裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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4章

屋上の代役

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 昼休みの屋上。俺はいつもの通り悠里と昼食を取った。カルボナーラをフォークで巻き取って口に運ぶ。普段通りの日常に見えるが違うところが一点。

 やはりと言うかなんと言うか……平岡さんが姿を見せない。
 いや学園には来ているし授業とかで見ることはあるけど、悠里の奴隷のような扱いが彼女の当たり前となり昼休みに屋上で俺に犯されるのが最近の日常だった。

 岩崎と一緒にいる所を見たからどういった事なのかは分かっているけど、それでも悠里が不機嫌になるのは止まらなかった。
 表情に出したりとかはないけど、食事のスピードがいつもより早い。他の人たちから見てどんな感想が出るかは分からないけど、それなりに付き合いがあってしまっている俺からしたらイライラしているのが手に取るように分かってしまう。

「さあ、とりあえず私は二神さんに罰を与えてます」

 俺と同時に食事を終えた悠里が立ち上がる。ろくでもないことが始まるのだったとナレーションを付けたい。

「で、結局何するの?」

「当然、妹さんの処女を奪います」

 それはつまり俺が実行犯に入るって事ですよね!
 平岡さんを俺に任せるとか言ったけど、結局両方に関わることになるじゃん。

「ふふ、妹さん……二神栞さんは学園内でもかなりの人気です。知名度はお姉さんの方が上ですけど、男性受けが良いのは栞さんです」

 悠里が近づいて来る。目の前で止まることなく、彼女の胸が当たる。

「容姿が良いだけでなく胸も大きいですよ」

 悠里は俺の興奮を煽るように左右に胸を擦り付けてくる。
 二神栞のレイプを楽しめと誘っている……それを俺が我慢して、耐えて振りきらないといけないのだろうけど、身体は二神栞の情報を聞いて反応している。
 彼女のことは流石に見たことがある。黒髪ロングで大きな胸。男受けする身体を犯したいと逸物が疼き始めている。

「ふふ……そうですよ、素直で良い子ですね。ユーリス」

 悠里は俺の股に手を這わせて逸物が固くなり始めているのを確認するとユーリスさんに声をかける。

「私はメイドたちを使って栞さんを誘拐してきます。あなたは孝太君と一緒にいなさい。合流は放課後にホテルで……それと、平岡さんの穴埋めをしなさい」

 悠里はそう指示を出しながら屋上の扉を開けて姿を見せたメイドたちを連れて屋上を後にした。

「えっと……」

 残されたのは俺とユーリスさんの二人。モニカも居ないが今はお世話になっているということでホテルの手伝いをしている。

 で、二人っきりの状態でユーリスさんが俺の近づいてくる。

「では致しましょうか」

 ユーリスさんがメイド服の胸元を開けて悠里と同様に擦り付けてくる。ただ悠里よりも小さい胸で顔が近くなる。
 そうなると自然にキスもしてくる。

「ん……ちゅ、むう……れるっ……んっ……はっ……」

 舌を絡めてキスをしながらユーリスさんの手が俺の逸物に触れてくる。

「ふふっ、お元気な様ですね」

 ユーリスさんが俺の逸物の固さを確認すると妖艶に微笑む。
 いつの間にか外に出された逸物を彼女は手で扱く。

「んっ、くっ……」

 彼女の手コキに声が漏れてしまう。竿全体を包み込んで上下に動かしたり指先で先端を刺激されたりと、相変わらず凄まじいテクニックだ。

「くぅ……」

 ユーリスさんは俺の声を聞きながら手コキを続ける。亀頭から溢れた我慢汁でくちゅくちゅと水音が響く。

「そろそろ、射精しそうですね……」

 そう言うとユーリスさんが手を止める。それは射精間際の肉棒にお預けをしたのではない。ユーリスさんは膝立ちになって目線を俺の逸物にまで落とすと口を開いて肉棒を咥えこんだ。

「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」

 舌も使っての口淫。ユーリスさんは頭を前後に動かして肉棒をしゃぶる。

「んんっ、んっ……れるっ、んん……!」

 舌で裏筋を舐めながら彼女は激しく頭を動かす。同時に手を使って竿の根元から扱くものだから我慢汁がどんどん溢れてきているのが分かる。
 手コキでおぜん立てされていたのもあるけど、やはりこの人のフェラチオが上手い。

「んっ、んんっ……ちゅぱっ」

 ユーリスさんの口から一度肉棒を離すと舌を突き出して竿から先端まで舐めまわす。
 そしてまたすぐに口に含む。そして奥まで咥えこむと口をすぼめて締め付ける。

「うぅ……ああぁっ!」

 思わず声が出てしまう。
 そしてフェラチオの気持ち良さに腰を動かしたくなってしまった俺は思わず肉棒を彼女の口内に突き出す。

「んぶっ!?」

 ユーリスさんが苦しそうにするが、その状態をホールドするように俺の腰に腕を回して強く密着する。
 俺はそんな彼女の頭に手を乗せると荒く動かす。

「んっ、んんっ!じゅぷっ……じゅぶぶっ……」

「くぅっ、もうっ!」

 限界が来た俺はユーリスさんの頭を押さえつけて肉棒を口内に押し込む。それと同時に亀頭の先端から勢いよく精液が飛び出した。

「っ!」

 ビュルッ!ブピュルルーー!! 射精中も腰を動かして彼女の喉奥に肉棒を突き入れ、ユーリスさんもその最中何度も喉が動くと、ようやく射精が止まった。

「んくっ……んっ」

 ユーリスさんはゆっくりと頭を離す口元に精液は無く、見事に全てを飲みきっている。

「以前よりも素晴らしい射精でした」

 俺を見上げて褒めたたえたユーリスさんは視線を逸物に落とす。一日に何度も射精するようになったペニスは未だに元気だ。
 それを見たユーリスさんはスカートを上げてショーツを脱ぐ。そのショーツは愛液に濡れて既に湿っている。

「どうぞ、私のここもお使い下さい」

 そう言ってスカートを捲って秘所をさらけ出すユーリスさん。誘われていると分かっていてもその誘いに乗ってしまう。

「さぁ、こちらで……」

 悠里の使っていないビーチチェアのような寝そべる椅子に手をついてこちらを誘うユーリスさん。
 俺が椅子に座るとユーリスさんに押し倒される。その上から彼女が跨る。

「それでは、失礼いたしますね……」

 ユーリスさんは秘所を肉棒の先端に擦りつけると、ゆっくりと腰を落とし始める。

「んっ、おおきい……あぁっ……んああっ!」

 思わず声を上げてしまうユーリスさん。そして腰を下ろすにつれて大きくなっていく声と共に彼女の表情も気持ちよさに染まっていく。
 やがて俺の逸物が根元まで膣内に収められた。

「んっ、はあっ……立派なのが、奥に当たっていますよ……」

 膣内がきゅっと締まり俺の肉棒を刺激する。それだけでも射精してしまいそうになる。
 そしてユーリスさんは腰を上げるとまた降ろすという動作を始める。

「んん、ああっ……はあっ……!」

 動かす度に膣内の締め付けが強くなり快感も増していく。

「あんっ、んん!凄いっ……大きくて、熱くて……あの娘たちが夢中になるわけですね……」

 次第にユーリスさんの上下運動が速くなってくる。腰を打ち付ける音も大きくなり、気持ちよさのために荒くなっていると分かる。
 俺も負けじと下から突き上げてみる。

「あんっ!はあっ、孝太様っ!いきなりそんな……ああんっ!!」

 背中を逸らせて身体を震わせるユーリスさんだが腰の動きは止まらない。それどころかさらに激しさを増す。
 以前含めフェラチオやイマラチオでは主導権を握られてばかりだったけど、これなら俺が主導権を握りユーリスさんを攻めたてることができる。

「ああっ……!んああっ……!!孝太様っ……どうぞ、こちらも……」

 身体をビクビクさせて俺の逸物を締め付けるユーリスさんはブラジャーをずらし乳房を現すと俺の手を取って自らの胸に押し当てる。
 手の平には柔らかなおっぱいとつんと尖った乳首の感触が伝わる。

「ユーリスさん……!」

「はあっ……あんっ……んっ……どうぞ、お好きなように……使ってください」

 俺はその言葉に従い、ユーリスさんの胸を揉みしだく。
 彼女の胸は確かに他のメイドたちに比べたら小さいかもしれないけど、魅力的なことは変わらない。
 男を惑わすおっぱいだ。

「ああっ!孝太様っ……はあっ、んああっ!」

 おっぱいと膣を同時に攻められ、ユーリスさんは腰を動かしながら甘い声を上げる。その声と表情は普段のクールさからは想像もできないほど淫らで可愛らしいものだった。

「あんっ、ああんっ!!孝太さまぁっ!!」

 ユーリスさんも限界が近いらしく、膣内の締め付けが強くなり始める。そして俺も我慢の限界だ。

「ユーリスさん……もう……」

「はい!どうぞ、膣内に……出してくださいっ!ああんっ!!」

 俺はユーリスさんの乳首をぎゅっと抓む。それによって膣内が一気に締まり肉棒を圧迫する。

「ああっ!!イくっ、私もイッちゃいます!孝太様ぁっああああぁぁっっ!!」

「うっ!」

 ドピュッ!ビュクッ、ビュルルルーー!! 俺の逸物から勢いよく精液が発射されユーリスさんの子宮口を叩く。
 その刺激で彼女は身体を大きく仰け反らせる。

「ああぁ……はあっ、んっ……」

 ユーリスさんは脱力して俺に倒れ込んでくる。

「これは、癖になってしまうかもしれませんね……」

 そう呟いたユーリスさんはいつものクールな表情に戻っていた。

「さぁ、残りは二神栞様用に取っておきましょうか」

 俺は彼女の胸から手を離してお互い身支度を整える。

「片付けは全てこちらでしますので、どうぞ授業の方にお向かいください」

「あ、はい……ありがとうございます」

 俺はユーリスさんにお礼を言って屋上を後にした。

■ 

 放課後、リムジンの迎えが来て乗り込む。
 学園の生徒たちはリムジンの登場や俺がそれに乗り込んだことに驚愕や嫉妬の表情を表に出す。

 車内には既に千春と千歳も乗っていた。先に二人の方に寄っていたそうだ。

「お兄ちゃん!」

「二人ともお疲れ様」

「兄さんこそ」

 椅子に座ると直ぐに二人が両サイドに陣取る。
 扉が閉まって学生たちの羨望の眼差しを受けながらリムジンが発進する。

 両サイドに付いた二人が身体を寄せてくる。朝みたいに学園に向かっているのではない、到着はホテルの地下駐車場で関係者しかいないから最悪見られても大丈夫なので、俺は二人に腕を回して片手で胸を揉んだ後、一人ずつ制服を脱がせていく。

「やんっ!おにんちゃんのエッチ!」

「んっ……脱がす手際良すぎ」

 下着姿にされた双子。千春は嫌々言いながらリムジンの長い椅子に横になって据え膳になっている。千歳恥ずかしそうに胸元に手を置いている。
 俺は千歳を引き寄せると千春の上で四つん這いにさせて、ブラジャーのホックを外す。

「あっ!ブラ落ちちゃう……!」

 千歳は片手で落ちそうになるブラジャーを抑えようとするがその手を千春が抑える。肩紐をずらすと千歳のブラジャーは重力に従ってスルリと千春の上に落ち、千歳の乳房が露わとなる。

「に、兄さんっ……!恥ずかしい……」

 千歳の顔がより一層赤くなる。俺は千歳のショーツもずらし、ぶら下がっているおっぱいにも手を伸ばす。
 そうしてホテルに到着するまでの間二人を堪能するのであった。



 ホテルに着いた俺は自身の部屋に行く。千春と千歳も部屋に向かう。二人の衣服が乱れていることに関してスタッフは何も口を出さず、ササッと二人に手を貸して整える。

「お帰りなさいませ」

 部屋に入るとモニカが深々と頭を下げる。

「ただいま、悠里はもう準備してるの?」

 鞄と中の教科書類を片付けながらモニカに聞く。

「はい、現在二神栞様を縛って準備をしている最中です」

「そう……リドルテンさんは、向こうの準備?」

「午前中に移動して本日いっぱいは準備になります」

 リドルテンさんは岩崎暗殺のための準備に取り掛かっている。
 それを確認した俺はベッドに腰を下ろすと携帯ゲーム機を取り出して電源を入れる。
 据え置き機やPCなどはマンションの崩壊と共に失われた。悠里によれば後で補填するということだけどそれまでゲームは携帯ゲームオンリーだ。

「それじゃあ時間までゆっくりしてるよ」

 そんなに時間もないだろうからホテル内探索はまた今後にしよう。

「でしたら、それまでのお相手をさせていただきます……」

 ゲームを始めた俺に近づきながらモニカは服を脱ぎ始める。俺が音を切ってゲームプレイしていることもあり、衣服の擦れる音、衣服が落ちる音も聞こえ、裸になったモニカが膝を付いて俺のズボンのチャックを下ろし逸物をさらけ出す。
 そして俺の逸物を咥えるモニカ。

「ん……ちゅ、むう……」

 咥えた後にゆっくりと顔を前後に動かす。

「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」

 竿を舌で舐め、先端を唇で挟むように刺激し、また亀頭を口に含むと舌先で尿道を刺激しながら吸い上げる。
 そんなフェラチオに俺は直ぐに勃起する。

「ちゅぱっ、はぁ……おっぱいで挟み込みますね」

 そう言ってモニカは一旦口を離すと俺の股の間に移動して上半身を乗り出す。そして丁度口元にくるように勃起した逸物を挟んで挟み込む。

「んっ、ふぅ……ちゅぱっ」

 そのままゆっくりと亀頭に舌を這わせて舐める。その間も両手を自分の胸に当てて両側から竿を刺激することを忘れない。
 そうしてある程度時間がたつと部屋の戸がノックされる。

「悠里様から、準備ができたようです」

 モニカが戸を開けるとリーナが立っており、準備ができたことを知らせてきた。
 俺は逸物を何とか沈めてズボンを履きなおす。

 モニカはせめて一回くらいシたかったと顔に出していたので俺は彼女胸を鷲掴みにする。

「あんっ!」

 裸のままで乳首も勃起していたモニカは不意の快感に身体を震わせる。

「明日は優先して相手してあげるから……今日は我慢でお願い」

「はい、かしこまりました」

 モニカは嬉しそうに一礼をする。

「では、行きましょうか?」

 俺はリーナに先導されながら悠里の待つ部屋に向かう。
 しかしその表情にはモニカに対する羨ましさも見えたので、俺はリーナを抱き寄せて胸を揉みしだいた。

「あんっ、孝太様っ……んっ」

「リーナも近々ね……」

「あ、ありがとうございます……!」

 顔を真っ赤にするリーナ。俺は機嫌を直した彼女に連れられて悠里の待つ部屋に向かったのだった。
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