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59◆アーノルド視点(アーノルドエンド2)
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私の可愛いソーマ君。
大切な初めてのキスは、初夜で美味しく頂くのが一番いいと、私は思ったんだ。
ソーマ君の前世では、結婚式にキスをするらしい。
しかし、この国にはそういうのがないんだ。
ものすごく残念だと思ったよ。
「あっ……ぁんっ!」
私の下で、私に身体を舐められて愛らしい声でアンアン言っているソーマ君。
ふふ、可愛いな。
ずっと舐めていたいぐらい、ソーマ君の身体は甘く感じる。
全身くまなく舐めた後は、最後のお楽しみにとっておいたソーマ君のペニスをペロペロ。
「ふぁ……あっ……そこは…!」
私は、たっぷりとフェラでソーマ君のソーマ君(ペニス)を可愛がる。
そして、同時にソーマ君のアナルに無傷君を入れる。
5秒経って、ソーマ君のアナルに指を入れた。
ソーマ君のアナルに興奮して、私のペニスが痛いぐらい勃起しているよ。
ソーマ君の前立腺をみつけて、ペニスのフェラと一緒に前立腺を指でグリグリする。
「やぁ!?あぁっ!!」
「ソーマ君、可愛いよ」
びくびく反応しているソーマ君が可愛い。
つい夢中で前立腺をグリグリし過ぎて、ソーマ君は悲鳴のような喘ぎ声をあげた。
「ああぁぁぁっ!!」
ビュクビュクッ!
びくびくっ!!
ゴクリ。
身体を激しくびくびくさせて、出した精液は私が残さずに美味しく頂いたよ。
あぁ、なんて至福なんだ!!
荒い呼吸をしているソーマ君の唇に、私は軽くキスをした。
ふふふ。
あぁ、嬉しいな。
「ソーマ君、私のペニスをソーマ君のアナルに入れるよ。いいかな?」
「はぁはぁ………はい」
ソーマ君が、私を潤んだ瞳でみつめている。
私は、興奮で最大限に勃起した私のペニスを、ソーマ君の清らかなアナルに入れた。
あぁ、なんて気持ちいいんだ!!
「ああぁ!!」
ソーマ君の喘ぎ声が、ゾクゾクと私の興奮を限界突破させてしまう。
気持ち良すぎて、私の理性がぶっ飛んでしまったんだ。
私は発情期の犬のように、腰を振ることしか考えられなくなったよ。
「やぁっ……出るっ!…出ちゃいます!」
「イって!私のペニスでイク姿をみせて!」
「ああぁーーっ!」
ビュクッ!ビュクッ!
ソーマ君が元気よく射精した。
ソーマ君が私のペニスでイク姿は、最高だったよ!
そして私も、ソーマ君の中で元気よく射精した。
疲れてウトウトしているソーマ君が、私の髪を一房手に取り微笑む。
「アーノルドさん………大好きです」
私の髪にキスをするソーマ君。
あぁ、幸せだ。
「私も、ソーマ君のことを誰よりも愛しているよ」
私は、ソーマ君の左手の薬指にキスをした。
その薬指には、私とお揃いの銀色の結婚指輪がキラリと美しく輝いている。
ふふ、私の愛しのソーマ君。
ずっと私だけを愛してね?
私もずっとソーマ君だけを愛しているから………。
アーノルドエンド~完~
★
次回は、マルクスエンドです。
by作者
大切な初めてのキスは、初夜で美味しく頂くのが一番いいと、私は思ったんだ。
ソーマ君の前世では、結婚式にキスをするらしい。
しかし、この国にはそういうのがないんだ。
ものすごく残念だと思ったよ。
「あっ……ぁんっ!」
私の下で、私に身体を舐められて愛らしい声でアンアン言っているソーマ君。
ふふ、可愛いな。
ずっと舐めていたいぐらい、ソーマ君の身体は甘く感じる。
全身くまなく舐めた後は、最後のお楽しみにとっておいたソーマ君のペニスをペロペロ。
「ふぁ……あっ……そこは…!」
私は、たっぷりとフェラでソーマ君のソーマ君(ペニス)を可愛がる。
そして、同時にソーマ君のアナルに無傷君を入れる。
5秒経って、ソーマ君のアナルに指を入れた。
ソーマ君のアナルに興奮して、私のペニスが痛いぐらい勃起しているよ。
ソーマ君の前立腺をみつけて、ペニスのフェラと一緒に前立腺を指でグリグリする。
「やぁ!?あぁっ!!」
「ソーマ君、可愛いよ」
びくびく反応しているソーマ君が可愛い。
つい夢中で前立腺をグリグリし過ぎて、ソーマ君は悲鳴のような喘ぎ声をあげた。
「ああぁぁぁっ!!」
ビュクビュクッ!
びくびくっ!!
ゴクリ。
身体を激しくびくびくさせて、出した精液は私が残さずに美味しく頂いたよ。
あぁ、なんて至福なんだ!!
荒い呼吸をしているソーマ君の唇に、私は軽くキスをした。
ふふふ。
あぁ、嬉しいな。
「ソーマ君、私のペニスをソーマ君のアナルに入れるよ。いいかな?」
「はぁはぁ………はい」
ソーマ君が、私を潤んだ瞳でみつめている。
私は、興奮で最大限に勃起した私のペニスを、ソーマ君の清らかなアナルに入れた。
あぁ、なんて気持ちいいんだ!!
「ああぁ!!」
ソーマ君の喘ぎ声が、ゾクゾクと私の興奮を限界突破させてしまう。
気持ち良すぎて、私の理性がぶっ飛んでしまったんだ。
私は発情期の犬のように、腰を振ることしか考えられなくなったよ。
「やぁっ……出るっ!…出ちゃいます!」
「イって!私のペニスでイク姿をみせて!」
「ああぁーーっ!」
ビュクッ!ビュクッ!
ソーマ君が元気よく射精した。
ソーマ君が私のペニスでイク姿は、最高だったよ!
そして私も、ソーマ君の中で元気よく射精した。
疲れてウトウトしているソーマ君が、私の髪を一房手に取り微笑む。
「アーノルドさん………大好きです」
私の髪にキスをするソーマ君。
あぁ、幸せだ。
「私も、ソーマ君のことを誰よりも愛しているよ」
私は、ソーマ君の左手の薬指にキスをした。
その薬指には、私とお揃いの銀色の結婚指輪がキラリと美しく輝いている。
ふふ、私の愛しのソーマ君。
ずっと私だけを愛してね?
私もずっとソーマ君だけを愛しているから………。
アーノルドエンド~完~
★
次回は、マルクスエンドです。
by作者
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