白い月赤い月 前世編

コユメ

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2人の女神

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遠い昔この世界には一人の女神がいた。
女神は世界から去る時、残された世界の為に2人の神を産んだ。

姉のセレスティーナと妹のフレア
2人に神は

「セレスティーナ、フレア良く聞きなさい貴女達は私の代わりに、この世界を見守り愛しなさい」

神の言葉に2人は

「はい、私達は神様の代わりに、この世界を見守り愛します。ね?フレア?」

「はい!セレスティーナお姉さま!」

と2人仲良く答えた。
そしてセレスティーナとフレア2人は自分達の身を夜空に輝く2つの月に変え世界を見守る事にした。

夜空に輝く白く小さな月セレスティーナ
そして、その下で輝く赤く大きな月は妹のフレア

2つの月は仲良く並び世界の人々から愛された。

そしていつしか2つの月にちなんで2つの国が生まれた。

白く美しいセレスティーナを神としたセレス国

もう一つは勇ましい赤いフレアを神としたフレア王国



そして長い年月を重ね2つの国は自分達の国が一番素晴らしいと争い始めた。

その争いは長く続いたが終わりがなかった。

それは何故か?
それはセレス国の国民は守りには強かったが攻撃する全を持っていなかった。

逆にフレア王国の国民は攻撃強くあったが守りが甘かった。

その為2つの国は長く争った。

だがその長い争いで2つの国民は疲れていた。

それを見たセレス国の王太子からフレア国へ和平の提示があったが…それが全ての元凶となりセレスティーナとフレア2つの国が滅びてしまった。
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