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9◆ヒューゴ父視点
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今日も穏やかな青い空。
庭では、息子のヒューゴが頭にユリス君のパンツを被って、全裸でユリス君を追いかけている。
前は、必死に逃げていたユリス君だが、今では楽しそうに鬼ごっこをしているよ。
私は微笑ましい気持ちで、優秀にティータイムの紅茶を飲んでいる。
お茶菓子のブラウニーも、私好みのナッツ入りだ。
「俺のヒューゴ!俺はこっちだぞー!」
「ハッハッハッハッ!!ユリス~~~っ!捕まえちゃうぞ~~~っ!」
ブラブラブラブラ!!
走る故に、ヒューゴの股間でヒューゴの可愛らしいペニスが揺れている。
決して小さいとかという意味ではなく、控えめでピンクで無毛で………子供のように可愛いと思っている。
決して小さいと言いたいわけではない。
決して!!(しつこい)
そんな二人の鬼ごっこに、中型魔物のデカい兎が現れた。
たまに侵入してくる困ったちゃん兎だ。
気づいたユリス君が、腰に装備しているムチ(ヒューゴからのプレゼント)をブンッ!と振り、一撃で仕留めた。
流石、ヒューゴが選んだ伴侶だ。
「ヒューゴ!焼いて食べよう!あ、血抜きしてくれ」
「じゃあ、調味料持ってくるね!」
そして始まった焚き火での焼き肉。
ヒューゴの魔法で一瞬にして血抜きされ、ユリス君に捌かれた兎は、美味しい焼き肉になった。
ユリス君……逞しくなったね!
「お義父様、良かったら一緒に食べませんか?」
「ありがとう!是非ご一緒しよう」
その場の執事やメイドも、皆で焼き肉を楽しんだ。
美味しかったよ!
庭では、息子のヒューゴが頭にユリス君のパンツを被って、全裸でユリス君を追いかけている。
前は、必死に逃げていたユリス君だが、今では楽しそうに鬼ごっこをしているよ。
私は微笑ましい気持ちで、優秀にティータイムの紅茶を飲んでいる。
お茶菓子のブラウニーも、私好みのナッツ入りだ。
「俺のヒューゴ!俺はこっちだぞー!」
「ハッハッハッハッ!!ユリス~~~っ!捕まえちゃうぞ~~~っ!」
ブラブラブラブラ!!
走る故に、ヒューゴの股間でヒューゴの可愛らしいペニスが揺れている。
決して小さいとかという意味ではなく、控えめでピンクで無毛で………子供のように可愛いと思っている。
決して小さいと言いたいわけではない。
決して!!(しつこい)
そんな二人の鬼ごっこに、中型魔物のデカい兎が現れた。
たまに侵入してくる困ったちゃん兎だ。
気づいたユリス君が、腰に装備しているムチ(ヒューゴからのプレゼント)をブンッ!と振り、一撃で仕留めた。
流石、ヒューゴが選んだ伴侶だ。
「ヒューゴ!焼いて食べよう!あ、血抜きしてくれ」
「じゃあ、調味料持ってくるね!」
そして始まった焚き火での焼き肉。
ヒューゴの魔法で一瞬にして血抜きされ、ユリス君に捌かれた兎は、美味しい焼き肉になった。
ユリス君……逞しくなったね!
「お義父様、良かったら一緒に食べませんか?」
「ありがとう!是非ご一緒しよう」
その場の執事やメイドも、皆で焼き肉を楽しんだ。
美味しかったよ!
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