とある転校生

いつば

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シリーズ1

文化祭

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~エピソード4~
叶多
「ここか、」

拓也
「早速中に入ろうぜ。」

担当生徒
「そしたら、早速撮りますね!」

カシャカシャ

担当生徒
「写真印刷するので待っていてください。」

拓也
「分かりました。なぁ叶多、プリクラとかこの時間が一番ドキドキするよな。」

叶多
「プリクラ撮ったことないからわからないや。」

拓也
「確かにお前、そうゆうの好きじゃないもんな。」

担当生徒
「出来ました、こんな感じで宜しいでしょうか?」

叶多
「あ、はい、ありがとうございました。」

拓也
「結構いいじゃん。」

拓也
「とりあえず明日俺ら自分のクラス担当だから今日遊びまくろうぜ。」

~文化祭1日目終了~

先生
「文化祭1日目お疲れ様~。なんか、言うことある人いるか?」

クラスメイト
「あ、俺あるわ、今日俺ん家でゲーム大会やるから、くる人来てー」

拓也
「叶多、行こうぜ」

叶多
「え~、いやだよ。」

拓也
「ゲームはなんですか?」

クラスメイト
「ゲームは、今大人気のバトロワゲームです。」

拓也
「確か、お前普通の人よりかは、上手いんじゃなかったっけ?」

叶多
「いや、最近始めた初心者だよー」

拓也
「嘘つけ、棒読みになってるぞ。」
「嘘ついたから、強制的に連れて行くぞ」

叶多
「え~、」

拓也
「来なかったら、好きなゲーム買わないぞ。」

~クラスメイトの家着~

叶多
(うっわぁ、人多すぎやろ、気まず、てか拓也は?)

拓也
「お、叶多!ちゃんと来たんだな、でも遅刻だぞ、もう始まってるし、」

叶多
「わりぃ、ちょっと色々してたらこんな時間だったわ、」

拓也
「全く、ちゃんとしろよ、」

叶多
「てか、みんな強くね。普通にプロの戦いやん、」

拓也
「まぁ、引きこもりのお前なら出来るだろ、」

叶多
「うるせぇよ笑」

拓也
「わりぃわりぃ、」

司会者
「ここで勝負が決まったー。
2-1でギリギリ負け!」
「次は、拓也さんと叶多さんです!」

叶多
「なんだよ、お前とかよ、」

拓也
「なんか嫌そうだな、」

叶多
「ボッコボッコにしてやる、」

拓也
「もしかして、さっきの事根に持ってる?」

叶多
「そんなわけないじゃん笑笑」

拓也
「めちゃめちゃ根に持ってる顔してます!怖いからやめてくれ、」

叶多
「冗談だよ」

拓也
「冗談な顔してなかった気がする、」

叶多
「そんな事はよやろ」

拓也
「そうやな」

~数分後~

司会者
「0-2です!拓也選手まずいぞ!」

拓也
「お前強くね、」

叶多
「そんな事ないと思うけど、とりあえず最後やろうぜ!」

拓也
「俺が負ける前提かよ、」

司会者
「3.2.1 スタート!」

叶多
(とりあえず、、、、うっわちょっとしか削れんかったな、)

拓也
「あいつの動きが、全く掴めん、」

叶多
「シールド割った!」

拓也
(まずい!このままじゃ、とりあえず回復するため距離とるか、)

叶多
(相手が引いたか、俺も回復するか、)

拓也
(よし!回復の隙を突いて、シールド割って、下もちょっと削れたな、)

叶多
(まずい!回復するか、まぁ来ますよねそりゃ、シールド割ったわ)

拓也
(しくった、カウンター喰らったわ)

叶多
(この間に回復するか、、、、よしいけるかな?)
(回復してんじゃん、隙を突いて、よし、あとはショットガン一発で倒せる)

拓也
(負ける、まずい、うわ!)

叶多
「よっしゃ、勝ったぜ!」

拓也
「お前うますぎ、」

他のクラスメイト
「え、!叶多うますぎ、」
「プロやん笑」
「かっけ、」

叶多
「今回の戦いは、俺の勝ちで、」

拓也
「くっそぉ、」

叶多
「後は、見とくだけか、」

~数時間後~

叶多
「みんなやっぱ強いわ、」

拓也
「そろそろ帰ろうぜ、」

叶多
「そうだな」

~エピソード5に続く~
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chikage
2024.03.27 chikage

がんばれ

解除

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