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4◆タモツ視点
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宴の会場になっている広場に行くと、ご馳走が至るところのテーブルにある。
みたことのない料理もあるが、みたことのある料理も当たり前のようにちゃんとあった。
立食形式の宴だが、椅子もソファーもラグもあって、座りたい時は好きな場所に座れるようだ。
神子の俺の席として、目立つ真ん中の位置にずいぶん立派なソファーがある。
「ずいぶんデカくて立派なソファーですね」
「はい。致すことを前提に作られた神子様専用のソファーです。ヤリモクソファーとお呼びください」
ヤリモクソファー(笑)
たまにネーミングセンスを疑ってしまうが、細かいことは気にしない気にしない。
会場にはいろんな人がいて、軍服とか白衣とかスーツとか……とにかくいろんな服装の人がいて、コスプレパーティー感がかなり強い。
種族もバラエティー豊かだ。
「子供もいるんですね」
「彼らは、合法ショタの国の方々です。つまり、大人です」
可愛いショタがいるなぁと思っていたら、合法ショタだった。
「そうなんですね。そういえば、男しかいませんね」
「男しかいない世界ですからね」
なるほど、なんとなくそんな気はしていた。
ずっと男しかみてないからな。
俺は、モーリスの身体をみて……ぜひモーリスを押し倒したいとか思った。
みたことのない料理もあるが、みたことのある料理も当たり前のようにちゃんとあった。
立食形式の宴だが、椅子もソファーもラグもあって、座りたい時は好きな場所に座れるようだ。
神子の俺の席として、目立つ真ん中の位置にずいぶん立派なソファーがある。
「ずいぶんデカくて立派なソファーですね」
「はい。致すことを前提に作られた神子様専用のソファーです。ヤリモクソファーとお呼びください」
ヤリモクソファー(笑)
たまにネーミングセンスを疑ってしまうが、細かいことは気にしない気にしない。
会場にはいろんな人がいて、軍服とか白衣とかスーツとか……とにかくいろんな服装の人がいて、コスプレパーティー感がかなり強い。
種族もバラエティー豊かだ。
「子供もいるんですね」
「彼らは、合法ショタの国の方々です。つまり、大人です」
可愛いショタがいるなぁと思っていたら、合法ショタだった。
「そうなんですね。そういえば、男しかいませんね」
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俺は、モーリスの身体をみて……ぜひモーリスを押し倒したいとか思った。
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