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5 小坊主とお風呂 ⬆⬆
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「あ、あの…… やっぱり、今日はやめておこうかな」
夜、順番制の入浴の時間になり、小坊主に腕を引かれて廊下を歩く芳一の腰は完全に引けている。
「何言ってるんだい? 芳一くん。今日は一緒に入ろうって約束したよね?」
振り返ってにっこり笑っているらしき小坊主の雰囲気が怖い。今は他の僧侶の目もあるので良い子ぶった口調で話してくる。
鎮魂の茸栽培地でおかしなことをされた後、部屋に戻ってからも小坊主はあの行為を強要してきた。
「お腹が空いているんだろう? ほら、もっと飲んで」
下履きだけを脱ぎ去り、息を荒くしながら勃起した陰茎を芳一の口に押し当て、何度もご奉仕をさせてきた。
小坊主の性欲は果てがないかのようだった。お腹の中が小坊主の精液ばかりになってしまったような気がして、夕食なんてほとんど食べられなかった。
小坊主の怒り自体は収まったようだったが、代わりに彼は何か別のものに目覚めてしまったようだった。
厠へ行く時なども一緒についてきて、普段はそんなこと全くしないのに「手伝ってあげるね」と言って芳一の局所を掴み、芳一が排尿するのを至近距離で見ようとしてきた。
芳一は恥ずかしくて、「やめてよ」と泣きそうになりながら訴えたが、全く聞いてくれなかった。
芳一は小坊主が手を離すまで尿意を耐えようとしたのだが、いつまでも我慢できるわけもなく、漏らすようにして排尿している様を小坊主は面白がって見ていた。
尿が出た後も「おしっこの残りを出そうね」などとわざと優しい声音で言ってから芳一の陰茎を扱き、芳一の意志に反してビクビクと立ち上がってしまう局部を見ながらくすくすと笑ってた。
「臭いのじゃなくて、別のやつを出す所もあとで見せてね。僕もお前のをしゃぶってみたいけど、お風呂に入って綺麗に洗ってからがいいな」
(お風呂、ものすごく入りたくない……)
服を脱がされて全身洗われた後に、「ご開帳ー」などと言って楽しそうにしながら芳一の脚を開いた小坊主は、宣言通り芳一の局所を咥えてきた。
自分がしていたように舐めたり吸ったり頭を揺らしたりしながら小坊主に追い立てられて、芳一は人生初めての感覚に我慢できず、すぐに達してしまった。
「ああ、精液おいしい……! もっと頂戴!」
一度では終わらず、二度と三度と小坊主の口の中で射精した。風呂場に芳一の嬌声が響く。
「芳一……! 芳一……っ! ああ、憎たらしかったのに、今はすごく食べたくてたまらない! 確かにお前はすごく綺麗だよ。縛り付けてずっと部屋に飾っておきたいくらい美しい。まあ、僕の次にだけどね」
小坊主はそう言って接吻してきた。芳一は初めての口付けに激しく動揺した。
(口付けは愛する者とするはずなのに、なんでこの人としているんだ?!?)
小坊主は舌を絡め、口内に残っていた芳一の精液を唾液にまぜながら飲ませてきた。
味と匂いから自分の精液を飲んでしまったと理解した芳一は泣いた。小坊主は泣きべそをかく芳一の唇を吸い続けながら、芳一の身体にまわしていた腕を下方向に下ろしていく。
お尻を撫でられた芳一の身体がビクッ、と跳ねた。
「……ねえ芳一、僕に初めてを頂戴? いいよね?」
「初めて……? もうあげたじゃないか……」
初めて人と接吻してしまった。芳一が涙を流しながら咎めるような口調で言うと、小坊主がふふふっと笑っている気配がした。
「芳一、意味がわからないんだ。初心で可愛いね」
そう言ってまた接吻してくる。これやめてほしいと思うのだが、チュパチュパと口内や唇を吸われたり舌を抜き差しされる感触がちょっとだけ心地良かった。
さわさわとお尻のあたりを触っていた小坊主の手が、芳一の割れ目のあたりに侵入してくる。
「ん、ん! ちょっと、やめて……!」
芳一は唇を離して抗議するが、小坊主は構わずに指先でお尻の穴をほじり始めた。
「僕にお尻の穴をよく見せて。もう一回洗っておこうね」
洗い場で座りながら抱き合っていた格好だった所を、芳一はそのまま押し倒されてひっくり返され、お尻だけを高く上げられた姿勢になった。
「こ、小坊主くん!」
恥ずかしくて叫ぶが、小坊主は信徒から寄進された南蛮由来の石鹸を手で泡立てると、お尻全体とそれから割れ目の中に滑らせてきた。
そして割れ目の奥にある秘孔にも、泡立てた指を一本ツプリと入れてくる。
「い、痛っ……!」
芳一の腰が逃げようとする所を小坊主は抑え込んで、中に入れた指を抜き差しし始める。
「ほら逃げないの。よーく洗っとこうね」
ぬちぬちとお尻の穴から石鹸まみれの指が行き来する変な音がする。
痛みは始めの頃だけで、そのうちにむず痒いようなもどかしいような妙な感覚がお尻の穴から広がり始めた。
影響を受けた芳一の陰茎が大きさを変えていく。
「勃ってるよ、芳一」
小坊主が陰茎を握って扱きだす。
「あっ……! あうっ……!」
快感が走って溜らず声が漏れる。
「可愛い…… そのままイっちゃいなよ」
扱く小坊主の手の動きが早くなり、お尻の穴をほじられたまま芳一は甲高い声を上げて達してしまった。
小坊主は桶でお湯を汲むと、芳一のお尻の泡を流した。芳一は放心状態のまま動けずにいて、小坊主にお尻を突き出した格好のままだった。
小坊主はお尻の肉を左右に開き、そこに顔をうずめてお尻の穴を舐めだした。
「ひっ……! や、やめて!」
小坊主の舌の先端が穴の中に入って、入口付近を執拗に舐め回す。そうするとまた堪らない感覚が迫り上がってきて、芳一はしばらく喘いでいた。
「芳一…… 入れてもいい?」
「何、を?」
芳一は意味が全然わからなかった。
「僕のおちんちんを、芳一のお尻の穴に入れるんだよ」
意味を理解した途端、芳一はものすごい勢いで上体を起こし、小坊主から逃げた。
「い、嫌だ! そんなの無理!」
芳一はぶんぶんと首を振った。指よりも太くて大きな小坊主のおちんちんなんて入れたら、壊れてしまう。
「大丈夫だよ、みんなやってるんだ」
「ぼ、僕は遠慮するよ!」
「すごく気持ちがいいらしいよ? 僕たちもしようよ」
小坊主は芳一を説得したいようだったが、嫌なものは嫌だった。
「や、やややややややややだよ! どうしてもしたいなら他の人としてよ!」
芳一の頑なな様子に小坊主はチッ、と舌打ちをした。
「いいからやらせろよ」
小坊主の声音が怖い。近づいてくる小坊主の気配に半狂乱になった芳一は、小坊主を思いっきり突き飛ばした。
――――ゴン。
「いった……」
倒れた小坊主は身体の一部をどこかにぶつけたらしい。痛みを訴える声がした。
「ご、ごめん。大丈夫?」
すぐに謝ったが、小坊主の返事はなかった。芳一は目が見えなかったが、小坊主がものすごく怒っているような気配は感じた。
「芳一……」
こちらの名前を呟く声にはやはり怒りが含まれていて怖い。
芳一があわあわしていると、脱衣室の向こうの扉が開けられた音がした。
次に入る予定の僧侶たちが来てしまったらしい。小坊主は再び舌打ちをすると、芳一の腕を掴んで浴室から出た。
夜、順番制の入浴の時間になり、小坊主に腕を引かれて廊下を歩く芳一の腰は完全に引けている。
「何言ってるんだい? 芳一くん。今日は一緒に入ろうって約束したよね?」
振り返ってにっこり笑っているらしき小坊主の雰囲気が怖い。今は他の僧侶の目もあるので良い子ぶった口調で話してくる。
鎮魂の茸栽培地でおかしなことをされた後、部屋に戻ってからも小坊主はあの行為を強要してきた。
「お腹が空いているんだろう? ほら、もっと飲んで」
下履きだけを脱ぎ去り、息を荒くしながら勃起した陰茎を芳一の口に押し当て、何度もご奉仕をさせてきた。
小坊主の性欲は果てがないかのようだった。お腹の中が小坊主の精液ばかりになってしまったような気がして、夕食なんてほとんど食べられなかった。
小坊主の怒り自体は収まったようだったが、代わりに彼は何か別のものに目覚めてしまったようだった。
厠へ行く時なども一緒についてきて、普段はそんなこと全くしないのに「手伝ってあげるね」と言って芳一の局所を掴み、芳一が排尿するのを至近距離で見ようとしてきた。
芳一は恥ずかしくて、「やめてよ」と泣きそうになりながら訴えたが、全く聞いてくれなかった。
芳一は小坊主が手を離すまで尿意を耐えようとしたのだが、いつまでも我慢できるわけもなく、漏らすようにして排尿している様を小坊主は面白がって見ていた。
尿が出た後も「おしっこの残りを出そうね」などとわざと優しい声音で言ってから芳一の陰茎を扱き、芳一の意志に反してビクビクと立ち上がってしまう局部を見ながらくすくすと笑ってた。
「臭いのじゃなくて、別のやつを出す所もあとで見せてね。僕もお前のをしゃぶってみたいけど、お風呂に入って綺麗に洗ってからがいいな」
(お風呂、ものすごく入りたくない……)
服を脱がされて全身洗われた後に、「ご開帳ー」などと言って楽しそうにしながら芳一の脚を開いた小坊主は、宣言通り芳一の局所を咥えてきた。
自分がしていたように舐めたり吸ったり頭を揺らしたりしながら小坊主に追い立てられて、芳一は人生初めての感覚に我慢できず、すぐに達してしまった。
「ああ、精液おいしい……! もっと頂戴!」
一度では終わらず、二度と三度と小坊主の口の中で射精した。風呂場に芳一の嬌声が響く。
「芳一……! 芳一……っ! ああ、憎たらしかったのに、今はすごく食べたくてたまらない! 確かにお前はすごく綺麗だよ。縛り付けてずっと部屋に飾っておきたいくらい美しい。まあ、僕の次にだけどね」
小坊主はそう言って接吻してきた。芳一は初めての口付けに激しく動揺した。
(口付けは愛する者とするはずなのに、なんでこの人としているんだ?!?)
小坊主は舌を絡め、口内に残っていた芳一の精液を唾液にまぜながら飲ませてきた。
味と匂いから自分の精液を飲んでしまったと理解した芳一は泣いた。小坊主は泣きべそをかく芳一の唇を吸い続けながら、芳一の身体にまわしていた腕を下方向に下ろしていく。
お尻を撫でられた芳一の身体がビクッ、と跳ねた。
「……ねえ芳一、僕に初めてを頂戴? いいよね?」
「初めて……? もうあげたじゃないか……」
初めて人と接吻してしまった。芳一が涙を流しながら咎めるような口調で言うと、小坊主がふふふっと笑っている気配がした。
「芳一、意味がわからないんだ。初心で可愛いね」
そう言ってまた接吻してくる。これやめてほしいと思うのだが、チュパチュパと口内や唇を吸われたり舌を抜き差しされる感触がちょっとだけ心地良かった。
さわさわとお尻のあたりを触っていた小坊主の手が、芳一の割れ目のあたりに侵入してくる。
「ん、ん! ちょっと、やめて……!」
芳一は唇を離して抗議するが、小坊主は構わずに指先でお尻の穴をほじり始めた。
「僕にお尻の穴をよく見せて。もう一回洗っておこうね」
洗い場で座りながら抱き合っていた格好だった所を、芳一はそのまま押し倒されてひっくり返され、お尻だけを高く上げられた姿勢になった。
「こ、小坊主くん!」
恥ずかしくて叫ぶが、小坊主は信徒から寄進された南蛮由来の石鹸を手で泡立てると、お尻全体とそれから割れ目の中に滑らせてきた。
そして割れ目の奥にある秘孔にも、泡立てた指を一本ツプリと入れてくる。
「い、痛っ……!」
芳一の腰が逃げようとする所を小坊主は抑え込んで、中に入れた指を抜き差しし始める。
「ほら逃げないの。よーく洗っとこうね」
ぬちぬちとお尻の穴から石鹸まみれの指が行き来する変な音がする。
痛みは始めの頃だけで、そのうちにむず痒いようなもどかしいような妙な感覚がお尻の穴から広がり始めた。
影響を受けた芳一の陰茎が大きさを変えていく。
「勃ってるよ、芳一」
小坊主が陰茎を握って扱きだす。
「あっ……! あうっ……!」
快感が走って溜らず声が漏れる。
「可愛い…… そのままイっちゃいなよ」
扱く小坊主の手の動きが早くなり、お尻の穴をほじられたまま芳一は甲高い声を上げて達してしまった。
小坊主は桶でお湯を汲むと、芳一のお尻の泡を流した。芳一は放心状態のまま動けずにいて、小坊主にお尻を突き出した格好のままだった。
小坊主はお尻の肉を左右に開き、そこに顔をうずめてお尻の穴を舐めだした。
「ひっ……! や、やめて!」
小坊主の舌の先端が穴の中に入って、入口付近を執拗に舐め回す。そうするとまた堪らない感覚が迫り上がってきて、芳一はしばらく喘いでいた。
「芳一…… 入れてもいい?」
「何、を?」
芳一は意味が全然わからなかった。
「僕のおちんちんを、芳一のお尻の穴に入れるんだよ」
意味を理解した途端、芳一はものすごい勢いで上体を起こし、小坊主から逃げた。
「い、嫌だ! そんなの無理!」
芳一はぶんぶんと首を振った。指よりも太くて大きな小坊主のおちんちんなんて入れたら、壊れてしまう。
「大丈夫だよ、みんなやってるんだ」
「ぼ、僕は遠慮するよ!」
「すごく気持ちがいいらしいよ? 僕たちもしようよ」
小坊主は芳一を説得したいようだったが、嫌なものは嫌だった。
「や、やややややややややだよ! どうしてもしたいなら他の人としてよ!」
芳一の頑なな様子に小坊主はチッ、と舌打ちをした。
「いいからやらせろよ」
小坊主の声音が怖い。近づいてくる小坊主の気配に半狂乱になった芳一は、小坊主を思いっきり突き飛ばした。
――――ゴン。
「いった……」
倒れた小坊主は身体の一部をどこかにぶつけたらしい。痛みを訴える声がした。
「ご、ごめん。大丈夫?」
すぐに謝ったが、小坊主の返事はなかった。芳一は目が見えなかったが、小坊主がものすごく怒っているような気配は感じた。
「芳一……」
こちらの名前を呟く声にはやはり怒りが含まれていて怖い。
芳一があわあわしていると、脱衣室の向こうの扉が開けられた音がした。
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