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フグに毒を
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むかしむかしある所にお魚がいました。
そのお魚は神様に
「神様、神様私に名前を下さい」
とお願いすると神様が
「よいぞ、う~ん!お前の名前はフグだ!フグにしよう!」
「フグ!ありがとうございます!それで、あの…」
「ん?どうした?」
「あの…フグ死ぬのは老衰とかが良いのですが…」
「ああ、他から食べられたく無いのか」
「はい!出来ればフグ!魚生楽しく生たいのです!」
「うーん、そういうのは海底に住んでいる魔女が居るから、そこで相談しなさい」
「はい!分かりました!フグ、魔女さんに会いに行きます!」
「うん、そうしなさい」
と海底に向かった。
「あの~!魔女さん!」
海底に呼び掛けると
「誰だい?あたしを呼ぶのは?」
「フグです。」
「フグだと?誰だ?」
「フグはフグなのです!」
「ああ、お前の名前がフグなんだね、それであたしに何か用かい?」
「はい!フグに毒を下さい!」
「!正気かい?毒なんか飲んだら大変な事なるよ?」
「違います!フグは老衰で亡くなりたいのです!」
「ん?どういう事だい?」
「はいフグ補食されたくないのです!」
「ああ、成る程フグに毒があれば補食対象にならないと言う事かい?」
「そうです!」
「まぁフグがそれを望むのなら毒をあんたの肝に仕込む事が出来るけど…それぐらいで食べられないものかねー?」
「毒ですよ!大丈夫に決まっています!フグ食べたら死んじゃうですよ!大丈夫でしょ!」
「まぁフグがそう言うなら良いが…それでこれが物凄い毒だよ、一口食べただけでも大変な事になる」
「うわー!ありがとうございます!これで誰にも食べられない!やったー!ありがとうございます!魔女さん!」
フグは魔女にお礼をいって、貰った毒を大事に体に仕舞った。
これでフグの魚生安泰だ!
そのお魚は神様に
「神様、神様私に名前を下さい」
とお願いすると神様が
「よいぞ、う~ん!お前の名前はフグだ!フグにしよう!」
「フグ!ありがとうございます!それで、あの…」
「ん?どうした?」
「あの…フグ死ぬのは老衰とかが良いのですが…」
「ああ、他から食べられたく無いのか」
「はい!出来ればフグ!魚生楽しく生たいのです!」
「うーん、そういうのは海底に住んでいる魔女が居るから、そこで相談しなさい」
「はい!分かりました!フグ、魔女さんに会いに行きます!」
「うん、そうしなさい」
と海底に向かった。
「あの~!魔女さん!」
海底に呼び掛けると
「誰だい?あたしを呼ぶのは?」
「フグです。」
「フグだと?誰だ?」
「フグはフグなのです!」
「ああ、お前の名前がフグなんだね、それであたしに何か用かい?」
「はい!フグに毒を下さい!」
「!正気かい?毒なんか飲んだら大変な事なるよ?」
「違います!フグは老衰で亡くなりたいのです!」
「ん?どういう事だい?」
「はいフグ補食されたくないのです!」
「ああ、成る程フグに毒があれば補食対象にならないと言う事かい?」
「そうです!」
「まぁフグがそれを望むのなら毒をあんたの肝に仕込む事が出来るけど…それぐらいで食べられないものかねー?」
「毒ですよ!大丈夫に決まっています!フグ食べたら死んじゃうですよ!大丈夫でしょ!」
「まぁフグがそう言うなら良いが…それでこれが物凄い毒だよ、一口食べただけでも大変な事になる」
「うわー!ありがとうございます!これで誰にも食べられない!やったー!ありがとうございます!魔女さん!」
フグは魔女にお礼をいって、貰った毒を大事に体に仕舞った。
これでフグの魚生安泰だ!
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