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6話
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「ごちそうさまでした」
「はい、お粗末様でした。では後片付けをいたしますので……」
めぐみは聡が食事を終えると食器を片付け始める。
聡はリビングでソファにもたれかかりながらリラックスしていた。
「はい、コーヒーです」
はるかは聡にコーヒーを淹れて持ってきた。そのカップを受け取ると一口飲む。
「うん、美味しいよ……ありがとう」
そう言って微笑む聡に対して彼女は嬉しそうな表情をして隣に座り聡の身体に胸を押し付けるようにもたれかかる。
「か、鹿取さん……!?」
そんな突然の行動に動揺を隠せない聡。そんな中でもはるかはさらに身体をすり寄せていく。
その大きな胸の感触に聡はドキッとしてしまう。そんな様子を感じ取ったはるかはクスリと笑って言った。
「ふふ、本当に可愛い反応ですね……聡様」
そう言ってはるかは聡にキスをする。最初は軽く触れる程度のものだったが徐々に激しくなっていき舌を絡ませ合うディープキスへと変わっていく。
戸惑っていた聡もはるかの胸に手を伸ばし揉み始めると、はるかもそれに反応して甘い声を漏らす。
さすがに彼女たちがいつもこうして誘惑していれば理性など無くなっていくものだ。
なんだかんだ言っても聡も彼女たちの身体を求めているのだった。
「んふ……」
はるかはそんな彼の様子を見ながらキスをしつつもブラウスをはだけさせていくと大きな胸が顔を出す。
そしてそのままピンク色のブラのホックを外して上半身裸になる。隠すことなく露になる大きな胸に見惚れていると、はるかは手を広げ自身の豊満な胸をよく見えるようにして言ってきた。
「生乳ですよ……聡様、触りたいですか?」
はるかの誘惑に聡は我慢できずその大きな胸に手を伸ばして鷲掴みにする。
柔らかく弾力があり手に余るほどの大きさに思わず感動してしまう聡だった。
そんな様子にはるかはクスリと笑って言ったのだ。
「ふふ……もっと激しくしても大丈夫ですよ?」
その言葉に誘われるがままに彼女の胸を揉みしだいていくと、その先端にあるピンク色の突起物も固くなり始めておりそこを重点的に触れるようにしていくとさらに甘い声を上げるのだった。
そんな様子に興奮してしまい、今度はスカートの中に手を入れ下着越しに秘部を触るとその部分は既に湿っており少し触れただけでもぐちょりとした音が耳に残った。
そのまま触り続けていく内にはるかは艶やかな声を上げるようになったのでそんな様子を見た聡は遂に我慢出来なくなり目の前の彼女を押し倒し下着越しに秘部に自身の肉棒を擦り付ける。
「あっ……聡様……」
はるかの切なそうな声を聞きながらも、彼女のスカートを脱がし下着に手をかけるとそのまま一気に下ろしていくとそこには毛の生えていない綺麗な女性器があった。
そこに自身の肉棒をあてがいゆっくりと挿入していくとその膣内はとても温かく締め付けてくる感覚は最高ですぐにでも果ててしまいそうだったが何とか耐えて腰を動かし始めるのだった。
「本日はいつにもまして積極的ですね……うふふ」
はるかの甘い声を耳元に感じながらも聡は腰を振り続けた。
完全に理性が飛んでしまっている聡に対してはるかもそれを歓迎するかのように腰を動かし始めた。
「あっ、あぁ……ん!聡様ぁ……」
はるかが甘い声を上げながら腰を動かしていると次第に彼女の膣内の締め付けも強くなっていった。その快感にたまらず中へ放出してしまう聡だったが、はるかはその表情を見るとすぐに優しく微笑んで言った。
「ふふ……まだ出来ますよね?」
そんな様子に聡は頷くと、はるかは嬉しそうにしながら聡を下にしいて騎乗位状態になると、そのまま腰を動かしていき聡も負けじと下から突き上げていく。
「あぁ!いいっ……もっと突いてぇ!」
そんなはるかの乱れっぷりにさらに興奮し、激しくなるピストン運動により彼女の大きな胸が激しく揺れる動きに合わせて上下する光景はまさに絶景だった。
「あぁっん……!聡様のを根元まで深く突かれてる……!これ……すごく気持ちいぃ……!」
「も、もうダメだ。このまま出していい!?」
「はい!どうぞお好きなタイミングで……!」
お互いラストスパートをかけるようにはるかの腰の動きはさらに強くなっていき何度も出し入れをしているうちについに限界が訪れた。そのままはるかの中に射精し同時に彼女も身体を大きく震わせて達したようだった。
しばらく余韻に浸っていたがやがてゆっくりと引き抜くとそこからはドロッとした白い液体が溢れ出てくるのを見て思わず唾を飲み込む。
■
「ふぅ……」
その後、はるかにイチモツを綺麗にしてもらった聡は風呂に入ろうと脱衣所の扉を開けたのだが、そこには丁度衣服を脱ぎ終えた雪菜が立っていたのだ。
彼女は聡が入ってくるのを見るとニコッとして言った。
「あら、聡様?一緒に入りますか?」
その言葉に思わずドキッとするが、すぐに冷静になって答えるのだった。
「……いや、遠慮しとく」
そんな様子に少し残念そうにする雪菜だったが、すぐに笑顔に戻りながら聡の腕を取り、脱衣所の中に連れて行った。
脱衣場では雪菜が聡は服を脱がせ始める。
手際よく脱がせていき、あっという間に全裸にされてしまう。
「さあ、入りましょう」
「あ、ああ……」
雪菜に促されるまま浴室へと入る。
この家の浴室は当然一般の家と違う。広さはそれこそ一軒家並で大浴場と言える広さを持ち、二人で使うには贅沢すぎるものだった。
お湯も常に張られており湯気が立ち込めている。
そしてそのままシャワーの前に座らされ頭から熱い湯を浴びせられる。その温かさに心地よさを感じ身を委ねる聡。
そんな様子を確認した後、今度はボディーソープを手に取り泡立てていく彼女を見て何をされるのかを察する聡はもはや警戒することもなく、むしろ期待しているといっても過言ではなかった。
聡を見た彼女は微笑むと、聡の背中に自身の大きな胸を密着させるように腕を回す。
柔らかい感触に包まれた上に上下左右に揺れ動く感じが素晴らしく、すぐにでも射精したい気分になるものの必死に我慢した聡であった。
「お身体洗わせていただきますね……?」
そう言ってスポンジに石鹸を付け泡立てるとそのまま聡の身体に手を滑らせていく。
雪菜の手つきはとても優しく、それでいて的確に性感帯を刺激してくるため思わず声が漏れてしまう。そんな様子に彼女はクスリと笑うのだった。
そして前の方へと切り替わると胸を使って全身を洗っていく。上下左右に動かされるたびにその刺激によって敏感になった身体では耐えることなど出来るわけもなくされるがままになっていたのだ。
横腹からゆっくりと太腿に移り、手で泡立てながら丁寧に洗っていく。その刺激だけでも達してしまいそうになるが何とか耐えていた。
「聡様……我慢なさらなくてもよろしいのですよ?ほら……」
と耳元で囁くと同時に彼女の手がイチモツへと伸びていき優しく握られる。そのまま上下に擦られる度に鈴口からは我慢汁が垂れており、それを潤滑油代わりにしてさらに激しく扱っていくと限界を迎えた聡はそのまま彼女の手の中で果ててしまう。
「あ……あぁ……」
その快感に思わず声が出てしまう。
そんな様子に彼女はクスリと笑うと言った。
「ふふ、それではシャワーで流しますね」
シャワーで泡を洗い流した後、聡はボディーソープを手に取り、雪菜の身体に手を滑らせる。
「んっ……私の身体を洗ってくれるのですか、聡様、……ありがとうございます……あんっ!」
雪菜の豊満な胸を下から揉み上げるようにしながら泡を塗りたくるようにしていく。
その大きな胸は手に余るほどのボリュームがあり柔らかく弾力がある為揉んでいるだけで気持ちが良くいつまでもこうしていたいと思わせるものだった。
そんな様子の雪菜に興奮を覚えイチモツが少しずつ勃起しているのを感じた聡はシャワーで泡を洗い流すと雪菜の腰を抑えてイチモツを突き入れる。
「ああっ!これは……聡様のおちんちんっ!」
いきなり肉棒を入れられた雪菜は強烈な快感で倒れそうになるのを手をついて防いだ。
そのまま四つん這いの状態になると、聡は膝立ちで雪菜のナカを犯すかのように腰を打ち付けていく。
「んっ!あぁっ!」
雪菜はその快感に耐えきれずに甘い声で鳴いていた。
パンッ!パンッ!パンッ!
聡の激しい動きに雪菜の身体は大きく跳ね上がり、その度に大きな胸が激しく揺れた。
「あんっ!あぁん……っ!」
そんな雪菜の反応を見て興奮を覚えた聡はさらに動きを早めていき、やがて限界を迎えた聡は雪菜の膣内に大量の精液を流し込んだ。
「あぁ……出てます、熱い……」
その感覚に雪菜も身体を震わせながら絶頂を迎え、聡のイチモツは射精後も元気を取り戻すとそのまま腰を動かし始める。そしてその後何度も中出しされ続けた雪菜だった。
■
「二人がたくさん愛されたのなら、私も愛される権利があると思いませんか?」
風呂を出て部屋でゆっくりしているとめぐみが入ってきてそんな風に迫ってくる。
ギュゥっと抱き着いてきて大きな胸を押し当ててくる。
「んっ……どうですか?聡様……」
「う、うん。気持ちいいよ」
腰に手を回して正面からむしゃぶりつくようにキスをしてくるめぐみ。舌を入れてきて絡ませるようにしてする貪るような激しいキスをしてくる。唾液が口端を伝って流れ出ていくのを感じたところでゆっくりと口を離すと互いの唇から繋がった銀色の糸が形成され、めぐみは唾液を掬うと、メイド服をずらして露わにした乳首に塗りたくる。
「聡様を気持ちよくしたくて、乳首もこのように勃起してしまっています」
確かに彼女の乳首は尖って存在感を主張している。
聡は堪らなくなり胸に手を伸ばして優しく触っていくと、手に吸い付くような質感を感じることができた。胸の大きい女性にはあるあるではあるが、ぷっくりとした胸の感触はまるでクッションか柔らかに掴んだムチのように柔らかく癖になる感触だ。
大きな胸を揉むと柔らかな反発を伴って抜群の心地よさがあり、十本の指で堪能していく聡だったのだが何とか理性を取り戻して彼女の顔を見ると薄っすらを汗をかきながらも満足そうな表情をしていた。
「聡様に私の胸を触っていただけてとても嬉しいです。では次は私が気持ちよくして差し上げますね……」
そう言って彼女はズボンとパンツを下ろしイチモツを取り出す。聡のそれは完璧に勃起しており、その大きさに思わず息を飲むめぐみだが、すぐにそれを口に含み始める。
最初は先端部分だけを舐めていたが徐々に深く咥えていき根元近くまで飲み込むようになる頃には完全に勃起しきっており彼女の喉奥まで犯していた。
そんな様子にも気にせずに頭を前後に動かし続ける彼女に対して我慢出来なくなったのか頭を掴んで腰を動かし始めたのだ。
喉奥を何度も突かれ呼吸が出来ず苦しいはずだが必死に耐えてくれているので遠慮なく続けた。その後結局そのまま口に出してしまい精子で埋め尽くされる様子に彼女は満足そうに言うと口内を見せてそれを飲んで見せた。
「久留島さん!」
「きゃっ……」
そんな献身的な姿を見せられて気を良くしないわけがない。
聡はめぐみをベッドに押し倒すと豊満な胸を両手で思いっきり揉みしだいた。その大きさに感動しながら乳首を摘まみ上げる。
「あぁんっ!聡様……そんなに強くされたら……」
めぐみは身体をビクビクと震わせて感じていたが、それでも抵抗することなく受け入れていた。それが以前まで虐められて居た聡にとってとても嬉しいことだった。だからコリコリとした乳首も嬉々として弄ってあげる。するとめぐみは甘い吐息を漏らすようになり、さらに強く摘まむと身体を大きく震わせて絶頂を迎えたようだったがそれでもまだ満足していないのか物欲しげな表情をしていた。
「聡様のおちんちんを私のここにください」
そう言って彼女は自分の秘所を曝け出し指で開いて見せてくる。そこは既に濡れており準備万態といった様子であり、早く中に挿れて欲しいという意思を感じ取ることが出来たので遠慮なく肉棒を突き入れることにする。そしてそのまま一気に奥まで挿入すると同時に子宮口を貫くかと思われる様な突き上げをおこなった。
すると彼女は身体を反らし首を大きく逸らしてからビクビク痙攣をして達したようだった。聡は一度引き抜こうとしたが、彼女の両足で腰元をしっかりと固定されてしまう。
「聡様、まだです……もっと愛してください」
そう言ってめぐみは腰を動かし始める。その動きはとても激しくまるで搾り取るかのようであり、その快感に耐えきれず射精してしまうがそれでも彼女は動きを止めずむしろ激しさを増すばかりであったのでそのまま抜かずに二回戦に突入することになったのだった。
■
「失礼します」
めぐみと聡がベッドでつながっていると扉が開き、はるかが一礼して入ってくる。その後ろには雪菜が居て同様に礼をすると室内に歩を進める。
「本日は聡様の性欲が強いと感じましたので、私たちもお供に参りました」
雪菜がそう言っている間に二人は衣服を脱ぎ捨てるとベッドに上がって来た。
「でしたら、体勢を変えましょうか……」
めぐみが身体を起こして、逆に聡が押し倒される形になると二人は聡の手を取って、お互いに自身の胸に持っていく。
「ちょ、ちょっと……!?」
さすがに3人に見下ろされて戸惑う聡。
そんな聡を他所にめぐみは腰を上下に動かす。
「どうぞ聡様はそのまま……あんっ!私たちが動きますので……ただただ快感に身をゆだねてください」
二人の胸の触り心地は抜群のものだった。柔らかすぎる暴力的な手ざわりと同時に僅かに汗ばんでおりそれがいやらしさを増しており興奮する。
そしてめぐみの激しい腰の運動には例えようのない快感があり、聡はすぐに限界を迎えてしまい射精してしまう。
「んっ……熱いです……」
めぐみは嬉しそうな表情で言うとそのまま倒れ込んできてキスをすると舌を絡ませる濃厚なディープキスをしてきた。そして唇を離すとめぐみははるかと入れ替わり、騎乗位で貫くようにそのままセックスをする。
「あぁ……聡様のおちんちんが奥まで来てるっ!」
はるかの豊満な胸が大きく揺れる様子は視覚的にもかなり興奮させられるものだった。
「ふふ、聡様……私のオマンコ、気持ちいいですか?」
はるかは腰を動かしながら聞いてくるので素直に答える。
「うん……凄くいいよ」
そんな様子に満足そうな表情を浮かべるはるかだったが、すぐに余裕のない表情になり激しく動くようになると聡の限界も近づいてきたようだ。それを察してかさらに動きを早めるはるか。
「ああ……もう無理だ……」
そんな言葉に対してはるかは射精を受けようと腰を落とすと、子宮口に亀頭が当たった瞬間に聡は果ててしまい大量の精子を放出する。膣内を満たす白濁した液体に満足したのかはるかは微笑むと聡の上から身体を起こすと結合部が亀頭が抜けるとともに射精されたものがどろっと流れ出してきた。
だが、まだ終わりではないとばかりに今度は雪菜が来る。
彼女は仰向けになったままになっている聡の上に跨るとゆっくりと腰を落としていき肉棒を挿入する。
「んっ……あぁん……」
淫靡な声を漏らしながら上下左右に腰をくねらせる彼女の姿はとてもいやらしかった。そしてやがて全て呑み込むと今度は前後に腰を動かし始める。
「あぁっ!……気持ちいい……」
そんな様子にもう我慢できなくなった聡は下から突き上げるようにすると雪菜はさらに大きな喘ぎ声を上げ始めた。
その反応を見てもっと気持ちよくさせようと思い何度もピストン運動を繰り返し、左右のめぐみとはるかのおっぱいも揉みしだく。
「あぁん……聡様ぁ……」
「聡様……素敵です」
そんな3人の反応に興奮を覚えた聡はさらに強く腰を打ち付けていく。
3人を自分の支配下に置ける優越感からさらにヒートアップしていく。
「そうです!私たちは聡様のものなので……そのようにあふれる性欲を私たちにぶつけてください!」
雪菜の言葉に他二人も同意するように顔を縦に振るので一気にラストスパートをかけるため腰を掴み下から激しく突いてやった。そのピストン運動は子宮を突き破る程激しく大きな快感に反応する雪菜も獣のように声を荒らげ聡のザーメンを受け止めるためのボルテージを上げていく
「聡様!出して……私の膣内に!」
「私も......!一緒にイきましょう!!」
「乳首をもっと強くコリコリしてぇ!聡様!」
「あぁ、出るっ……!!」
3人の女を同時に絶頂に導くと雪菜は大きく背中を反らせながら膣内を締め付けて精液を全て搾り取るかのようにして、そしてめぐみは身体を痙攣させつつ潮を吹き出し、はるかは身体を大きく震わせてアクメをきめる。
そして聡は最後の一滴まで注ぎ込む。
3人はそんな聡に寄りかかり幸せそうな表情を浮かべていた。
虐めで散々な目に遭ってきた聡だったが、今はこうして幸せな時間を過ごせている。
それもこれも彼女たちのおかげだ。
そう思った聡は心の奥底に眠る欲求をさらけ出すことにするのだった。
「はい、お粗末様でした。では後片付けをいたしますので……」
めぐみは聡が食事を終えると食器を片付け始める。
聡はリビングでソファにもたれかかりながらリラックスしていた。
「はい、コーヒーです」
はるかは聡にコーヒーを淹れて持ってきた。そのカップを受け取ると一口飲む。
「うん、美味しいよ……ありがとう」
そう言って微笑む聡に対して彼女は嬉しそうな表情をして隣に座り聡の身体に胸を押し付けるようにもたれかかる。
「か、鹿取さん……!?」
そんな突然の行動に動揺を隠せない聡。そんな中でもはるかはさらに身体をすり寄せていく。
その大きな胸の感触に聡はドキッとしてしまう。そんな様子を感じ取ったはるかはクスリと笑って言った。
「ふふ、本当に可愛い反応ですね……聡様」
そう言ってはるかは聡にキスをする。最初は軽く触れる程度のものだったが徐々に激しくなっていき舌を絡ませ合うディープキスへと変わっていく。
戸惑っていた聡もはるかの胸に手を伸ばし揉み始めると、はるかもそれに反応して甘い声を漏らす。
さすがに彼女たちがいつもこうして誘惑していれば理性など無くなっていくものだ。
なんだかんだ言っても聡も彼女たちの身体を求めているのだった。
「んふ……」
はるかはそんな彼の様子を見ながらキスをしつつもブラウスをはだけさせていくと大きな胸が顔を出す。
そしてそのままピンク色のブラのホックを外して上半身裸になる。隠すことなく露になる大きな胸に見惚れていると、はるかは手を広げ自身の豊満な胸をよく見えるようにして言ってきた。
「生乳ですよ……聡様、触りたいですか?」
はるかの誘惑に聡は我慢できずその大きな胸に手を伸ばして鷲掴みにする。
柔らかく弾力があり手に余るほどの大きさに思わず感動してしまう聡だった。
そんな様子にはるかはクスリと笑って言ったのだ。
「ふふ……もっと激しくしても大丈夫ですよ?」
その言葉に誘われるがままに彼女の胸を揉みしだいていくと、その先端にあるピンク色の突起物も固くなり始めておりそこを重点的に触れるようにしていくとさらに甘い声を上げるのだった。
そんな様子に興奮してしまい、今度はスカートの中に手を入れ下着越しに秘部を触るとその部分は既に湿っており少し触れただけでもぐちょりとした音が耳に残った。
そのまま触り続けていく内にはるかは艶やかな声を上げるようになったのでそんな様子を見た聡は遂に我慢出来なくなり目の前の彼女を押し倒し下着越しに秘部に自身の肉棒を擦り付ける。
「あっ……聡様……」
はるかの切なそうな声を聞きながらも、彼女のスカートを脱がし下着に手をかけるとそのまま一気に下ろしていくとそこには毛の生えていない綺麗な女性器があった。
そこに自身の肉棒をあてがいゆっくりと挿入していくとその膣内はとても温かく締め付けてくる感覚は最高ですぐにでも果ててしまいそうだったが何とか耐えて腰を動かし始めるのだった。
「本日はいつにもまして積極的ですね……うふふ」
はるかの甘い声を耳元に感じながらも聡は腰を振り続けた。
完全に理性が飛んでしまっている聡に対してはるかもそれを歓迎するかのように腰を動かし始めた。
「あっ、あぁ……ん!聡様ぁ……」
はるかが甘い声を上げながら腰を動かしていると次第に彼女の膣内の締め付けも強くなっていった。その快感にたまらず中へ放出してしまう聡だったが、はるかはその表情を見るとすぐに優しく微笑んで言った。
「ふふ……まだ出来ますよね?」
そんな様子に聡は頷くと、はるかは嬉しそうにしながら聡を下にしいて騎乗位状態になると、そのまま腰を動かしていき聡も負けじと下から突き上げていく。
「あぁ!いいっ……もっと突いてぇ!」
そんなはるかの乱れっぷりにさらに興奮し、激しくなるピストン運動により彼女の大きな胸が激しく揺れる動きに合わせて上下する光景はまさに絶景だった。
「あぁっん……!聡様のを根元まで深く突かれてる……!これ……すごく気持ちいぃ……!」
「も、もうダメだ。このまま出していい!?」
「はい!どうぞお好きなタイミングで……!」
お互いラストスパートをかけるようにはるかの腰の動きはさらに強くなっていき何度も出し入れをしているうちについに限界が訪れた。そのままはるかの中に射精し同時に彼女も身体を大きく震わせて達したようだった。
しばらく余韻に浸っていたがやがてゆっくりと引き抜くとそこからはドロッとした白い液体が溢れ出てくるのを見て思わず唾を飲み込む。
■
「ふぅ……」
その後、はるかにイチモツを綺麗にしてもらった聡は風呂に入ろうと脱衣所の扉を開けたのだが、そこには丁度衣服を脱ぎ終えた雪菜が立っていたのだ。
彼女は聡が入ってくるのを見るとニコッとして言った。
「あら、聡様?一緒に入りますか?」
その言葉に思わずドキッとするが、すぐに冷静になって答えるのだった。
「……いや、遠慮しとく」
そんな様子に少し残念そうにする雪菜だったが、すぐに笑顔に戻りながら聡の腕を取り、脱衣所の中に連れて行った。
脱衣場では雪菜が聡は服を脱がせ始める。
手際よく脱がせていき、あっという間に全裸にされてしまう。
「さあ、入りましょう」
「あ、ああ……」
雪菜に促されるまま浴室へと入る。
この家の浴室は当然一般の家と違う。広さはそれこそ一軒家並で大浴場と言える広さを持ち、二人で使うには贅沢すぎるものだった。
お湯も常に張られており湯気が立ち込めている。
そしてそのままシャワーの前に座らされ頭から熱い湯を浴びせられる。その温かさに心地よさを感じ身を委ねる聡。
そんな様子を確認した後、今度はボディーソープを手に取り泡立てていく彼女を見て何をされるのかを察する聡はもはや警戒することもなく、むしろ期待しているといっても過言ではなかった。
聡を見た彼女は微笑むと、聡の背中に自身の大きな胸を密着させるように腕を回す。
柔らかい感触に包まれた上に上下左右に揺れ動く感じが素晴らしく、すぐにでも射精したい気分になるものの必死に我慢した聡であった。
「お身体洗わせていただきますね……?」
そう言ってスポンジに石鹸を付け泡立てるとそのまま聡の身体に手を滑らせていく。
雪菜の手つきはとても優しく、それでいて的確に性感帯を刺激してくるため思わず声が漏れてしまう。そんな様子に彼女はクスリと笑うのだった。
そして前の方へと切り替わると胸を使って全身を洗っていく。上下左右に動かされるたびにその刺激によって敏感になった身体では耐えることなど出来るわけもなくされるがままになっていたのだ。
横腹からゆっくりと太腿に移り、手で泡立てながら丁寧に洗っていく。その刺激だけでも達してしまいそうになるが何とか耐えていた。
「聡様……我慢なさらなくてもよろしいのですよ?ほら……」
と耳元で囁くと同時に彼女の手がイチモツへと伸びていき優しく握られる。そのまま上下に擦られる度に鈴口からは我慢汁が垂れており、それを潤滑油代わりにしてさらに激しく扱っていくと限界を迎えた聡はそのまま彼女の手の中で果ててしまう。
「あ……あぁ……」
その快感に思わず声が出てしまう。
そんな様子に彼女はクスリと笑うと言った。
「ふふ、それではシャワーで流しますね」
シャワーで泡を洗い流した後、聡はボディーソープを手に取り、雪菜の身体に手を滑らせる。
「んっ……私の身体を洗ってくれるのですか、聡様、……ありがとうございます……あんっ!」
雪菜の豊満な胸を下から揉み上げるようにしながら泡を塗りたくるようにしていく。
その大きな胸は手に余るほどのボリュームがあり柔らかく弾力がある為揉んでいるだけで気持ちが良くいつまでもこうしていたいと思わせるものだった。
そんな様子の雪菜に興奮を覚えイチモツが少しずつ勃起しているのを感じた聡はシャワーで泡を洗い流すと雪菜の腰を抑えてイチモツを突き入れる。
「ああっ!これは……聡様のおちんちんっ!」
いきなり肉棒を入れられた雪菜は強烈な快感で倒れそうになるのを手をついて防いだ。
そのまま四つん這いの状態になると、聡は膝立ちで雪菜のナカを犯すかのように腰を打ち付けていく。
「んっ!あぁっ!」
雪菜はその快感に耐えきれずに甘い声で鳴いていた。
パンッ!パンッ!パンッ!
聡の激しい動きに雪菜の身体は大きく跳ね上がり、その度に大きな胸が激しく揺れた。
「あんっ!あぁん……っ!」
そんな雪菜の反応を見て興奮を覚えた聡はさらに動きを早めていき、やがて限界を迎えた聡は雪菜の膣内に大量の精液を流し込んだ。
「あぁ……出てます、熱い……」
その感覚に雪菜も身体を震わせながら絶頂を迎え、聡のイチモツは射精後も元気を取り戻すとそのまま腰を動かし始める。そしてその後何度も中出しされ続けた雪菜だった。
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「二人がたくさん愛されたのなら、私も愛される権利があると思いませんか?」
風呂を出て部屋でゆっくりしているとめぐみが入ってきてそんな風に迫ってくる。
ギュゥっと抱き着いてきて大きな胸を押し当ててくる。
「んっ……どうですか?聡様……」
「う、うん。気持ちいいよ」
腰に手を回して正面からむしゃぶりつくようにキスをしてくるめぐみ。舌を入れてきて絡ませるようにしてする貪るような激しいキスをしてくる。唾液が口端を伝って流れ出ていくのを感じたところでゆっくりと口を離すと互いの唇から繋がった銀色の糸が形成され、めぐみは唾液を掬うと、メイド服をずらして露わにした乳首に塗りたくる。
「聡様を気持ちよくしたくて、乳首もこのように勃起してしまっています」
確かに彼女の乳首は尖って存在感を主張している。
聡は堪らなくなり胸に手を伸ばして優しく触っていくと、手に吸い付くような質感を感じることができた。胸の大きい女性にはあるあるではあるが、ぷっくりとした胸の感触はまるでクッションか柔らかに掴んだムチのように柔らかく癖になる感触だ。
大きな胸を揉むと柔らかな反発を伴って抜群の心地よさがあり、十本の指で堪能していく聡だったのだが何とか理性を取り戻して彼女の顔を見ると薄っすらを汗をかきながらも満足そうな表情をしていた。
「聡様に私の胸を触っていただけてとても嬉しいです。では次は私が気持ちよくして差し上げますね……」
そう言って彼女はズボンとパンツを下ろしイチモツを取り出す。聡のそれは完璧に勃起しており、その大きさに思わず息を飲むめぐみだが、すぐにそれを口に含み始める。
最初は先端部分だけを舐めていたが徐々に深く咥えていき根元近くまで飲み込むようになる頃には完全に勃起しきっており彼女の喉奥まで犯していた。
そんな様子にも気にせずに頭を前後に動かし続ける彼女に対して我慢出来なくなったのか頭を掴んで腰を動かし始めたのだ。
喉奥を何度も突かれ呼吸が出来ず苦しいはずだが必死に耐えてくれているので遠慮なく続けた。その後結局そのまま口に出してしまい精子で埋め尽くされる様子に彼女は満足そうに言うと口内を見せてそれを飲んで見せた。
「久留島さん!」
「きゃっ……」
そんな献身的な姿を見せられて気を良くしないわけがない。
聡はめぐみをベッドに押し倒すと豊満な胸を両手で思いっきり揉みしだいた。その大きさに感動しながら乳首を摘まみ上げる。
「あぁんっ!聡様……そんなに強くされたら……」
めぐみは身体をビクビクと震わせて感じていたが、それでも抵抗することなく受け入れていた。それが以前まで虐められて居た聡にとってとても嬉しいことだった。だからコリコリとした乳首も嬉々として弄ってあげる。するとめぐみは甘い吐息を漏らすようになり、さらに強く摘まむと身体を大きく震わせて絶頂を迎えたようだったがそれでもまだ満足していないのか物欲しげな表情をしていた。
「聡様のおちんちんを私のここにください」
そう言って彼女は自分の秘所を曝け出し指で開いて見せてくる。そこは既に濡れており準備万態といった様子であり、早く中に挿れて欲しいという意思を感じ取ることが出来たので遠慮なく肉棒を突き入れることにする。そしてそのまま一気に奥まで挿入すると同時に子宮口を貫くかと思われる様な突き上げをおこなった。
すると彼女は身体を反らし首を大きく逸らしてからビクビク痙攣をして達したようだった。聡は一度引き抜こうとしたが、彼女の両足で腰元をしっかりと固定されてしまう。
「聡様、まだです……もっと愛してください」
そう言ってめぐみは腰を動かし始める。その動きはとても激しくまるで搾り取るかのようであり、その快感に耐えきれず射精してしまうがそれでも彼女は動きを止めずむしろ激しさを増すばかりであったのでそのまま抜かずに二回戦に突入することになったのだった。
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「失礼します」
めぐみと聡がベッドでつながっていると扉が開き、はるかが一礼して入ってくる。その後ろには雪菜が居て同様に礼をすると室内に歩を進める。
「本日は聡様の性欲が強いと感じましたので、私たちもお供に参りました」
雪菜がそう言っている間に二人は衣服を脱ぎ捨てるとベッドに上がって来た。
「でしたら、体勢を変えましょうか……」
めぐみが身体を起こして、逆に聡が押し倒される形になると二人は聡の手を取って、お互いに自身の胸に持っていく。
「ちょ、ちょっと……!?」
さすがに3人に見下ろされて戸惑う聡。
そんな聡を他所にめぐみは腰を上下に動かす。
「どうぞ聡様はそのまま……あんっ!私たちが動きますので……ただただ快感に身をゆだねてください」
二人の胸の触り心地は抜群のものだった。柔らかすぎる暴力的な手ざわりと同時に僅かに汗ばんでおりそれがいやらしさを増しており興奮する。
そしてめぐみの激しい腰の運動には例えようのない快感があり、聡はすぐに限界を迎えてしまい射精してしまう。
「んっ……熱いです……」
めぐみは嬉しそうな表情で言うとそのまま倒れ込んできてキスをすると舌を絡ませる濃厚なディープキスをしてきた。そして唇を離すとめぐみははるかと入れ替わり、騎乗位で貫くようにそのままセックスをする。
「あぁ……聡様のおちんちんが奥まで来てるっ!」
はるかの豊満な胸が大きく揺れる様子は視覚的にもかなり興奮させられるものだった。
「ふふ、聡様……私のオマンコ、気持ちいいですか?」
はるかは腰を動かしながら聞いてくるので素直に答える。
「うん……凄くいいよ」
そんな様子に満足そうな表情を浮かべるはるかだったが、すぐに余裕のない表情になり激しく動くようになると聡の限界も近づいてきたようだ。それを察してかさらに動きを早めるはるか。
「ああ……もう無理だ……」
そんな言葉に対してはるかは射精を受けようと腰を落とすと、子宮口に亀頭が当たった瞬間に聡は果ててしまい大量の精子を放出する。膣内を満たす白濁した液体に満足したのかはるかは微笑むと聡の上から身体を起こすと結合部が亀頭が抜けるとともに射精されたものがどろっと流れ出してきた。
だが、まだ終わりではないとばかりに今度は雪菜が来る。
彼女は仰向けになったままになっている聡の上に跨るとゆっくりと腰を落としていき肉棒を挿入する。
「んっ……あぁん……」
淫靡な声を漏らしながら上下左右に腰をくねらせる彼女の姿はとてもいやらしかった。そしてやがて全て呑み込むと今度は前後に腰を動かし始める。
「あぁっ!……気持ちいい……」
そんな様子にもう我慢できなくなった聡は下から突き上げるようにすると雪菜はさらに大きな喘ぎ声を上げ始めた。
その反応を見てもっと気持ちよくさせようと思い何度もピストン運動を繰り返し、左右のめぐみとはるかのおっぱいも揉みしだく。
「あぁん……聡様ぁ……」
「聡様……素敵です」
そんな3人の反応に興奮を覚えた聡はさらに強く腰を打ち付けていく。
3人を自分の支配下に置ける優越感からさらにヒートアップしていく。
「そうです!私たちは聡様のものなので……そのようにあふれる性欲を私たちにぶつけてください!」
雪菜の言葉に他二人も同意するように顔を縦に振るので一気にラストスパートをかけるため腰を掴み下から激しく突いてやった。そのピストン運動は子宮を突き破る程激しく大きな快感に反応する雪菜も獣のように声を荒らげ聡のザーメンを受け止めるためのボルテージを上げていく
「聡様!出して……私の膣内に!」
「私も......!一緒にイきましょう!!」
「乳首をもっと強くコリコリしてぇ!聡様!」
「あぁ、出るっ……!!」
3人の女を同時に絶頂に導くと雪菜は大きく背中を反らせながら膣内を締め付けて精液を全て搾り取るかのようにして、そしてめぐみは身体を痙攣させつつ潮を吹き出し、はるかは身体を大きく震わせてアクメをきめる。
そして聡は最後の一滴まで注ぎ込む。
3人はそんな聡に寄りかかり幸せそうな表情を浮かべていた。
虐めで散々な目に遭ってきた聡だったが、今はこうして幸せな時間を過ごせている。
それもこれも彼女たちのおかげだ。
そう思った聡は心の奥底に眠る欲求をさらけ出すことにするのだった。
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