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円満夫婦の後日談
♡むかしむかし、あるところに
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クレイヴェルの生涯繁殖期が終わったのは、フォルスのそれが終わってから十年ほど後のことだった。
近臣たちはほっと息をついた。皇帝の性欲旺盛もようやく収まる時か、と安心して、唯一の皇妃であるフォルスの献身を労った。
ところがである。
「どこでもイチャつくのやめてください」
「どこでもではないだろう」
口付けや抱擁程度の触れ合いを、人目を憚らずにし始めた両親に、クレインは相変わらずの渋い顔で言った。
父親に言ってもさして効果がないのは分かっていたので、その矛先をすぐに母親へと向ける。
「母上、甘やかさないでください」
「すまない、俺もしたい」
「もお~~~~~本当に一生イチャイチャやってるつもりじゃないですか……」
寿命が二百年程度ある海竜の、三十年ほどの青春期を終えたクレイヴェルの、見た目だけで言うならば婚姻を結んだ時とさほど変化はない。
だからほとんど長子クレインとは見た目だけで言えば兄弟のようで、フォルスはうっすらと皺の入った目元で微笑んでいる。
その兄の、親としての顔も、クレイヴェルは愛おしく思った。
老いが始まり、多く仔を産んだフォルスの体は、弟が皇帝となる以前と比べると病を得やすくなる程に弱っていた。
元々、無駄に丈夫すぎたのが人並みになっただけだ、と本人は笑うだけであったが、クレイヴェルは兄の体を労って、以前のような激しい交合を避けていた。
それで満ち足りていたのは、激しく交わることばかりが、快感ではないとクレイヴェルが知ったからだ。
もちろん肉体的な変化が感性に影響を与えていたこともあるが、それ以上に、正気を失っていない兄が与えてくれる言葉が、笑みが、たまらなくクレイヴェルを幸福にした。
かわいい俺のヴェル。
欲しいよ、お前が。
そうしてクレイヴェルにキスをするフォルスに、いつだって簡単に幸福を与えられて、クレイヴェルはフォルスを抱き締め朝まで離さずに眠るのだ。
その夜は、フォルスからの誘いだった。
一日の終わり、キスで互いを眠りに送りだそうとしたベッドの中、フォルスは頬を色づかせて、クレイヴェルの体を抱きしめた。
今日は奥まで触れて欲しい、と告げた妻で兄に、クレイヴェルは舌を差し込むキスで応えて、柔らかい手つきで兄の体をまさぐった。兄も、その手に応えて、より触れて欲しいところは、身を捩ってクレイヴェルの指先に甘えた。
繁殖期の頃の、切迫したものではない。溶かし合うようなセックスだった。
もう、繁殖のための交尾ではないから、ただただ、互いに欲しがって甘えて甘やかして、愛と快感を互いに贈り合うだけの、情愛の交歓だった。
「ふふ、ヴェル……、あ…、ん……」
繁殖期の頃に比べれば、やや固さを弱めたクレイヴェルの陰茎がフォルスの雌の性器の入口で悪戯に緩く出し入れをしている。ぬぽ、ぬぽ、と愛液が零れて淫靡な音を立てながら、シーツに溢れていく。
「ん、ん……ぅ……、ヴェル、今日は、ずいぶんと……いじ、わる、だな……、っぁ、ぅ……」
「長くしていたくって。最近は激しくすると、兄上、すぐ気絶しちゃうから」
それでも時々、我慢しきれずに、気絶するほどの絶頂に追いやってしまうのだけれど。
時には、フォルス自ら荒々しく抱かれることを望んで、弟の陰茎を年甲斐もなく固くさせることもあった。
これからもずっと続く、長い夫婦生活の一匙の刺激として、二人はそれを共有して楽しんでいた。
あまりにはしゃげば、双子のつがいを持つ長子に、馬鹿たちが真似するんでやめてください、と窘められることもあった。
それも、楽しかった。それも、幸せの一つだった。
「ふ、ふ……すまんな、年には勝てん……」
「年寄りくさいこといっちゃって」
くすくすと笑って、クレイヴェルはゆっくりと自身の陰茎でフォルスの穴を奥まで埋める。暖かく柔らかな、クレイヴェルのためだけの場所だ。
もはやここに新しい仔が宿ることはないが、この兄はクレイヴェルへの愛のために、ずっとクレイヴェルが入る場所を空けていてくれている。
「あ……、あ…、ん、ぅ……」
「兄上、兄上……フォルス……」
「あ、あ……、うん、うん……名前、名前で呼んで、くれ……、ヴェル、ヴェル……」
「うん……フォルス、俺のフォルス……」
名前で呼べば、フォルスはひどく幸せそうに笑って、クレイヴェルの唇に自らのそれを重ねて、何度も何度も食んだ。
「ヴェル……俺の、ヴェル……」
「うん。そうだよ。俺は、あなたの。俺はずっと、あなたのだからね……」
「……ぁ、あ……、ん、ぅ……」
クレイヴェルがゆっくりと腰を揺らせば、それに合わせてフォルスの腰も揺れる。互いに互いを求めて、もっと深く繋がろうと、もっと快楽を共有しようと、求めあって性器を柔く擦り付け合う。
そうして、夜は長く更けていった。
口元も股も、互いの体液で濡れて、淫靡に揺れる腰の動きも、ほとんど無意識に繰り返されて、触れ合う雄の性器と雌の性器は、くっついてしまったかのように温度を同じにして。
長く長く柔らかく高めた快感を、共有していた。
その快感も、とうとう体の外に、溢れ出そうとしていた。
「あ…っ、あっ、あっ……ヴェル、ヴェル……っ、もう……、イく、もう、イ、く………っ」
「うん、俺、も……っ」
きゅうきゅう、とフォルスの中が震えれば、クレイヴェルはそれに逆らわなかった。
誘いのままに、よく知る兄の快楽の居所に陰茎を定めて、ぐりぐり、と膨らむそれで甘えて、兄がそこでもぎゅうと抱きしめてくれるのを待った。
互いの目に宿る恋情の、情愛の色をしかと見ながら、ベッドの上で揺れて、終わるのを惜しく思って、それでも解放を求めて互いに縋って交わって、甘えて甘やかされて、そうして最後には、性器同士で抱きしめ合うのだ。
「あ、あ、あ……っ、んぅ、ん………っ」
「…っ……、っ……!」
長く、甘い、絶頂だった。
快感に支配された体の、互いの詰めた息だけが部屋に満ちる。静かな、静かな幸福な沈黙だった。
長く焦らされた絶頂に、終わりは中々訪れなかった。だから互いに腕でも抱きしめあって、唇と舌でも交合した。
「……ヴェル、ヴェル……、愛してる、あいしてる……」
「俺も愛してる、フォルス……」
「うん……うん……」
口づけの合間に、フォルスが告げる。
当たり前のように、クレイヴェルへの愛を告げて、受け取るフォルスが愛おしくて堪らなかった。
兄の、当たり前の幸福になれた。
兄が、当たり前の幸福になってくれた。
かつて苦痛の始まりだった朝が、この人と一緒だから待ち遠しくなった。
かつて孤独の始まりだった夜が、この人と一緒だから待ち遠しくなった。
それはクレイヴェルにとってそうだったように、フォルスにとってもそうだった。
そしてもう、望まぬ苦痛も逃れられぬ孤独も、二人にとって過去のものとなった。
だからこの先はもう、語るまでもない愛溢れる幸福ばかり。
ただただ善き王と善き王妃が並んで歩む人生が、美しく幸せな童話の端役のように、続くこととなる。
近臣たちはほっと息をついた。皇帝の性欲旺盛もようやく収まる時か、と安心して、唯一の皇妃であるフォルスの献身を労った。
ところがである。
「どこでもイチャつくのやめてください」
「どこでもではないだろう」
口付けや抱擁程度の触れ合いを、人目を憚らずにし始めた両親に、クレインは相変わらずの渋い顔で言った。
父親に言ってもさして効果がないのは分かっていたので、その矛先をすぐに母親へと向ける。
「母上、甘やかさないでください」
「すまない、俺もしたい」
「もお~~~~~本当に一生イチャイチャやってるつもりじゃないですか……」
寿命が二百年程度ある海竜の、三十年ほどの青春期を終えたクレイヴェルの、見た目だけで言うならば婚姻を結んだ時とさほど変化はない。
だからほとんど長子クレインとは見た目だけで言えば兄弟のようで、フォルスはうっすらと皺の入った目元で微笑んでいる。
その兄の、親としての顔も、クレイヴェルは愛おしく思った。
老いが始まり、多く仔を産んだフォルスの体は、弟が皇帝となる以前と比べると病を得やすくなる程に弱っていた。
元々、無駄に丈夫すぎたのが人並みになっただけだ、と本人は笑うだけであったが、クレイヴェルは兄の体を労って、以前のような激しい交合を避けていた。
それで満ち足りていたのは、激しく交わることばかりが、快感ではないとクレイヴェルが知ったからだ。
もちろん肉体的な変化が感性に影響を与えていたこともあるが、それ以上に、正気を失っていない兄が与えてくれる言葉が、笑みが、たまらなくクレイヴェルを幸福にした。
かわいい俺のヴェル。
欲しいよ、お前が。
そうしてクレイヴェルにキスをするフォルスに、いつだって簡単に幸福を与えられて、クレイヴェルはフォルスを抱き締め朝まで離さずに眠るのだ。
その夜は、フォルスからの誘いだった。
一日の終わり、キスで互いを眠りに送りだそうとしたベッドの中、フォルスは頬を色づかせて、クレイヴェルの体を抱きしめた。
今日は奥まで触れて欲しい、と告げた妻で兄に、クレイヴェルは舌を差し込むキスで応えて、柔らかい手つきで兄の体をまさぐった。兄も、その手に応えて、より触れて欲しいところは、身を捩ってクレイヴェルの指先に甘えた。
繁殖期の頃の、切迫したものではない。溶かし合うようなセックスだった。
もう、繁殖のための交尾ではないから、ただただ、互いに欲しがって甘えて甘やかして、愛と快感を互いに贈り合うだけの、情愛の交歓だった。
「ふふ、ヴェル……、あ…、ん……」
繁殖期の頃に比べれば、やや固さを弱めたクレイヴェルの陰茎がフォルスの雌の性器の入口で悪戯に緩く出し入れをしている。ぬぽ、ぬぽ、と愛液が零れて淫靡な音を立てながら、シーツに溢れていく。
「ん、ん……ぅ……、ヴェル、今日は、ずいぶんと……いじ、わる、だな……、っぁ、ぅ……」
「長くしていたくって。最近は激しくすると、兄上、すぐ気絶しちゃうから」
それでも時々、我慢しきれずに、気絶するほどの絶頂に追いやってしまうのだけれど。
時には、フォルス自ら荒々しく抱かれることを望んで、弟の陰茎を年甲斐もなく固くさせることもあった。
これからもずっと続く、長い夫婦生活の一匙の刺激として、二人はそれを共有して楽しんでいた。
あまりにはしゃげば、双子のつがいを持つ長子に、馬鹿たちが真似するんでやめてください、と窘められることもあった。
それも、楽しかった。それも、幸せの一つだった。
「ふ、ふ……すまんな、年には勝てん……」
「年寄りくさいこといっちゃって」
くすくすと笑って、クレイヴェルはゆっくりと自身の陰茎でフォルスの穴を奥まで埋める。暖かく柔らかな、クレイヴェルのためだけの場所だ。
もはやここに新しい仔が宿ることはないが、この兄はクレイヴェルへの愛のために、ずっとクレイヴェルが入る場所を空けていてくれている。
「あ……、あ…、ん、ぅ……」
「兄上、兄上……フォルス……」
「あ、あ……、うん、うん……名前、名前で呼んで、くれ……、ヴェル、ヴェル……」
「うん……フォルス、俺のフォルス……」
名前で呼べば、フォルスはひどく幸せそうに笑って、クレイヴェルの唇に自らのそれを重ねて、何度も何度も食んだ。
「ヴェル……俺の、ヴェル……」
「うん。そうだよ。俺は、あなたの。俺はずっと、あなたのだからね……」
「……ぁ、あ……、ん、ぅ……」
クレイヴェルがゆっくりと腰を揺らせば、それに合わせてフォルスの腰も揺れる。互いに互いを求めて、もっと深く繋がろうと、もっと快楽を共有しようと、求めあって性器を柔く擦り付け合う。
そうして、夜は長く更けていった。
口元も股も、互いの体液で濡れて、淫靡に揺れる腰の動きも、ほとんど無意識に繰り返されて、触れ合う雄の性器と雌の性器は、くっついてしまったかのように温度を同じにして。
長く長く柔らかく高めた快感を、共有していた。
その快感も、とうとう体の外に、溢れ出そうとしていた。
「あ…っ、あっ、あっ……ヴェル、ヴェル……っ、もう……、イく、もう、イ、く………っ」
「うん、俺、も……っ」
きゅうきゅう、とフォルスの中が震えれば、クレイヴェルはそれに逆らわなかった。
誘いのままに、よく知る兄の快楽の居所に陰茎を定めて、ぐりぐり、と膨らむそれで甘えて、兄がそこでもぎゅうと抱きしめてくれるのを待った。
互いの目に宿る恋情の、情愛の色をしかと見ながら、ベッドの上で揺れて、終わるのを惜しく思って、それでも解放を求めて互いに縋って交わって、甘えて甘やかされて、そうして最後には、性器同士で抱きしめ合うのだ。
「あ、あ、あ……っ、んぅ、ん………っ」
「…っ……、っ……!」
長く、甘い、絶頂だった。
快感に支配された体の、互いの詰めた息だけが部屋に満ちる。静かな、静かな幸福な沈黙だった。
長く焦らされた絶頂に、終わりは中々訪れなかった。だから互いに腕でも抱きしめあって、唇と舌でも交合した。
「……ヴェル、ヴェル……、愛してる、あいしてる……」
「俺も愛してる、フォルス……」
「うん……うん……」
口づけの合間に、フォルスが告げる。
当たり前のように、クレイヴェルへの愛を告げて、受け取るフォルスが愛おしくて堪らなかった。
兄の、当たり前の幸福になれた。
兄が、当たり前の幸福になってくれた。
かつて苦痛の始まりだった朝が、この人と一緒だから待ち遠しくなった。
かつて孤独の始まりだった夜が、この人と一緒だから待ち遠しくなった。
それはクレイヴェルにとってそうだったように、フォルスにとってもそうだった。
そしてもう、望まぬ苦痛も逃れられぬ孤独も、二人にとって過去のものとなった。
だからこの先はもう、語るまでもない愛溢れる幸福ばかり。
ただただ善き王と善き王妃が並んで歩む人生が、美しく幸せな童話の端役のように、続くこととなる。
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