447 / 586
学園6年目
大事な勉強 ~アルファード視点~ ※
しおりを挟む
寮のベッドで読書しながらルースの風呂上りを待つ。
昨日今日は風呂を別にしているのだ。
表向きは「間違いを起こしそうだから」という事にしてあるが…。
「んふふ…」
…ついに俺は、ルースから言質を取った。
俺が王位を辞した後には2人で旅に出たい…と。
あの馬車ということは、特製馬車のことだろう。
あれは正に「2人だけの世界」の具現。
進む時は御者台に2人、休む時は馬車の中に2人…
「ふ、ふふ」
それに、真似事とはいえ可愛かった。
『ベルガモット教授が可愛い側室って、どういうこと?』
「ふふふ、ふふ」
……だが、やりすぎてはいかん。
嫉妬されたくて浮気するなど以ての外。
そう、時々他の者を「可愛い」と言ってみる程度の事で良いのだ!
「ふふん」
ずっとベッドの上で「可愛い」と言い続けていた甲斐があった。
あの言葉は、俺から可愛いと言われていいのは自分だけなのだと、ルースが自覚している証拠…
「ふふ…」
それに、すでに首輪までは譲歩してくれるようだし、そのうち手錠に足枷、拘束着に貞操帯…
ああ、ルースには何色の縄が似合うだろう?
シャツの時はピンクが良いと思うが、素肌に…となれば赤か、黒か…
あの「店長さんのエプロン」も良かった。
あれの上から白の縄をかけて…
いや、生成りの、素朴な色も捨てがたい。
「うーむ…悩ましい」
先は長い。
だから少しずつ、俺の性癖に寄せていくのだ。
「焦ってはいかん…」
春休みに怖がらせてしまったからな。
焦って事を仕損じるわけにはいかん。
「必ず、俺でないと満足できん体に仕立てねば…」
俺は「ユーフォルビアの性技・緊縛編」を熟読する。
ルースは、アブノーマルな性癖を忌避する傾向にある。
ということは、アブノーマルな性癖に目覚めさせてしまえば、それを必死で隠すはずだ。
そうなれば、もし俺以外の者と懇意になったとて、欲望をさらけ出せまい…
つまり、欲求不満になる。
そして俺のところへ来て、言うんだ。
『アル、俺を抱いて…滅茶苦茶にして』
そうしたら今度こそ…
「ふふ、ふふふふ…」
「何を笑ってるんです、殿下?」
「っ!」
ルース!?いつの間に!
いや、いかん。
つとめて冷静に振舞わねば。
「ん、いや?何でもない。お帰り、ルース」
「は…はあ、ただいま戻りました。
それ、何を読んでるんです?」
「ん、ああ、これは……貴族間婚姻で結ばれた者同士が永きにわたり充実した結婚生活を送る為の指導書だ」
…うむ、嘘ではない。
ここは少し話題を変えよう。
「そういえばルース、初夜の閨着だが…
俺のシャツを着せるのと裸の上からエプロンを着せるので迷っているんだ」
「……は?」
「試しに着せ比べてみたくてな」
「急!!」
「いいから全部脱げ、パンツも」
「えー…」
…だが何だかんだ『嫌です』と突っぱねる事なく渋々でも全裸になるのだから、調教は順調だ。
「ではまずエプロンから…」
「えっ、シャツからでなく?」
なぜかそこに文句を言うルース。
うむ、可愛い。
「駄目なのか?」
「……いいですけど」
ルースはまたも渋々俺からエプロンを受け取り、頬を赤く染めながらそれを拡げる。
それをもぞもぞと恥ずかしそうに着て、前に手を組んだのを見た途端、俺の理性は切れた。
「…たまらん」
「ぅわ!?」
俺はルースの手を取り引き寄せる。
ルースは俺の膝の上へぽすりと乗っかる。
所謂対面座位の形から膝立ちにさせると、俺の顔の前にルースの胸が来る。
「この、見えそうで見えないところが…良い」
「あ、いやん!フリルめくっちゃ、んっ!」
フリル部分が丁度胸の尖りを隠すように付いており、大変にエロい。
布の上からも内からも自在に好き放題触れる…
「絶妙な加減だ…衣装部に賞与をやらねば」
前は隠しているのに後ろが無防備で、リボンをほどく楽しみもあり、ボタンを外す楽しみもあり…
「迷うな…」
「ん、ちょ、人の尻揉みながら考え込まないのっ」
「…初夜を2日にするか」
「な、何言って、ひゃうっ」
尻を揉むふりをしながら穴の入口を撫でる。
ついでに乳首も吸ってみる。
「あぁんっ、ちょ、ま」
「駄目だ。 待たないし、待てない」
「あっ…ん、あっ!あんっ、あっ…」
このままゆっくりと腰を落とさせれば、この穴へ俺の欲望をずっぽりと飲み込んでしまいそうだ。
「なあルース…
そろそろココを拡げ始めてみようか」
「あ、あんっ、や、まだっ、あ、あひっ」
つぷり、と中指を一本、第一関節まで入れてみる。
「んっ!?だ、だめ、まだだめっ…」
「ではいつからなら良いんだ?」
「あ、あ、そんなの、んんっ、わかんなっ」
一緒に乳首を舌で転がしてみる。
甘美な感触がたまらなくエロい…
「ちょっ、だめ、だめって、あんっ」
「まだほんの入口だぞ?」
「そ、れは、そう、あ、っだけ、んっ」
はあ…可愛い。
「奥まで入れたら、どうなるんだろうな…」
「あ、ひぃ!?ちょ、それいじょ、きちゃ、めっ」
「たかが指一本だろう?」
「あっーーっ、らめ、めって、ああっ」
駄目といいながら気持ちよさそうに喘ぐルースを見ると…
「種付けも悪くないな…」
「ひ!?」
子どもはいらないと言ってはみたが、2人は必要なわけだし…
ルースに似た子なら、可愛いだろう。
「やはり、何人でも作ろう」
「あ、ばかっ、今からそんな、あっ!」
そして優秀な子を育てて、さっさと引退して、2人で旅に出よう…
それが最も幸せな未来に、違いない。
昨日今日は風呂を別にしているのだ。
表向きは「間違いを起こしそうだから」という事にしてあるが…。
「んふふ…」
…ついに俺は、ルースから言質を取った。
俺が王位を辞した後には2人で旅に出たい…と。
あの馬車ということは、特製馬車のことだろう。
あれは正に「2人だけの世界」の具現。
進む時は御者台に2人、休む時は馬車の中に2人…
「ふ、ふふ」
それに、真似事とはいえ可愛かった。
『ベルガモット教授が可愛い側室って、どういうこと?』
「ふふふ、ふふ」
……だが、やりすぎてはいかん。
嫉妬されたくて浮気するなど以ての外。
そう、時々他の者を「可愛い」と言ってみる程度の事で良いのだ!
「ふふん」
ずっとベッドの上で「可愛い」と言い続けていた甲斐があった。
あの言葉は、俺から可愛いと言われていいのは自分だけなのだと、ルースが自覚している証拠…
「ふふ…」
それに、すでに首輪までは譲歩してくれるようだし、そのうち手錠に足枷、拘束着に貞操帯…
ああ、ルースには何色の縄が似合うだろう?
シャツの時はピンクが良いと思うが、素肌に…となれば赤か、黒か…
あの「店長さんのエプロン」も良かった。
あれの上から白の縄をかけて…
いや、生成りの、素朴な色も捨てがたい。
「うーむ…悩ましい」
先は長い。
だから少しずつ、俺の性癖に寄せていくのだ。
「焦ってはいかん…」
春休みに怖がらせてしまったからな。
焦って事を仕損じるわけにはいかん。
「必ず、俺でないと満足できん体に仕立てねば…」
俺は「ユーフォルビアの性技・緊縛編」を熟読する。
ルースは、アブノーマルな性癖を忌避する傾向にある。
ということは、アブノーマルな性癖に目覚めさせてしまえば、それを必死で隠すはずだ。
そうなれば、もし俺以外の者と懇意になったとて、欲望をさらけ出せまい…
つまり、欲求不満になる。
そして俺のところへ来て、言うんだ。
『アル、俺を抱いて…滅茶苦茶にして』
そうしたら今度こそ…
「ふふ、ふふふふ…」
「何を笑ってるんです、殿下?」
「っ!」
ルース!?いつの間に!
いや、いかん。
つとめて冷静に振舞わねば。
「ん、いや?何でもない。お帰り、ルース」
「は…はあ、ただいま戻りました。
それ、何を読んでるんです?」
「ん、ああ、これは……貴族間婚姻で結ばれた者同士が永きにわたり充実した結婚生活を送る為の指導書だ」
…うむ、嘘ではない。
ここは少し話題を変えよう。
「そういえばルース、初夜の閨着だが…
俺のシャツを着せるのと裸の上からエプロンを着せるので迷っているんだ」
「……は?」
「試しに着せ比べてみたくてな」
「急!!」
「いいから全部脱げ、パンツも」
「えー…」
…だが何だかんだ『嫌です』と突っぱねる事なく渋々でも全裸になるのだから、調教は順調だ。
「ではまずエプロンから…」
「えっ、シャツからでなく?」
なぜかそこに文句を言うルース。
うむ、可愛い。
「駄目なのか?」
「……いいですけど」
ルースはまたも渋々俺からエプロンを受け取り、頬を赤く染めながらそれを拡げる。
それをもぞもぞと恥ずかしそうに着て、前に手を組んだのを見た途端、俺の理性は切れた。
「…たまらん」
「ぅわ!?」
俺はルースの手を取り引き寄せる。
ルースは俺の膝の上へぽすりと乗っかる。
所謂対面座位の形から膝立ちにさせると、俺の顔の前にルースの胸が来る。
「この、見えそうで見えないところが…良い」
「あ、いやん!フリルめくっちゃ、んっ!」
フリル部分が丁度胸の尖りを隠すように付いており、大変にエロい。
布の上からも内からも自在に好き放題触れる…
「絶妙な加減だ…衣装部に賞与をやらねば」
前は隠しているのに後ろが無防備で、リボンをほどく楽しみもあり、ボタンを外す楽しみもあり…
「迷うな…」
「ん、ちょ、人の尻揉みながら考え込まないのっ」
「…初夜を2日にするか」
「な、何言って、ひゃうっ」
尻を揉むふりをしながら穴の入口を撫でる。
ついでに乳首も吸ってみる。
「あぁんっ、ちょ、ま」
「駄目だ。 待たないし、待てない」
「あっ…ん、あっ!あんっ、あっ…」
このままゆっくりと腰を落とさせれば、この穴へ俺の欲望をずっぽりと飲み込んでしまいそうだ。
「なあルース…
そろそろココを拡げ始めてみようか」
「あ、あんっ、や、まだっ、あ、あひっ」
つぷり、と中指を一本、第一関節まで入れてみる。
「んっ!?だ、だめ、まだだめっ…」
「ではいつからなら良いんだ?」
「あ、あ、そんなの、んんっ、わかんなっ」
一緒に乳首を舌で転がしてみる。
甘美な感触がたまらなくエロい…
「ちょっ、だめ、だめって、あんっ」
「まだほんの入口だぞ?」
「そ、れは、そう、あ、っだけ、んっ」
はあ…可愛い。
「奥まで入れたら、どうなるんだろうな…」
「あ、ひぃ!?ちょ、それいじょ、きちゃ、めっ」
「たかが指一本だろう?」
「あっーーっ、らめ、めって、ああっ」
駄目といいながら気持ちよさそうに喘ぐルースを見ると…
「種付けも悪くないな…」
「ひ!?」
子どもはいらないと言ってはみたが、2人は必要なわけだし…
ルースに似た子なら、可愛いだろう。
「やはり、何人でも作ろう」
「あ、ばかっ、今からそんな、あっ!」
そして優秀な子を育てて、さっさと引退して、2人で旅に出よう…
それが最も幸せな未来に、違いない。
41
あなたにおすすめの小説
お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた
やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。
俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。
独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。
好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話
屑籠
BL
サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。
彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。
そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。
さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
転生したらBLゲームのホスト教師だったのでオネエ様になろうと思う
ラットピア
BL
毎日BLゲームだけが生き甲斐の社畜系腐男子凛時(りんじ)は会社(まっくろ♡)からの帰り、信号を渡る子供に突っ込んでいくトラックから子供を守るため飛び出し、トラックに衝突され、最近ハマっているBLゲームを全クリできていないことを悔やみながら目を閉じる。
次に目を覚ますとハマっていたBLゲームの攻略最低難易度のホスト教員籠目 暁(かごめ あかつき)になっていた。BLは見る派で自分がなる気はない凛時は何をとち狂ったのかオネエになることを決めた
オチ決定しました〜☺️
※印はR18です(際どいやつもつけてます)
毎日20時更新 三十話超えたら長編に移行します
メインストーリー開始時 暁→28歳 教員6年目
凛時転生時 暁→19歳 大学1年生(入学当日)
訂正箇所見つけ次第訂正してます。間違い探しみたいに探してみてね⭐︎
11/24 大変際どかったためR18に移行しました
12/3 書記くんのお名前変更しました。今は戌亥 修馬(いぬい しゅうま)くんです
男装の麗人と呼ばれる俺は正真正銘の男なのだが~双子の姉のせいでややこしい事態になっている~
さいはて旅行社
BL
双子の姉が失踪した。
そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。
姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。
だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。
その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。
女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。
もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。
周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか?
侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか?
メインキャラ達の様子がおかしい件について
白鳩 唯斗
BL
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生した。
サポートキャラとして、攻略対象キャラたちと過ごしていたフィンレーだが・・・・・・。
どうも攻略対象キャラ達の様子がおかしい。
ヒロインが登場しても、興味を示されないのだ。
世界を救うためにも、僕としては皆さん仲良くされて欲しいのですが・・・。
どうして僕の周りにメインキャラ達が集まるんですかっ!!
主人公が老若男女問わず好かれる話です。
登場キャラは全員闇を抱えています。
精神的に重めの描写、残酷な描写などがあります。
BL作品ですが、舞台が乙女ゲームなので、女性キャラも登場します。
恋愛というよりも、執着や依存といった重めの感情を主人公が向けられる作品となっております。
セカンドライフ!
みなみ ゆうき
BL
主人公 光希《みつき》(高1)は恵まれた容姿で常に女の子に囲まれる生活を送っていた。
来るもの拒まず去るもの追わずというスタンスでリア充を満喫しているつもりだったのだが、
ある日、それまで自分で認識していた自分というものが全て崩れ去る出来事が。
全てに嫌気がさし、引きこもりになろうと考えた光希だったが、あえなく断念。
従兄弟が理事長を務める山奥の全寮制男子校で今までの自分を全て捨て、修行僧のような生活を送ることを決意する。
下半身ゆるめ、気紛れ、自己中、ちょっとナルシストな主人公が今までと全く違う自分になって地味で真面目なセカンドライフを送ろうと奮闘するが、色んな意味で目を付けられトラブルになっていく話。
2019/7/26 本編完結。
番外編も投入予定。
ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
乙女ゲームの攻略キャラに転生したけど、他の攻略キャラ達の好感度が上がる一方で……!?
隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
〜来世ポイントマイナス1000から始める善行魔法学園生活〜
喧嘩大好きな一匹狼の不良・主人公は不良グループに襲われ、意識を失う。呼び声が聞こえて目を覚ますとそこには神様の姿があった。
神様は主人公に来世ポイントの使用権があると言う。
主人公は来世ポイントを使用し、
〖全てのクイズや試験の答えが分かる〗
〖世界一のイケメンになる〗
〖吸血鬼になる〗
〖喧嘩が一番強い〗
と言う設定を追加した。転生後も来世ポイントを稼ぐことが出来ると知り、残りのポイントは残すことにする。
乙女ゲーム《アルマタクト》の攻略キャラ《ヴォンヴァート・リリア・インシュベルン》に転生し、前世でクラスメイトだった秋月千夜(あきづきせんや)もこの世界に転生していることを知る。
クラスの担任の先生(ヒロイン)になった彼はどうやらチヨと呼ばれたがっているらしいww
せんやもどうやら、〖みんなに可愛いって思われる〗〖どこかにキスしたらメロメロになる〗と言う設定を追加したらしい。せんやの魔の手に落ちていく攻略キャラ達、しかし主人公・ヴォンヴァートの〖喧嘩が一番強い〗設定が魔法を全消しする効果があるっぽくて、せんやの魅了魔法を次々と解いていってしまう。
そして〖世界一イケメン〗設定のあるヴォンヴァートは、普通親密度100%になってから増えるはずの好感度が少し話しただけで上がっていくと言う迷惑スキルが付いてきた。
攻略キャラの好感度は上がり、せんやには怒られ、そんな様が仲良く見えるのかせんや好きな攻略キャラには目を付けられ、喧嘩に発展したそれに喧嘩大好きヴォンヴァートは喧嘩を買い、全員蹴散らした後に知る。
戦って貯める前世の来世ポイントとは違い、善行を積むことで貯められる来世ポイントとなった今世では、喧嘩に注意が必要であると言うことを。
注意:
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
作者が息抜きに書いていた小説です。
※毎日15:30に更新する予定です、ある分だけ投稿されます。(終了中、再開時は近況ボードで報告いたします)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる