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2話
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「やっぱ鳥だよなー...」
前回思わず攻撃されかけた鳥モンスターだ。
「ファイアホークね。さすがに前回は水タイプにファイヤ打ったから抜かれたけど、今回は大丈夫よ」
どうだか...
「ファイヤ!」
アンナが火を放つ。
「ほらね?」
直撃、ファイアホークを1体倒した。
「お見事...」
「あとはあなたに任せてあげる。せいぜい頑張りなさい」
「へーへー、頑張りますよーってか、こっち来てない?」
先ほど1体倒したことでヘイトが発生、ファイアホークはこちらに飛んできている。
「突撃だけかー、クリスタルホークと同じだな。結局のとこ属性が違うだけってね」
俺はかたっぱしから武器にしていく。
生成内訳
・髪飾りー炎鳥の嘴 50000G×5個
・リング-陽炎(非戦闘職用) 90G×3個
・炎熱の槍先 40G×9個
・炎熱の矢じり 15G×15個
・炎鳥の矢羽根 10G×22個
合計251075G 現在の所持金813075G
「次行くぞ」
おおよそ何が起こるのかは前回の城で予習済みなのでだいぶサクサクだ。
「じゃ、行きましょう」
「スライム、リベンジね」
アンナが魔導書を開く。
「火、水、風、光、闇ならそれ以外の魔法打てばいいわね。一発で片付けるのが私のモットーなの」
アンナの魔導書が光る。
「サンダー」
5体のスライムに雷が落ちる。
「みぎゃっ!」
5体とも消滅した。
「特に高値にならないスライムはこれがお似合いよ」
アンナがくるっとこちらに振り返って歩いてくる。
「おお...かっけえ」
「ふふん。これが実力よ」
「はいはい、じゃ次行きますか」
「そこ!もっと褒めなさいよ!」
「すごいすごーい」
「棒読みするなっ!」
俺らは4合目、ボス部屋に向かった。
「4合目...ってか火口だな。サラマンダーってトカゲか...ん?サンショウウオにも見える...どっちだ?」
サラマンダーの大きさは体長が8~9m、体高はおおよそ2mくらい。
火口事態もそこまで深くなく、目線にサラマンダーの背中が来る程度だ。
「さ、私が加護つけとくから行ってきなさい」
「戦わないのか?」
「魔法を複数個同時発動って面倒なのよ。やるにしても氷漬けにしてから大地の柱とかだし、今回は魔法じゃなくて加護だし」
「そうか。じゃあ加護に集中してな。俺の雄姿にもな」
「うるさい。早くいけ」
俺はサラマンダーの目の前まで来た。
加護すげえな。まったく熱くない。
「グォルルルルルァァァァ!」
サラマンダーが俺に向かって炎を吐く。
ノーダメージ。
「すげえ。これが加護の力...」
それともあいつがすごいのか。
「さあサラマンダー、炎は効かない、物理も効かない。もう勝ち確だ」
俺はサラマンダーにどんどん近づく。
「なあ、確か頭破壊すると死亡判定になるんだったな。じゃあ...」
俺は頭と反対側に回る。
「しっぽの先から分解してやらあ!」
俺は尻尾をつかみ、分解しながら頭に向かって走り抜ける。
どんどん武器や装備に変わっていく。
「頭だけになったな。もう何も出来ねえだろ。あとは楽に逝かせてやる」
俺は頭を分解、サラマンダーを倒した。
「クリア報酬 炎蜥蜴の鎧鱗×1 再生の尻尾×1 通貨100000G」とウィンドウが出る。
「サラマンダーの残骸、回収しないとな」
よく見ると、サラマンダーの体の形に武器が落ちている。
骨の位置に刀が落ちていて、これはこれで面白いな...
「回収回収っと」
生成内訳
・炎蜥蜴の和鎧 120000G×13個
・特級炎熱塊の杖 60000G×83個
・上級炎熱塊の杖 50000G×92個
・炎鎧-特級 10000G×218個
・カタナ-火炎 9000G×166個
・炎靴-特級 7000G×324個
・炎兜-特級 7000G×339個
・炎鎧-上級 5000G×329個
・火刀-火産霊 2000G×216個
・ファイアハンマー 500G×427個
合計21745500G 現在の所持金(未換金)22558575G
「だいぶ集まったな。前回の3倍はあるぞ」
「じゃ、早く帰るわよ。こんな暑いとこ何時間もいられないわ」
「そうだな(俺は加護で熱くないけど)」
俺たちは初期村へとテレポートした。
前回思わず攻撃されかけた鳥モンスターだ。
「ファイアホークね。さすがに前回は水タイプにファイヤ打ったから抜かれたけど、今回は大丈夫よ」
どうだか...
「ファイヤ!」
アンナが火を放つ。
「ほらね?」
直撃、ファイアホークを1体倒した。
「お見事...」
「あとはあなたに任せてあげる。せいぜい頑張りなさい」
「へーへー、頑張りますよーってか、こっち来てない?」
先ほど1体倒したことでヘイトが発生、ファイアホークはこちらに飛んできている。
「突撃だけかー、クリスタルホークと同じだな。結局のとこ属性が違うだけってね」
俺はかたっぱしから武器にしていく。
生成内訳
・髪飾りー炎鳥の嘴 50000G×5個
・リング-陽炎(非戦闘職用) 90G×3個
・炎熱の槍先 40G×9個
・炎熱の矢じり 15G×15個
・炎鳥の矢羽根 10G×22個
合計251075G 現在の所持金813075G
「次行くぞ」
おおよそ何が起こるのかは前回の城で予習済みなのでだいぶサクサクだ。
「じゃ、行きましょう」
「スライム、リベンジね」
アンナが魔導書を開く。
「火、水、風、光、闇ならそれ以外の魔法打てばいいわね。一発で片付けるのが私のモットーなの」
アンナの魔導書が光る。
「サンダー」
5体のスライムに雷が落ちる。
「みぎゃっ!」
5体とも消滅した。
「特に高値にならないスライムはこれがお似合いよ」
アンナがくるっとこちらに振り返って歩いてくる。
「おお...かっけえ」
「ふふん。これが実力よ」
「はいはい、じゃ次行きますか」
「そこ!もっと褒めなさいよ!」
「すごいすごーい」
「棒読みするなっ!」
俺らは4合目、ボス部屋に向かった。
「4合目...ってか火口だな。サラマンダーってトカゲか...ん?サンショウウオにも見える...どっちだ?」
サラマンダーの大きさは体長が8~9m、体高はおおよそ2mくらい。
火口事態もそこまで深くなく、目線にサラマンダーの背中が来る程度だ。
「さ、私が加護つけとくから行ってきなさい」
「戦わないのか?」
「魔法を複数個同時発動って面倒なのよ。やるにしても氷漬けにしてから大地の柱とかだし、今回は魔法じゃなくて加護だし」
「そうか。じゃあ加護に集中してな。俺の雄姿にもな」
「うるさい。早くいけ」
俺はサラマンダーの目の前まで来た。
加護すげえな。まったく熱くない。
「グォルルルルルァァァァ!」
サラマンダーが俺に向かって炎を吐く。
ノーダメージ。
「すげえ。これが加護の力...」
それともあいつがすごいのか。
「さあサラマンダー、炎は効かない、物理も効かない。もう勝ち確だ」
俺はサラマンダーにどんどん近づく。
「なあ、確か頭破壊すると死亡判定になるんだったな。じゃあ...」
俺は頭と反対側に回る。
「しっぽの先から分解してやらあ!」
俺は尻尾をつかみ、分解しながら頭に向かって走り抜ける。
どんどん武器や装備に変わっていく。
「頭だけになったな。もう何も出来ねえだろ。あとは楽に逝かせてやる」
俺は頭を分解、サラマンダーを倒した。
「クリア報酬 炎蜥蜴の鎧鱗×1 再生の尻尾×1 通貨100000G」とウィンドウが出る。
「サラマンダーの残骸、回収しないとな」
よく見ると、サラマンダーの体の形に武器が落ちている。
骨の位置に刀が落ちていて、これはこれで面白いな...
「回収回収っと」
生成内訳
・炎蜥蜴の和鎧 120000G×13個
・特級炎熱塊の杖 60000G×83個
・上級炎熱塊の杖 50000G×92個
・炎鎧-特級 10000G×218個
・カタナ-火炎 9000G×166個
・炎靴-特級 7000G×324個
・炎兜-特級 7000G×339個
・炎鎧-上級 5000G×329個
・火刀-火産霊 2000G×216個
・ファイアハンマー 500G×427個
合計21745500G 現在の所持金(未換金)22558575G
「だいぶ集まったな。前回の3倍はあるぞ」
「じゃ、早く帰るわよ。こんな暑いとこ何時間もいられないわ」
「そうだな(俺は加護で熱くないけど)」
俺たちは初期村へとテレポートした。
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