冴えないリーマンがイケメン社長に狙われて腹と尻がヤバイ

鳳梨

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第2章.エスカレートしてません!?

9.積もるもの、溶けるもの(後編)【★】

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 だから後は、この腹が何とかなれば気負う物は何も無い。
 そのはずなのだが社長の手がグッと押し下げられると、広がる痛みに俺は悲鳴を上げた。

「うっああっ! 痛いですって!」
「うーん、やっぱりダメですか?」

 社長の家に足を踏み入れた俺は真っ先に体調を聞かれ、まだ便秘していると正直に答えた。このままだと社長はおろか夕飯すら美味しく頂けないだろう。
 社長は少し考えてから、俺をソファに寝かせてまた腹をマッサージした。この前よりも強い刺激は場所により痛みを生むも、徐々に腸が動いて大量の中身が移動する感じがあった。相変わらずガスが何発も出て顔が熱くなるが、それだけではない感覚がある。

「キたかも……」
「いいですね、じゃあトイレに行きましょうか」

 ゆっくりゆっくり大きな物が蠢いている。足取りの覚束無い俺を社長は支えてトイレまで連れて行ってくれた。当たり前のように個室にも入って来るがまぁ今日は許す。
 俺はパンツとズボンを下ろして便器に座った。もう塊は尾てい骨の下辺りまで来ているはずなのだが、最後の一手が無い。俺は腹を摩りながら力んでみた。

「んっ……!」

 ゴポ、と重い音がして塊が先に進んだがすぐ止まる。今度は腰から尻の辺りにかけて攣るような痛みがあった。
 苦しい、痛い、出したい。
 俺は何度も何度も力んだが塊は一向に進まず変な汗が出て来た。身体が熱いのか冷たいのかよくわからない。

「神河さん、あんまり力みすぎるとよくないですよ。……出なさそうですか?」
「はい……結構近くまで来てるんですが……」

 俺は一旦力を抜いて壁に寄り掛かり荒い息を吐いた。我に返ると俺は人前でなんて恥ずかしいことをしているのかという気持ちになってくるが、何を今更とも同時に思う。

「社長……」
「わかってます。少し待っていてください」

 縋るように言うと本当に社長は立ち上がりどこかへ消えた。
 この前俺の不調の原因を知った以上、何も用意してないはずがないと思っていた。こういう準備は周到な男だ。
 はてさて下剤か、それとも——
 戻って来た社長の持っていた物を見て、俺は想像が悪い方に当たったと悟った。丸っこくて先端が伸びた小さい容器。しかしいやいやいや。マジか。

「……その顔、これが何かわかってますね?」
「ええまぁ……」
「使ったことは?」
「無い、です……」

 いわゆる浣腸、という奴だ。便秘の時の対処方法としては実際ポピュラーではあれど、経験が無くて正直怖い。

「横になった方が効果あるらしいんで、出来ればこちらに」
「え、ここ……?」
「すぐ駆け込めた方がいいでしょう?」

 社長が誘ったのはトイレの目の前の廊下だった。ご丁寧にバスタオルが引いてある。
 俺は遠慮したい気持ちもあれど、腹具合が限界に近いのも事実だった。早く出してスッキリしたい。その為には仕方無い。
 指示通りに左側を下にして横向きで横になる。他人の家の、いや自分の家でも廊下に寝転がるなんてまずしない経験で落ち着かない。おまけに俺の後ろに座った社長の動きが見えなくて恐ろしく不安だった。

「いいですか、入れた後、ティッシュで押さえて3分から10分我慢してください。これより早く出しちゃうと薬だけ出ちゃうんで、頑張って耐えてくださいね」
「……はい……」
「それじゃ入れますけど、心の準備はできましたか?」

 俺はすぐ返事ができなかった。だがこんな姿勢で尻を出したまま長居もしたくない。
 両方の拳をギュッと握り締めながら意を決した。

「お願いします……」
「ではいきますね。力抜いててくださいね」

 尻に先端が触れる異物感はあれどそれはとても小さい。これまでもっと太い物を呑んでいるから全く問題無いはずなのに異質な感じがした。
 尻の中で温かな物が広がった。それだけで俺は小さく溜息を吐く。それだけ?と思っている間に容器が抜け、尻穴にトイレットペーパーが押し当てられた。

「どうですか?」
「何かあったかかった……だけかな今のところ」
「これ、神河さんが持ってた方がいいですかね。頑張ってくださいね」

 社長が俺にスマホを渡した。ストップウォッチが起動してあり1秒1秒が刻まれている。
 そういや彼のスマホをまじまじ見たこと無かったかもしれない。最新の機種でしっかり開閉式のカバーでガードされていて飾りの類は何も無い。

「何見てるんですか」
「いや暇だし……何なら中身も見たいけど」
「いくら僕でも怒りますよ」
「やりはしませんって」

 ストップウォッチが動いているってことはロックを解除してあるからできないことも無いのだが、流石にそれはプライバシーの侵害になるだろう。ホーム画面にいきなりヤバイ物は置いていないだろうが、そこませプライベートに踏み込むつもりも無い。
 ただ暇というのも事実だった。何かしているとあっという間に過ぎるのに、意識していると1分1秒が遅いことこの上無い。
 社長と下らない会話をしながらようやく2分が過ぎる頃、状況に変化があった。

ゴロゴロゴロゴロ……
「うっ……!」

 にわかに腸が動き出し、突然強烈な便意が襲った。
 腹の中身が全部動いたぐらいの大きな質量が移動する気配がして、直腸にどんどん押し寄せて来る。肛門が震えるような感覚があった。

「で、出る……!」
「駄目ですよ、もうちょっと我慢してください」

 いやいやいや、そんなの無理だって。俺は必死に肛門を引き締めるがそこに次々と腹の中身が殺到しているのがわかった。下痢の時とは違って固形な分、より圧迫されている気がする。気のせいかもしれないけど。
 社長が俺の尻を押さえる手にも力がこもった。そこが膨れているというのは彼にもわかっているだろう。滅茶苦茶恥ずかしいが我慢するしかない。
 腹の鳴る音はいよいよ酷くなり雷のようになってきた。大腸全部がウネウネと動いて全部出そうとしているかのようだ。俺は短い呼吸をしながら腹を抱えて必死に耐えた。脂汗が額に滲む。

「うっぐぅ……! は、ああっ、んっ……!」
「もう少しですよ、頑張って」

 俺は社長のスマホを思いっ切り握り締めていた。時間の流れがさっきの半分以下になってしまったのではないか。1分がこんなに長いと思わなかった。
 もう諦めてトイレに駆け込んでしまいたい。こうなったらもう薬だけ出るってことはないだろう。だがいいんじゃないか、数十秒ぐらい。
 俺は折れそうになる心を必死に叱咤した。逆だ、ここまで来たなら逆に数十秒ぐらい我慢しろ。ほらあと少し、もう少し——

「社長……もう、無理……」
「はい、よく頑張りましたね。起きられますか?」

 時計に3分の表示がされた瞬間、俺は震える声で言った。
 社長に支えてもらいながら何とか起き上がる。一番の難関はここだ。あと数歩先のトイレの便器までも遠い。
 でもここまで我慢してきたんだから、これぐらい——そう思った瞬間だった。

ミチミチモリモリモリモリッ!
「……ッッ!」
「えっ……!?」

 立ち上がろうと足に力を入れようとした瞬間、下半身の力加減を間違ったらしい。
 押さえていた社長の指すら押し退けて極太のウンコが俺の尻から産み落とされた。あまりに長くて硬く、バスタオルの上にゴトッと音を立てて落下する。
 漏らした、というのにはあまりに出た物が大きすぎる。だが俺はショックを受けながらも次が迫っていることに気付いて改めてトイレに駆け込んだ。

ゴロゴロゴロゴロギューッ……!
ミチミチミチ! ドボンッ! モリモリモリモリボチャンッ!
「うっ……ああっ……♡」

 激しい蠕動音と共に次から次へと便が出た。どれも短く、硬く、凸凹としていて、ゴリゴリと腸壁や尻の穴を擦りながら落ちて重い水音を立てる。
 どれだけ腹の中に溜まっていたんだ。俺は股の間をチラリと覗くと黒い塊が想像以上に便器の水嵩を上げていて怖くなり、一度水を流した。その合間にも次が出て俺は震える息を吐く。

 気持ち良い。
 俺は確かにそう感じていた。出せば出す程腹が軽くなり、鈍い痛みが治まっていく。先程あんなにも詰まって苦しかったのに今はスルスルと出て行く辺り、薬の力は恐ろしくも偉大だった。尻が刺激されて吐息が艶っぽくなってしまうのは条件反射だった。
 そして快楽の原因は、排泄姿を社長に見られていることにもある。ずっと俯いていた顔を上げると社長はしゃがんだまま悩ましげな表情で俺を見詰めており、眼が合うと慌てて視線を逸らした。
 そんなことしなくてもどういう気分かわかってるのに。

「……社長」

 俺が薄く笑って手を伸ばすと社長はおずおずとそこに指を触れさせる。
 その手を引くと社長はバランスを崩しながらも立ち上がり俺の方に1歩近付いた。更にその腰に腕を回して身体を近付けさせる。
 丁度俺の顔の前に来る彼の股間ははっきりとテントを張っていた。

「社長、やっぱそうですよね」
「……あの」
「いいですよ。今回のお礼ってことで」

 それに淡く興奮している俺も俺だろうか。
 ファスナーを下ろし、社会の窓を開け、社長の昂った肉棒を取り出す。その臭いを吸い込んでから口に頬張ると、頭上から押し殺したような声が漏れた。
 舌全体で裏筋を擦り上げ、亀頭を舐め回して鈴口を舌先で刺激する。フェラは正直経験が無いが同じ男だ、多分こういうことをしたら気持ち良いってのはわかる。
 実際社長もビクンビクンと小さく震え、荒い息を吐いて一層腰を押し付けて来た。
 苦しい。けど、その中でもまだ腹は中身を送り出し、尻が捲り上がって汚物を生み出す。雄として惨めな姿なのに興奮して仕方が無い。

「神河さん、あの、もう……!」

 社長が泣きそうな声で腰を引こうとするが俺は構わず吸い上げた。
 すると頭を手で押さえつけられ、喉奥に先端が突き込まれる。
 やべ、吐く。反射的に喉が蠢き、胃から迫り上がって来る物を必死に抑え込んだ瞬間、その喉に熱い物がぶち撒けられた。

「っぐ、ゴホッゴホッ、うぇっ……!」
「ごめんなさい! ごめんなさい、大丈夫ですか……!?」

 嚥下と嘔吐と呼吸のタイミングがごちゃごちゃになり俺は思わず咽せた。押さえた手からボタボタと色々な液が落ちる。白くて苦い物、黄色くて苦酸っぱい物、透明で味の無い物。胃の中が空っぽで良かった。
 俺が何とか呼吸を整える間、社長は絶頂の余韻も無さそうにひたすら焦っていた。もっと悠然と、ちゃんと飲み込め的なことを言うかと思ったのに意外だった。背中を摩ってくれるのがありがたい。

「本当に……大丈夫ですか……?」
「平気です、ちょっと変な所に入っただけなんで……口でするの、難しいですね」

 俺が苦笑を浮かべると、社長は俺を見て眼を真ん丸くした。元々上気していた彼の顔がますます赤くなって俯いてしまった。
 ……何だ、俺何か変なこと言ったか。いや男としてどうなんだってのはずっとそうだし、変な行為の方ならずっとやってる訳だが。

「……あんまりそういうこと言わないでください……」
「だ、駄目でした……?」
「もっと……どこでもさせたくなっちゃうんで……」
「それは駄目ッスね!」

 うん駄目だ、絶対駄目だ。俺はうっかりスイッチを押してしまったのを後悔した。
 でももう大分手遅れかもしれない。恥ずかしい姿なら幾らでも見せている。

「そちらは……終わりました?」
「ええ、もう平気そうです……」

 社長が気を取り直したように咳払いをしてから表情を整えて俺の方を見た。
 俺は自分の腹を摩ると見事にぺったんこになっていた。いつの間にか便意ももう治まっていて、俺はトイレットペーパーを手に取り尻を拭く。
 ウォシュレットのボタンを押そうとして考えた。

「……この後どうします?」
「とりあえずご飯にしますか。その後も様子見で」

 流石に抱きたいと言って来ないのは抜いたばっかりってのもあるんだろうか。俺は普通に尻を流してから身支度を整えた。
 ああ、そう言えばバスタオルにデカい残骸があったんだっけか。少しばかり憂鬱になると社長が笑った。

「こちらは僕が後始末しておくんで、神河さんは戻っててください。洗面所も使っていいですから」
「どうもありがとうございます……」

 確かに口の中を濯ぎたい。俺は素直に気遣いに感謝してその場を離れた。
 自分の出した物を他人に処理させるのはなかなか恥ずかしいし申し訳無い気分があるのだが、社長がデカブツを回収してトイレのドアが閉まったのを見て何かを察した。まぁ何も言うまい。
 洗面所に行くと勝手に明かりが点き、随分と顔色の良くなった男が鏡に映っていた。水を流しながら何度も口を濯ぎ、手を洗い、ついでに顔も洗う。
 大分気分はさっぱりとし、身体も軽い。これまでの数日間が嘘のようだ。
 今の俺なら何でもできる。そんな無敵の清々しい気分で俺はリビングへ向かい、勝手に食事の支度を始めた。
 俺は全てに打ち勝ったのだ。


 ◆


「あ゛っ……んん゛っ……う、ぇ゛っ!」
ビチャビチャビチャ……

 だがその夜、俺はトイレにこもることになった。
 意気揚々と社長と共に食事と酒を楽しんだのはいいのだが、ここ暫くまともな食事をしていなかった俺には相当なダメージになってしまった。おまけに浣腸も変に効いてしまったらしい。というか多分普通に疲労もあるのだろう。
 俺は便座に座って洗面器を抱えていた。ビチビチと音を立てて先程食べた物を尻から出した直後、えずきながら胃液を吐く。頭がクラクラするのはアルコールのせいもあるだろう。

「ほら、お水持って来ましたよ」
「すみません……いつもいつも……ん、んんっ……」
ブッ、ブリュッ……

 やっぱりこういうことになってしまうのか。調子に乗るんじゃなかった。俺みたいな奴にはこの程度がお似合いなのだ。
 疲弊して泣きたくなる俺を社長が抱き締めてくれる。どうせ俺の身体が目当てだろうに、自分の嗜好を満たせる変態同士なだけなのにと、あまりにも荒んだことを思ってしまう自分にショックを受けた。

「……大丈夫ですよ。神河さんが頑張ってるのは知ってますから」
「え……?」
「頑張ってる神河さんが好きなんですよ、僕は。でもずっと頑張るって大変じゃないですか。だから僕の前では頑張れない神河さんも、好きです」

 社長が抱き締めながら頭を撫でてくれる。ただそれだけで俺は不思議と涙が浮かんだ。
 どうせリップサービスだ。そう条件反射で思ってしまうのは、これまで真に信じる相手もいなかったから。裏切られるのが辛いから無意識に裏切られても心が痛まない相手にしようとする。
 社長がどれだけ俺のことを気に入っているかは知っているはずなのに。
 真意や理由はどうあれ、社長の言葉はきっと間違いじゃない。でも涙の理由は俺には正確にはわからなかった。

「社長……」
「今回、神河さんはとてもよく頑張りました。元気になったらご褒美あげないといけませんね」

 欲しい、と素直に思ってしまってからそれが幾つか候補を思い浮かべて、本当に貰っていいものかと躊躇する。

「……金一封でお願いします」
「え、それで気が済むんですか?」
「……考えときます」

 今の一瞬でどれだけの冗談と探り合いと皮肉と本音が交わされたのだろう。
 俺達の関係性はそれだけ危うくて、甘ったるくて、軽くて重い。
 でも離れられない。俺は彼の腕を握り返してそっと眼を閉じた。

 どれだけ心も身体もボロボロになろうが、社長がいればきっと大丈夫。
 そんなこと馬鹿正直に言えるわけもなく、ただ溢れた涙が一粒落ちた。
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