44 / 71
4章
番外 その間のリドルテン
しおりを挟む
章人が性欲満点のモニカの料理を口にしてマリーフォン相手に発散させているころ、処女喪失を宣告されたマーヤにも食事が与えられていた。
そのメニューは章人と同じでこの後セックスするマーヤのためにと性欲が沸き上がる食材がふんだんに使われていた。日本の食事自体機会がないマーヤにとってはどれも舌つづみを打つものばかりでついつい食べ過ぎてしまった。
そして、食後しばらくして…
マーヤはユーリスから呼び出され、拷問部屋に来てしまった。当然マーヤはその部屋のことを知らず自分が何をされるのかも部屋に入ってから気が付いた。
なんとなくここがどういったのところかわかり始めた彼女の身体に悪寒が走った。逃げなければならない。彼女の常識や危機意識など総動員して出てきた答えだ。しかし、彼女はNASAから知らず知らずのうちに売りに出されたことを知った。ここで逃げてもいい結果にはならない。聡明なことにそのことにも考えが至ってしまったため身体は逃げようとしなかった。
「さあ、始めましょう。 上山様は相手をできるようになるまで少々時間があるので粗相をしないよう教育します」
そういって近づいてくるユーリスにマーヤの頭の中の警鐘が鳴り響く。ユーリスの手が伸びる。ここで逃げてあの伊集院家に無許可で管轄内を行動すれば何かあった際に他のメンバーともども消されてしまう。脅しではない。この伊集院家には確たる実績がいくらっも存在していた。
恐怖で半歩後ずさりするが、前に進むユーリスの手からは逃れられない。彼女の手が自身よりも大きなマーヤの胸に触れる。
「あの…私……ひうっ…!?」
不意に悲鳴を上げた。優しく触れたはずの手が乳首をつねり上げていた。痛みと共に身体が閉まるような衝撃が駆け抜け目を閉じる。
その間にユーリスはマーヤの身体を引き寄せる。背中に手を回すが、摘まんだ先端もそのまま引っ張るため更なる快楽情報がマーヤに襲い掛かる。
お尻の方へ手を入れて尻穴を、口もユーリスの舌入れ接吻で塞ぎ声を押さえる。数秒の内に口出される攻めによってマーヤの思考が定まらなくなる。
乳首を摘ままれて声を上げてしまった。その後は何をされたの?分からない、気づいたらお尻の奥が突かれて目の前にメイドさんの顔があった。
両手が必死に空を掴んでいる。この人を引き剥がさないといけないのに胸とお尻と口からの感覚が常に割り込んできていて自分がしようとしている行動が出来ない。ただただ身体が熱くなっていく…
ユーリスも何も考えも無く彼女を虐めているのではない。何も経験のないマーヤを直ぐにセックスされては快楽によって暴走する可能性が高いのだ。今の乳首も他のメイドにしてもこんなに大げさな反応はしない。未知の行為、未知の感覚だからこそオーバーリアクションになってしまう。そこにセックスの好き嫌いは存在しない。誰だってそうだ。
だから時間のない中で騒ぎにならない程度になってもらうにはとにかく快感を覚えさせること。もしこれで壊れてしまうのであればそれで終わり。そんなのを章人の前には出せない。悠里が求めているのは男性器によって身もだえるマーヤを見ることなのだから。
それがマーヤに求められていること。出来ないのであれば他のメンバーともども今度は制裁としてもっと派手にもっと壊れてもらうまで。
「んっ! んんんん…!」
マーヤから口を離し、胸とお尻も解放する。マーヤは数歩後ずさりペタンと廊下の手前で座り込む。初めてがために強力な快楽で腰が抜けてしまっていた。しかし、気持ちには未だ恐怖が残っており足を引きずって調教部屋を出て行こうと動いていた。
当然ユーリスが逃すはずもなくマーヤの上に乗り体重をかけ、動けなくなる彼女の巨部を今度は両手で弄り始める。
「あぅ…いや、んっ…」
「逃げようとしている割にはしっかり感じるものも感じているではありませんか……ここが良いですか…?」
「あんっ…!」
また乳首が擦られて身体が反応してしまう。
くぅ…なんでこんなに…胸が、気持ち良く…それに、乳首が、固くなってきて…更に感覚が…敏感に…
馬乗りのメイドさんはブラジャー越しでも的確に私の先端を探り当ててきて身をよじって胸をずらしてもその指先からは逃れられずに勃起した乳首を執拗に攻め立てて、もっと固くなってそれが感覚を強くさせて、神経が駆り立てられる。
「いや…! いやぁぁ…」
言葉だけで抵抗しても押さえられた身体は力が入らずメイドさんに優位な態勢で胸が弄ばれる。高まっていく感覚が全身を駆け巡って脳に到達する。
恐怖心もあいまって瞳には涙が溜まり命乞いするように「止めてください」と懇願することしかできない。
「初心なこともあって良い反応をしますね。 これなら上山様も喜んでくれます。後は拒否反応を出さないように快楽に漬け込んでもらいます」
ユーリスの手が早くなる。乳首を捏ねていた指は激しく打ち付けられマーヤの表情が厳しくなる。こみ上げてくる快感が自身の理性の壁を超えてきて情欲の穴から漏れだしている。
足を動かして逃げようとしても押さえられた身体はびくともしないで足が床を滑り、じたばた踠だけだ。手はユーリスの淫手を止めようとするもつもり重なり続けた快楽が力を奪う。本来手に入れられる力は敏感な反応を処理するのにほとんどのリソースを使われ、押さえようとしても反射的なものなので自身では止められない。
ユーリスが指を止めない限りマーヤが自らの力ではそこから抜け出すことは出来ない。もちろんユーリスが止めることは無い。
「あっ、あっ…あああああああ!!」
抜け出すことは出来ず、ユーリスの手を止めようにも気持ち良くてそれが出来ない。結局性の決壊寸前のマーヤが踠さまを嬉々として見下ろしているユーリスが攻めを止めることも無く乳首の感触に身を振り回されるように感情を爆発させられる。
「ふふふふ……」
マーヤは絶頂の影響でユーリスの股の下でビクンビクンと痙攣する。それはユーリスが退けた後も余韻で動けず大口を開けて大きく呼吸する。
身体を休息させているがそんな時間があるはずはなかった。
ユーリスが彼女の上体を起こしてベッドに運び込む。伊集院家のメイドとして鍛えられている彼女は華奢な女性程度持ち上げることが可能だ。
マーヤが寝かされたベッドは拷問部屋のとおりベッドにも皮の錠と鎖が伸びていて力が未だに入らず緩慢な動きで抜け出そうとするマーヤを捕らえ、ベッドの上にX状に拘束する。
頭がぼうっとしているマーヤは自身に起きていることに気づきながらも思考がまとまらず拘束されたことにしっかりと気が付いた時には既に第2ラウンドが開始されユーリスの電マによる膣攻めが開始される寸前だった。
「や、待って…ああああん…!」
抗議しようとしても電マは止められずにマンコに当てられて言葉は喘ぎ声に変えられる。
一度最高にまで高まった性感はあんまり静まらない状態での再開で最初よりも早く、強く刺激を感じられていた。
手が足が、動かない。鎖で引っ張られていて足を閉じられない。
この振動、すごい…き…気持ち、良い……
…やだ…またすぐに頭がぼうっとしてきて…出てくる、感じが…
固くなった乳首もブラの中で擦れる……まさか、わざと脱がされなかった…?
…私の知らない感覚が、私の身体を支配していく…
出る…!出る出る出る!
さっきよりも早くて…直ぐに来た…!
なんで…なんで、全然我慢できないの…!
「い、いやぁぁぁぁ!!」
第2射は10分もかからなかった。
最初よりも大きく腰を跳ね上げて自分がエクスタシーに達したことを目の前のユーリスに高らかに宣言する。
何度か身体が跳ねた後にベッドにドサリと全体重を預ける。最大の波が過ぎ去った。
そう思ったのもつかの間、ユーリスは電マを再び接触させる。それは絶頂前よりも振動が細かく大きく震えていたように感じる。
10段階ある電マの振動レベル。最初はレベル1、次はレベル2。強まった電マの振動がマーヤを襲い掛かり、更に早く絶頂に達する。
そこから先に休息は無かった。マーヤが絶頂して反応が落ち着く前にユーリスが電マの出力を高める。レベルが10に到達すると今度はその電マをマーヤの胸の谷間に挟み込んでテープを巻きつける。身体が痙攣で跳ねているから背にテープを回すのは楽に出来、新たに取り出されたバイブと共に胸をマンコの2箇所から同時で刺激を与え続けられる。
特に胸の電マは固定されているのでマーヤの身体が跳ねている間もずっと振動し続ける。まさに植え付けられた胸の快感発生装置でマーヤの身体も劣情を発散し続ける。
「ああああ…!! とめ、てぇぇぇ!! またくるぅぅぅ…!!」
日付が変わるまでの間満面の笑みを浮かべるユーリスの目下では愛らしいメスが遊ばれ続けていた。
そのメニューは章人と同じでこの後セックスするマーヤのためにと性欲が沸き上がる食材がふんだんに使われていた。日本の食事自体機会がないマーヤにとってはどれも舌つづみを打つものばかりでついつい食べ過ぎてしまった。
そして、食後しばらくして…
マーヤはユーリスから呼び出され、拷問部屋に来てしまった。当然マーヤはその部屋のことを知らず自分が何をされるのかも部屋に入ってから気が付いた。
なんとなくここがどういったのところかわかり始めた彼女の身体に悪寒が走った。逃げなければならない。彼女の常識や危機意識など総動員して出てきた答えだ。しかし、彼女はNASAから知らず知らずのうちに売りに出されたことを知った。ここで逃げてもいい結果にはならない。聡明なことにそのことにも考えが至ってしまったため身体は逃げようとしなかった。
「さあ、始めましょう。 上山様は相手をできるようになるまで少々時間があるので粗相をしないよう教育します」
そういって近づいてくるユーリスにマーヤの頭の中の警鐘が鳴り響く。ユーリスの手が伸びる。ここで逃げてあの伊集院家に無許可で管轄内を行動すれば何かあった際に他のメンバーともども消されてしまう。脅しではない。この伊集院家には確たる実績がいくらっも存在していた。
恐怖で半歩後ずさりするが、前に進むユーリスの手からは逃れられない。彼女の手が自身よりも大きなマーヤの胸に触れる。
「あの…私……ひうっ…!?」
不意に悲鳴を上げた。優しく触れたはずの手が乳首をつねり上げていた。痛みと共に身体が閉まるような衝撃が駆け抜け目を閉じる。
その間にユーリスはマーヤの身体を引き寄せる。背中に手を回すが、摘まんだ先端もそのまま引っ張るため更なる快楽情報がマーヤに襲い掛かる。
お尻の方へ手を入れて尻穴を、口もユーリスの舌入れ接吻で塞ぎ声を押さえる。数秒の内に口出される攻めによってマーヤの思考が定まらなくなる。
乳首を摘ままれて声を上げてしまった。その後は何をされたの?分からない、気づいたらお尻の奥が突かれて目の前にメイドさんの顔があった。
両手が必死に空を掴んでいる。この人を引き剥がさないといけないのに胸とお尻と口からの感覚が常に割り込んできていて自分がしようとしている行動が出来ない。ただただ身体が熱くなっていく…
ユーリスも何も考えも無く彼女を虐めているのではない。何も経験のないマーヤを直ぐにセックスされては快楽によって暴走する可能性が高いのだ。今の乳首も他のメイドにしてもこんなに大げさな反応はしない。未知の行為、未知の感覚だからこそオーバーリアクションになってしまう。そこにセックスの好き嫌いは存在しない。誰だってそうだ。
だから時間のない中で騒ぎにならない程度になってもらうにはとにかく快感を覚えさせること。もしこれで壊れてしまうのであればそれで終わり。そんなのを章人の前には出せない。悠里が求めているのは男性器によって身もだえるマーヤを見ることなのだから。
それがマーヤに求められていること。出来ないのであれば他のメンバーともども今度は制裁としてもっと派手にもっと壊れてもらうまで。
「んっ! んんんん…!」
マーヤから口を離し、胸とお尻も解放する。マーヤは数歩後ずさりペタンと廊下の手前で座り込む。初めてがために強力な快楽で腰が抜けてしまっていた。しかし、気持ちには未だ恐怖が残っており足を引きずって調教部屋を出て行こうと動いていた。
当然ユーリスが逃すはずもなくマーヤの上に乗り体重をかけ、動けなくなる彼女の巨部を今度は両手で弄り始める。
「あぅ…いや、んっ…」
「逃げようとしている割にはしっかり感じるものも感じているではありませんか……ここが良いですか…?」
「あんっ…!」
また乳首が擦られて身体が反応してしまう。
くぅ…なんでこんなに…胸が、気持ち良く…それに、乳首が、固くなってきて…更に感覚が…敏感に…
馬乗りのメイドさんはブラジャー越しでも的確に私の先端を探り当ててきて身をよじって胸をずらしてもその指先からは逃れられずに勃起した乳首を執拗に攻め立てて、もっと固くなってそれが感覚を強くさせて、神経が駆り立てられる。
「いや…! いやぁぁ…」
言葉だけで抵抗しても押さえられた身体は力が入らずメイドさんに優位な態勢で胸が弄ばれる。高まっていく感覚が全身を駆け巡って脳に到達する。
恐怖心もあいまって瞳には涙が溜まり命乞いするように「止めてください」と懇願することしかできない。
「初心なこともあって良い反応をしますね。 これなら上山様も喜んでくれます。後は拒否反応を出さないように快楽に漬け込んでもらいます」
ユーリスの手が早くなる。乳首を捏ねていた指は激しく打ち付けられマーヤの表情が厳しくなる。こみ上げてくる快感が自身の理性の壁を超えてきて情欲の穴から漏れだしている。
足を動かして逃げようとしても押さえられた身体はびくともしないで足が床を滑り、じたばた踠だけだ。手はユーリスの淫手を止めようとするもつもり重なり続けた快楽が力を奪う。本来手に入れられる力は敏感な反応を処理するのにほとんどのリソースを使われ、押さえようとしても反射的なものなので自身では止められない。
ユーリスが指を止めない限りマーヤが自らの力ではそこから抜け出すことは出来ない。もちろんユーリスが止めることは無い。
「あっ、あっ…あああああああ!!」
抜け出すことは出来ず、ユーリスの手を止めようにも気持ち良くてそれが出来ない。結局性の決壊寸前のマーヤが踠さまを嬉々として見下ろしているユーリスが攻めを止めることも無く乳首の感触に身を振り回されるように感情を爆発させられる。
「ふふふふ……」
マーヤは絶頂の影響でユーリスの股の下でビクンビクンと痙攣する。それはユーリスが退けた後も余韻で動けず大口を開けて大きく呼吸する。
身体を休息させているがそんな時間があるはずはなかった。
ユーリスが彼女の上体を起こしてベッドに運び込む。伊集院家のメイドとして鍛えられている彼女は華奢な女性程度持ち上げることが可能だ。
マーヤが寝かされたベッドは拷問部屋のとおりベッドにも皮の錠と鎖が伸びていて力が未だに入らず緩慢な動きで抜け出そうとするマーヤを捕らえ、ベッドの上にX状に拘束する。
頭がぼうっとしているマーヤは自身に起きていることに気づきながらも思考がまとまらず拘束されたことにしっかりと気が付いた時には既に第2ラウンドが開始されユーリスの電マによる膣攻めが開始される寸前だった。
「や、待って…ああああん…!」
抗議しようとしても電マは止められずにマンコに当てられて言葉は喘ぎ声に変えられる。
一度最高にまで高まった性感はあんまり静まらない状態での再開で最初よりも早く、強く刺激を感じられていた。
手が足が、動かない。鎖で引っ張られていて足を閉じられない。
この振動、すごい…き…気持ち、良い……
…やだ…またすぐに頭がぼうっとしてきて…出てくる、感じが…
固くなった乳首もブラの中で擦れる……まさか、わざと脱がされなかった…?
…私の知らない感覚が、私の身体を支配していく…
出る…!出る出る出る!
さっきよりも早くて…直ぐに来た…!
なんで…なんで、全然我慢できないの…!
「い、いやぁぁぁぁ!!」
第2射は10分もかからなかった。
最初よりも大きく腰を跳ね上げて自分がエクスタシーに達したことを目の前のユーリスに高らかに宣言する。
何度か身体が跳ねた後にベッドにドサリと全体重を預ける。最大の波が過ぎ去った。
そう思ったのもつかの間、ユーリスは電マを再び接触させる。それは絶頂前よりも振動が細かく大きく震えていたように感じる。
10段階ある電マの振動レベル。最初はレベル1、次はレベル2。強まった電マの振動がマーヤを襲い掛かり、更に早く絶頂に達する。
そこから先に休息は無かった。マーヤが絶頂して反応が落ち着く前にユーリスが電マの出力を高める。レベルが10に到達すると今度はその電マをマーヤの胸の谷間に挟み込んでテープを巻きつける。身体が痙攣で跳ねているから背にテープを回すのは楽に出来、新たに取り出されたバイブと共に胸をマンコの2箇所から同時で刺激を与え続けられる。
特に胸の電マは固定されているのでマーヤの身体が跳ねている間もずっと振動し続ける。まさに植え付けられた胸の快感発生装置でマーヤの身体も劣情を発散し続ける。
「ああああ…!! とめ、てぇぇぇ!! またくるぅぅぅ…!!」
日付が変わるまでの間満面の笑みを浮かべるユーリスの目下では愛らしいメスが遊ばれ続けていた。
0
あなたにおすすめの小説
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
【完結】かつて憧れた陰キャ美少女が、陽キャ美少女になって転校してきた。
エース皇命
青春
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる