[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる

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花と石鹸8

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  優璃は身体を正常位にさせた。
  腰を使って責め立てる。

「ああっ……あっ」

「高瀬……っ」

「……奥……いい……っ」

「いいの…? ここ」

「んんっ……気持ちいいっ」

「……イクっ……ああっ……イク……っ」

 優璃はねだられた所を突いてやりつつ、亮の唇を貪る。
 舌同士をなじり合わせて獣のように求めあう。

「亮……亮……っ」

「ああっ……」

「高瀬……っ」

 先に吐精したのは亮だった。竿先から汁が流れ、肌に垂れていく。
 反応が奥に伝わりけいれんする。亀頭が締め付けられ優璃も続けて果てた。精が奥で弾け溢れ出る。睾丸から先端にかけて電流がはしるような快楽に優璃は喉を鳴らした。

 二人は暫く抱き合っったまま動かなかった。とくとくと互いのものを吐き出し余韻に浸る。


「っん…… 」

 優璃が亮の首に噛み付いて歯を立てる。
 獣のようにうめきながら歯跡をつけていく。



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