裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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4章

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「章人様っ!」

「うぐ!」

 時計の針が深夜0時を回り、日付が変わると同時にモニカが嬉々と抱き着いてくる。
 マリーフォンとしか交わらない日が過ぎたことで一日性欲を持て余していた彼女の反射的な行動。
 結局眠るには中途半端な時間でリビングに他のメイドたちと集まってカードゲームに興じていた俺はテーブルを超えて飛び込んでくる美女を回避することが出来ずに柔らかな肉体を受け止める。
 殺しきれない衝撃で背中から倒れそうになるが、後ろに控えていたリーナが支えてくれたおかげで事なきを終える。

「モニカ様、そんなに勢いを付けたら章人様が倒れてしまいます」

 しっかりと支えるリーナが腕を回したことで前面のモニカ、後面のリーナと巨乳美女によるサンドイッチ状態になった。

「ふふ、申し訳ありません。一日章人様のお相手が出来なかったばかりに身体が章人様を求めていまして…もちろん、リーナが後ろにいることが分かってやっています」

「その気持ちわかります。私ももう離したくありません」

 二人は故意的に抱き着いたらしく、身体をくねらせてもちもちのおっぱいを押し付けてくる。
 目一杯マリーフォンの胸を堪能したが、やはり他の人のおっぱいも柔らくて心地いい。

「ふぁぁ…んん…」

「私は最近全く触られてないから、もう溜まりまくってますよ」

 自ら乳房を押し付けて悦に浸る二人を楓と小夜が指を加えて眺めている。

「失礼致します」

 3人が夢心地の中、リビングの扉が開き、ユーリスさんが入ってきた。
 リドルテンさんとのセックスの準備が整って俺を呼びに来たのだ。
 彼女の顔はなんだかいつもより艶やかになっているように感じる。

「準備が整いましたので拷問室の方にまでお越しください」

「はい、すぐ行きます」

 さっきまで引っ付いていたモニカとリーナは名残惜しそうに離れ、触れ合うことすらできなかった残り二人は口には出さないも頬を膨らませて不満顔を作っていた。
 廊下に出るため扉に近づくとユーリスさんの顔がよりよく見え、やはり朗らかと言うか満ち足りた表情をしている。

「何かありました?」

「おや?顔に出ておりましたか?」

 俺に言われて表情が崩れているのに気が付いたユーリスさんは両手で顔をぺたぺた触る。
 ふぅっ、と息を吐いて表情を作り直すが高揚感は残ったままだ、それほどまでにこの人を楽しませたことがあったのだろう。

「ふふ、マーヤ様があまりにも可愛らしく鳴くものでしたからとても楽しくて……最近は章人様ともご無沙汰で、つい張り切ってしまいました」

 …なるほど、納得してしまった。
 そんなに久しぶりだったんだ。悠里とはしないのかな?

「悠里様の許可が必要ですが、章人様も私をお使いになりたいときはぜひ申してください」

 マンションのメイドたちと同じような誘いの言葉をこの人も言う。それだけ俺は特別な存在だと思えるんだけど、俺にとってもユーリスさんは特別な人だ。今まで奉仕してもらった中でテクニックが一番上手いのが彼女で、その責めに耐えきったことがない。必ずこのメイドの主導で行為が進んでしちゃう。
 にこやかに誘ってくるこの人をいつか鳴かせてあげたいのは俺の目標にもなっている。それもユーリスさんの計算のうちかもしれないけど。



 ユーリスさんに連れられて拷問室に来た俺が見た光景はベッドの上でX字に拘束されているリドルテンさんの姿だった。
 先ほど見た衣服は着たままだが視界は黒い布で隠され、激しく愛撫された影響なのか汗や愛液らしき体液が体中に付着してシャツが透けている。
肩部分もしっかり透けて肌の色が見えるのだがブラジャーの肩紐らしきものが見えず、厚めの生地で中が見えないスカート下のパンツは分からないけど、ブラジャーは外されているようだ。
ユーリスさんはリドルテンさんの豊満な胸を重点的に攻めていたようだ。その先端は赤みを帯びた突起物が主張している。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

頬を赤らめて胸が上下するほど深く息をしている姿を見て欲望を掻き立てられる。多くの女性と関係を持ち、彼女たちの所有権を有していても目の前のご馳走に心が浮ついている。
そもそも俺は誰か一人を永遠に愛するなんてできないタイプだ。プラモデルにカードゲーム、テレビゲームも格闘ゲームで腕を磨くよりもRPGのやりこみ要素をそろえること。コレクション要素が好みだ。
女性相手にもそれが働いている。所有欲が薄いが手に入るものは全て欲しがる。目の前の女性も。

「っ!? ゆ、ユーリスさん、です、か? もしかして、まだ…」

 室内に入ってきた俺たちに気づいたようだけどどうやら俺もいることには気づかなかったようだ。
 ユーリスさんが俺の前にスッと入りこれ以上入るのを一度制してきた。何か思いついたようで彼女の表情はいたずらを思いついた子供のような無邪気な笑顔を浮かべていた。そして、その考えはすぐに俺も考え付いた。
 意図に気づいたので彼女の静止に声で答えず、その場に静止する。こちらが理解したことをユーリスさんも理解したようで目隠しされているリドルテンさんに向き直る。

「しっかり休めましたか? 続きを始めますよ…」
 帰ってきて彼女を紹介されてから5、6時間ほどユーリスさんと共にいたはずだ。俺を強制的にイかせる彼女が一度も絶頂させないとは考えられない。

「さあ、入ってください」

 少々訝しんでいる俺をユーリスさんが背中を押して室内へ入るよう催促する。もちろん手を伸ばして押し出すなんて素っ気ないことはせず身体を押し付けて耳元に囁いてくる。
 室内に悠里は居ない。どうやら国内でのNASA活動に伴う手続きをしているらしい。
 俺たちが室内に足を入れると、足音で気づいたリドルテンさんが目線と首を動かして俺たちの姿を確認する。ただでさえ赤かった顔が更に燃え上がった。

「あ、あの…」

 極度の緊張で哀れふためく。身体は動かせないから視線だけが右往左往する。無理もない、先ほどまでは何をしていたかは分からないけど、これからすることは処女を喪失するセックスだ。女性にとって大切な初体験をこんな好きでもない初めて会った男に強制的にされるのだから平岡さんや二神先輩みたいに警戒されないだけましだ。

「えっと、よろしくお願いします」

 彼女の拘束されているベッドにまで来た俺は見下ろしている彼女に軽く会釈をする。一応彼女は俺の奴隷でもマンションのメイドでもないので俺との立場的な関係は一切ない。赤の他人である彼女が不幸にも俺に処女を奪われるのだから礼をするのは当たり前のはず。勝手に主導進行させる悠里が居ないから少し硬い雰囲気になっているが、そこをぶち壊すのがユーリスさんの役目だった。

「さあ、早速愛撫から始めましょう」

 未だいい笑顔の彼女に手を掴まれ拘束されて動けないリドルテンさんの巨乳へ押し付けられた。
 マンションのメイドとして十分に雇える基準をクリアしている俺好みの大きな乳房は十分に柔らかい。リドルテンさんは手が触れた瞬間ビクンと身体を震わせる。俺の手に幸福な感触が伝わったのと同じように彼女にも性の感触が伝わっている。
 俺と目が合った瞬間視線をそらしてしまう姿は年上ながら単純に可愛いと思ってしまう。純粋な羞恥心を持つ人なんてこのマンションや悠里の関係者には数えるほどしかいない。俺の手を誘導しているユーリスさんもそんな気持ち快楽のスパイスとしか思っていないのだろう。俺の指に自分の指を重ねて操るようにリドルテンさん胸を揉みこむ。指が一本動くごとに四肢に付けられている拘束具が引っ張られる。軽い金属音とベッドの骨組みが軋む音は彼女がこの程度で悶える処女であることを証明する。

「マーヤさん。気持ちいいですか?」

「は、はいぃ…」

 ユーリスさんの問いにぎこちなく答える。
 ユーリスさんは少し満足したように頬をほころばさせ、更に言葉を加える。

「どこが、どのように気持ちいいですか?」

「……」

 今度は顔を逸らして口を閉ざしてしまう。

「先ほど散々教えてあげましたでしょう。その通りにすればいいんですよ…?」

 諭すように、優しく声をかけつつもその雰囲気は言いつけるような強制力を感じる。
 何をさせられていたかは知らないけどそれなりにきつい責めを受けていたようだ。それを思い出したように顔を赤くして意を決して口を開いた。

「おっぱい、気持ちいいです……その、先端…乳首が立ってきて…それが下着と擦れて、奥からムズムズしてきます…」

「そうそう……章人様、この子の乳首、弄ってあげてください」

 ユーリスさんの手が離れる。これからは俺の好きなようにしろということなのだろう。
 関係のない人を相手にして少し戸惑っていた俺もエンジンがかかってきてしまったので目の前に置かれている双丘の頂点に手が伸びてしまう。

「はあぁっ!」

 リドルテンさんの声が室内に響く。メイドを相手にばかりしているとマヒしてくるが乳首だけで声を上げるのは普通だ。その普通がとても性欲を掻き立てる。
 今度は俺の意思で力を込めて胸を揉みこむと一層激しく悶える。

「あ、ああ! ダメ!こんな、初対面で……いけないこと…」

 確かに彼女の言うことは正しい。
 初対面の相手をセックスするなんて基本あってはならないことだ。ましてや恋愛感情もなく見た目が俺好みなだけでされるなんて。
 でもここでの主導権を持っているのは悠里だ。言い出したのは悠里でリドルテンさんを生贄にしたのはNASAの上層部、で、俺が楽しむ。ここではこれが普通だ。
 彼女には悪いけどそうしないといけない。悠里の怒りを買うことでどうなったかはそれなりに見たつもりだ、俺の両親もただでは済まなかった。俺もそうだろう。
 むしろ今の俺は悠里ありきで成り立っている。マンションを与えられて、生活を支えるお金、人材(メイド)。今ではモニカたちが俺のものになって、千歳と千春も恩恵を受けている。一時の感情で悠里に逆らうことで俺以外にも被害を受ける人たちがいるのは最大級の脅しだ(悠里に脅されているわけではない。勝手にそう思い込んでいる)。
 だから、止めることは無い。しっかり彼女にはここで処女を失ってもらう。それが彼女にとって正しい選択しだ。

「あらいけません。そんなことを言うなんて…まだ自分の立場に気が付いていないみたいですね」

 ユーリスさんの視線がねっとりとリドルテンさんにまとわりつく。
 リドルテンさんは蛇に睨まれたカエルのように委縮する。
 この脅しが性的なことなのか、生死にかかわるようなことなのかは分からないけどしっかり教育されているようだ。

「さあ、先ほど教えたとおりにこのお方に言うんです」

 ベッドへ上がりリドルテンさんへ覆いかぶさる。
 その瞳は表向き優しそうにリドルテンさんを見据えるが当の本人は涙を溜めて怯えている。
 何を調教されているのか分からないけどまともなことじゃないんだろうな。彼女の意思に反するからなのか生理的に受け入れられないような言葉なのか。
 どちらにしてもこのままだと進行しないから少し助け舟を出そう。

「ユーリスさん、リドルテンさん怖がっているじゃないですか」

「ここのメイドとしてはまったくもって普通のことだと思うのですが……申し訳ありません。 時間が足りず、調教しきれなかったようです」

 違う。根本的に怯えるような調教が必要ではないのではないかと言うことなんだけど…
俺もベッドに上がりユーリスさんを退かすと涙ぐんでいるリドルテンさんの頭を撫でる。

「すみません。 この人少しやりすぎるところがあるんです。 ちょっと辛い事するので、我慢できますか?」

 紬や千歳、千春で最近鍛えられてきたなでなでの効果はあったようで強張っていた身体は落ち着きを取り戻した。

「それじゃ、胸の方、続けますね?」

 俺の言葉に遠慮しがちに頷く。
 初体験だからか年上なのに子供のように思えてくる。

「ん…んぅぅ…」

 再び優しく胸を撫でる。

「ふぁっ…! ああ…」

「気持ちいいですか…?」

「……は、い…」

 俺の問いに視線を逸らしながらも肯定する。
 固く勃起している乳頭に触れた。

「くうぅぅぅ!」

 一際震える彼女の胸から手を放す。
 落ち着くのを待つと、息を整えたリドルテンさんがこっちを見る。

「ちょっと、刺激が強くて…もう、大丈夫、です…」

 大丈夫と言う彼女を信じ、再び手で触れる。
 目をぎゅっと瞑るが過剰な反応といった感じではなく息を吐きながら快楽に耐える。
 さんざん柔らかいおっぱいを揉んでいたから俺の一物も硬化してきた。
 それがリドルテンさんの腹部に軽く触れる。気づいた彼女、今度は目を見開き俺を見る。
 こんな短時間で処女を失うことに覚悟を決めろなんて無理な話だろう。女性じゃないから分からないけど。

「あ…あの、それ……」

 これから犯されることを再認識した彼女の顔がだんだん青ざめる。

「大丈夫、こんなに濡れてれば痛くないかもしれないよ」

 女性じゃないから勝手なことは言えないけど、最初が恐怖しながらなのはさすがに可哀そうで頭を撫でながら声をかける。
 しかし、彼女の表情は変わらない。と、いうよりもその目線は俺を見ていなかった。
 そこで背後の存在を思い出した。
 ユーリスさんか、さっきだいぶ調教されただろうし、彼女なら無理やりにでも強行するだろう。

「あら、まだ入れていません?」
 
そこへ元凶さん登場。リドルテンさんの表情が更に引きつる。
あー、もうこれ時間かけるとずっと進まないな。悠里も待てずに来たのかもしれないし、申し訳ないけど入れよう。

「ああ、これから……リドルテンさん、パンツは…履いてないね。触りますよ?」

「ひゃあ…!」

 手で触れると溢れた愛液で水音が鳴る。
 リドルテンさんは反射的に股を閉じようとするけど足を固定されているから閉じられずに金具が音を立てるだけだった。
 湿り気は十分なので、挿入の為ズボンからペニスを取り出す。
 勃起した肉棒を見たリドルテンさんはその姿かたちに驚愕するが、覚悟を決めたように強く目を閉じる。
 先端を入口に触れる。

「ん…んん…」

 少しずつ性器を入れていく。
 入っていくたびにリドルテンさんの身体が震えあがり、動悸が荒くなる。
 処女膜を突き破り、肉棒が根元まで入り込む。

「くぁ…あああ…!」

 リドルテンさんの表情を見ると、挿入前と同様に目を瞑ったままだ。
 しかし、快感による反応を示すけど痛みによる反応は無かった。
 俺が来た時には既にユーリスさんの教育で目に涙を溜めていたけど、もしかしたら痛みを感じずに済んだのかもしれない。怪我があってもそれを確認するまで痛みを認識しないのと同じなのだろう。
 それならわざわざ処女膜を破ったことは教えず、このまま行為を続けたほうがいいだろう。
 腰を引く。ペニスに吸い付いている膣壁が擦りつく。

「はあああん…!」

 リドルテンさんの甘い声が俺の耳に届く。
 俺も初物のきつい膣内に強い快感を覚える。
 引いた肉棒を再び押し込む。
 四肢を固定してるから彼女の腰を押さえる必要がなく、手持無沙汰な俺の手は彼女のおっぱいを揉んだままだ。
 ピストン運動と女性の反応でフリーなおっぱいが揺れるのが結構すきだけど、大きなおっぱいは実際に肌に触れて柔らかさを堪能したい。

「あんっ…! んんんん…! だめぇ…胸も、あそこも…もう…!」

 ユーリスさんの時から長時間弄られ感度を高めていったおっぱいと性器同士が擦りつけ強烈な快感を生み出す膣内でリドルテンさんは限界だった。
 俺も美しい彼女が乱れながらも耐えようとしている姿に興奮を隠せず、腰の動きが速くなる。

「もう少しで終わります。頑張ってください…」

 彼女の頭を撫でながら射精する。

「あああああ! すごい…! 熱いのが…たくさん入ってくる…!」

 四肢をつながれたまま身体を強張らせるリドルテンさん。
 連射が終わった時には体力を使い果たしてそのままベッドの上でダウンする。

「ご苦労様。約束通りNASAの活動を許可します」

 ユーリスさんによって四肢の拘束が解かれてもぐったり横になっているリドルテンさんへ声をかける悠里は俺に振り替える。

「彼女たちの活動拠点としてここの部屋を提供させてあげられないかしら?」

「別に良いけど…」

「ふふ、よかったですね。章人君はここに住まわせてくれるようですよ」

 こんなことをされてここの部屋を勧めるなんて悪魔のような提案をする悠里に対して、かろうじて意識のあるリドルテンさんは悠里の提案を聞いて、俺を見て…そっぽを向いた。拒否の意思表示だ。
 そんな彼女の微かな抵抗に悠里の表情が冷める。

「いいんですか? これは一つのデモンストレーションです。 あなたの処女はこうも簡単に奪われるのにあなたたちが相手にするのは簡単にあなたたちを手玉にするようなアンノウンです。 てきとうなビジネスホテルに入るようではすぐにでも彼に捕捉され今回のように拘束されるでしょう。 ただし、岩崎 琢磨が章人君みたいに優しく、気持ちよくさせてくれるかは保証しません。 ああ、洗脳の可能性があるなら異常なほど気持ちよくさせてくれるかもしれません」

 動けないリドルテンさんに対してユーリスさんから受け取った調教用のバイブを下腹部に押し当てる。
 ユーリスさんも主の行動に呼応しておっぱいを攻め始める。

「ひぃ! いやぁぁ! や、止めてください! ……!」

「ふふふ、こんなに震えちゃって…そんなに楽しめるのなら私も参加させていただきましょう」

 振動物をぺしぺし性器に向かって軽くたたく悠里はそのまま顔だけでこちらに振り向く。

「そんなことで私も少し遊んでいきます。章人君はお疲れさまでした。ごめんなさいこんな聞き分けのないのを相手にさせて」

「ああいや…別にいつものことだし」

うんいつもいつも…いつものこと。
 むしろ今回は相手側からの交渉の結果なのだからいつもより正当な理由があった。

「身体は好みでしたでしょ? うまく仕込められればもっと楽しく遊べますよ」

 強情なリドルテンさんにやる気が出てきたのか服のボタンを片手で器用に外し始めた悠里が胸元のブラジャーを見せながらモニカから寝間着を渡され逆に着込んで部屋を出て行く俺を見送った。
 防音なので俺の寝室どころか廊下にも声は漏れないがリドルテンさんの嬌声は日の出まで続いたそうだ。
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