50 / 71
5章
彼女たちの戦い、ビーチフラッグ戦
しおりを挟む
翌日もビーチで遊ぶ。
俺は本日もパラソルの下でまったりしていた。
「山本様、お楽しみいただけていますでしょうか……」
ユーリスさんが飲み物を持ってきた。
白い水着が映えて、普段のメイド服とは違う雰囲気に見える。
あまり見る機会が無く貴重かもしれない。
「ふふ、お楽しみのようですね……それよりも本日は少しお願いしたいことがあるのですが……」
「ん?何かあるんですか?」
珍しいなと思いつつ聞く態勢に入る。
「はい、本日はビーチフラッグやビーチバレーの大会を予定しているのですが、その優勝賞品になってください」
「優勝賞品?」
「本日は優勝者にセックスをしてあげてください」
なんと優勝賞品にセックスの権利をプレゼントだそうだ。
「なので、本日は優勝者の方以外へのセックスはお控えください……直ぐに一つ目を始めますので」
と言うわけで始まったビーチフラッグ大会。
参加者は二人ずつの対戦方式でトーナメント戦。
俺はその一回戦を観戦する。
「それでは優勝商品をかけてのビーチフラッグ大会を始めます」
ユーリスさんの宣言と共に始まる試合。
まず第一試合ではリーナとマリーフォン。
二人共フラッグに背を向けながらうつ伏せでセットする。
「マリーフォンさん相手でも容赦はしませんよ」
「こっちこそ……!」
「では……よーい……どんっ!」
ユーリスさんの声と同時に二人は起き上がりフラッグに向かって走りだす。
マリーフォンの方が一歩で遅れた。
そしてリーナの手が先にフラッグに届いた。そのまま身体ごと前に押し出してゴール。
「勝者はリーナです」
ユーリスさんの言葉に会場から歓声が上がる。
「では、第二試合に移りたいと思います……どうぞ」
2回戦目は楓に千歳だった。
「偶には私もがっつりシたいですので、頑張りますよ」
「暑い夏、ビーチ、兄さんのおちんちん……絶対思い出にする」
二人ともだいぶやる気だ。
スタートの合図とともに二人は同時に出る。千歳の方が若干速くフラッグに手が届いたが、その時には楓もフラッグを手を伸ばしていた。
「勝者は……千歳さん」
僅差で千歳の勝利だ。
その後も試合が執り行われていった。
中には面識のないリゾートホテルのスタッフなんかもいたがそこらへんは参加人数を増やすために参加させたのだと思っておこう。
決勝はリーナと千歳だった。
リーナはうちだとモニカに次ぐ身体能力だからある意味当然だろう。なおモニカは今回不参加。優勝を総取りする可能性があるため参加回数は1回のみと制限をかけられたそうだ。
そのことで文句を言っていたが「私は運営で参加自体できないんですよ」というユーリスさんとの文句比べで負けていた。
千歳はテニス部というだけあって運動神経は良い。
執念で1回戦を勝ちながらも2回戦で惨敗して千春の涙ながらの激励を受けての快進撃だった。
「それでは……よーい」
とユーリスさんが言うと二人ともうつ伏せになり、「どん!」と共に千歳が先にスタートダッシュを決めた。
流石と言うべきか身体能力に長けているだけあり天性の運動神経の良さを如何なく発揮しているように見える。
しかしリーナも負けじと追いすがり、その差を縮めていく……そしてゴールのフラッグに先に手が届いたのは……
「……勝者はリーナさんです」
ユーリスさんの宣言により会場から歓声が上がる。
最後は横一列で飛び込んだ二人だが、最終的に身体……手の長さが決めてになった。
優勝したリーナは軽いインタビューもそこそこにこちらに走ってきて、俺に抱き着いてきた。
「えへへ♡が、がんばりました!」
俺はリーナを労いつつ背中をポンポン叩く。
身体を思いっきり動かして高ぶっているのだろう、普段よりも強く抱き着いてきて脚までも絡めてくる。それぐらいぐらい興奮しているようだ。
千歳の方はフラッグに飛びついた時の状態のまま砂浜にうつ伏せになっている。
なんだか哀愁が漂ってくる姿に思うところがあるのか千春がその上にダイブした。
そのままワー!キャー!とじゃれあっている。あまり気にしなくてもよさそうだった。
で、そんなわけでこちらもリーナ優勝商品の授与を行うこととした。
「あんっ!ん……あ、ありがとうございましゅっ♡」
俺はリーナを後ろから抱きとめながら彼女の胸を揉みしだく。
「んっ……あっ!あぁ!」
俺の愛撫に対して彼女は嬉しそうに身体をくねらせて応える。水着は着たままで波の音も合わさって非常にエロティックな光景だった。
水着からうっすらと浮かんだ乳首を摘まんだり抓ったりしながら空いている手で胸を揉んであげていき、俺も既に息子がビンビンでありそれを彼女の脚やお尻に押し付ける。
「んぁ……!あ、あの、お尻におちんちんが当たってます……」
リーナは俺の猛りに対してお尻を動かし擦りつけてくる。
「ん、はぁ……もう我慢できないです」
そんなリーナは俺にお尻を向けながら四つん這いになる。そして水着をずらしてその秘部を見せつける。
すでに彼女は準備万端で、俺は彼女の腰を摑み引き寄せるとそのまま挿入した。
濡れているそこはすんなりと俺のモノを受け入れる。
「……っ!あっ!あぁっ!」
いきなり奥まで突き入れられたことに驚きながらも彼女は嬉しそうに声を上げるのだった。そんな反応が可愛くて俺はさらに腰を動かす速度を上げる。
「あっ!あぁっ!!ん、ああぁ!!」
彼女は突かれる度に大きな声を上げながら身体を震わせて悦ぶ。そんなリーナの腰を掴む手に力が入る。そしてそのままラストスパートをかけるように激しく打ち付けていく。
パンッという音が響き渡る中、俺は彼女の子宮口に先端を押し付けた状態で射精した。
「あ、あぁ……出てるぅ」
ビクビクと反応し、中に出されているのが感じられているのか幸せそうな顔をしているリーナ。
しかし、先ほどまでビーチフラッグで全力疾走して派手に揺れる皆のおっぱいを見続けていた俺の性欲はこんなもんじゃ収まらない。
「きゃんっ!あっ……あぁっ!!」
リーナを持ち上げて対面状態にしてピストン運動を再開させる。
水着も取っ払って勃起している乳首にしゃぶりつく。
「ふぁっ……!そ、そんな吸って……あんっ!」
リーナは乳首から発せられる快楽に身体を震わせる。
「あっ、ああぁっ!そ、そこっ!気持ちよすぎて……あたま飛んじゃいます!」
そんなリーナの子宮口を俺のモノの先端で刺激していくと彼女はさらに乱れていく。
「やぁぁぁ!こ、こんな深いところでっ……しょんなこつされちゃったらぁ!」
ごつっ……どちゅっ……!と彼女の子宮を責めたてていくうちに彼女は絶頂を重ね続けていた。
俺も息子の膨張が収まるはずもなくひたすらリーナにピストンを続け、お互いに限界を迎える。
「あ、あぁ!だめぇ!イっグううううぅぅ!!」
身体をのけぞらせ、絶頂を迎えるリーナの膣内に大量に中へと注いだのだった。
「んあっ……!ま、まだイッてるのにぃ……」
暴力的な快楽を感じているであろう彼女の顔を見ながらも俺はペニスを抜くことなく再びピストン運動を開始した。
「ああぁっ!また動いてますぅ!」
そんなこんなでリーナと楽しんでいる間に次の競技が行われた。
俺は本日もパラソルの下でまったりしていた。
「山本様、お楽しみいただけていますでしょうか……」
ユーリスさんが飲み物を持ってきた。
白い水着が映えて、普段のメイド服とは違う雰囲気に見える。
あまり見る機会が無く貴重かもしれない。
「ふふ、お楽しみのようですね……それよりも本日は少しお願いしたいことがあるのですが……」
「ん?何かあるんですか?」
珍しいなと思いつつ聞く態勢に入る。
「はい、本日はビーチフラッグやビーチバレーの大会を予定しているのですが、その優勝賞品になってください」
「優勝賞品?」
「本日は優勝者にセックスをしてあげてください」
なんと優勝賞品にセックスの権利をプレゼントだそうだ。
「なので、本日は優勝者の方以外へのセックスはお控えください……直ぐに一つ目を始めますので」
と言うわけで始まったビーチフラッグ大会。
参加者は二人ずつの対戦方式でトーナメント戦。
俺はその一回戦を観戦する。
「それでは優勝商品をかけてのビーチフラッグ大会を始めます」
ユーリスさんの宣言と共に始まる試合。
まず第一試合ではリーナとマリーフォン。
二人共フラッグに背を向けながらうつ伏せでセットする。
「マリーフォンさん相手でも容赦はしませんよ」
「こっちこそ……!」
「では……よーい……どんっ!」
ユーリスさんの声と同時に二人は起き上がりフラッグに向かって走りだす。
マリーフォンの方が一歩で遅れた。
そしてリーナの手が先にフラッグに届いた。そのまま身体ごと前に押し出してゴール。
「勝者はリーナです」
ユーリスさんの言葉に会場から歓声が上がる。
「では、第二試合に移りたいと思います……どうぞ」
2回戦目は楓に千歳だった。
「偶には私もがっつりシたいですので、頑張りますよ」
「暑い夏、ビーチ、兄さんのおちんちん……絶対思い出にする」
二人ともだいぶやる気だ。
スタートの合図とともに二人は同時に出る。千歳の方が若干速くフラッグに手が届いたが、その時には楓もフラッグを手を伸ばしていた。
「勝者は……千歳さん」
僅差で千歳の勝利だ。
その後も試合が執り行われていった。
中には面識のないリゾートホテルのスタッフなんかもいたがそこらへんは参加人数を増やすために参加させたのだと思っておこう。
決勝はリーナと千歳だった。
リーナはうちだとモニカに次ぐ身体能力だからある意味当然だろう。なおモニカは今回不参加。優勝を総取りする可能性があるため参加回数は1回のみと制限をかけられたそうだ。
そのことで文句を言っていたが「私は運営で参加自体できないんですよ」というユーリスさんとの文句比べで負けていた。
千歳はテニス部というだけあって運動神経は良い。
執念で1回戦を勝ちながらも2回戦で惨敗して千春の涙ながらの激励を受けての快進撃だった。
「それでは……よーい」
とユーリスさんが言うと二人ともうつ伏せになり、「どん!」と共に千歳が先にスタートダッシュを決めた。
流石と言うべきか身体能力に長けているだけあり天性の運動神経の良さを如何なく発揮しているように見える。
しかしリーナも負けじと追いすがり、その差を縮めていく……そしてゴールのフラッグに先に手が届いたのは……
「……勝者はリーナさんです」
ユーリスさんの宣言により会場から歓声が上がる。
最後は横一列で飛び込んだ二人だが、最終的に身体……手の長さが決めてになった。
優勝したリーナは軽いインタビューもそこそこにこちらに走ってきて、俺に抱き着いてきた。
「えへへ♡が、がんばりました!」
俺はリーナを労いつつ背中をポンポン叩く。
身体を思いっきり動かして高ぶっているのだろう、普段よりも強く抱き着いてきて脚までも絡めてくる。それぐらいぐらい興奮しているようだ。
千歳の方はフラッグに飛びついた時の状態のまま砂浜にうつ伏せになっている。
なんだか哀愁が漂ってくる姿に思うところがあるのか千春がその上にダイブした。
そのままワー!キャー!とじゃれあっている。あまり気にしなくてもよさそうだった。
で、そんなわけでこちらもリーナ優勝商品の授与を行うこととした。
「あんっ!ん……あ、ありがとうございましゅっ♡」
俺はリーナを後ろから抱きとめながら彼女の胸を揉みしだく。
「んっ……あっ!あぁ!」
俺の愛撫に対して彼女は嬉しそうに身体をくねらせて応える。水着は着たままで波の音も合わさって非常にエロティックな光景だった。
水着からうっすらと浮かんだ乳首を摘まんだり抓ったりしながら空いている手で胸を揉んであげていき、俺も既に息子がビンビンでありそれを彼女の脚やお尻に押し付ける。
「んぁ……!あ、あの、お尻におちんちんが当たってます……」
リーナは俺の猛りに対してお尻を動かし擦りつけてくる。
「ん、はぁ……もう我慢できないです」
そんなリーナは俺にお尻を向けながら四つん這いになる。そして水着をずらしてその秘部を見せつける。
すでに彼女は準備万端で、俺は彼女の腰を摑み引き寄せるとそのまま挿入した。
濡れているそこはすんなりと俺のモノを受け入れる。
「……っ!あっ!あぁっ!」
いきなり奥まで突き入れられたことに驚きながらも彼女は嬉しそうに声を上げるのだった。そんな反応が可愛くて俺はさらに腰を動かす速度を上げる。
「あっ!あぁっ!!ん、ああぁ!!」
彼女は突かれる度に大きな声を上げながら身体を震わせて悦ぶ。そんなリーナの腰を掴む手に力が入る。そしてそのままラストスパートをかけるように激しく打ち付けていく。
パンッという音が響き渡る中、俺は彼女の子宮口に先端を押し付けた状態で射精した。
「あ、あぁ……出てるぅ」
ビクビクと反応し、中に出されているのが感じられているのか幸せそうな顔をしているリーナ。
しかし、先ほどまでビーチフラッグで全力疾走して派手に揺れる皆のおっぱいを見続けていた俺の性欲はこんなもんじゃ収まらない。
「きゃんっ!あっ……あぁっ!!」
リーナを持ち上げて対面状態にしてピストン運動を再開させる。
水着も取っ払って勃起している乳首にしゃぶりつく。
「ふぁっ……!そ、そんな吸って……あんっ!」
リーナは乳首から発せられる快楽に身体を震わせる。
「あっ、ああぁっ!そ、そこっ!気持ちよすぎて……あたま飛んじゃいます!」
そんなリーナの子宮口を俺のモノの先端で刺激していくと彼女はさらに乱れていく。
「やぁぁぁ!こ、こんな深いところでっ……しょんなこつされちゃったらぁ!」
ごつっ……どちゅっ……!と彼女の子宮を責めたてていくうちに彼女は絶頂を重ね続けていた。
俺も息子の膨張が収まるはずもなくひたすらリーナにピストンを続け、お互いに限界を迎える。
「あ、あぁ!だめぇ!イっグううううぅぅ!!」
身体をのけぞらせ、絶頂を迎えるリーナの膣内に大量に中へと注いだのだった。
「んあっ……!ま、まだイッてるのにぃ……」
暴力的な快楽を感じているであろう彼女の顔を見ながらも俺はペニスを抜くことなく再びピストン運動を開始した。
「ああぁっ!また動いてますぅ!」
そんなこんなでリーナと楽しんでいる間に次の競技が行われた。
0
あなたにおすすめの小説
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
【完結】かつて憧れた陰キャ美少女が、陽キャ美少女になって転校してきた。
エース皇命
青春
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる