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10◆ルーチェ視点
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「アイザック、変な花みつけた」
スッゴいいい匂いのする花は、甘くて美味しそうで、昼食のサンドイッチを食べた後なのに食べたいって思っちゃうの。
クンクンしていると、アイザックは花をみて………。
「………食べてみるといい」
「食べて大丈夫なの?」
「薬にもなる花だ。害はない」
そう言われて、疑わない僕は花をパクリと食べた。
甘くて美味しい不思議な花。
だけど、身体が熱くなってきて変な気分になってきて………?
「アイザック、なんだか身体が熱い」
「媚薬の原料になる花だからな。私は、ルーチェを頂くことにしよう」
「媚薬?」
媚薬ってなんだっけ?
そう思っている内に、押し倒されてしまった僕。
アイザックったら、外でだなんて……恥ずかしいよ!
僕は恥ずかしいって思ったけど、何故かエッチなことがしたくてたまらないの。
「アイザック……アイザックも脱いで………」
「あぁ………」
服を脱いだアイザックの身体に、僕は早くほしいと思って息が乱れる。
いつか僕も、アイザックみたいな素敵な男になれるかな?
興奮する意識の中、僕はそんな夢を抱いた。
スッゴいいい匂いのする花は、甘くて美味しそうで、昼食のサンドイッチを食べた後なのに食べたいって思っちゃうの。
クンクンしていると、アイザックは花をみて………。
「………食べてみるといい」
「食べて大丈夫なの?」
「薬にもなる花だ。害はない」
そう言われて、疑わない僕は花をパクリと食べた。
甘くて美味しい不思議な花。
だけど、身体が熱くなってきて変な気分になってきて………?
「アイザック、なんだか身体が熱い」
「媚薬の原料になる花だからな。私は、ルーチェを頂くことにしよう」
「媚薬?」
媚薬ってなんだっけ?
そう思っている内に、押し倒されてしまった僕。
アイザックったら、外でだなんて……恥ずかしいよ!
僕は恥ずかしいって思ったけど、何故かエッチなことがしたくてたまらないの。
「アイザック……アイザックも脱いで………」
「あぁ………」
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興奮する意識の中、僕はそんな夢を抱いた。
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