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第四章 スライムヴァンピール編
第17話 後をつけられる
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翌朝、目覚めるとアニエラと抱き合ってた。アニエラはまだ眠ったままなので、私は少し悪戯をする事にした。起こさないように気をつけながら、アニエラの小振りな胸に口をつけて舌で舐め回してみると『ピクッ』と動いて可愛い声を漏らしたの。
「あっ、あん……ハルカっ!」
「アニー、いい声だったよ♪」
アニエラは真っ赤な顔して毛布に顔を隠したの。攻められる事に慣れてないので恥ずかしかったのね。でも可愛いから癖になりそう(笑)
「アニー、昨日は激しかったからお風呂で軽く汗を流してから冒険者協会へ行くよ~」
「うん、今日は服も買いたいね」
「そうだね、お揃いの服でも買おうか♪」
「良いね♪」
サッとお風呂を済ませて冒険者協会へと向かう。早く行けば報酬の良い依頼を受けれるかも知れないからね!
家を出て冒険者協会へと急ぐ、オーク辺りの討伐依頼を受けれたら、お金と食材を確保出来るから何とか見つけたいんだよね。
「アニー、冒険者協会へ着いたら別行動でオーク討伐依頼を探してね。お金と食材Getの為に頑張るよ~!」
「おー!頑張るよ!お肉♪お肉♪」
移動中にアニエラへオーク討伐依頼を探す事を伝えた。会話が終わる頃に冒険者協会の到着したので、私とアニエラの負けられない戦いが始まったの。
建物内には、既に依頼を求めるハンター達が結構来ていて、左右の掲示板では依頼を品定めしては、気に入った依頼書を手にして受付カウンターで手続きをしてる。私は左、アニエラは右の掲示板へ向かって目当ての依頼を探す。
【オーク討伐依頼:ガッツリクッ亭】
※討伐証明は魔石 1体50銀貨+肉代(wt×1銀貨)wtにより報酬は変動します。
wtって多分重さの単位だよね?オークって重たいから一匹でもお金になりそうなので、この依頼書を剥がして手にしたので、右の掲示板へ向かったアニエラを探すと、アニエラも依頼書を手に持って私の方へ駆け寄ってきた。
「こんなので良いよね?」
アニエラの持ってきた依頼書を確認する。
【オーク討伐依頼:やすらぎの宿】
※討伐証明は魔石 1体50銀貨+肉代(wt×1銀貨)wtにより報酬は変動します。
依頼主が違うだけで同じ報酬だった(笑)
2つの依頼を受けれるのか確認する為に受付カウンターへ向う。
「おはようございます。この2つの依頼を同時に受ける事は可能ですか?」
「えぇっと、受ける事は可能だけど2体のオーク討伐とオーク肉を持ち帰る必要があるよ?」
「それなら問題ないので、この2つ依頼を受けるので手続きお願いします」
「あぁ、失敗するとポイントが減るけど良いんだね?」
「はい、判ってますよ」
「そうか、なら問題ない。」
受付係さんは依頼書に判を押してから渡してくれたので、受け取った後にお礼を言ってからオーク討伐へ向う。
私達が冒険者協会から出て狩り場へ移動すると、3人の男達が後をつけていたのだった……
「あっ、あん……ハルカっ!」
「アニー、いい声だったよ♪」
アニエラは真っ赤な顔して毛布に顔を隠したの。攻められる事に慣れてないので恥ずかしかったのね。でも可愛いから癖になりそう(笑)
「アニー、昨日は激しかったからお風呂で軽く汗を流してから冒険者協会へ行くよ~」
「うん、今日は服も買いたいね」
「そうだね、お揃いの服でも買おうか♪」
「良いね♪」
サッとお風呂を済ませて冒険者協会へと向かう。早く行けば報酬の良い依頼を受けれるかも知れないからね!
家を出て冒険者協会へと急ぐ、オーク辺りの討伐依頼を受けれたら、お金と食材を確保出来るから何とか見つけたいんだよね。
「アニー、冒険者協会へ着いたら別行動でオーク討伐依頼を探してね。お金と食材Getの為に頑張るよ~!」
「おー!頑張るよ!お肉♪お肉♪」
移動中にアニエラへオーク討伐依頼を探す事を伝えた。会話が終わる頃に冒険者協会の到着したので、私とアニエラの負けられない戦いが始まったの。
建物内には、既に依頼を求めるハンター達が結構来ていて、左右の掲示板では依頼を品定めしては、気に入った依頼書を手にして受付カウンターで手続きをしてる。私は左、アニエラは右の掲示板へ向かって目当ての依頼を探す。
【オーク討伐依頼:ガッツリクッ亭】
※討伐証明は魔石 1体50銀貨+肉代(wt×1銀貨)wtにより報酬は変動します。
wtって多分重さの単位だよね?オークって重たいから一匹でもお金になりそうなので、この依頼書を剥がして手にしたので、右の掲示板へ向かったアニエラを探すと、アニエラも依頼書を手に持って私の方へ駆け寄ってきた。
「こんなので良いよね?」
アニエラの持ってきた依頼書を確認する。
【オーク討伐依頼:やすらぎの宿】
※討伐証明は魔石 1体50銀貨+肉代(wt×1銀貨)wtにより報酬は変動します。
依頼主が違うだけで同じ報酬だった(笑)
2つの依頼を受けれるのか確認する為に受付カウンターへ向う。
「おはようございます。この2つの依頼を同時に受ける事は可能ですか?」
「えぇっと、受ける事は可能だけど2体のオーク討伐とオーク肉を持ち帰る必要があるよ?」
「それなら問題ないので、この2つ依頼を受けるので手続きお願いします」
「あぁ、失敗するとポイントが減るけど良いんだね?」
「はい、判ってますよ」
「そうか、なら問題ない。」
受付係さんは依頼書に判を押してから渡してくれたので、受け取った後にお礼を言ってからオーク討伐へ向う。
私達が冒険者協会から出て狩り場へ移動すると、3人の男達が後をつけていたのだった……
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