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第六章
第四一七話 飽精ノ儀
しおりを挟む夜の湖畔を駆け抜ける漆黒の影。
柔らかな肉球と、しなやかで柔軟な足腰は音を消し去り、素早く静かに闇に溶け込む。
「巻いたか?」
「もう気配は無いかと」
クロの背には、シロウを抱っこした穂積と、背後から腰に手を回すリヒトが乗っていた。ギンはメリッサたちと別行動。周辺警戒に徹するようにお願いしてきた。
『ワフッ』
「匂いも遠いみてぇだ」
くんくん鼻を鳴らして太鼓判を押すクロの首の毛を、シロウの代わりにわしゃわしゃ撫でてやる。
微かな匂いを嗅ぎ分ける狼の嗅覚と、俊敏で静粛な機動力は広い草原での立ち回りに最適だった。人間は勿論、馬の足でもまったく及ばなかったのである。
「最初に連中の匂いを嗅げたのがデケェ」
「いきなり襲われた時は何事かと思ったけどな」
フィーアの飛行魔堰が去ったあと、メリッサが複数の殺気を感じ取り、馬車をさらに南へ移した。
宿場町の喧騒に紛れていたのだろうが、隠れる場所の少ない牧草地帯、馬車では逃げ切れないため、合流した飛行魔堰が離れる瞬間を見計らっていたものと思われる。
多少は大きめとはいえ、ヘル婆の飛行魔堰は四人乗り。チームゲイカの第二便の離脱が完了するまでその場から離れるわけにもいかず、散発的な戦闘が繰り返された。
「やっぱり情報部か?」
「先ほどの立ち回り、狙いはおとうさんで間違いないかと」
そこで力を発揮したのが第二便を待っていたタナーの排煙魔法。篝火の排煙を操作して草原に煙幕を巡らせると、敵は遠距離攻撃を控えるようになった。
「そういえばコッチには飛んで来なかったな」
「目のいい人間がいたのかと。おとうさんを生捕りたい様子でした」
「お優しいこった。頭と胴体だけ残ってりゃいいんじゃねぇのか?」
「シロウ。お前はシレイさんに感化され過ぎ。あのシバキ方は普通じゃないから」
あそこまでやったら死亡か、よくても再起不能は確実。癒のチカラありきで物事を考えるのは危険すぎる。
「そうだった……シセイはもう居ねぇんだった……」
「いや、死んでないから」
「樹海で孤立したんだぞ? 生き血が怖くて解体も出来ねぇアイツが、狩りで生きていけるとは思えねぇ」
「それでよく医者を名乗ったな?」
「面の皮と理不尽なチカラだけで生きてる女だ」
そんな己れを他所に、とりあえずあの場から一人で逃げたシセイは実のところ冷静ではなかったのかとも思ったが、シロウに言わせれば冷静に対処してアレだったのだと断言する。
「癒のチカラは珍しいからな。チヤホヤされるわけよ。小っちぇ頃から」
「なるほどなぁ……難儀なもんだ」
便利なチカラ持ちだから特別扱いされてプライドが高く育ち、そのせいで生活力の無さを無視しても問題にならなかった。
「……獣の餌?」
「たぶんな」
世話役の居ない樹海でたった一人。どうやって生きていくのか知らないが、自業自得ではある。
「おとうさん? もう一人増えるので?」
「いんや、増えない」
「了解です。あっ。間もなく到着かと」
馬車から離れた三人の目的は飛行魔堰の回収。飛行魔堰を陸送しながら馬車で逃げ続けることはタナーの煙幕を持ってしても不可能だった。
ナツは『とあるもの』でリヒトを一時正気に戻して、飛行魔堰を飛ばし廃墟となっていた舟屋の桟橋近くに沈めさせた。
「とあるもの?」
「ナツ様の胎内に残っていたおとうさんの子種です」
「うわっ! うっわ~! ニイタカの嫁どれもヤッバいな!」
「シロウさんもすぐに理解りますのでぇええ~。お楽しみにぃいい~」
「…………んだよ?」
頬を紅に染めるシロウに、リヒトは意味深な笑みを浮かべて穴だらけの舟屋へ入っていく。
半屋内の桟橋には水中からロープが伸びており、水底に黒い筐体が見える。すぐに引き揚げるのかと思えば、リヒトから待ったが掛かった。
「メリッサ様たちは馬車で囮をやりつつ帝都へ向かっています。今すぐ飛ぶと暗すぎて合流も儘ならないかと」
「そうかぁ? 適当な場所まで先行した方がいいんじゃ?」
「いえ! ここで暫し待つべきかと!」
「そ、そうか? リヒトがそこまで言うなら……わかった」
寂れた舟屋で待機し夜明け間際に飛び立つ事となったのだが、リヒトの狙いはすぐに明らかとなる。隅っこで何やらコソコソやっているかと思えば、古岩香の燻煙が舟屋にモクモクと充満した。
「さあ、おとうさん! 開宴の狼煙でぇええ~す!」
「リヒト、お前! これ焚き過ぎだろ!」
「私は情け容赦無用の本気な娉突盈が大好きですのでぇえええ~! あぁあああ~! 久しぶりぃいい~!」
「うわうわっ! うっわ! うわわわっ!? ニイタカコラぁああっ! テメェなんだソレ……えぇえええ~っ!?」
久方ぶりに封印から解き放たれた娉突盈の暴走が始まった。こうなっては理性のコントロールを受け付けない。
「うぼぉおおぁあああああ――っ!? むごぉおお~っ! おとうざぁ~ん……んはぁあああ~!」
嗜虐モード全開で服を脱ぎ捨て、顔面を崩壊させ、飛び掛かってきたリヒトを、望み通りに貫き、雁字搦めにして宙吊りにするや、怒涛の勢いで犯し始めた。
「゛あ゛あ゛ああぁあぁあぁ゛ああぁ――――っ! 最高っ! ざぃごぉおおお~うぅうう! イクイクイッテるぅうう~~ん! ゛おぉおぉぉ~!」
「リヒトはもうダメだ! シロウ! お前だけでも逃げろ!」
「あ、ああ……ヤバい、ヤバいヤバい……野生的過ぎる……。クロ……クロぉ!」
リヒトの極まった狂声と娉突盈の威容に真っ青になって床に転げ落ちたシロウは、変形し分裂し増殖する野生的な男根から逃れようと聖痕を走らせた。
『ワォオオオオオオオオン!』
「ク、クロ! クロどうした!? 連れてけ! おれを連れて逃げろ! おぃいいい!」
『グォン! ウォオオオオオオオン!』
「おい、シロウ! なんて感応してんだ!? あっ!」
『グワッフゥ!』
クロは最後にひと声吠えて、走り去ってしまった。
アレは盛りのついた雄のパトスだ。向かった先には雌がいるのだろう。
古岩香とシロウのチカラの相乗効果で、クロは益荒雄となって、番を求めて草原に消えた。
「あ……あぁああ……ニ、ニイタカ……コラ……」
「おとうさん! おとうさん! おどうざぁ~ん! ふごっ!? オァアア~! むぐぅ……ごぉ……ごえ……むふぅうう~♡」
「はぁ~。シロウ……残念だが、お前が望んだんだ」
「ちょ、ちょっと待て! 待てって! お、おお、おれがソンナの欲しがるわけねぇだろ! ぶぶぶぶっこ、ブッコロ…………許せ……ヤメロ……来んなぁああああああああ! そん……――あ」
達磨のシロウは一切抵抗できずに娉突盈の餌食となった。
初めて知った男の逸物は、伝説の魔女をして最強と言わしめる女殺しの魔王様。
「「゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ~~~~っ!」」
本気の娉突盈を顕現させた時点でリヒトに避妊する気はサラサラなく、ド変態が望むものと同じ様に、同等の威力で犯されたシロウは一時間で骨の髄まで理解した。
「どぅ~ですかぁあ~? おぐぅ! わかってもらえましたぁああ~? ゛あぎぃ!?」
「゛おっ゛おっ゛おっ゛おっ…………終わった……゛あっ……おれは……゛いっ……ニイタカの゛おぅっ…………゛もぅっ……好きにしやがれ」
「まだまだぁああ~! ごっ!? っからが本番んんんんっ!? ですのでぇええ~! ゛あ。キタァアアアア~! パパぁ~キテキテ! ゛あ~、んぶぅうう~っ!? ゛お゛お゛お゛おっ! んぐんぐぅ…………あえっ♡?」
「お、おい……だいじょう――ぶぷぅううう!? ん~っ! ニイタカコラぁあぁああ~ん! ――ぐはっ!? どこまで入れてん……だぁあああぁああ~…………あへっ♡?」
無風のため古岩香は散らされず、シロウの初体験はその後も天井知らずに続けられ、二時間ほど耐えて気絶した。娉突盈は続けざまに二人を犯し、ほどほどに沈静化するまで更に二時間を要した。
開宴から五時間に渡る陵辱の宴を嬉々として享受し、勿体ないからと意識を保ち続けた女が初心な笑顔で抱きついてきた。
「パパ……愛してます」
「その顔でパパ呼びはズルいぞ?」
「いいじゃないで――ゴプっ……んぐっ。いいじゃないですかぁ~。パ~パ♡」
「リヒト。欲張りすぎだ。そろそろ……」
「まだダメかとぉ。シロウさんにも注ぎ足してるじゃないですかぁ~。ほら、白目剥いて笑ってるかと」
見れば娉突盈は未だに蠢いて、二人の女を柔らかく責め続けている。最強の猛りが震えるたびにリヒトの喉が嘔吐き、シロウの手足が藻掻く。
「ゲブっ……ごくっ。またおかわりいただきました♡ 私はシロウさんみたいに溢しませんのでぇええ~♡」
「焚き過ぎなんだよ……止まらないじゃん。リヒトは良くてもシロウがなぁ……」
「お……おお…………ブビュっ……」
「あっ。また溢して。ダメですよシロウさん。おとうさんの子種が欲しい女はたくさんいるかと。飽精の儀ですよっと!」
「ゴポっ……ゴボボボっ……うごぉっ」
「リヒト……何ソレ……? うっわぁ~。シロウが大変なことに……」
気絶しているシロウの胎内から溢れた白濁液を運動魔法で戻して詰め込む『飽精の儀』は、孕みたいハーレムメンバー向けの新たなスタンダードらしい。
考案者はなんとナツだ。
「あの日、ナツ様は自ら私に頼んだんです。一滴残らず詰め込んで欲しいと。ついでに強化魔法を子種に付与し、新鮮に保って溜め込み続け、毎日解除して小袋を満たして、と繰り返してました」
「…………あのナツが?」
「見事にご懐妊です。執念を感じましたので、私もそれに倣おうかと」
リヒトの下腹はぽっこり膨れているが一滴も漏れて来ない。そういえば最中に聖痕が走っていたのを思い出した。
「それをシロウにもやったのか?」
「シロウさんからは同類の匂いがしましたので。早めに理解らせてあげた方がいいかと」
「…………そうか」
「あの身体です。むしろ使ってあげないと不安になるかと」
「…………不安か」
「子供を孕めば裏女子会も文句は言わないかと」
「…………なんて?」
「おっと……なんでもないかと」
初体験が最強の逸物だった割にシロウはよく耐えた。
破瓜の痛みは最初だけだったようで、途中からは不自由な身体を目一杯使って腰を振りたくり、汗だくになって、見たこともない笑顔が可愛らしかった。
「どう見ても私の同類かとぉ……今後どこまで堕ちてくれるか楽しみです」
「精神的に強いから大丈夫だ……たぶん。そろそろ引き揚げるか」
「今引き抜いたら@*☆€が大変なことになるかと。変形娉突盈がスゴいので」
「……古岩香散らせ。換気だ」
「えええ~。もう少しだけ可愛がってください……パ~パ♡」
「しょうがないなぁ……ちょっとだけだぞぉ~?」
「ゴエップっ……んふふぅうう~♡」
飛行魔堰の引き揚げ作業は三時間後となった。
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