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12◆リーアディアス視点
朝早くに仕事をしに城に行き、早く帰ってサハラに甘えるために猛スピードで終わらせる。
ミスが無いかも確認している。
もう子供は充分いるから愛していない妻たちと子作りの必要はない。
周りは不満を言うが、王としての務めはちゃんとしているのだ。不満を言われる筋合いはない。
仕事が終わり屋敷に帰るとサハラが出迎えてくれた。
サハラ「父上、今日もお疲れ様でしたね」
優しい微笑みの愛しいサハラ。
私はこの屋敷にきた初日にサハラと愛し合った。
ベッドに押し倒されたときはびっくりしたが、サハラは私に愛の営みをしようと誘ってきた。
そして、抱く側と抱かれる側、どちらがいいか聞かれた。
サハラの初めてを全部欲しいと答えたら、両方することになった。
……結果、新しい扉を開いてしまったようだ。
私はどうやら抱かれる側が一番いいみたいで初めて知った事実だ。
………だからあまり性的なことに淡白だったのかもしれない。
サハラは屋敷で働く者たちとも行為をする。
本当は嫌だ!サハラは私のものだ!
………しかし、サハラの趣味を邪魔すれば私は愛してもらえない。
邪魔をしないから一番に愛してもらえる。
でも嫉妬してしまうから、サハラには誰とどこでどんなふうに何時間していたかを詳しく聞いて、その行為を私にもしてもらう。
内容によっては何度も気絶した。
………おかげで私はすっかりド淫乱に成長した。
ノーマルプレイでは足りない身体になった。
…ふふ、この身体はサハラのためだけにある。
だからもっと………サハラの好みの身体に変えてくれ。
もっともっともっともっと………そして、私を今以上に愛してくれ。
サハラ…お前だけを愛している。
ミスが無いかも確認している。
もう子供は充分いるから愛していない妻たちと子作りの必要はない。
周りは不満を言うが、王としての務めはちゃんとしているのだ。不満を言われる筋合いはない。
仕事が終わり屋敷に帰るとサハラが出迎えてくれた。
サハラ「父上、今日もお疲れ様でしたね」
優しい微笑みの愛しいサハラ。
私はこの屋敷にきた初日にサハラと愛し合った。
ベッドに押し倒されたときはびっくりしたが、サハラは私に愛の営みをしようと誘ってきた。
そして、抱く側と抱かれる側、どちらがいいか聞かれた。
サハラの初めてを全部欲しいと答えたら、両方することになった。
……結果、新しい扉を開いてしまったようだ。
私はどうやら抱かれる側が一番いいみたいで初めて知った事実だ。
………だからあまり性的なことに淡白だったのかもしれない。
サハラは屋敷で働く者たちとも行為をする。
本当は嫌だ!サハラは私のものだ!
………しかし、サハラの趣味を邪魔すれば私は愛してもらえない。
邪魔をしないから一番に愛してもらえる。
でも嫉妬してしまうから、サハラには誰とどこでどんなふうに何時間していたかを詳しく聞いて、その行為を私にもしてもらう。
内容によっては何度も気絶した。
………おかげで私はすっかりド淫乱に成長した。
ノーマルプレイでは足りない身体になった。
…ふふ、この身体はサハラのためだけにある。
だからもっと………サハラの好みの身体に変えてくれ。
もっともっともっともっと………そして、私を今以上に愛してくれ。
サハラ…お前だけを愛している。
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