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21◆ジルベルト視点
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先日のデートで、変な邪魔が入ったけど、俺とマチルダの仲は深まった。
そこで、俺はマチルダのご家族に食事に招待されたんだ。
「私の自慢の家族に、ジルベルトが如何に私の心臓を握り潰しているのか、たっぷりとのろけてやろうぞ!」
「握り潰してないよ!?」
つい突っ込んでしまったが、流石に少しはマチルダの言い回しの意味ぐらいわかってきた。
今回の言い回しはたぶん、『握り潰している』とは『鷲掴み』という意味………のはずだ。
ま…まぁ、これもマチルダの魅力といえば魅力だよね!
「なんか、俺達って何気に相性いいよね」
「ジルベルト………照れるじゃないか///」
きゅん!
今、俺のハートに特大の恋の矢が突き刺さったような気がする!!
やっぱりマチルダは可愛いよ!
頬を染めて照れるマチルダに、俺の胸がしばらくきゅんきゅんしていたよ。
そして、後日。
俺は、マチルダのご家族にご対面をした。
そこで、俺はマチルダのご家族に食事に招待されたんだ。
「私の自慢の家族に、ジルベルトが如何に私の心臓を握り潰しているのか、たっぷりとのろけてやろうぞ!」
「握り潰してないよ!?」
つい突っ込んでしまったが、流石に少しはマチルダの言い回しの意味ぐらいわかってきた。
今回の言い回しはたぶん、『握り潰している』とは『鷲掴み』という意味………のはずだ。
ま…まぁ、これもマチルダの魅力といえば魅力だよね!
「なんか、俺達って何気に相性いいよね」
「ジルベルト………照れるじゃないか///」
きゅん!
今、俺のハートに特大の恋の矢が突き刺さったような気がする!!
やっぱりマチルダは可愛いよ!
頬を染めて照れるマチルダに、俺の胸がしばらくきゅんきゅんしていたよ。
そして、後日。
俺は、マチルダのご家族にご対面をした。
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