裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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4章

その後、学園の現状

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 岩崎暗殺計画から1週間。

 正確に狙撃が行われてからの1週間であり岩崎の海洋投棄はもう少し先であるので俺は暇なときに映像で様子を確認していた。



 学園は大荒れ状態だ。

 街中での狙撃や岩崎が消えたことではない。そんなものは伊集院家の力によってもみ消されている。



 荒れているのは女子生徒の件だ。

 狙撃当日に岩崎のメスになった学園の女子生徒たちは平岡さんや二神生徒会長のように洗脳が溶けたがそれまでの行い……街中で岩崎に胸を突き出して揉まれ、絶頂した記憶もしっかり残っている為、精神的なショックで寝込んでいる者が多い。

 学園に復帰しているのも居るけどまだ半分程度で、一部では学級閉鎖も考えられていた。

 また保護者からのクレームが学園に殺到、教師たちはその対応に追われ授業も終日自習であった。



 その状況に不満を持っているのは教師陣だけではない。

 学内の男子たちにもストレスが溜まっていた。特に彼女持ちだった男子たちの精神的ダメージは遥かに大きく、中には彼女の家に押しかけたりもしてそれがまた問題になったりもした。



 そんな中男子たちの注目を集めている女子が居た。

 一人は二神さん。もとより人気者だった彼女は女子が少ないことで相対的に注目が更に上昇している。体育の授業で身体を動かして揺れるおっぱいは男子たちの視線を集め、何かのフェロモンが出てるんじゃないかというぐらいに男子を惑わす。



 そしてもう一人は平岡さんだ。彼女もまた二神さんと同じような理由で相対的に注目されていく。

 特に貧乳派は平岡さんに注目していた。



 ただ、平岡さんはそれだけではなく……岩崎の支配が解かれ再び悠里の指示を実行した彼女はブラジャーを付けていない。

 今まではそこまで男子と関わることもあなったからそれを知るのは一部だけだったが、今はそこらへんの男子たちが彼女に近寄っている。そうなってくれば平岡さんのノーブラに気づくやつは出てくるわけで、男子たちはシャツ越しに透けている彼女のおっぱい見たさに近づこうとするが、性欲の溜まったこいつらは誰も平岡さんに言い寄れなかった。



「あ、おはよう上山君」



 俺が教室に入ると平岡さんが挨拶をしてくる。

 席を立ってこちらに駆け寄ってくると俺と一緒に来たマリーフォンにも挨拶してその後は常に俺の傍にいる。それにより男子たちはノーブラの平岡さんに近寄ることも出来ずに歯をかみしめて悔しがっている。







 昼食、俺はいつものように屋上に向かう。

 ただ俺の隣にはマリーフォンと新たに平岡さんが付いている。いつもは後から来たり既に居て悠里に弄ばれている彼女と一緒に屋上の扉を開けると悠里とユーリスさん、そして裸でバイブを挿入している二神さんの姿があった。



「んあっ!はぁぁんっ!!……っ!!」



 二神さんは自らバイブを前後に動かして絶頂する。

 俺はその姿を傍目にしながらユーリスさんが引いた椅子に座り昼食を頂く。



 マリーフォンは俺の隣の席に座り、平岡さんは四つん這いになってテーブルに下に潜り込んだ。

 そしてユーリスさんが昼食を用意して、平岡さんは俺の傍に寄るとズボンのチャックを下ろしてイチモツを取り出す。



「それじゃあ、いただきます……はむ」



 この前まで強制されていた性行為、それを今の彼女は誰かに言われる前に自らの意思を行う。

 それも美味しそうに、嬉しそうにだ。



「ちゅ、ぺろ……おいひい……」



 平岡さんは咥えこんだイチモツの先を舐めながらとろんとした目になって夢中にそれを頬張っていた。

 俺は食事をしながらその快感を享受しつつ二神さんたちを見る。



「はぁっ……!あぁっ……!」



 二神さんはバイブのスイッチを入れて振動を膣内で感じ、その快感で身体を痙攣させる。

 そんな彼女は俺の視線に気づいたようで目を反らす。どうやらまだ羞恥心は消えていないようだ。



「ああぁ……っ」



 しかし身体は正直のようで、彼女のマンコはヒクつき愛液を流していた。

 俺はそんな光景を見ながら昼食を食べ終えるとマリーフォンも食事を終えていたようで身体を寄せてくる。



「ん……」



 制服の前を開いて胸を突き出してきたのでその胸を揉みしだく。



「あふ……んぁ」



 マリーフォンは胸を揉みしだかれているだけでうっとり顔になっていき、その気持ちよさに身体を震わせる。



 そんなところで俺は悠里に岩崎に洗脳されていた女子たちの様子を聞いた。



「そうですね……既に全員家に帰していますがショックだったようで塞ぎこんでいるのが多数……そこらへんは章人君も知っていますね。それ以外は特にないのでやはり岩崎君が特殊だったというNASAの考えが正しかったのではないでしょうか」



 やっぱ岩崎を始末して終わりって感じだな。



 悠里は食後の紅茶に一口付けカップを置くと続きを話す。



「こちらで対応した女子生徒たちは全員快楽による拷問をさせていただきましたよ。あれほどのパーティは夜会でも中々ないものですよ……その後は個別に楽しんでいます。いずれ学園全員と思っていましたがこういう形になるとは……」



 悠里はまるで新しいおもちゃを得た子供のようにワクワクした顔をしていた。

 今俺のイチモツをしゃぶっている平岡さんやバイブでオナニーさせられている二神さんにかかった魔の手が学園中に広まってしまったのだ。



「ふふ、たまには章人君も使ってあげてくださいね」
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