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モデルの仕事と蒼瑠との距離
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「2人共、お酒臭いわね!始めるわよ!」
深夜2時、初めてのモデルの仕事をすることになった。
お酒が入っていることもあり、スムーズに撮影は進んだ。
あっという間に、4時間が過ぎ去る。
撮影の合間に、なぜだか蒼瑠を目で追ってしまう自分がいた。
なにをしてても画になる人。羨ましい。
「お疲れ様でした!」
蒼瑠が家に来ると言うので、朝の畑に水をまいてと説明をしながら、タクシーに乗った。
多恵姉さんの嫉妬を知らないまま。
「向日葵飾ろうよ!愛菜の明るい笑顔みたいだ!」
私は喜び、ひまわりを受けとった。
収穫した野菜とともに、向日葵を花瓶に入れ、料理を帰って始めた。
「軽く乾杯しようよ!愛菜!」
焼酎ロックで乾杯をし、ブリの照り焼きと、たたきごぼうの煮物等をだした。
携帯が鳴ると、多恵姉さんとでていて、すぐに取った。
「愛菜、伝えたいことがあるの。新一さんと別れることにしたわ。私の稼ぎがいいからってて、働かなくなったし。でも、親権は渡すことにしたの」
蒼瑠から離れる様に、キッチンにがくれて話した。
「いつからなの?何でも話し合う仲じゃない!?」
多恵姉さんは話しを淡々と続けた。
「愛菜、私達はライバルよ。蒼瑠は私に好意がある。私だって恋をしたいのよ。2度目の青春を」
そして、電話は切られた。
「愛菜、どうかした?顔が青いよ?メガネかけると、多恵さんに似てるよね」
私は、焼酎ロックをいっきのみして、蒼瑠をベッドに引っ張っていた。
「女の子から来るのは嬉しいけど、リードさせて」
もちろん、ゴムなんて無かった。
私は何度も感じながら、蒼瑠を見つめた。
「愛菜、気持ちいいよ。愛してる」
腟内の射精を感じながら、何度も求めた。
[私は蒼瑠しか愛せない]
そう、呟きながら。
携帯で音声を録音して、多恵姉さんに送るため。
私の人生が狂い始めた瞬間だった。
深夜2時、初めてのモデルの仕事をすることになった。
お酒が入っていることもあり、スムーズに撮影は進んだ。
あっという間に、4時間が過ぎ去る。
撮影の合間に、なぜだか蒼瑠を目で追ってしまう自分がいた。
なにをしてても画になる人。羨ましい。
「お疲れ様でした!」
蒼瑠が家に来ると言うので、朝の畑に水をまいてと説明をしながら、タクシーに乗った。
多恵姉さんの嫉妬を知らないまま。
「向日葵飾ろうよ!愛菜の明るい笑顔みたいだ!」
私は喜び、ひまわりを受けとった。
収穫した野菜とともに、向日葵を花瓶に入れ、料理を帰って始めた。
「軽く乾杯しようよ!愛菜!」
焼酎ロックで乾杯をし、ブリの照り焼きと、たたきごぼうの煮物等をだした。
携帯が鳴ると、多恵姉さんとでていて、すぐに取った。
「愛菜、伝えたいことがあるの。新一さんと別れることにしたわ。私の稼ぎがいいからってて、働かなくなったし。でも、親権は渡すことにしたの」
蒼瑠から離れる様に、キッチンにがくれて話した。
「いつからなの?何でも話し合う仲じゃない!?」
多恵姉さんは話しを淡々と続けた。
「愛菜、私達はライバルよ。蒼瑠は私に好意がある。私だって恋をしたいのよ。2度目の青春を」
そして、電話は切られた。
「愛菜、どうかした?顔が青いよ?メガネかけると、多恵さんに似てるよね」
私は、焼酎ロックをいっきのみして、蒼瑠をベッドに引っ張っていた。
「女の子から来るのは嬉しいけど、リードさせて」
もちろん、ゴムなんて無かった。
私は何度も感じながら、蒼瑠を見つめた。
「愛菜、気持ちいいよ。愛してる」
腟内の射精を感じながら、何度も求めた。
[私は蒼瑠しか愛せない]
そう、呟きながら。
携帯で音声を録音して、多恵姉さんに送るため。
私の人生が狂い始めた瞬間だった。
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