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シンデレラの家族は、継母と二人の姉と父だ。
シンデレラの本当の母は、離縁してしまったのだ。
離縁したのには、海よりも深い理由がある。
実は、父と母は腐っていた。
BL大好きな腐男子と腐女子だった。
しかし、ある時悲劇が起きてしまったのだ。
それは………カップリング戦争だ!!
腐っている方々なら、これの意味がわかってしまうことだろう。
それはそれは壮絶な争いが起き、とうとう離縁してしまったのだ。
あぁ……なんて悲劇なんだ!
父は、腐女子の継母と再婚をした。
二人の姉も腐女子で、家族全員が腐っている。
シンデレラも腐っている。
その日も、シンデレラは同人誌を描いていた。
姉二人も、自分達の同人誌を描いている。
継母も同人誌を描いている。
父は仕事で同人誌を描けないけれど、家族が描いた同人誌を読むことを、とても楽しみにしているんだ。
ちなみに、シンデレラと姉二人と継母はほんの少しだけ仲が悪い。
理由は好みの問題だ。
「ガチムチ触手責めが一番いいに決まっているわ!これは絶対よ」
長女ミランダは、ガチムチと触手がとにかく大好きだ。
ガチムチ触手責めの同人誌ばかりを描いている。
「いいえ!やはり素晴らしいのはショタです!ショタが一番素晴らしいのです!ガチムチよりも絶対的にショタです!」
次女マリアは、ショタこそが正義と思っているような人だ。
とにかくショタが大好きで、ショタの同人誌をとにかく描きまくっている。
「お姉様達はそれだけが好きなのですか?甘いですわね。真なる腐女子ならば、全てを美味しく頂けなくては!好物が偏るのはよろしくないわ!」
シンデレラは、雑食故に全てを美味しく頂ける自分に誇りを持っている。
だからこそシンデレラは、どんな内容の同人誌でも描くことができている。
「「雑食はお黙り!」」
「三人共落ち着きなさい。一番素晴らしいのは、女装男子よ」
継母は女装男子が一番大好きだ。
だからこそ、女装男子の同人誌を描いている。
好みがそれぞれ違うからこそ、四人は少し仲が悪いのだ。
ちなみに父はどんな同人誌でも好きではあるが、一番好きなのは獣耳男子だ。
仕事が休みの日は、獣耳男子の同人誌を描いている。
ついでに、離縁したシンデレラの母はふたなりが大好きだった。
シンデレラの本当の母は、離縁してしまったのだ。
離縁したのには、海よりも深い理由がある。
実は、父と母は腐っていた。
BL大好きな腐男子と腐女子だった。
しかし、ある時悲劇が起きてしまったのだ。
それは………カップリング戦争だ!!
腐っている方々なら、これの意味がわかってしまうことだろう。
それはそれは壮絶な争いが起き、とうとう離縁してしまったのだ。
あぁ……なんて悲劇なんだ!
父は、腐女子の継母と再婚をした。
二人の姉も腐女子で、家族全員が腐っている。
シンデレラも腐っている。
その日も、シンデレラは同人誌を描いていた。
姉二人も、自分達の同人誌を描いている。
継母も同人誌を描いている。
父は仕事で同人誌を描けないけれど、家族が描いた同人誌を読むことを、とても楽しみにしているんだ。
ちなみに、シンデレラと姉二人と継母はほんの少しだけ仲が悪い。
理由は好みの問題だ。
「ガチムチ触手責めが一番いいに決まっているわ!これは絶対よ」
長女ミランダは、ガチムチと触手がとにかく大好きだ。
ガチムチ触手責めの同人誌ばかりを描いている。
「いいえ!やはり素晴らしいのはショタです!ショタが一番素晴らしいのです!ガチムチよりも絶対的にショタです!」
次女マリアは、ショタこそが正義と思っているような人だ。
とにかくショタが大好きで、ショタの同人誌をとにかく描きまくっている。
「お姉様達はそれだけが好きなのですか?甘いですわね。真なる腐女子ならば、全てを美味しく頂けなくては!好物が偏るのはよろしくないわ!」
シンデレラは、雑食故に全てを美味しく頂ける自分に誇りを持っている。
だからこそシンデレラは、どんな内容の同人誌でも描くことができている。
「「雑食はお黙り!」」
「三人共落ち着きなさい。一番素晴らしいのは、女装男子よ」
継母は女装男子が一番大好きだ。
だからこそ、女装男子の同人誌を描いている。
好みがそれぞれ違うからこそ、四人は少し仲が悪いのだ。
ちなみに父はどんな同人誌でも好きではあるが、一番好きなのは獣耳男子だ。
仕事が休みの日は、獣耳男子の同人誌を描いている。
ついでに、離縁したシンデレラの母はふたなりが大好きだった。
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