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4章
岩崎暗殺作戦
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放課後、岩崎は未来を抱き寄せて帰宅の準備をする。千穂含めクラスの女子たちはそんな岩崎の傍によっている。
中には胸を押し当てているのもおりクラスの女子たちで今日休んでいるマリーフォン以外を手中に収めていた。
そんな状況に男子たちは歯ぎしりをする。
「よし、帰るか」
岩崎は女子たちを連れて教室を出る。廊下に出ると他のクラスからも女子たちが岩崎の周囲に集まり巨大な集団を形成していく。
3組の教室から皐月が出てきて集団の中に入っていく、集団の中央には岩崎、未来、皐月が並んで楽しそうに話をしながら歩いて行き、校門あたりに来ると学年別の女子たちが待っている。
それが校門を出て岩崎家を向けて移動するのでもはや大名行列のようで道を制圧していた。他の人たちにすれば迷惑極まりない行為だ。
練り歩く中で集団中央の岩崎たちは多くの女子生徒たちで周囲から見えないのをいいことにある気ながら未来と皐月の胸を揉みしだいていた。
「んぁっ……!」
「あんっ……!だっ駄目ですよこんな外では……」
「ははっ!いい声で鳴くね、お返しにもっと気持ちいいことしてやる」
そんな2人の胸を力強く握ると制服越しでもおっぱいが形を変えるのが分かる。更に2人の身体を知り尽くした岩崎は乳首の場所も分かっており揉まれて立ってきたそれを制服やブラの上から押しこむ様に刺激する。
当然そんなことされれば2人は気持ちよくなり乳首を刺激されるたびに漏れる声を口に手を当てて抑えが、何度も岩崎の手が彼女たちのおっぱいを蹂躙した為2人は立ったままイッた。
「んんん……!!」
「っ……!!!」
ビクンビクンと身体を震わせてその場にへたり込むと岩崎は2人を放置して次の女子生徒を抱き寄せて同じように胸を制服越しに揉む。
2人は他の女子生徒に支えられ集団はそのまま突き進む。
(フハハハハハ!この学園は俺様の手中に収まった。俺様は最強だ!!このまま悠里も、他の女共も堕としてやる!!)
岩崎は心の中で高笑いしながら集団を従えて自宅へと歩いて行った。
その中で千穂は違和感を覚えていた。
自分がここに居ることは間違っている。もっと居なければいけない場所があったはずだと……
しかし、それが何だったのかは思い出せない。
そんな違和感を胸に秘めながら千穂は集団の最後尾に付いて行った。
■
「なんだあれ……」
俺は岩崎たちの集団をホテルの屋上から双眼鏡で監視する。
しかしなんともまぁすごいことというか……何と言うか……裸の王様ですかって感じ、もうやりたい放題だ。
あ、平岡さんは最後尾に居る。
……二神生徒会長は……あ、ちょうど今岩崎に胸を揉まれて絶頂してる。
岩崎は直ぐに他の女子に手を出してってこのまま行ったら駅までに半数が脱落する感じかな?
まぁやることは変わらない。
「上からは問題なくいけます。飛んでるわけでもないですしね」
俺は背後のリドルテンさんにそう言いつつ場所を交代する。
「確認しました……こちらA班です、そちらはどうですか?」
リドルテンさんは岩崎を確認すると無線で連絡を取る。
岩崎たちを確認したリドルテンさんの表情が引きつっていた。普通に考えればあんなに一人の男に群がるように女性が付くことなんてないし仮にそれをできる力を持っていてもしようとは思えない。俺もあの光景はきもいとしか思えなかった。
他の班からの連絡を受け問題ないと判断したリドルテンさんはバトラーさん含め狙撃班に指示をして作戦を開始する。
「こちらA班、目標が射程内に入ります」
『了解……こちらも狙撃準備射程内に入りました』
AとBは正反対の位置に待機しており、C班はその間のもう少し先、駅側で待機している。
C班の射程内に入り包囲が確認できたら射撃が開始される。
俺は屋上で双眼鏡を使って状況を見る。
岩崎たちは俺たちの存在に気づかずに思う存分女子たちの胸を堪能しながら駅に向かって歩き続ける。
自分がこれから死ぬとも知らずに……
『こちらC班……射程内に目標補足』
そしてC班からの連絡が入る。
リドルテンさんはアナウンスを入れて合図。
ダァン!という銃声が響く。
周囲の一般人や岩崎の取り巻きたちは何事かと騒然となる。
「きゃぁぁぁぁ!!」
その中で女子生徒の悲鳴が空に響き渡る。
周囲の人たちが悲鳴の方を見ると、いや女子たちの壁で見えないわ。
……とにかく女子たちの集団の中央では頭から血を噴出して倒れている男子生徒が1人。
当然それは岩崎で瞳孔が開いた状態でどう見ても死んでいた。
わんわん喚く女子たちをかき分けて一般人に扮装したこちらの関係者が岩崎に近寄り死亡確認をすると救急車に電話するフリをして次の作戦を以降しようとする。
……そんな時に双眼鏡で現場を見ていた俺は岩崎の死体が動くのを確認した。
いや、それはもう死体ではなかった。
頭部からの出血は既に痕跡すらなくなっており狙撃される前の状態の岩崎が近くの一般人に手をかざす。
すると一般人は軒並み身体を破裂させ大量の血しぶきが当たりに飛び散った。
「喧しいぞ!」
鬼の形相で一般人を抹殺する岩崎は呆ける取り巻きの女子生徒を一喝。そしてパチンと指を鳴らすと女子たちは一斉に正気を取り戻したように落ち着き岩崎に駆け寄っていく。
「ごめんなさい。琢磨君がやられるわけないものね」
「先輩は最強ですもん!」
周囲の女子たちは途端に岩崎を称える。それはもう一種の宗教のように見えた。
そして岩崎は周囲を見て弾痕を発見する。
まずい、狙撃のことと狙撃方向を知られれば間違いなくなんらかの反撃が来る。
その時点で先の一般人のようにほぼ全滅が確定する。
それをリドルテンさんも感じ取っているようで直ぐに他班へ狙撃命令が出される。
ダァン!
再び銃声が鳴り響く。別方向からの狙撃によって岩崎はこちらを向く前に再び頭を打ち抜かれ地面に倒れる。
よし、無敵ではないし狙撃方向が分からなければ防がれることもない。後は……
「リドルテンさん、催涙弾」
「そうですね、鎮圧行動!」
回収班は既にこちらに向かっており、それが到着する前に女子の壁を退かさないとスムーズに作戦を移行できない。
ガスマスクを装備したうちのメイドたちが建物の影からグレネードランチャーで催涙弾を打ち込み周囲は催涙ガスに満たされる。
眼に激痛が入り女子たちはその場でのた打ち回り、ガスを吸った岩崎も咳き込む。もう復活してたのか……
「げほっ……なんだこれは!卑怯だぞ!!」
咳き込んでいる岩崎をメイドの一人が拳銃で撃ち殺す。
そのタイミングで回収班も到着。岩崎の死体を回収してその場を後にする。
とりあえず作戦の前半は終了。
俺たちがすることはもうないけど不安なため車やその先の移動手段に乗せている監視カメラで最後まで様子を確認した。
岩崎は車で移動させている間にも復活を何度も果たすが、そのたびに秒で銃で頭を打たれ何度も死ぬ。
岩崎が常識に当てはまらない能力を持っていたとしても思考は普通の人間と同じだ。
どうやら死ぬ前にどう行動しようかを考えても復活したときにそこらへんの考えは一度リセットが入るようだ。
寝るのと同じ……寝る前に起きた後どう行動しようと考えていても一度意識を失えば寝起きは先ず頭を働かせるところから始まる。
こちらは常に拳銃を頭に向け、少しでも復活の気配があれば打ち抜くことになっている。
どう考えても覚醒してからじゃ間に合わずに岩崎は何度も死に続けている。
そしてそれはまだ続けられる。
今度は港で車から船に乗せ換えられる。
人員も変わり回収班はここでお仕事終了、拳銃の薬莢など後片づけをして皆で焼肉を食べに行くのであった。
岩崎はクルーズ旅行だ。
棺桶みたいな鉄の塊という特等席で死にまくりツアーに参加。
目的地は……マリアナ海溝。
岩崎を殺し続ける方法……それは圧死。
先ず鉄の塊にした岩崎君をマリアナ海溝に落とします。
すると鉄の重量で直ぐに海の水底に沈んでいきます。
ただ岩崎君はしぶといので鉄の塊が圧壊するまではワイヤーで吊って数秒ごとに電気ショックで殺します。出来る限りお魚を殺さないように注意しましょう。
そして鉄が圧壊したら完了。
鉄が壊れるほどの水圧なら人の身体もただではすみません。
先ほどの拳銃での殺し同様復活するたびにコンマで圧死しますのでこれで安心ですね。
ちなみに生き物は死ぬと腐敗臭はしますが内部でガスが発生しているのです。
水死体はそれで海面に浮上してくるのですが、彼何度も復活してそのガスが出ないので何も問題がありません。
こうして岩崎暗殺作戦が完了しました。
おしまい。
中には胸を押し当てているのもおりクラスの女子たちで今日休んでいるマリーフォン以外を手中に収めていた。
そんな状況に男子たちは歯ぎしりをする。
「よし、帰るか」
岩崎は女子たちを連れて教室を出る。廊下に出ると他のクラスからも女子たちが岩崎の周囲に集まり巨大な集団を形成していく。
3組の教室から皐月が出てきて集団の中に入っていく、集団の中央には岩崎、未来、皐月が並んで楽しそうに話をしながら歩いて行き、校門あたりに来ると学年別の女子たちが待っている。
それが校門を出て岩崎家を向けて移動するのでもはや大名行列のようで道を制圧していた。他の人たちにすれば迷惑極まりない行為だ。
練り歩く中で集団中央の岩崎たちは多くの女子生徒たちで周囲から見えないのをいいことにある気ながら未来と皐月の胸を揉みしだいていた。
「んぁっ……!」
「あんっ……!だっ駄目ですよこんな外では……」
「ははっ!いい声で鳴くね、お返しにもっと気持ちいいことしてやる」
そんな2人の胸を力強く握ると制服越しでもおっぱいが形を変えるのが分かる。更に2人の身体を知り尽くした岩崎は乳首の場所も分かっており揉まれて立ってきたそれを制服やブラの上から押しこむ様に刺激する。
当然そんなことされれば2人は気持ちよくなり乳首を刺激されるたびに漏れる声を口に手を当てて抑えが、何度も岩崎の手が彼女たちのおっぱいを蹂躙した為2人は立ったままイッた。
「んんん……!!」
「っ……!!!」
ビクンビクンと身体を震わせてその場にへたり込むと岩崎は2人を放置して次の女子生徒を抱き寄せて同じように胸を制服越しに揉む。
2人は他の女子生徒に支えられ集団はそのまま突き進む。
(フハハハハハ!この学園は俺様の手中に収まった。俺様は最強だ!!このまま悠里も、他の女共も堕としてやる!!)
岩崎は心の中で高笑いしながら集団を従えて自宅へと歩いて行った。
その中で千穂は違和感を覚えていた。
自分がここに居ることは間違っている。もっと居なければいけない場所があったはずだと……
しかし、それが何だったのかは思い出せない。
そんな違和感を胸に秘めながら千穂は集団の最後尾に付いて行った。
■
「なんだあれ……」
俺は岩崎たちの集団をホテルの屋上から双眼鏡で監視する。
しかしなんともまぁすごいことというか……何と言うか……裸の王様ですかって感じ、もうやりたい放題だ。
あ、平岡さんは最後尾に居る。
……二神生徒会長は……あ、ちょうど今岩崎に胸を揉まれて絶頂してる。
岩崎は直ぐに他の女子に手を出してってこのまま行ったら駅までに半数が脱落する感じかな?
まぁやることは変わらない。
「上からは問題なくいけます。飛んでるわけでもないですしね」
俺は背後のリドルテンさんにそう言いつつ場所を交代する。
「確認しました……こちらA班です、そちらはどうですか?」
リドルテンさんは岩崎を確認すると無線で連絡を取る。
岩崎たちを確認したリドルテンさんの表情が引きつっていた。普通に考えればあんなに一人の男に群がるように女性が付くことなんてないし仮にそれをできる力を持っていてもしようとは思えない。俺もあの光景はきもいとしか思えなかった。
他の班からの連絡を受け問題ないと判断したリドルテンさんはバトラーさん含め狙撃班に指示をして作戦を開始する。
「こちらA班、目標が射程内に入ります」
『了解……こちらも狙撃準備射程内に入りました』
AとBは正反対の位置に待機しており、C班はその間のもう少し先、駅側で待機している。
C班の射程内に入り包囲が確認できたら射撃が開始される。
俺は屋上で双眼鏡を使って状況を見る。
岩崎たちは俺たちの存在に気づかずに思う存分女子たちの胸を堪能しながら駅に向かって歩き続ける。
自分がこれから死ぬとも知らずに……
『こちらC班……射程内に目標補足』
そしてC班からの連絡が入る。
リドルテンさんはアナウンスを入れて合図。
ダァン!という銃声が響く。
周囲の一般人や岩崎の取り巻きたちは何事かと騒然となる。
「きゃぁぁぁぁ!!」
その中で女子生徒の悲鳴が空に響き渡る。
周囲の人たちが悲鳴の方を見ると、いや女子たちの壁で見えないわ。
……とにかく女子たちの集団の中央では頭から血を噴出して倒れている男子生徒が1人。
当然それは岩崎で瞳孔が開いた状態でどう見ても死んでいた。
わんわん喚く女子たちをかき分けて一般人に扮装したこちらの関係者が岩崎に近寄り死亡確認をすると救急車に電話するフリをして次の作戦を以降しようとする。
……そんな時に双眼鏡で現場を見ていた俺は岩崎の死体が動くのを確認した。
いや、それはもう死体ではなかった。
頭部からの出血は既に痕跡すらなくなっており狙撃される前の状態の岩崎が近くの一般人に手をかざす。
すると一般人は軒並み身体を破裂させ大量の血しぶきが当たりに飛び散った。
「喧しいぞ!」
鬼の形相で一般人を抹殺する岩崎は呆ける取り巻きの女子生徒を一喝。そしてパチンと指を鳴らすと女子たちは一斉に正気を取り戻したように落ち着き岩崎に駆け寄っていく。
「ごめんなさい。琢磨君がやられるわけないものね」
「先輩は最強ですもん!」
周囲の女子たちは途端に岩崎を称える。それはもう一種の宗教のように見えた。
そして岩崎は周囲を見て弾痕を発見する。
まずい、狙撃のことと狙撃方向を知られれば間違いなくなんらかの反撃が来る。
その時点で先の一般人のようにほぼ全滅が確定する。
それをリドルテンさんも感じ取っているようで直ぐに他班へ狙撃命令が出される。
ダァン!
再び銃声が鳴り響く。別方向からの狙撃によって岩崎はこちらを向く前に再び頭を打ち抜かれ地面に倒れる。
よし、無敵ではないし狙撃方向が分からなければ防がれることもない。後は……
「リドルテンさん、催涙弾」
「そうですね、鎮圧行動!」
回収班は既にこちらに向かっており、それが到着する前に女子の壁を退かさないとスムーズに作戦を移行できない。
ガスマスクを装備したうちのメイドたちが建物の影からグレネードランチャーで催涙弾を打ち込み周囲は催涙ガスに満たされる。
眼に激痛が入り女子たちはその場でのた打ち回り、ガスを吸った岩崎も咳き込む。もう復活してたのか……
「げほっ……なんだこれは!卑怯だぞ!!」
咳き込んでいる岩崎をメイドの一人が拳銃で撃ち殺す。
そのタイミングで回収班も到着。岩崎の死体を回収してその場を後にする。
とりあえず作戦の前半は終了。
俺たちがすることはもうないけど不安なため車やその先の移動手段に乗せている監視カメラで最後まで様子を確認した。
岩崎は車で移動させている間にも復活を何度も果たすが、そのたびに秒で銃で頭を打たれ何度も死ぬ。
岩崎が常識に当てはまらない能力を持っていたとしても思考は普通の人間と同じだ。
どうやら死ぬ前にどう行動しようかを考えても復活したときにそこらへんの考えは一度リセットが入るようだ。
寝るのと同じ……寝る前に起きた後どう行動しようと考えていても一度意識を失えば寝起きは先ず頭を働かせるところから始まる。
こちらは常に拳銃を頭に向け、少しでも復活の気配があれば打ち抜くことになっている。
どう考えても覚醒してからじゃ間に合わずに岩崎は何度も死に続けている。
そしてそれはまだ続けられる。
今度は港で車から船に乗せ換えられる。
人員も変わり回収班はここでお仕事終了、拳銃の薬莢など後片づけをして皆で焼肉を食べに行くのであった。
岩崎はクルーズ旅行だ。
棺桶みたいな鉄の塊という特等席で死にまくりツアーに参加。
目的地は……マリアナ海溝。
岩崎を殺し続ける方法……それは圧死。
先ず鉄の塊にした岩崎君をマリアナ海溝に落とします。
すると鉄の重量で直ぐに海の水底に沈んでいきます。
ただ岩崎君はしぶといので鉄の塊が圧壊するまではワイヤーで吊って数秒ごとに電気ショックで殺します。出来る限りお魚を殺さないように注意しましょう。
そして鉄が圧壊したら完了。
鉄が壊れるほどの水圧なら人の身体もただではすみません。
先ほどの拳銃での殺し同様復活するたびにコンマで圧死しますのでこれで安心ですね。
ちなみに生き物は死ぬと腐敗臭はしますが内部でガスが発生しているのです。
水死体はそれで海面に浮上してくるのですが、彼何度も復活してそのガスが出ないので何も問題がありません。
こうして岩崎暗殺作戦が完了しました。
おしまい。
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