裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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5章

彼女たちの戦い、ビーチフラッグ戦

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 翌日もビーチで遊ぶ。

 俺は本日もパラソルの下でまったりしていた。



「山本様、お楽しみいただけていますでしょうか……」



 ユーリスさんが飲み物を持ってきた。

 白い水着が映えて、普段のメイド服とは違う雰囲気に見える。

 あまり見る機会が無く貴重かもしれない。



「ふふ、お楽しみのようですね……それよりも本日は少しお願いしたいことがあるのですが……」



「ん?何かあるんですか?」



 珍しいなと思いつつ聞く態勢に入る。



「はい、本日はビーチフラッグやビーチバレーの大会を予定しているのですが、その優勝賞品になってください」



「優勝賞品?」



「本日は優勝者にセックスをしてあげてください」



 なんと優勝賞品にセックスの権利をプレゼントだそうだ。



「なので、本日は優勝者の方以外へのセックスはお控えください……直ぐに一つ目を始めますので」



 と言うわけで始まったビーチフラッグ大会。

 参加者は二人ずつの対戦方式でトーナメント戦。

 俺はその一回戦を観戦する。



「それでは優勝商品をかけてのビーチフラッグ大会を始めます」



 ユーリスさんの宣言と共に始まる試合。



 まず第一試合ではリーナとマリーフォン。

 二人共フラッグに背を向けながらうつ伏せでセットする。



「マリーフォンさん相手でも容赦はしませんよ」



「こっちこそ……!」



「では……よーい……どんっ!」



 ユーリスさんの声と同時に二人は起き上がりフラッグに向かって走りだす。

 マリーフォンの方が一歩で遅れた。

 そしてリーナの手が先にフラッグに届いた。そのまま身体ごと前に押し出してゴール。



「勝者はリーナです」



 ユーリスさんの言葉に会場から歓声が上がる。



「では、第二試合に移りたいと思います……どうぞ」



 2回戦目は楓に千歳だった。



「偶には私もがっつりシたいですので、頑張りますよ」



「暑い夏、ビーチ、兄さんのおちんちん……絶対思い出にする」



 二人ともだいぶやる気だ。

 スタートの合図とともに二人は同時に出る。千歳の方が若干速くフラッグに手が届いたが、その時には楓もフラッグを手を伸ばしていた。



「勝者は……千歳さん」



 僅差で千歳の勝利だ。



 その後も試合が執り行われていった。

 中には面識のないリゾートホテルのスタッフなんかもいたがそこらへんは参加人数を増やすために参加させたのだと思っておこう。



 決勝はリーナと千歳だった。

 リーナはうちだとモニカに次ぐ身体能力だからある意味当然だろう。なおモニカは今回不参加。優勝を総取りする可能性があるため参加回数は1回のみと制限をかけられたそうだ。

 そのことで文句を言っていたが「私は運営で参加自体できないんですよ」というユーリスさんとの文句比べで負けていた。



 千歳はテニス部というだけあって運動神経は良い。

 執念で1回戦を勝ちながらも2回戦で惨敗して千春の涙ながらの激励を受けての快進撃だった。



「それでは……よーい」



 とユーリスさんが言うと二人ともうつ伏せになり、「どん!」と共に千歳が先にスタートダッシュを決めた。

 流石と言うべきか身体能力に長けているだけあり天性の運動神経の良さを如何なく発揮しているように見える。



 しかしリーナも負けじと追いすがり、その差を縮めていく……そしてゴールのフラッグに先に手が届いたのは……



「……勝者はリーナさんです」



 ユーリスさんの宣言により会場から歓声が上がる。

 最後は横一列で飛び込んだ二人だが、最終的に身体……手の長さが決めてになった。



 優勝したリーナは軽いインタビューもそこそこにこちらに走ってきて、俺に抱き着いてきた。



「えへへ♡が、がんばりました!」



 俺はリーナを労いつつ背中をポンポン叩く。

 身体を思いっきり動かして高ぶっているのだろう、普段よりも強く抱き着いてきて脚までも絡めてくる。それぐらいぐらい興奮しているようだ。



 千歳の方はフラッグに飛びついた時の状態のまま砂浜にうつ伏せになっている。

 なんだか哀愁が漂ってくる姿に思うところがあるのか千春がその上にダイブした。

 そのままワー!キャー!とじゃれあっている。あまり気にしなくてもよさそうだった。



 で、そんなわけでこちらもリーナ優勝商品の授与を行うこととした。



「あんっ!ん……あ、ありがとうございましゅっ♡」



 俺はリーナを後ろから抱きとめながら彼女の胸を揉みしだく。



「んっ……あっ!あぁ!」



 俺の愛撫に対して彼女は嬉しそうに身体をくねらせて応える。水着は着たままで波の音も合わさって非常にエロティックな光景だった。

 水着からうっすらと浮かんだ乳首を摘まんだり抓ったりしながら空いている手で胸を揉んであげていき、俺も既に息子がビンビンでありそれを彼女の脚やお尻に押し付ける。



「んぁ……!あ、あの、お尻におちんちんが当たってます……」



 リーナは俺の猛りに対してお尻を動かし擦りつけてくる。



「ん、はぁ……もう我慢できないです」



 そんなリーナは俺にお尻を向けながら四つん這いになる。そして水着をずらしてその秘部を見せつける。

 すでに彼女は準備万端で、俺は彼女の腰を摑み引き寄せるとそのまま挿入した。

 濡れているそこはすんなりと俺のモノを受け入れる。



「……っ!あっ!あぁっ!」



 いきなり奥まで突き入れられたことに驚きながらも彼女は嬉しそうに声を上げるのだった。そんな反応が可愛くて俺はさらに腰を動かす速度を上げる。



「あっ!あぁっ!!ん、ああぁ!!」



 彼女は突かれる度に大きな声を上げながら身体を震わせて悦ぶ。そんなリーナの腰を掴む手に力が入る。そしてそのままラストスパートをかけるように激しく打ち付けていく。

 パンッという音が響き渡る中、俺は彼女の子宮口に先端を押し付けた状態で射精した。



「あ、あぁ……出てるぅ」



 ビクビクと反応し、中に出されているのが感じられているのか幸せそうな顔をしているリーナ。

 しかし、先ほどまでビーチフラッグで全力疾走して派手に揺れる皆のおっぱいを見続けていた俺の性欲はこんなもんじゃ収まらない。



「きゃんっ!あっ……あぁっ!!」



 リーナを持ち上げて対面状態にしてピストン運動を再開させる。

 水着も取っ払って勃起している乳首にしゃぶりつく。



「ふぁっ……!そ、そんな吸って……あんっ!」



 リーナは乳首から発せられる快楽に身体を震わせる。



「あっ、ああぁっ!そ、そこっ!気持ちよすぎて……あたま飛んじゃいます!」



 そんなリーナの子宮口を俺のモノの先端で刺激していくと彼女はさらに乱れていく。



「やぁぁぁ!こ、こんな深いところでっ……しょんなこつされちゃったらぁ!」



 ごつっ……どちゅっ……!と彼女の子宮を責めたてていくうちに彼女は絶頂を重ね続けていた。

 俺も息子の膨張が収まるはずもなくひたすらリーナにピストンを続け、お互いに限界を迎える。



「あ、あぁ!だめぇ!イっグううううぅぅ!!」



 身体をのけぞらせ、絶頂を迎えるリーナの膣内に大量に中へと注いだのだった。



「んあっ……!ま、まだイッてるのにぃ……」



 暴力的な快楽を感じているであろう彼女の顔を見ながらも俺はペニスを抜くことなく再びピストン運動を開始した。



「ああぁっ!また動いてますぅ!」



 そんなこんなでリーナと楽しんでいる間に次の競技が行われた。
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