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ピンチに捕まえた人は…
2.食べていいのか。(2) ※
しおりを挟む同意なのにレイプ風。だって、そんなの入らないよ…いやぁぁぁぁ です。
==========
「白いのもいいが…」
手に持ってるマグカップを取って、ローテーブルに置く。
手を合わせて、指を絡めた。
「黒いのに包まれてる別の白いのも食べたい」
お前は無防備過ぎる。俺は強姦した人間だぞ。
彼を跨ぐように覆い被さり押し倒す。
怯えた目をしたが、スッと引っ込んだ。
なんだ?
澄んだ目をしやがって。アレに乗ってた果物みたいに瑞々しい澄んだ目だな。諦めか?
絡めた手を頭の上でラグに押し付けた。
「怖くないのか?」
ちょっと斜め上を見て、俺に戻って来た。
「僕、…淫乱変態さんらしいので…。食べて下さい」
俺に乗り換えるって事か?
騙されて、ヤケになってるか?
どっちでもいいや。
どの道今のところどこにも行けないんだ。その分楽しませて貰ってもいいよな。
「では、遠慮なく。同意だな。先のもチャラでいいな」
唇を合わせると舌が俺の唇を舐めた。
「甘い…」呟いて、唇を合わせて来た。
了承という事だな。
ラグの上で互いの甘みを舐め合いながら舌を絡めて唾液を混ぜ合わせながら、チュパチュパと音を立ててキスを堪能した。
邪魔なクッションを避けて、腿に手を添えて撫で上げる。
ふるふると震えながら、腿が擦り合わさせる。舌は大胆に絡んできてるが、下は恥ずかしがり屋かよ。
腰骨まで手を差し込み下着に手をかける。
一気に下ろして、足で下に押しやり足から抜いた。
そのまま膝を割り入れて脚を開かせ身体を入れた。
俺の舌を押し返して抗議してやがるが、舌を引き込んでフェラのように吸い付いてやった。
「んー、んんーー、ん、んー」
身体を捩って口端から唾液垂らして非難してくる。手は頭の上でひと纏めにして縫い付けてる。
俺がどう食おうと勝手だ。
大人しく喰われやがれ。
舌を甘噛みして解放してやると、ハァハァと息を吐くだけで何も言えないようだ。首筋を舐めて鎖骨の窪みに舌を這わせる。
大きな俺のスエットは肩を露わにしていた。
そうだ、あの尖ってた乳首。見たい、触りたい、舐めたい、吸い付きたい。
俺、乳首大好き。
コイツの乳首感度良さそうだった。
男で感度のいいヤツってそうそういない。
膝で股を開かれながら、邪魔なスエットをたく仕上げる。
顔は隠れたが、いい眺めだ。
白い肌。薄っすら光る玉肌に汗が滲んでる。雄芯も乳首もサーモンピンクときた。
黒ずんでるかと思ったら、処女かと思うような色合い。
こりゃすごいの拾ったよ。
ガニ股に開かされて、カエルのような格好で胸が上下に揺れてる。
そして、雄芯が緩く勃っていた。
まだ直接触ってないのに…。
淫乱変態さんだ。
スエットを押し上げて顔を出させるとスエットで腕を括る。
「いい格好だな。淫乱変態さんにぴったりだ」
雄芯が揺れて、育った。
言葉でもクルらしい。
後ろを触ると、ちょっと残念。濡れてない。
シャワ浣で洗浄してきたんだろう。腹痛くなるから掻き出したいよな。
ローション仕込んでる訳ないか。こうなる事は想定してなかっただろう。
俺も服着たまま出し、この先はベッドでか?
でも、今、ヤりたいよなぁ…。
ベルトを外し、ブツを放り出す。ブリンと勢いよく飛び出た。
ふと見遣れば、彼が怯えた顔でブツを見てる。
穴のナカでは知ってても、明るいところで実際見るのは初めてだな。
真珠もピアスもしてないが、血管が浮き出てボコボコして、黒くちょっと斜めだが反りもいいだろ? カリ高だし長さも太さも。『凶器』と言われる逸物だ。
2本の竿を纏めて握ると子供と大人のようなサイズ感。
先走りを塗り広げながら撚り合わせるように竿を擦り上げる。
トプトプと先走りが溢れてくる。
すぐにヌルヌルになった。
このピンクのちんこから出る白いのが見たくなった。
ちんこをシコるだけでもイきそうだが、それじゃ面白くない。だが、後ろを触るには滑りがまだ足らない。
胸が上下して身体を捻れるものだから、さっきから乳首が誘ってくるんだよなぁ。
という事で、いただきます。
アムっと乳首に喰らい付いた。
「ひゃぁぁん、あ、あぅぅん、にゃぁあん…」
猫がいましたよ。ネコちゃんだけどね。
逃げる乳首をチュパチュパ、ジュッジュと舐めて吸う。
この感度のいい小ちゃな乳首を小豆ぐらいに育てたいね。
食べていいって言って置きながら逃げるのかい。
俺から逃げれると思ってるのか?
目だけで顔を見遣れば、怯えた顔でこちらを伺ってる。
その顔いいなぁ。
もっと怯えてプルプル震えてくれよ。
雄芯に添えた手を再び動かす。
顎が上がった。
乳首も舐めて吸い付く。空いた手は口で相手してやれない乳首を捏ねくり、引っ張り掻いてやる。
完勃ちした雄芯が震えてる。
玉が迫り上がってるのが見える。下生えが薄い。毛も少ないようだ。色素も薄い。
その分よく見える。
指で乳首を強めに摘み潰し、口では吸い付いて先っちょを舌で刺激してやる。
雄芯を最後の扱きをしてやると、ガニ股で内ももを震わせ、腰を突き出して、白濁を俺の手の中に吐き出した。
「乳首気持ちいいだろ?」
ふるふると首を振ってる。かなり怯えてしまったようだ。今まで味わった事のない快感か?
お前の彼氏は何やってたんだろうな。
「もっと気持ちいい事教えてやる」
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