鶏胸肉のチキンカツ

黒とん君

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胸肉使ったチキンカツ

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 女は胸だ。

 何が何でも胸だ。

 「Dカップ以下の女は女じゃねえ!」と本気で思ってらっしゃるアルファ民は多かろうW俺も超巨乳がヒロインのエッチな小説書いてたら結構評判良かったもんな。削除されちまったけど。

 というわけで今回紹介するのは鶏の胸肉使ったチキンカツであります。

 「お前なんぼなんでも意味不明だぞ!」と思われた方。ごもっともであります。何しろ自信作が削除されたショックが長引いておりますので自分でも何言ってるかわかりません。ご了承ください。
 
 さて、安いのと低カロリーって事で貧乏肥満体親父である俺が胸肉を買う機会は多い。焼いたり茹でたり煮たりと色々やってたが、あのパサパサ感がどうも性に合わなかった。

 でも、ふと思いついたんだ。「カツにしてみよう!」って。

 思いついたがラッキーデイとばかりにやってみた。さすがにあのでかい奴を丸ごと揚げるのは自信がなかったんで、横にスライスして一口カツにしてみた。

 手順は普通のカツと全く一緒。塩コショウをして、小麦粉つけて溶き卵塗ってパン粉をつける。油の温度がある程度になったらボンボンほうり込んで揚げていく。余熱は計算に入れておいた方がいいと思う。

 さて、辛子入りのソースつけて食ってみたら・・・・・・

 ああ・・・・・・巨乳の聖女様じゃなかった胸肉さんありがとう!うまい!あの淡泊な胸肉が油を吸ってどっしりした味わいになっている。何か・・・・・・豚のモモ肉を揚げたような感じだ。ソースとの相性もいい。いやこれは数年に一度のヒットでした!

 五十代後半になって、普通のトンカツや鶏もものチキンカツが少々辛くなってきて、白身のフライやアジフライを食べる機会が多くなった。そこにこの胸肉のチキンカツでだいぶ食卓が豊かになった!ような気がする。「フライ物は好きだけどあんまりしつこいのは・・・・・・」って人にはお勧めです。試してみてください!

 
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