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クリスマスは夜這いしよう!
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クリスマスの夜。
ピュアッピュアな心の持ち主の騎士団長マルクスは、サンタさんを夢みて早寝をした。
そんなマルクスの下に、忍び寄るセクシーな影。
それは、真っ赤な勝負下着姿の国王陛下サマリエルだった!
ちなみに、マルクスは34歳でサマリエルは46歳だ。
眠るマルクスの身体に馬乗りになり、サマリエルはマルクスにキスをする。
そのキスのせいで、マルクスは起きてしまったが、それはサマリエルがキスを止める理由にはならない。
「陛下、何をしているんですか!?」
キスが終わると、マルクスはサマリエルに問いかけた。
サマリエルは、獲物を狙う眼差しでマルクスをみつめている。
「夜這いに来たんだ。今日はクリスマスだから、勝負下着の色は赤で決めてきた」
クリスマスといえばサンタ。
サンタといえば赤い服。
だから、勝負下着は赤だというサマリエルにマルクスは赤面した。
ピュアピュアなマルクスに、セクシーな勝負下着の耐性なんてものはない。
「マルクス、愛している」
「お…お止めください!陛下、いけません!」
「イケナイことをしよう♡」
抵抗するマルクスを全裸にして、サマリエルはマルクスのもう起ち上がっているチンポにニヤリとした。
「もう起っているな」
「陛下が……そんなエッチな姿をしているからですよ!」
サマリエルは、マルクスのチンポを愛しそうにしゃぶる。
自慰すらまともにしていないマルクスは、慣れない快楽に思わず喘ぎ声を出してしまった。
「あぁっ!」
「んっ…んっ…んぅ♡」
「あっ…あぁっ……あああっ!!」
初めてのフェラに、あっさり射精したマルクス。
濃厚な精液をサマリエルはうっとりと味わい、幸せそうに微笑みを浮かべた。
「マルクス、次は私のアナルの中でイけ。準備はしてきている」
サマリエルはパンツをずらして、アナルに入れていたディルドを抜いた。
「ふふ、せっかくの勝負下着なんだ。脱ぐなんて、もったいないよな?だから、身に付けたままヤろうな♡」
「陛下……はぁはぁ」
そして、サマリエルはマルクスのチンポをアナルにズッボリとぶち込んだ!
「あああっ♡」
「んぁっ!陛下の中……熱いです………はぅん!」
実は童貞だったマルクスは、サマリエルのアナルの良さに無駄な抵抗をすることをやめた。
本能が叫ぶのだ。
ヤれと!!
「ふんぬ!」
「あぁっ!?マルクス……あんっ♡あっあっあっ♡」
マルクスに跨がり、騎乗位をしていたサマリエル。
そんなサマリエルを、マルクスは腹筋に力を込めて起き上がり、正常位になるように押し倒した。
ビックリしているサマリエルを、マルクスは激しく突きまくる。
男の本能をサマリエルに刺激され過ぎて、普段のピュアピュアマルクスはどこかにいってしまったようだ。
「陛下!陛下!」
「あうっ…!ん…ぁっ!名前で…呼んでっ♡」
「サマリエル!」
「あぁ♡イク!♡」
「くぅっ!」
一緒にイったサマリエルは、満足そうにぐったりとしていた。
しかし、マルクスがぐったりとしているサマリエルを容赦なく突き上げる。
「あんっ!?マルクス、ちょっと休憩を……」
「襲ってきたのはサマリエルです。もっと付き合ってくれるんでしょう?夜はまだまだ長いですよ♡」
「あっあっ待って……!」
「待ちません♡」
「ひぁあんっ!♡」
脱ピュアをした男マルクスは、その晩男の本能を朝まで解き放ち続けた。
「サマリエル、俺は一皮剥けました」
「こ…腰が……腰が……っ!」
その日のマルクスは、晴れやかに爽やかスマイルだったそうだ。
そして、対象的にサマリエルはベッドから起き上がれなくて医者を呼ばれてしまう。
医者からは………。
「陛下、程々になさいませ」
そう言われ、呆れられてしまうのだった。
「サマリエル、プレゼントありがとうございます!」
「プレゼント?私こそ、プレゼントありがとう♡嬉しかったよ」
「え、何のことですか?ほら、これサマリエルからでしょ?」
「私ではないぞ」
「「え?」」
サマリエルとマルクスは、手にプレゼントを持っている。
サマリエルは、マルクスからのプレゼントだと思っていた。
マルクスは、サマリエルからのプレゼントだと思っていた。
しかし、それは違ったのだ。
気づいたら枕元にあったプレゼントは、どちらも知らないプレゼントだった。
部屋には二人しかいなかったのに、このプレゼントは一体?
そして、二人はメッセージカードを発見して読んでみた。
『メリークリスマス!
byサンタより』
あからさま過ぎて、本当のサンタかちょっと疑わしいメッセージカード。
しかし、やはりマルクスはピュアだった。
「サンタさん!ありがとうございます!」
瞳を輝かせて、嬉しそうにするマルクスにサマリエルは暖かい眼差しを向けて微笑んだ。
ピュアッピュアな心の持ち主の騎士団長マルクスは、サンタさんを夢みて早寝をした。
そんなマルクスの下に、忍び寄るセクシーな影。
それは、真っ赤な勝負下着姿の国王陛下サマリエルだった!
ちなみに、マルクスは34歳でサマリエルは46歳だ。
眠るマルクスの身体に馬乗りになり、サマリエルはマルクスにキスをする。
そのキスのせいで、マルクスは起きてしまったが、それはサマリエルがキスを止める理由にはならない。
「陛下、何をしているんですか!?」
キスが終わると、マルクスはサマリエルに問いかけた。
サマリエルは、獲物を狙う眼差しでマルクスをみつめている。
「夜這いに来たんだ。今日はクリスマスだから、勝負下着の色は赤で決めてきた」
クリスマスといえばサンタ。
サンタといえば赤い服。
だから、勝負下着は赤だというサマリエルにマルクスは赤面した。
ピュアピュアなマルクスに、セクシーな勝負下着の耐性なんてものはない。
「マルクス、愛している」
「お…お止めください!陛下、いけません!」
「イケナイことをしよう♡」
抵抗するマルクスを全裸にして、サマリエルはマルクスのもう起ち上がっているチンポにニヤリとした。
「もう起っているな」
「陛下が……そんなエッチな姿をしているからですよ!」
サマリエルは、マルクスのチンポを愛しそうにしゃぶる。
自慰すらまともにしていないマルクスは、慣れない快楽に思わず喘ぎ声を出してしまった。
「あぁっ!」
「んっ…んっ…んぅ♡」
「あっ…あぁっ……あああっ!!」
初めてのフェラに、あっさり射精したマルクス。
濃厚な精液をサマリエルはうっとりと味わい、幸せそうに微笑みを浮かべた。
「マルクス、次は私のアナルの中でイけ。準備はしてきている」
サマリエルはパンツをずらして、アナルに入れていたディルドを抜いた。
「ふふ、せっかくの勝負下着なんだ。脱ぐなんて、もったいないよな?だから、身に付けたままヤろうな♡」
「陛下……はぁはぁ」
そして、サマリエルはマルクスのチンポをアナルにズッボリとぶち込んだ!
「あああっ♡」
「んぁっ!陛下の中……熱いです………はぅん!」
実は童貞だったマルクスは、サマリエルのアナルの良さに無駄な抵抗をすることをやめた。
本能が叫ぶのだ。
ヤれと!!
「ふんぬ!」
「あぁっ!?マルクス……あんっ♡あっあっあっ♡」
マルクスに跨がり、騎乗位をしていたサマリエル。
そんなサマリエルを、マルクスは腹筋に力を込めて起き上がり、正常位になるように押し倒した。
ビックリしているサマリエルを、マルクスは激しく突きまくる。
男の本能をサマリエルに刺激され過ぎて、普段のピュアピュアマルクスはどこかにいってしまったようだ。
「陛下!陛下!」
「あうっ…!ん…ぁっ!名前で…呼んでっ♡」
「サマリエル!」
「あぁ♡イク!♡」
「くぅっ!」
一緒にイったサマリエルは、満足そうにぐったりとしていた。
しかし、マルクスがぐったりとしているサマリエルを容赦なく突き上げる。
「あんっ!?マルクス、ちょっと休憩を……」
「襲ってきたのはサマリエルです。もっと付き合ってくれるんでしょう?夜はまだまだ長いですよ♡」
「あっあっ待って……!」
「待ちません♡」
「ひぁあんっ!♡」
脱ピュアをした男マルクスは、その晩男の本能を朝まで解き放ち続けた。
「サマリエル、俺は一皮剥けました」
「こ…腰が……腰が……っ!」
その日のマルクスは、晴れやかに爽やかスマイルだったそうだ。
そして、対象的にサマリエルはベッドから起き上がれなくて医者を呼ばれてしまう。
医者からは………。
「陛下、程々になさいませ」
そう言われ、呆れられてしまうのだった。
「サマリエル、プレゼントありがとうございます!」
「プレゼント?私こそ、プレゼントありがとう♡嬉しかったよ」
「え、何のことですか?ほら、これサマリエルからでしょ?」
「私ではないぞ」
「「え?」」
サマリエルとマルクスは、手にプレゼントを持っている。
サマリエルは、マルクスからのプレゼントだと思っていた。
マルクスは、サマリエルからのプレゼントだと思っていた。
しかし、それは違ったのだ。
気づいたら枕元にあったプレゼントは、どちらも知らないプレゼントだった。
部屋には二人しかいなかったのに、このプレゼントは一体?
そして、二人はメッセージカードを発見して読んでみた。
『メリークリスマス!
byサンタより』
あからさま過ぎて、本当のサンタかちょっと疑わしいメッセージカード。
しかし、やはりマルクスはピュアだった。
「サンタさん!ありがとうございます!」
瞳を輝かせて、嬉しそうにするマルクスにサマリエルは暖かい眼差しを向けて微笑んだ。
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コメントありがとうございます(*´ω`*)
ピュアだった騎士団長に、一晩中ヤられるとは思っていなかったんですヽ(・∀・)ノ