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47 最終話
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※本日2話目、最終話となります。
*****************
その夜キャンちゃんを訪れたシリウスは、友梨香の髪を見て目を見張った。
「なんと、これほど美しいとは……」
黒髪を指に絡め口づけを落とすシリウス。
「黒髪が珍しいだけでしょ」
と、恥かしさを誤魔化す様に言い返す友梨香。
「内面が美しいのは当然の事だが、やはり黒髪と少し茶が掛かっているとはいえ黒い瞳がセットになるとこれ程神秘的な美しさを醸し出すのだな」
「もうやめて恥かし過ぎる」
うっとりと友梨香を見つめるシリウスを彼女は思い切り突き飛ばしたが、簡単に引き寄せられてそのまま唇を奪われてしまう。
「私の妃はお転婆で困るな。だが美し過ぎて誰の目にも触れさせたくない」
唇が離れるとシリウスはそう言って笑い、友梨香の頭をポンと叩き露天風呂へと向かったのだった。
それから数日後、友梨香は黒髪でお披露目となり「知恵を授ける者」という称号を与えられた。
人々は歓喜しユリカフィーバーとなり、それが落ち着いたのには数日掛った。
はぁ、異世界に来て一番疲れた数日間だったな。
「知恵を授ける者」&「国王の婚約者」そして秋には「王妃」ってどんな立場なのよ。
シリウスは時々公務をして、議会で助言をし、後は自由にしていて良いって言うけど。
これから先もそんなことで許されるの?
何だか不安でたまらないじゃない。
あー、キャンちゃんにまた引き籠りたい。
そんな日々を過ごす中、二月八日友梨香は二十一才の誕生日を異世界で迎えた。
シリウスは友梨香の誕生日を盛大に祝おうと言ったが、先月のユリカフィーバーで疲れ切っていた友梨香はそれを拒み、静かにキャンちゃんで過ごしたいと願ったために、その日は二人でシャンパンを傾け祝って終わったのだった。
そしてあっという間に数か月が過ぎ、七月の某日。
この日は友梨香がこの世界に落ちて来た日だ。
元カレと別れ私は一人でキャンピングカーで旅をしていた。
一人でオートキャンプを楽しんだ後、はホテルで家族と合流して祖父の古希のお祝いする事になっていたんだよね。
山道での事故。私に落ち度はなかったと思うが、死んでしまった。
そう、死んでしまったのだ。
田崎友梨香 享年二十歳。
お嬢さま育ちで大切に育てられました。
新盆と一周忌か。みんな泣いているのだろうか?
ううん、明るくいい子だったと笑っていて欲しい。
パパ、ママ、お兄ちゃん、そしておじいちゃん。
二十年間ありがとう。
そっちの世界での私の魂は、十年前に他界したおばあちゃんに会えているのかな?
神様の手違いで異世界で暮らしている私は幸せだよ。
なんか私を愛してくれる陛下がいて笑っちゃうけど、私、王妃様になっちゃうんだよ、信じられないよね。
もし彼に拾ってもらえなかったら、キャンちゃんがあったとしてもどうなっていたか分からない。
でも今はとっても素敵な人たちに囲まれているの。
だから安心してね。
友梨香は露天風呂から見える満月に向かって語り掛けていた。
頬を伝う涙が湯船に落ちる。
自分が命を失った日。
そしてまた新しい人生の続きを歩み始めた日。
彼女はきっとこれから毎年祖父が大好きだった露天風呂に浸かりながら家族を思い月に語りかけているのかもしれない。
◆
秋になり国を挙げての婚礼の式典が行われた。
異世界来た来たという王妃は艶やかな黒髪を結わず背中に流し小花を散らし、純白のウェディングドレスを纏っていた。
隣に立つ冷徹と呼ばれた国王シリウスは式の間中ずっと優しい眼差しで王妃となった花嫁を見ていた。
王城のバルコニーに出て来た二人に可愛い合唱隊から歌が送られた。
友梨香が手掛けていた平民の教育施設の学校で構成された合唱隊である。
なかなか思うように進まない案件もあるが、友梨香の異世界での知識は、この世界で十分に役立っていた。
話は遡るが、シリウスが初夜は大切にしたいと言っていたのを覚えておられるだろうか。
結局のところ、皆さんの予想通り大切にされた初夜は婚姻までは待てなかったシリウス。
愛しくて堪らない友梨香を半年以上も抱かずに耐えらるなどとは到底周りの者達も思っていなかったのだから気にするまでもないことだが。
キャステルや宰相のドミニクにも
「やっとですか」
などと軽口を叩かれ、女官長のマクベスと侍女のメアリーアンには、
「ウェディングドレスのサイズが合わなくならいように注意してください」
と忠告されてしまう。
それもその筈でシリウスの友梨香に対する溺愛ぶりは勢いを増し、誰もが呆れる程に加速していた。
そして、毎夜のようにシリウスにすべて愛された友梨香が益々美しくかがいていくのは言うまでもないことだった。
最後に。
四年後には二児の母親となった友梨香。
第一子は黒髪で金色の瞳を持つ王子で、第二子はシリウスの髪色である金と黒い瞳を持つ王女であった。
ふたりの子どもたちと国王と王妃の四人はキャンちゃんと露天風呂のある離宮で休日を過ごし、その露天風呂からは子どもたちと父親であるシリウスの楽し気に燥ぐ声と穏やかに窘める友梨香の声が聞こえていた。
完
***************
最後までお読み下さり下さりありがとうございました。
途中から更新に間が空いてしまいましたが、応援してくださった皆様本当にありがとうございます。
色々とあり一気に終わらせてしまい、少し最後が物足りないなと感じられた方もおられると思います。
その辺りは後日閑話として載せられたと考えておりますのでお許しください。
お盆が過ぎましたら私生活の方も落ち着きそうなので次の準備をして参りたいと思っています。
お目に留まりましたらまたよろしくお願い致します。
遥。
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その夜キャンちゃんを訪れたシリウスは、友梨香の髪を見て目を見張った。
「なんと、これほど美しいとは……」
黒髪を指に絡め口づけを落とすシリウス。
「黒髪が珍しいだけでしょ」
と、恥かしさを誤魔化す様に言い返す友梨香。
「内面が美しいのは当然の事だが、やはり黒髪と少し茶が掛かっているとはいえ黒い瞳がセットになるとこれ程神秘的な美しさを醸し出すのだな」
「もうやめて恥かし過ぎる」
うっとりと友梨香を見つめるシリウスを彼女は思い切り突き飛ばしたが、簡単に引き寄せられてそのまま唇を奪われてしまう。
「私の妃はお転婆で困るな。だが美し過ぎて誰の目にも触れさせたくない」
唇が離れるとシリウスはそう言って笑い、友梨香の頭をポンと叩き露天風呂へと向かったのだった。
それから数日後、友梨香は黒髪でお披露目となり「知恵を授ける者」という称号を与えられた。
人々は歓喜しユリカフィーバーとなり、それが落ち着いたのには数日掛った。
はぁ、異世界に来て一番疲れた数日間だったな。
「知恵を授ける者」&「国王の婚約者」そして秋には「王妃」ってどんな立場なのよ。
シリウスは時々公務をして、議会で助言をし、後は自由にしていて良いって言うけど。
これから先もそんなことで許されるの?
何だか不安でたまらないじゃない。
あー、キャンちゃんにまた引き籠りたい。
そんな日々を過ごす中、二月八日友梨香は二十一才の誕生日を異世界で迎えた。
シリウスは友梨香の誕生日を盛大に祝おうと言ったが、先月のユリカフィーバーで疲れ切っていた友梨香はそれを拒み、静かにキャンちゃんで過ごしたいと願ったために、その日は二人でシャンパンを傾け祝って終わったのだった。
そしてあっという間に数か月が過ぎ、七月の某日。
この日は友梨香がこの世界に落ちて来た日だ。
元カレと別れ私は一人でキャンピングカーで旅をしていた。
一人でオートキャンプを楽しんだ後、はホテルで家族と合流して祖父の古希のお祝いする事になっていたんだよね。
山道での事故。私に落ち度はなかったと思うが、死んでしまった。
そう、死んでしまったのだ。
田崎友梨香 享年二十歳。
お嬢さま育ちで大切に育てられました。
新盆と一周忌か。みんな泣いているのだろうか?
ううん、明るくいい子だったと笑っていて欲しい。
パパ、ママ、お兄ちゃん、そしておじいちゃん。
二十年間ありがとう。
そっちの世界での私の魂は、十年前に他界したおばあちゃんに会えているのかな?
神様の手違いで異世界で暮らしている私は幸せだよ。
なんか私を愛してくれる陛下がいて笑っちゃうけど、私、王妃様になっちゃうんだよ、信じられないよね。
もし彼に拾ってもらえなかったら、キャンちゃんがあったとしてもどうなっていたか分からない。
でも今はとっても素敵な人たちに囲まれているの。
だから安心してね。
友梨香は露天風呂から見える満月に向かって語り掛けていた。
頬を伝う涙が湯船に落ちる。
自分が命を失った日。
そしてまた新しい人生の続きを歩み始めた日。
彼女はきっとこれから毎年祖父が大好きだった露天風呂に浸かりながら家族を思い月に語りかけているのかもしれない。
◆
秋になり国を挙げての婚礼の式典が行われた。
異世界来た来たという王妃は艶やかな黒髪を結わず背中に流し小花を散らし、純白のウェディングドレスを纏っていた。
隣に立つ冷徹と呼ばれた国王シリウスは式の間中ずっと優しい眼差しで王妃となった花嫁を見ていた。
王城のバルコニーに出て来た二人に可愛い合唱隊から歌が送られた。
友梨香が手掛けていた平民の教育施設の学校で構成された合唱隊である。
なかなか思うように進まない案件もあるが、友梨香の異世界での知識は、この世界で十分に役立っていた。
話は遡るが、シリウスが初夜は大切にしたいと言っていたのを覚えておられるだろうか。
結局のところ、皆さんの予想通り大切にされた初夜は婚姻までは待てなかったシリウス。
愛しくて堪らない友梨香を半年以上も抱かずに耐えらるなどとは到底周りの者達も思っていなかったのだから気にするまでもないことだが。
キャステルや宰相のドミニクにも
「やっとですか」
などと軽口を叩かれ、女官長のマクベスと侍女のメアリーアンには、
「ウェディングドレスのサイズが合わなくならいように注意してください」
と忠告されてしまう。
それもその筈でシリウスの友梨香に対する溺愛ぶりは勢いを増し、誰もが呆れる程に加速していた。
そして、毎夜のようにシリウスにすべて愛された友梨香が益々美しくかがいていくのは言うまでもないことだった。
最後に。
四年後には二児の母親となった友梨香。
第一子は黒髪で金色の瞳を持つ王子で、第二子はシリウスの髪色である金と黒い瞳を持つ王女であった。
ふたりの子どもたちと国王と王妃の四人はキャンちゃんと露天風呂のある離宮で休日を過ごし、その露天風呂からは子どもたちと父親であるシリウスの楽し気に燥ぐ声と穏やかに窘める友梨香の声が聞こえていた。
完
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最後までお読み下さり下さりありがとうございました。
途中から更新に間が空いてしまいましたが、応援してくださった皆様本当にありがとうございます。
色々とあり一気に終わらせてしまい、少し最後が物足りないなと感じられた方もおられると思います。
その辺りは後日閑話として載せられたと考えておりますのでお許しください。
お盆が過ぎましたら私生活の方も落ち着きそうなので次の準備をして参りたいと思っています。
お目に留まりましたらまたよろしくお願い致します。
遥。
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待っていて下さり嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
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