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3◆ウィリアム視点
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この世界の成人年齢は15歳。
だから、僕はもう成人している。
しかし、僕の容姿は幼いショタの見た目だ。
どうやら僕は、成長が他の人より遅いみたいなんだよ。
身長は小5ぐらいしかなくて、体重はリンゴ3個分だ。
………本当の体重はって?
もちろん、シークレットさ!
ということで、僕は合法ショタというわけだ。
さて、それがどうしたかっていうと………目の前の鏡(?)の好みに、穢れを知らないショタって書かれているから。
たぶん僕は該当しないはずだけど、目の前にコレがあるからね………。
趣味覗きって書かれているし………。
というか、魔王って!!
あと年齢とレベルよ!!
僕は内心穏やかではないが、とりあえず鏡にシーツを被せることにした。
シーツは、ベッドから剥ぎ取ったやつだよ。
シーツに包まれた鏡を、ベッドに座って観察すること約5分。
「何もみえんわーーーっ!!(怒)」
鏡のシルエットから人のシルエットになり、一人の男が怒りながらシーツを投げ捨てた。
「貴様、よくも私の趣味を邪魔したな。ショタじゃなかったら許さなかったぞ」
上から目線でそう言った男は、僕の身体を舐め回す勢いでジロジロとみている。
よっぽどのショタ好きなんだな。
「不法侵入者に偉そうにされたくない。覗き魔王」
「私の正体を見破ったのか!?きっと愛だな。よし、結婚しよう。貴様は合法ショタだから今すぐ結婚できるな!」
なんでやねん。
愛じゃなくて、鑑定だよ。
そして、成人しているから確かに結婚できる歳だ。
しかし、僕の答えは一択なんだよ。
「お断りします」
「何故だ!?」
男はショックを受けたのか、僕の足にすがりついてきた。
何気に太もも撫でるのやめてくれ!!
だから、僕はもう成人している。
しかし、僕の容姿は幼いショタの見た目だ。
どうやら僕は、成長が他の人より遅いみたいなんだよ。
身長は小5ぐらいしかなくて、体重はリンゴ3個分だ。
………本当の体重はって?
もちろん、シークレットさ!
ということで、僕は合法ショタというわけだ。
さて、それがどうしたかっていうと………目の前の鏡(?)の好みに、穢れを知らないショタって書かれているから。
たぶん僕は該当しないはずだけど、目の前にコレがあるからね………。
趣味覗きって書かれているし………。
というか、魔王って!!
あと年齢とレベルよ!!
僕は内心穏やかではないが、とりあえず鏡にシーツを被せることにした。
シーツは、ベッドから剥ぎ取ったやつだよ。
シーツに包まれた鏡を、ベッドに座って観察すること約5分。
「何もみえんわーーーっ!!(怒)」
鏡のシルエットから人のシルエットになり、一人の男が怒りながらシーツを投げ捨てた。
「貴様、よくも私の趣味を邪魔したな。ショタじゃなかったら許さなかったぞ」
上から目線でそう言った男は、僕の身体を舐め回す勢いでジロジロとみている。
よっぽどのショタ好きなんだな。
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「私の正体を見破ったのか!?きっと愛だな。よし、結婚しよう。貴様は合法ショタだから今すぐ結婚できるな!」
なんでやねん。
愛じゃなくて、鑑定だよ。
そして、成人しているから確かに結婚できる歳だ。
しかし、僕の答えは一択なんだよ。
「お断りします」
「何故だ!?」
男はショックを受けたのか、僕の足にすがりついてきた。
何気に太もも撫でるのやめてくれ!!
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