裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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4章

番外2メイド物色 中編

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 トレーニングルームで大量に発散した後は部屋に戻り、昼食。

 いないモニカたちに代わってマンション住み込みのメイドが俺の部屋にまで来て料理を作ってくれた。

 しっかり火が通っておきながらシャキシャキ感が残り甘さの際立つ玉ねぎやピーマン、香ばしく焼きあがった薄切りウインナーが入ったナポリタン。ソースも生のオーガニックトマトから調理して今まで食べた中で旨味が全然違う。

 デザートはバニラアイスと無糖紅茶。濃厚な甘さとすっきりした飲み物で口を整える。隙の無い布陣だった。

 食後は軽く口メイド服の上から豊満な胸を揉んだ結果結局胸元開けて肌を堪能させてもらったが、上の口で軽くしてもらった。

 膝枕されながら追加でメイドを呼んでアニメ鑑賞しながら太ももとおっぱいを堪能させてもらった。







 15時からは再びマンション内を散策し、プールエリアへたどり着いた。

 入口で水着を受け取り、メイドと共用の更衣室で着替える。今回は誰もいなかったから何も起きはしなかった。

まあ、プール自体ぷかぷか浮いてリラックスしたかっただけだったので期待は無かったが、中には何人かが居た。

 午前中のトレーニングルームでも会った顔も居て、俺の存在に気づくとズザッと俺の前に横一列で整列した。

格好はビキニと競泳水着両方いて、プライベート、訓練両方が入り交じっている感じだった。



「上山様、何か我々がお手伝いすることはありますか…?」



 一様に礼をして代表者が全員の言葉を代弁する。



「ああ、いや、ちょっとプカプカしに来ただけだから皆も好きにしてて…」



 軽く手を振りながら入口で水着と共に借りてきた浮き輪に空気を入れ始める。

 メイドたちもその姿を見て各々解散していった。

競泳水着の方はね。

競泳水着組は訓練してるから当然俺からの要求が無ければそっちに行って訓練再開するけど、ビキニ組の方はプライベートで遊んでるだけだから何するにも自分たちの勝手だろう。俺の方に寄ってきて身体を押し付けてくるのも彼女たちの勝手だ。俺が一物を固くしているのも俺の勝手だ。

結局浮き輪でぷかーっと出来たのは数分ですぐさまビキニメイドたちのおっぱいクッションに手を伸ばした。



「あっ……あん…!」



ブラジャーのようにワイヤーなどが入っておらず胸の感触がダイレクトに伝わってくる。こんな下着以上に際どいのを来て大衆の前に出られるものなのかと考えたことがあった。女性はファッションで胸元を開けているとネットの記事を見つけて男性からそういった意味で見られたいわけではないと書いてあったが、やっぱりこういうのはエロさが強いでしょ。



「…朝のタンクトップと、こちらの水着…上山様はどちらが良いでしょう…」



「それは、どっちもで」



 タンクトップのぴっちりした服の上から揉みしだいて服のなめらかな感触と胸の柔らかさをビキニ水着はずれた時のハプニング感を楽しめて差別化できる。

 なにより、服を、いやブラジャー着けてるときもそうだけど俺は全裸より着エロの方が好みだ。素っ裸よりも整えられた形の方が良い。



「きゃあ!」



特にそれを崩すときは格別だ。

トレーニングルームでもだいぶやったメイド。丹念に揉みこんで表情が蕩けこんだ彼女の後ろ首の紐を引っ張っておっぱいをさらけ出す。見られることはもちろん揉まれることにも慣れてはいるだろうけど緩んだ思考での唐突な変化は対応しきれない。

可愛い悲鳴と共に驚いた顔で反射的に胸元を隠す。

これがたまらない。俺の興奮はすぐさま一物に伝わって固さを増す。

彼女のおっぱいが手から離れたことで他のメイドの胸に手を伸ばす。



「もう…上山さま…っ…!」



ビキニを外されたメイドが動く、一度は隠したおっぱいを俺の前に見せてそのまま下半身に押し付ける。

固くなった一物の周りを丹念に胸で揉みこんで、挟み込む。

俺が胸を揉んでいたメイドも次第に俺の腕を胸で挟んでいき、次いで足、計5か所からおっぱいの感触を味わうこととなった。

と、ここで、浮き輪の上じゃ流石に転覆しそうになってきたのでプールサイドに上がり、設置されているビーチチェアに腰を落ち着ける。

水から上がった彼女たちの身体はLEDライトや窓から入る日の光を水滴が反射し艶めかしく輝いている。

モデル顔負けの見事な足さばきで歩いてくる彼女たちは俺の下に来ると一人がビーチチェアに手足をかけて四つん這いで俺に覆いかぶさる。

最初はトップレスにしたメイド。

見事にぶら下がっている果実を俺の目の前で揺らすもんだから遠慮なく舐めてあげる。



「くぅぅん…!」



身体が震えるのと同時に果実も揺れる。

それが欲を刺激させて俺の舌を突き動かす原動力となり、何度も舐め取られる果実の持ち主は震える腕で身体を支えられなくなり、身体を落とす。

身体を落とせば果実も下がってくる。

舌を伸ばした先に合ったそれは俺の顔に落ちてきて柔らかい感触と共に乗っかかる。

その乗っかったおっぱいの谷間を更に舐める。



「あっ…はぁぁ…!!」



 俺の顔におっぱいを接しながらビクビク震えるメイドの周りでは次に覆いかぶさる順番を待っている水着メイドたちが再び俺の四肢をおっぱいで挟み込みながら一人が今、覆いかぶさっているメイドのまだ外されていないパンツに指をかけて、ずらした!

 上半身を落とし込み、逆に下半身…お尻が突き出されている状態のメイドは見事にマンコをさらけ出され、あふれ出る愛液を滴らせていた。

 パンツをずらしたメイドはその液体を指ですくい、俺のペニスにぬめった指で触れる。

 ぬめりをペニス全体にいきわたらせるとそれを手でしっかり握り上下に擦り始める。

 甘美な感覚が俺の身体を突き抜けて覆いかぶさっているメイドの下半身やしごいているメイドの顔、足をおっぱいで挟み込んでいるメイドたちに盛大にぶっかけた!

 一度精子を高らかに放出したが俺の一物は硬さを維持したままだ。

 それに対してメイドたちは覆いかぶさっているメイドの腰を抑えて一物めがけて下す作業に入る。

 近づくマンコとペニスが触れ合ったとき、覆いかぶさっているメイドの身体が跳ねた。



「はあぁぁぁん……!!!」



 一瞬離れかけた身体がもう一度力強く俺の上にのしかかる。



「くぁぁぁぁぁ!!!!」



 同時に奥深くに入る肉棒!

 始まるフィーバータイム!



「あん!あん!あん…!!」



 俺の上でおっぱいを顔に押し付けながら腰を打ち付ける。

 肉棒が膣内のひだひだに擦られてとても心地よい気持ちになる。

 他のメイドたちもビキニを付けたまま胸の挟み込みを継続する。

 水着の質感とおっぱいの柔らかさは普段肌の感触に慣れているのもあって新鮮さがあった。

 何より水に濡れたしっとりとした感じが良い。

 それは顔に乗っかっているこのおっぱいも同じだ。

 ボリュームもあって、こんな最高なおっぱいを舐めないでいられるわけがない。



「はぁぁぁん…! 私のおっぱい、どうですか!? お口に、合えば幸いです…!」



 もちろん口に合っている。

 パンパン!強烈なピストン運動で大きな音を響かせながら嬌声を発しながらも俺への奉仕の精神を忘れない。

 押し付けたおっぱいも多少離して乳首を舐めやすくさせれば、次に窒息しそうなほどに思いっきり押し付けて感触を楽しませてくれる。



「あう…!!」



 しかも、それが力が抜けて一気に落ちてくるのだ。

 まるで精一杯の力で上半身を起こそうとしたのに、快感で力が緩み結局倒れるように、快楽に負けた女戦士のごとく。



「ああああああ!!!」



 そして、この女戦士役は最終的に自ら動かしているマンコからの快楽によって敗北。

 全身の力を脱力させながら絶頂して、俺の精子も受けるのだった。







 それからというもの。

 横に控え、腕や足をおっぱいで挟み込んでいたメイドたちが代わる代わる俺の相手をしてイった。

 最初は皆ビキニを付けていたが全員途中で引っぺがして生乳を堪能させてもらった。

 黒ビキニ、青と白のストライプ、レースの付いたやつなどなど。

 どれも触り心地は最高で紐を解いたり、カップ部分をずらしたりするのも気分が良かった。

 そして、ビキニのメイドたちがプールサイドで横になり動けなくなったところで、今度は俺が動き出す。

 狙いは競泳水着を着ている訓練中のメイドたちだ。

 最初は見ているだけだったがビキニメイドたちとの行為で再び熱が出てきたので向こうのメイドたちも遠慮なく手を出していこう。



「あんっ! 上山さま…!」



 先ずは指示係から。

 一人プールサイドで指示を出しているメイドを背後から手を回して胸を揉む。

 ビキニメイドと違い、乳房全てが覆われた水着。

 けれど質感は良く、凝縮している感じもあり弾力がビキニ組よりも強い。



「ああっ…!! つよ、い…」



 だから多少強く揉んでしまう。

 ぐにぐに揉んでいると勃起した乳首の形が現れる。

 そこを擦ってやれば。



「はうっ!!」



 腰が引けて、前のめりになる。

 が、俺が強く背後から抑えているので正確には前のめりにはならず、おっぱいへの手の食い込みが増してより強い快感を与える。

 さらには勃起しているペニスがマンコを擦り、二つのおっぱいとマンコの三か所責めになっている。



「はぁぁぁ…!!! あああああんぅぅぅ!!!」



 こうなったら俺のもので大量の快楽にメイドは耐えることが出来なくなってきた。

 ガクガクと足を震わせて身体をよじろうとしても俺がしっかりホールドしてるからより強く快感を得るだけになる。

 そして最終的に競泳水着の下でエクスタシーに達することとなった。

 

「はぁ、はぁ…あああ!!!」



 前方向に倒れられないメイドは当然俺の方にもたれかかり、俺はメイドの身体を支えながら水着をずらしてペニスを挿入する。



「あああん!!…はいって、くる…!!!」



 既にビキニメイドだちとセックスしたペニスは液体まみれで抵抗なく膣内に入っていった。







 プールに入り残りのメイドたちをターゲットとする。

 プールの中で訓練中の一人に背後から寄って指示だししていたメイドと同じように胸を鷲掴みにする。

 丹念に揉みこみ感触を堪能。

 水の中で触るおっぱいもなかなか、水面が波立って実際に揉んでいるところが見づらくなり、隠れて揉みしだいている痴漢の様で背徳感が気持ちいい。

 さらに水着をずらして生乳に振れる。



「んっ…上山様…どうぞ、そのまま…手を入れてください…」



 メイドが水着の胸元を前方に伸ばして手の入るスペースを作る。

 俺はそこに脇から手を入れてメイドの胸を掴んだ。

 するとメイドは伸ばした水着を元に戻す。

 ぴっちりな競泳水着は俺の手の形をくっきり浮き上がらせ、俺のてとメイドのおっぱいをがっつり抑えつけた。

 少し撫でようとしただけでもしっかり指がおっぱいを抑えてぐにぐに形を変えさせる。



「ああん!! 刺激がすごいです…!」



 当然硬く勃起した乳首なんて思いっきり指が引っ掛かり、根元から折るようにおっぱいに埋めながら通過する。



「あああああん!!!!」



 それが二本目、三本目と続いてあっけなくメイドは絶頂する。

 最後は残った競泳水着組の一人が俺の身体を後ろから抱き着いて支えながらプール際で手足をぷかぷか浮かせながら残りが足の間に入りながら水着おっぱいでパイズリをしてもらった。

 ペニスを挿入するときはプールサイドに座り、足湯のような状態で上からメイドが腰を落ち着ける格好を取った。

 プールの水や愛液でびちゃびちゃに濡れたメイドたちは水滴を周囲に振りまきながら嬌声をプール全体に響き渡らせながら腰を打ち付ける。

 そうやって全員が再起不能になるまで精液を出し続けた。

 プールを後にしたのは他のメイドに介抱を任せてからだ。
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