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5章
第2競技 スイム
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次の競技はスイム。
沿岸から少し離れたところにフラッグの立っているブイが設置されており、沿岸からスタートしてブイを回って戻てくるというシンプルなもの。
1回戦は千春と千歳だった。
結果は圧倒的差で千歳の勝利だった。さすがに運動部相手では千春の分が悪い……いやスポーツ勝負ということでそれは全部の競技にいえることなんだけどさ。
そして次の楓とマリーフォンの試合。
「マリーフォンさん、手加減はしませんからね」
「のぞむところ!」
ブイのところまではほぼ同じくらいだったが、楓が先にブイを回ってスタート地点に戻ってくる。
少し遅れてマリーフォンも到着だ。
次は平岡さんと小夜。
序盤は以外にも平岡さんがリードしていたが、終盤のスタミナ切れだろうか、あと一歩のところで小夜に追い抜かされて逆転されてしまった。
うちのメイド二人が根性を見せたというか、まぁ普段から体力づくりとかしているから総合的な能力としては勝っているだろう。
そして、試合が進んでいくが、大人の中に混ざって中学3年生が奮闘しているのを見ると応援したくなるな。
子供が大人に対抗しているのが燃える展開というか判官贔屓的なところはあるけどね。
しかしそんな千歳も準決勝で楓に敗北。決勝は楓対小夜となった。
お互い同じ立場ということもあってか試合が始まる前のバチバチッという音が聞こえてきそうな空気に両者引き締まった顔つきになっていた。
先のビーチフラッグでリーナが優勝して俺に可愛がられていることもあってここで優勝して俺にセックスしてもらうということがうちのメイドたちのナンバー2を決定するかのような意味合いを醸し出しているのだ。
……訂正、ナンバー3だ。ナンバー1はモニカでリーナが事実上ナンバー2だ。
モニカは参加していないこともあって今日は珍しく存在感が薄い。
「位置について……よーい……どん!」
そんなモニカの合図で二人は砂浜を駆け、海に飛び込む。
俺は全力で泳いでいる二人を眺める。
序盤は楓の方が有利だったものの中盤から小夜も追い上げる。
折り返しで互角の展開だ。
そんな見応えのある泳ぎだったというわけだが、残りあと5mと言うところで楓はスパートをかけて小夜に勝ったのだった。
「やったー!」
大喜びする楓と悔しがる小夜。
普段はだらしないのにいざやる気になると本領を発揮するのが楓だ。
「はぁ、はぁ……それじゃあ、代わりますね……」
競技の間も俺のイチモツを下の口で加えていたリーナがふらふらの身体で立ち上がる。
俺が支えホテルのスタッフに引き渡すと少し離れたビーチチェアに寝かされるリーナ。身体中の精液は綺麗に拭かれ、乱れた水着も直される。
それと入れ替わるように楓が抱き着いてくる。
「ふっふっふ……勝ってきました」
笑顔で言うが全力を出したことによって吐息は荒く、身体も火照っていて肌が汗ばんでいるので色気が倍増している。そんな様子に当然息子は俺の子孫を吐き出さんとビンビンだ。 そんな楓の濡れた髪を撫でる。
「わぷっ」
可愛らしい声を出して彼女は驚く。
楓の頭を手で少し押さえつつキスしてあげるとそのまま屈んでチュパチュパと唇を動かしてきた。
そんな楓の舌使いに俺も応えて彼女の口内へ舌を侵入させ、お互いの舌を絡める。そしてそのまましばらくキスを続けると彼女は満足したのか口を離すが、その目は物欲しそうにしている。
「ん……はぁ……」
そんな彼女に俺は言う。
「……まだする?」
「はい」
即答だったし、彼女から抱き着かれたのでお望み通り続きをする。
同時に楓は俺のイチモツを太ももで挟み込んだ。
「ん……太ももの隙間に、章人様のが入ってきて……ぁ、ん……」
太ももを使って俺のモノをしごくようにスライドさせる。柔らかな感触が俺の熱く滾ったそれでちゃっ、ぬちゃっと粘っこい濡れた音を立たせている。
そんな彼女の菊門付近を触れるか触れないくらいでなぞっている。
「ぁっ……まだ、入れちゃ駄目です……身体を動かして、高ぶっているので……すぐにイッてしまいますので……その代わり頑張って気持ちよくしますから……」
そう言って楓は身体を動かし始める。彼女の太ももが動くたびにイチモツに快感が走る。
俺のモノを挟むために少し開いた脚の間から見える水着の股間部分も濡れていて、その奥にある秘裂と陰核がぷっくりと膨れ上がっている。
そんな状態で俺は手を伸ばして楓のお尻を掴み上げる。
「ん……おちんちん、すごく熱いです、あそこに擦り付けられて……ふぁっ、ん……お尻、そんな掴んじゃ……あっ、あふっ……!」
楓にお尻を掴んでの手前に寄せて割れ目に沿うように擦り付けていく。彼女のお尻の柔らかさが手に伝わってくる。
そして、その状態で楓にキスをしながら腰を動かすと彼女は身体を震わせて悦ぶのだった。
「手の動き、いやらしい……はぁ、ん……あっ、あなた様のが震えるのが、伝わってきて……ん、ちゅるっ……はぁ……」
キスをしながら楓の秘所へとモノをスライドさせていくと彼女のそこは俺のモノを受け入れるかのように開いていく。そしてそのまま挿入するのだった。
「あっ……!入ってきましたぁ!あふっ……!」
ゆっくりと奥まで入れていき、そこで動きを止めてしばらく待つことにする。その間も彼女は身体を震わせているし、膣内はうねって締め付けてくるのでそれだけで射精してしまいそうになるが我慢だ。
そんな俺に対して彼女は物欲しそうな目で見つめてくる。その目はメスのそれで俺は思わず唾を飲む。
「……動いてください、あなた様のおちんちんが欲しくて疼いてるんです……」
そう言われたら男としては動かざるを得ないだろう。彼女の腰を掴むとそのままピストンを開始したのだった。
「あっ!ああぁっ!!ん、はげしっ……!もっとゆっくり……!」
そんな楓の声を無視して腰を打ち付ける速度を上げていく。
メイドたちの中では大きい方ではない楓だがこの激しいピストンでは水着を付けたまましっかりとおっぱいが弾んでいた。
「おなかの深いところまで、あなたのでいっぱいにされて……んっ……あっ!子宮口にいきなり来て……!ぁん!!」
どちゅんどちゅんという水っぽい音とぱんっぱんと肌と肌がぶつかる音がビーチに響く。
あまりに強い反動は徐々に楓の水着をずらしていく。
「はぁ……っ!はげしくて、水着がずれちゃって……あんっ!ち、乳首が見えちゃいますよ……」
「ん……じゃあ、こうしようか」
そう言って俺は水着の紐をほどいてしまう。すると彼女のおっぱいがぷるんっと揺れる。その先端にあるピンク色の乳首はピンと立っていた。
「あっ……!見られちゃってます……!」
楓は羞恥心から手で隠そうとするが俺がその手を掴む。
「ひん!」
そのまま彼女の両腕を上げさせるとこちらに体重をかけてくるように下へ引っ張ったりして手首を拘束した状態にする。体勢が変わることで生まれた新鮮な刺激と砂浜による跳ね返りとで先ほど以上に子宮口が押し当たる。
「そんな、引っ張ると身体動かなくなって……あっ!この、感覚……好きです、章人様のをより強く感じられて……ごりごりって、かきまわされて……!」
そんな楓の言葉に合わせて一心不乱にピストンする。
彼女はだんだん身体に力を入れることができずにただされるがままになり始めるが同時に膣内の締め付けも強くなっていて絶頂へ一直線に近づいていくようだった。
「あっ!激しっ、ん……!あん、奥まで来てるぅぅ!」
ドバドバと垂れてきている愛液からしてもうそろそろ限界を迎えそうだった。
「イキますぅ……章人様のおちんちんでイきます……!!」
そう叫ぶ彼女の子宮口を押し上げるように動いた直後に俺は膣内に子種を大量に出した。
どびゅぅぅぅ……!!どくんどくん!
「あふっ……!たくさん出てますぅ……くぅん!!ぁぁぁっ!!!」
お腹の中に満ちていく感覚でイッてしまう楓は俺の遺伝子を取りこぼさないように膣壁もキュッ、キュッと締め上げているが俺はゆっくりと抜いていく。
「はぁ……一回目から激しすぎ、です……ん、あ……」
楓は絶頂の余韻に浸りながらも俺のイチモツに付いた精液と愛液を舌で舐め取っていく。
「もう次の競技が始まりますね……」
そう言って彼女はこちらに背を向けて腰に乗り身体を預けてくる。
「観戦中、いつでも入れてもらって構いません……」
ショーツ部分の紐もほどき、全裸になった楓を抱きながら俺は次の競技を眺める。
沿岸から少し離れたところにフラッグの立っているブイが設置されており、沿岸からスタートしてブイを回って戻てくるというシンプルなもの。
1回戦は千春と千歳だった。
結果は圧倒的差で千歳の勝利だった。さすがに運動部相手では千春の分が悪い……いやスポーツ勝負ということでそれは全部の競技にいえることなんだけどさ。
そして次の楓とマリーフォンの試合。
「マリーフォンさん、手加減はしませんからね」
「のぞむところ!」
ブイのところまではほぼ同じくらいだったが、楓が先にブイを回ってスタート地点に戻ってくる。
少し遅れてマリーフォンも到着だ。
次は平岡さんと小夜。
序盤は以外にも平岡さんがリードしていたが、終盤のスタミナ切れだろうか、あと一歩のところで小夜に追い抜かされて逆転されてしまった。
うちのメイド二人が根性を見せたというか、まぁ普段から体力づくりとかしているから総合的な能力としては勝っているだろう。
そして、試合が進んでいくが、大人の中に混ざって中学3年生が奮闘しているのを見ると応援したくなるな。
子供が大人に対抗しているのが燃える展開というか判官贔屓的なところはあるけどね。
しかしそんな千歳も準決勝で楓に敗北。決勝は楓対小夜となった。
お互い同じ立場ということもあってか試合が始まる前のバチバチッという音が聞こえてきそうな空気に両者引き締まった顔つきになっていた。
先のビーチフラッグでリーナが優勝して俺に可愛がられていることもあってここで優勝して俺にセックスしてもらうということがうちのメイドたちのナンバー2を決定するかのような意味合いを醸し出しているのだ。
……訂正、ナンバー3だ。ナンバー1はモニカでリーナが事実上ナンバー2だ。
モニカは参加していないこともあって今日は珍しく存在感が薄い。
「位置について……よーい……どん!」
そんなモニカの合図で二人は砂浜を駆け、海に飛び込む。
俺は全力で泳いでいる二人を眺める。
序盤は楓の方が有利だったものの中盤から小夜も追い上げる。
折り返しで互角の展開だ。
そんな見応えのある泳ぎだったというわけだが、残りあと5mと言うところで楓はスパートをかけて小夜に勝ったのだった。
「やったー!」
大喜びする楓と悔しがる小夜。
普段はだらしないのにいざやる気になると本領を発揮するのが楓だ。
「はぁ、はぁ……それじゃあ、代わりますね……」
競技の間も俺のイチモツを下の口で加えていたリーナがふらふらの身体で立ち上がる。
俺が支えホテルのスタッフに引き渡すと少し離れたビーチチェアに寝かされるリーナ。身体中の精液は綺麗に拭かれ、乱れた水着も直される。
それと入れ替わるように楓が抱き着いてくる。
「ふっふっふ……勝ってきました」
笑顔で言うが全力を出したことによって吐息は荒く、身体も火照っていて肌が汗ばんでいるので色気が倍増している。そんな様子に当然息子は俺の子孫を吐き出さんとビンビンだ。 そんな楓の濡れた髪を撫でる。
「わぷっ」
可愛らしい声を出して彼女は驚く。
楓の頭を手で少し押さえつつキスしてあげるとそのまま屈んでチュパチュパと唇を動かしてきた。
そんな楓の舌使いに俺も応えて彼女の口内へ舌を侵入させ、お互いの舌を絡める。そしてそのまましばらくキスを続けると彼女は満足したのか口を離すが、その目は物欲しそうにしている。
「ん……はぁ……」
そんな彼女に俺は言う。
「……まだする?」
「はい」
即答だったし、彼女から抱き着かれたのでお望み通り続きをする。
同時に楓は俺のイチモツを太ももで挟み込んだ。
「ん……太ももの隙間に、章人様のが入ってきて……ぁ、ん……」
太ももを使って俺のモノをしごくようにスライドさせる。柔らかな感触が俺の熱く滾ったそれでちゃっ、ぬちゃっと粘っこい濡れた音を立たせている。
そんな彼女の菊門付近を触れるか触れないくらいでなぞっている。
「ぁっ……まだ、入れちゃ駄目です……身体を動かして、高ぶっているので……すぐにイッてしまいますので……その代わり頑張って気持ちよくしますから……」
そう言って楓は身体を動かし始める。彼女の太ももが動くたびにイチモツに快感が走る。
俺のモノを挟むために少し開いた脚の間から見える水着の股間部分も濡れていて、その奥にある秘裂と陰核がぷっくりと膨れ上がっている。
そんな状態で俺は手を伸ばして楓のお尻を掴み上げる。
「ん……おちんちん、すごく熱いです、あそこに擦り付けられて……ふぁっ、ん……お尻、そんな掴んじゃ……あっ、あふっ……!」
楓にお尻を掴んでの手前に寄せて割れ目に沿うように擦り付けていく。彼女のお尻の柔らかさが手に伝わってくる。
そして、その状態で楓にキスをしながら腰を動かすと彼女は身体を震わせて悦ぶのだった。
「手の動き、いやらしい……はぁ、ん……あっ、あなた様のが震えるのが、伝わってきて……ん、ちゅるっ……はぁ……」
キスをしながら楓の秘所へとモノをスライドさせていくと彼女のそこは俺のモノを受け入れるかのように開いていく。そしてそのまま挿入するのだった。
「あっ……!入ってきましたぁ!あふっ……!」
ゆっくりと奥まで入れていき、そこで動きを止めてしばらく待つことにする。その間も彼女は身体を震わせているし、膣内はうねって締め付けてくるのでそれだけで射精してしまいそうになるが我慢だ。
そんな俺に対して彼女は物欲しそうな目で見つめてくる。その目はメスのそれで俺は思わず唾を飲む。
「……動いてください、あなた様のおちんちんが欲しくて疼いてるんです……」
そう言われたら男としては動かざるを得ないだろう。彼女の腰を掴むとそのままピストンを開始したのだった。
「あっ!ああぁっ!!ん、はげしっ……!もっとゆっくり……!」
そんな楓の声を無視して腰を打ち付ける速度を上げていく。
メイドたちの中では大きい方ではない楓だがこの激しいピストンでは水着を付けたまましっかりとおっぱいが弾んでいた。
「おなかの深いところまで、あなたのでいっぱいにされて……んっ……あっ!子宮口にいきなり来て……!ぁん!!」
どちゅんどちゅんという水っぽい音とぱんっぱんと肌と肌がぶつかる音がビーチに響く。
あまりに強い反動は徐々に楓の水着をずらしていく。
「はぁ……っ!はげしくて、水着がずれちゃって……あんっ!ち、乳首が見えちゃいますよ……」
「ん……じゃあ、こうしようか」
そう言って俺は水着の紐をほどいてしまう。すると彼女のおっぱいがぷるんっと揺れる。その先端にあるピンク色の乳首はピンと立っていた。
「あっ……!見られちゃってます……!」
楓は羞恥心から手で隠そうとするが俺がその手を掴む。
「ひん!」
そのまま彼女の両腕を上げさせるとこちらに体重をかけてくるように下へ引っ張ったりして手首を拘束した状態にする。体勢が変わることで生まれた新鮮な刺激と砂浜による跳ね返りとで先ほど以上に子宮口が押し当たる。
「そんな、引っ張ると身体動かなくなって……あっ!この、感覚……好きです、章人様のをより強く感じられて……ごりごりって、かきまわされて……!」
そんな楓の言葉に合わせて一心不乱にピストンする。
彼女はだんだん身体に力を入れることができずにただされるがままになり始めるが同時に膣内の締め付けも強くなっていて絶頂へ一直線に近づいていくようだった。
「あっ!激しっ、ん……!あん、奥まで来てるぅぅ!」
ドバドバと垂れてきている愛液からしてもうそろそろ限界を迎えそうだった。
「イキますぅ……章人様のおちんちんでイきます……!!」
そう叫ぶ彼女の子宮口を押し上げるように動いた直後に俺は膣内に子種を大量に出した。
どびゅぅぅぅ……!!どくんどくん!
「あふっ……!たくさん出てますぅ……くぅん!!ぁぁぁっ!!!」
お腹の中に満ちていく感覚でイッてしまう楓は俺の遺伝子を取りこぼさないように膣壁もキュッ、キュッと締め上げているが俺はゆっくりと抜いていく。
「はぁ……一回目から激しすぎ、です……ん、あ……」
楓は絶頂の余韻に浸りながらも俺のイチモツに付いた精液と愛液を舌で舐め取っていく。
「もう次の競技が始まりますね……」
そう言って彼女はこちらに背を向けて腰に乗り身体を預けてくる。
「観戦中、いつでも入れてもらって構いません……」
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