」

 あまりの出来事に状況が分からない私は倒された状態で会長を見直す。綺麗な黒髪に端正な顔立ち、身長は平均的で私よりも明らかに良いスタイルを持つ身体は男子からも人気の高い綺麗な人だ。以前ともに辱められた時に見た裸はあんな状況でありながらも少し羨ましいと思ったほど。
 しかし、その美人から発せられた言葉は私の知る「二神 由希」からは出てこない内容だった。

「岩崎様が発言を許すと言っているのよ!それを無視するなんて!」

 理解が出来ない。
 私と同じあれを経験したこの人がこんな男に「様」を付けて呼ぶなんて信じられなかった。

「まあまあ、そんなに声を荒げるなよ」

 動揺している私の横に回りながら岩崎君が彼女を制する。すると生徒会長は叱られた子供の用にすぐに怒気を顰めて彼に陳謝した。

「申し訳ありません。あまりにも無礼者でしたので…粗相をしてしまいました」

 彼女が手を退かしたので私は机の上で肩肘を突いて上体を起こす。すごい勢いだったためにお尻がふちに乗りあがっていて足が床に届かず机に座る形になった。
 いったん落ち着いた状態で岩崎君が言葉を発した。

「君も伊集院さんの指示であの上山っていうのとセックスさせられてるんだろ?」

 その言葉に身体中が危険信号を発した。彼女たちの行いを知っていて二神会長が傍にいるということは、さっきの態度から見て間違いなく彼女から話を引き出している。
 伊集院さんたちの甘い蜜を吸おうとしているにしても敵対しようしているにしても私に接触してくる理由なんて一つしかない。
 直ぐに机から飛び出して走り出そうとした私。しかし、身体が動かない。初動の状態で頭が少し前に出た時点で不自然なほどにピタッと止まってしまっている。

「はぁ、話をしたいだけなのに…」

 肩を下げて心底がっかりしたように岩崎君は息を吐いた。

「もう一度聞いてあげようじゃないか。君は彼女たちの命令で好きでも無い男に無理やり犯されている哀れなメス犬であっているかい?」

 硬直している私に嫌に鮮明に聞こえてくる。上手く身体が動かせないから答えの内容よりも返事の仕方が分からずに口をパクパク開閉させる。

「あう…ぅぅぅ…ああ…」

 言葉が出てこない。息が出来ないことは無いから声帯に異常があるわけでもない。イエスかノーの返事だけでも返そうとしても首も動かない。何等かの催眠術にでもかかったのかと思ってしまうが思考はだいぶはっきりしている。突如発生した異常状態にとてつもない焦りも感じ取っている。セックスで汗ばんだ身体に更に気味の悪い冷たい汗が浮かび上がる。

「…そうか、答えないということは君も向こう側の勢力の一人ということだね。なら遠慮する必要もない」

 何も答えない私に痺れを切らしたように言う。この状況、芝居がかったセリフ、伊集院さんが雰囲気作りをしているときと同じ感じが彼から発せられている。つまりはこの男も碌ではないやつであったわけだ。あの時、処女を失った時と同じだ。もう遅い。私は彼の手によってまた散らされる運命にある。
 新たな魔の手が左手を私の横から私の背後にゆっくりスライドさせる。その行為に何の意味があるのかは直ぐに分からされた。私の身体が急に背後に倒れた。再び机の上で横にされた。しかも今度は両手両足が机の脚に沿うように固定されている。上山君の住まうマンションで見せられた拷問室で見たX字の拘束具を思い出させる。問題なのはそういった拘束具の類はなく、押さえつけられているのは手首だけじゃなくて身体全体が少しも動かないこと。悪い魔法にでも掛かっているみたいに彼の意思のままに身体が動いているようにやはり不可思議な力が働いていると思われる。

「さて…」

 岩崎君が動けない私の胸の上に無造作に片手を置いた。

「あっ…!」

「ノーブラか。あれか? 伊集院の命令とかいうやつ?」

「はい、この女は梶先生と私を巻き込んだ勝負で敗北して罰としてブラジャーの着用を禁止されています」

 負けたのはあなたも同じなのにまるで関係ない様に先輩は話す。

「まあ、この大きさなら無くてもいいかもな」

 岩崎君が私の胸を揉む。
 無造作に、私を人形とでも思っているように身体の出来を調べているかのように胸全体を確かめてから先端を摘ままれる。

「あぅ…くぅ…」

 こんなのいつもならもう少し我慢できるのにさっきの上山君との行為で高まった身体のままだと感覚が鋭敏で脳が震えてしまう。

「なんだ、こんなことで感じるのか…? ただの淫乱奴隷か。 俺が相手をするのには少々不足してるな」

 そうは言いつつも私の胸を揉む手の動きは止まらない。

「おい、おまえをと同じカスだ。同じレベルのお前が相手をするのがいいだろう」

 背後の二神会長に目配せをすると会長は自らの制服に手をかける。
 私はその行動に目を疑った。
 伊集院さんにあそこまで辱めを受けて快楽に堕ちている私に大し、それでもまだ反抗の意思があったあの人が、こんな、奴隷みたいに裸になって私に覆いかぶさるなんて。
 会長の胸が私の胸に当たる。

「んっ…」

 私も確かに感度は上がっているけどやはり裸の分会長の方が快感が強い。
 目をつむって身体を震わせる姿はまさにあの時の再来だった。

「ほ、本気ですか…? こんなの…」

「岩崎さまのお目にかからなかったからって文句を言うんじゃない…」

 全く話が通じない。
 会長はそのまま机の上で動けない私の身体に自身の身体を落とし込んでいく。
 圧迫する胸、会長の勃起した乳首が擦れて気持ちよくて私のも硬くなっていく。

 絡み合う二人の美少女を眺めながら岩崎は廊下に控えさせていた別の女子生徒を引っ張り出して遊びだす。
 平岡が解放されたのは2時間後。
 その間に12回イかされ、会長は25回絶頂した。
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