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「覗き魔よ、失敗したのか」
「はひぃ……はぁはぁ………」
身体が疼くアークに、マリウスは呆れています。
「失敗したお仕置きだ。全裸で国の周りを10週してこい」
「はひぃ」
アークは、言われた通りに全裸になって去って行きました。
後に、戻ってきたアークは一人の男を連れて来ました。
「身籠ったから、デキ婚することになったよ!責任とるって張り切っていて………(ポッ)」
「はじめまして!アークをお嫁さんにください!」
「アークは私の部下であって、私の子ではないのだが………」
アークは、マリウスのお仕置きをきっかけに素敵な出会いがありました。
マリウスは、白雪姫を部屋に呼びました。
「白雪、あまり不特定多数と身体の関係を持つのは良くない。身籠るだろ?」
「大丈夫だよ!親衛隊が、僕が身籠らないように避妊を徹底しているから!信者の子は身籠らないよ」
「そうなのか?」
「親衛隊の子は身籠るけどね!」
「大丈夫じゃないじゃないか!!」
親衛隊は、白雪姫が信者達の子を身籠らないように避妊を徹底しています。
しかし、それは愛する白雪姫に自分達の子を身籠ってほしいからです。
親衛隊と致す時には、避妊はされていません。
七人の親衛隊は、七人で白雪姫を愛するために結束しているのです。
「旦那が七人でも、問題はないはずだよ?」
「そ…そうだが………」
旦那一人を溺愛するマリウスとしては、少し理解に苦しい話です。
白雪姫は次期魔王です。
魔王は、伴侶を多数もてるのです。
実は、伴侶が一人のマリウスは珍しい魔王なのです。
「大丈夫なの!僕はあの七人以外は旦那にする気ないんだから!もちろん、妻はいらない。僕は両刀じゃないからね」
「………わかった。だが、まだ結婚は認めないからな!私の息子を容易く嫁にやるものか!魔王になるまで結婚は許さん!」
「んもう!お父様の意地悪!」
なんだかんだで、白雪姫の泣き顔はみれなかったマリウス。
ですが、これで良かったのでしょう。
我が子大好きなマリウスですから、本当に泣き顔をみたら後悔で毎晩枕を濡らしていたことでしょう。
だから、これで良かったのです。
めでたしめでたし!
「はひぃ……はぁはぁ………」
身体が疼くアークに、マリウスは呆れています。
「失敗したお仕置きだ。全裸で国の周りを10週してこい」
「はひぃ」
アークは、言われた通りに全裸になって去って行きました。
後に、戻ってきたアークは一人の男を連れて来ました。
「身籠ったから、デキ婚することになったよ!責任とるって張り切っていて………(ポッ)」
「はじめまして!アークをお嫁さんにください!」
「アークは私の部下であって、私の子ではないのだが………」
アークは、マリウスのお仕置きをきっかけに素敵な出会いがありました。
マリウスは、白雪姫を部屋に呼びました。
「白雪、あまり不特定多数と身体の関係を持つのは良くない。身籠るだろ?」
「大丈夫だよ!親衛隊が、僕が身籠らないように避妊を徹底しているから!信者の子は身籠らないよ」
「そうなのか?」
「親衛隊の子は身籠るけどね!」
「大丈夫じゃないじゃないか!!」
親衛隊は、白雪姫が信者達の子を身籠らないように避妊を徹底しています。
しかし、それは愛する白雪姫に自分達の子を身籠ってほしいからです。
親衛隊と致す時には、避妊はされていません。
七人の親衛隊は、七人で白雪姫を愛するために結束しているのです。
「旦那が七人でも、問題はないはずだよ?」
「そ…そうだが………」
旦那一人を溺愛するマリウスとしては、少し理解に苦しい話です。
白雪姫は次期魔王です。
魔王は、伴侶を多数もてるのです。
実は、伴侶が一人のマリウスは珍しい魔王なのです。
「大丈夫なの!僕はあの七人以外は旦那にする気ないんだから!もちろん、妻はいらない。僕は両刀じゃないからね」
「………わかった。だが、まだ結婚は認めないからな!私の息子を容易く嫁にやるものか!魔王になるまで結婚は許さん!」
「んもう!お父様の意地悪!」
なんだかんだで、白雪姫の泣き顔はみれなかったマリウス。
ですが、これで良かったのでしょう。
我が子大好きなマリウスですから、本当に泣き顔をみたら後悔で毎晩枕を濡らしていたことでしょう。
だから、これで良かったのです。
めでたしめでたし!
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