裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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4章

栞処女喪失

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「お待たせ」



 部屋に入ると悠里が待っていた。悠里の目の前には椅子に拘束された二神栞が居る。



「あ、あなたは……っ!」



 二神さんは既に上半身を剥かれ大きな乳房を晒された状態で、俺が入ってきたことを知ると胸を隠そうとするが、拘束されている為それはかなわず、身じろぎしたことでその胸が微かに揺れる。



 2年でも人気の二神さん。そんな彼女の魅力的な胸が晒されモニカによって高められていた俺の逸物は完全に勃起する。



「あら、もう準備はできているようですね?」



 悠里が俺のズボンを見て言う。悠里の発言で勃起した肉棒を見てしまう二神さんは顔を更に赤くするのと同時にこれからされることを意識して表情が強張る。



「さて……二神さん。覚悟しなければならないのは本来あなたではないのですが……」



「……っ!」



 俺は二神さんの前に行く。

 意識したくないのか俺の盛り上がったズボンから視線を外す二神さん。



「運がなかった。いえ、お姉さんを恨んでください……章人君、お願いします」



 悠里の背中を押された俺は躊躇なく二神さんの巨乳に手を伸ばした。



「っ!い、いやぁっ!!」



 俺の手が近づき二神さんは悲鳴を上げて身体を動かそうとする。しかし椅子に拘束されている為その抵抗は無意味だ。

 俺はそんな二神さんの胸を鷲掴みにして揉む。張りもあって柔らかい胸を強く揉む。



「んん……っ!」



「おお、凄い……」



 人気者の二神さんのおっぱい。そんな胸を揉めて俺は感動する。

 二神さんは俺の行為に顔を赤くしながら目に涙を浮かべている。



「や、やめて……っ」



 二神さんが俺に対して言葉をかけるが、俺は無視して彼女の乳房を揉み続ける。

 確かに理不尽かもしれない。二神生徒会長にその意思があったかは分からないけど、悠里から許可もなく離れようとしたのは彼女なのでそこは後で姉妹で話してほしい。



 俺も悠里に逆らえない立場だし、二神さんはとても魅力的だからこの甘い汁を吸わせてもらう。

 俺は彼女の乳首に顔を近づけて口で咥える。



「あっ!いやっ……!」



 乳首を吸われて二神さんの反応が大きくなる。嫌々言っているけど身体は正直で、彼女の乳首は快感で固くなり尖っていた。



「本当に、やめてっ……お願いだからぁ……!」



 俺は二神さんの懇願を聞き流して彼女の乳首を吸いながらもう片方の乳房も手で揉んだり乳首を指で抓んで刺激する。そして空いている手を下の方に伸ばしてショーツの上から秘部に触れる。そこは既に湿っており少し触れただけでも水音がした。



「はぁんっ!」



 二神さんが大きな嬌声を上げる。俺はその反応に気を良くしてショーツの中に手を滑り込ませて直接秘部に触れる。そして指を上下に動かすとクチュクチュという音が部屋に響く。



「あっ、ああっ!いやっ……あんっ!」



 胸と秘部を愛撫されながら二神さんは顔を左右に振って快感に耐える。学園の男子たちが羨ましく思うだろう。



「こ、こんなことしてっ……ただで、すむと、思わないでぇ!」



「二神さんこそ。自分の立場を弁えてくださいね」



 悠里が冷たく言い放つ。二神さんの言葉には強い怒りが含まれているのを感じる。俺もその発言に同意見だけど、実際に悠里がただで済まなかったところを見たことない。つまり圧倒的強者は悠里側なのだ。

 だから俺も悠里に付くし、二神さんの乳首とマンコを同時に責めたてもする。



「んっ……!はぁ……あっ!ああっ!!」



 両方の刺激に身体を反応させて二神さんは声を出す。もう涙目になって快感に耐えることもできていない。

 そんな刺激にも慣れ始めようから俺はショーツのずらす。



「っ!いあ、いやぁ!」



 二神さんは抵抗しようとするけど、拘束されている状態ではそれは無意味で俺の指が彼女の秘部に直接触れたことで彼女は身体を硬直させた。

 そして指を一本膣内に入れるとグチュっと大きな音が鳴った。



「んあぁっ!!」



「おお、凄い……」



 二神さんの膣内は熱く濡れていた。俺はその感触を楽しみながら指を動かすとグチュグチュと水音が響く。

 そして彼女のGスポットを探し当ててそこに刺激を与える。



「あっ!ああっ!!いやぁっ!」



 Gスポットへの強い刺激に彼女は大きな嬌声を上げるが、それでもまだ抵抗しようとするので更に追い打ちをかけるように空いている手でクリトリスも同時に責めることにする。既に勃起しているそれを指で摘まんでクリクリとこねるとより大きな声で喘ぐ二神さんだった。



「んあああぁっ!だ、だめっ……そこ、触っちゃぁ……!」



「ふふ、そんなに気持ちいいかしら?」



 俺の背後から顔を覗かせてきた悠里が尋ねてくる。

 二神さんはまだ辛うじて反抗する意志はあるようで口を噤んでしまった。

 そんなやり取りの間も俺による愛撫は続く。



「んぁ……ああっ!いやぁぁ……!」



 Gスポットやクリトリスへの責めで愛液の量が増えてきて、膣内が痙攣し始めた。



「あっ……ああっ!だめぇ……!もうっ!」



 二神さんは首を勢いよく左右に振って快感を振り払おうとするが、その反応自体がもう彼女を絶頂間際まで高ぶらせていることを物語っており我慢なんてしても意味がない。



「んっ!だめ……だ、めぇ!」



 痙攣が身体全体に広がっておっぱいがプルプルと揺れる。二神さんに迫りくる最後を悟り、指による愛撫に力が入る。



「あっ!だめっ……いやぁっ!!もう、イっちゃぁ!!」



 そして遂に限界を迎えた二神さんは身体を大きく仰け反らせて絶頂した。



「んあああぁっ!イクぅううっ!」



 Gスポットとクリトリスへの強い刺激での絶頂は彼女の身体に大きな快楽をもたらす。

 そんな光景を見た悠里は満足げな表情をしていた。俺は乱れる二神さんを見て更に興奮し逸物が勃起をする。





「ふふ、そんなに気持ち良かったのですか?」





 悠里は絶頂して脱力した二神さんへ近づく。二神さんは絶頂の余韻で息を荒げている。





「そ……そんなわけ……ない」





 力のない眼差しを悠里に向けながら虚勢を張る二神さん。イったばかりなのに気の強い事である。





「ふふ、そうですね……つまらなかったようですし、もっと気持ちよくさせてあげますね……」





 そう言うと悠里は俺のズボンに手をかけて脱がしていく。その際勃起している逸物が二神さんの目の前に現れて、彼女は顔を青くする。

 初めて見るのであろう異性の性器にレイプされるシチュエーションであればそんな反応になるのは当然だ。

 しかし俺も止めるという選択肢はないので、彼女に近づいて足の固定を外していく。





「い、いやっ……!なんで、そんなもの……!」





 足が自由になって事でシタバタと足を動かすが、俺はそれを掴んで開かせる。

 良く見えるようになったショーツには先ほどの愛撫によるシミが広がっており指摘すると二神さんはその現実を見たくなさそうに視線を反らした。





 俺はショーツをずらして愛液で濡れた彼女のマンコに押し当てる。





「いやぁぁ!それだけは……!」





 顔を青ざめながら抗議をする二神さん。だが俺は構わず肉棒を彼女の膣内に押し込んでその奥、子宮にまで入り込む。





「んああぁっ!!」





 つま先がピーンと張り急に襲ってきた刺激に強い反応をする。両足を閉じようとするのを掴んで、俺は腰を動かして二神さんのマンコを犯す。





「あっ!ああっ!いやっ……あんっ!」





 初めて味わう男性器に、敏感なマンコは蜜壺のようで俺の肉棒を包み込む。





「んっ……あっ!ああっ!」





 腰を動かす度に二神さんは甘い嬌声を上げる。

 頭を振って快感を逃そうとするけど俺はそれを無視して身体を突き上げるようにピストン運動を繰り返す。その速さが上がるほど彼女の膣内からは愛液が溢れ始めるので動きがよりスムーズになっていく。





「んっ……!やめっ……んっ……!」





 意思的には抵抗できたようだけど、身体は既に適応しているようで膣内はジワジワ締め付けて俺の精を求めてくる。

 そしてナカの方はきつくなってきたのでここで俺は子宮を狙いを定めて、力強く突き込んだ。





「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!」





 未開の領域に強力な刺激を与えられた二神さんは大きく目を見開き身体を弓なりに反らして再び絶頂した。大きく弾む巨乳がとてもエロかった。





「はぁ……んっ、あっ……」





 二神さんは絶頂に達した反動で身体を脱力させるが俺はそのまま腰を動かし続ける。





「やめっ……!あんっ!いやぁぁ!」





 そんな俺の動きに抗議の声を上げる二神さんのおっぱいを鷲掴みにしてマンコとおっぱい両方からの刺激を彼女に与える。





「あっ、あん……!そんな……む、胸までっ……あぁぁ!」





 さっきまで愛撫でかなり勃起して立ち上がっていた乳首は敏感で摘まむと二神さんは身体を反応させる。

 そして俺の射精感も高まっており、俺は更に腰にピストン運動の速度を上げた。





「あぁっ!ああんっ!!いやっ……はげしっ……!」





 もう彼女には抵抗する余裕なんかなくもはや快楽に身を任せるしかない。





「あっ、あんっ……いやぁっ!またっ……!イっちゃ……!」





 そして再び絶頂が近づいてきた二神さんは身体を大きく仰け反らせて三度目の絶頂を迎えようとした時、俺は肉棒を彼女の膣内の一番奥に突き込んだ。





「そろそろ、出すよ……」





「い、いや……!やめて、それだけは……!」





 腰を更に打ち込んで女の子宮の入口をゴツゴツと押し続ける。

 わざと二神さんに射精することを教えると彼女は顔を青ざめさせて最後の力を振り絞って抵抗しようとする。





「お願い……中だけは、許して……」





 二神さんは涙を流して懇願するが、今更そんなことで結果が変わったりはしない。

 俺は湧き上がる欲望のまま串刺しにする様に逸物を動かして二神さんのナカに射精した。





「んあぁぁ!!い、いやぁぁぁ……!!!」





 限界間際だった二神さんは膣内出しに絶頂まで押し上げられて悲鳴を上げながら激しく痙攣する。





「いやぁぁ……熱いのが中に……」





 全身に走る快感と絶望に涙を流す二神さん。イチモツを引き抜くと白い液体が彼女の膣から流れ落ちた。





「ふふ、良い鳴き声でしたよ」





 放心している二神さんの顎を摘まんで自身に視線を向けさせる悠里。





「今からあなたは私のおもちゃです。いいですか?私の言うことに従って私を楽しませるのですよ」





 そんなことを言われ二神さんは「いや、いや……」と微かに残っている気力で拒否を示す。しかし、そんな抵抗は悠里の前では無意味になる。





「そうですか、ではチャンスを上げましょう」





 そんな気はないくせにそういうことを言って希望を持たせようとして更なる絶望に突き落とす。見たことあります。

 

 悠里は残りの手の拘束も外し、二神さんは拘束から解放された。

 二神さんは椅子から崩れ落ちその場にへたり込むと悠里を見上げる。





「あなたの拘束は外してあげたので、自力でここから脱出できれば見逃してあげますよ」





 二神さんはそれを聞いて息を飲むと一言も発することなく出口である部屋の扉へ向かう。

 そのことがどういうことなのか、理解しているかもしれないがそんな最悪な想像をするよりも早く行動に移ることにしたようだ。意志が強いことだ。





 しかし、初めてのセックスで許容を超えた快楽を受けた身体は普段のような動きが出来ず、二神さんは四つん這いでしか進むことができなかった。

 震える身体に鞭を打って賢明に一歩一歩扉へ向かって行く。





 悠里は俺に目配せをする。俺は分かりましたよ、と言った感じで二神さんに近づいて彼女の腰を掴む。





「っ……!」





 二神さんが後ろ向きで俺を見て、足で蹴っ飛ばそうとするが力の入らない蹴りじゃ俺を退かすことはできない。

 俺は健気に反抗する彼女の意思を無視して再びマンコにイチモツを挿入する。





「はっ!あああぁぁぁんっっ!」





 入った瞬間彼女の身体が待ってましたと言わんばかりに膣内は俺の肉棒を受け入れる。先ほど出したばかりなのに未だ固いイチモツの感触で二神さんは嬌声を上げる。





「いやぁぁ……もうやめてぇ……」





 手と足を動かして扉へ向かおうとするが快感で力の入らない身体では俺に腰を抑えられていることもあって床の絨毯を擦るだけだった。

 俺はズンズンと腰を動かして二神さんを責め、その度彼女の口からは甘い声が漏れ、膣内が肉棒を締め付ける。





「あっ……ああっ!んっ……!に、にげないと……」





 込み上げてくる快楽に身体を反応させる二神さんだがそれでも扉へ向かおうとする意志は折れないようだ。しかしそんな抵抗を俺が許すわけもなく、より激しくピストン運動を行うことで彼女を追いつめていく。





「いやっ……!あぁっ!!あんっ!!」





 力が抜けてその場に倒れ伏せる。俺が腰を抑えているのもありお尻だけ突き上げるような態勢になる。

 それが彼女の意思が折れる瞬間であった。





「ああんっ!だ、だめぇ……またイっちゃ……!」





 二神さんは身体を大きく仰け反らせ絶頂する。膣内が痙攣して肉棒を締め付けてくるのでもう一度彼女のナカに精を解き放つのだった。





「あっ、ああっ!いやぁぁぁっ!!」





 二度目の射精を受けた二神さんは大きく呼吸を乱していた。

 俺は彼女の肩を持って仰向けにする。





「あ……や……」





 二神さんの焦点が合っておらず、身体の力は完全に抜けきっており、もはやこの部屋から脱出する気力は残されていなかった。





 そこから先はただセックスするだけ。

 俺のピストン運動と快感による反射的な反応だけをする二神さん。

 精を受け入れ、嬌声を上げ、身体を震わせて絶頂しそして体力の消耗と度重なる射精によって次第に反応は薄くなっていた。





 最終的に下半身から精液を溢れさせて気を失い。ユーリスさんによって回収された。





「お疲れ様、とても気持ちいい光景でしたよ」





 運び出された彼女を見送った俺はシャワーで身体を清め悠里からの労いの言葉を受け取ってから解散して自室に戻るとルームサービスで夕食を頼んだ。
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