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……えっ?
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これだからあなたなんて産まなきゃよかったっ…!!!
これが私の運命
愛想笑いで生きていこうと決めた瞬間だった。
......................................................
こんにちは
私の名前は小兎(コト)って言います
今日はオカアサンの2度目の結婚式
その相手は…大手会社の社長さん…
十印字家の会社なの
十印字家は今すっごく人気を集めてて、みんなイケメン(なぜか女の子は生まれないんだそう…)なんだって!
私はそういうのに興味が無いからねアハハ…
そうそう、今は結婚式場に向かうんだけどなーんか迷子になっちゃいました…
どどどど、どうしよう…オカアサンに怒られちゃう… グスッ
コツコツコツ…トントン
???『ねぇあんた誰?』
はい?
???『一之瀬家の人?どうでもいいけど、迷子?』
…ウン…
???『プッ…マジかよw俺が連れてったるわ』
ふわっと笑ったその人の笑みは正直言って綺麗だと思った
身長高いなぁ…すっごくかっこいいなぁ…なんて見とれてたら
???『…流石に照れるからやめてな?w』
コツン…
おでこデコピンされました(´・ω・`)
???『付いてこいよ?』
コツコツコツコツ…
ユウヤ『あぁ、俺の名前は優夜(ユウヤ)っていうんだわ。あんた名前は?』
あ、えと、小兎っていいます…
ユウヤ『ふーん…絶対俺らのものにする…(ボソッ)』
なんかいった?
ユウヤ『なんにもー…あ、ついたよ』
キィ…
うわぁぁ!!みんな楽しんでる!!
ゆうやくん見て!おっきいケーキがある!あ、こっちのお菓子も美味しそう~♡
ユウヤ『……』
あ、ゆうやくんここまで連れてきてくれてありがとうニコッ
ユウヤ『…ッ』
ユウヤ『あんたまじなんなの…』
そんなこんなで帰宅!!
ただこんな家私知らない…
こんな綺麗じゃない
こんな大きくない
噴水なんてない
これは…osiroですか…?
オカアサン『いい?くれぐれも兄弟になる人達に迷惑をかけないこと。私はあの人と一緒に暮らすんだから。あんたが迷惑かけたら私の幸せが台無しよ。それにあんたなんかと暮らしてたら死んだ方がましだわ。』
…ニコッ
任せといてそんなことしないから
これから楽しいことが待ってるよね!
がんばろ!
………この時まだあの兄弟とこんなことになるなんて思ってもなかった…
これが私の運命
愛想笑いで生きていこうと決めた瞬間だった。
......................................................
こんにちは
私の名前は小兎(コト)って言います
今日はオカアサンの2度目の結婚式
その相手は…大手会社の社長さん…
十印字家の会社なの
十印字家は今すっごく人気を集めてて、みんなイケメン(なぜか女の子は生まれないんだそう…)なんだって!
私はそういうのに興味が無いからねアハハ…
そうそう、今は結婚式場に向かうんだけどなーんか迷子になっちゃいました…
どどどど、どうしよう…オカアサンに怒られちゃう… グスッ
コツコツコツ…トントン
???『ねぇあんた誰?』
はい?
???『一之瀬家の人?どうでもいいけど、迷子?』
…ウン…
???『プッ…マジかよw俺が連れてったるわ』
ふわっと笑ったその人の笑みは正直言って綺麗だと思った
身長高いなぁ…すっごくかっこいいなぁ…なんて見とれてたら
???『…流石に照れるからやめてな?w』
コツン…
おでこデコピンされました(´・ω・`)
???『付いてこいよ?』
コツコツコツコツ…
ユウヤ『あぁ、俺の名前は優夜(ユウヤ)っていうんだわ。あんた名前は?』
あ、えと、小兎っていいます…
ユウヤ『ふーん…絶対俺らのものにする…(ボソッ)』
なんかいった?
ユウヤ『なんにもー…あ、ついたよ』
キィ…
うわぁぁ!!みんな楽しんでる!!
ゆうやくん見て!おっきいケーキがある!あ、こっちのお菓子も美味しそう~♡
ユウヤ『……』
あ、ゆうやくんここまで連れてきてくれてありがとうニコッ
ユウヤ『…ッ』
ユウヤ『あんたまじなんなの…』
そんなこんなで帰宅!!
ただこんな家私知らない…
こんな綺麗じゃない
こんな大きくない
噴水なんてない
これは…osiroですか…?
オカアサン『いい?くれぐれも兄弟になる人達に迷惑をかけないこと。私はあの人と一緒に暮らすんだから。あんたが迷惑かけたら私の幸せが台無しよ。それにあんたなんかと暮らしてたら死んだ方がましだわ。』
…ニコッ
任せといてそんなことしないから
これから楽しいことが待ってるよね!
がんばろ!
………この時まだあの兄弟とこんなことになるなんて思ってもなかった…
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