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もうぉぉぉん! ※
しおりを挟む話聞くって言ったじゃぁぁんんん!
ガッツン、ガッツンと身体を揺すられて、後孔に彼の肉棒がズボズボとこれでもかといいように出入りしている。
きっちり感じて、善がってる私ッ!
自分で嫌になる。
なのに、これは、あぁああんッ、気持ち良すぎて……好きです。
彼も好きです。
彼からも好きって言ってもらって、もう、もぉぉん! 好き好き! 好きぃぃ過ぎてどうしましょう!
お尻振って、もっとと強請ってしまいます。
折角の旅行ですよ?
観光もしたいじゃないですか?
これじゃ、明日の朝市行ける?
彼の律動に合わせて揺れる脚を彼に絡め、もっと彼を近くに感じたくて、彼の背に回した手を更に這わせ、抱きつく。
グリンと奥に陰茎を押し込みながら、私を抱き込んでくれる。
もう言葉なんていいや。
して欲しい事をしてくれる。
しっかり抱きつく。
「…あ、あぅ、はぁん……はぁぁ、もっとぉぉ……」
身動きし難いだろうに、私を可愛がってくれる。細かい抽送でナカを刺激してくる。
肉筒は、震えて竿を包み撫で摩る。
「うぐぅん、はぁ……イ、イくぅぅ…」
奥を先で撫でられ、ゾクゾクと背を電気が走る。
「まだ…だ」
くぐもった声。
待つの?!
前触られた。
今触られたら、即イキしちゃう。
キュッと根元を絞められる。
「にゃあああぁぁあん! あ、あ、イく、やぁぁん…ゔぅぅ……」
慌てて、腕を解いて、彼の腕を掴む。
離してぇぇ…
あぅぅぅ! イきたいぃぃ……
身体を起こした彼が、パンパンと腰を振ってる。
より掴む手に力が入って、自ら固定されて、彼の動きを助けてた。
背をそれを反らせて彼を受け入れる。尻を押し付け、身体を開く。
首を振って髪を乱しながら、懇願する。
「もう、もう、イきゅうぅぅ…おにぇぎゃいぃぃ……あああああ!」
彼の打ち込みに合わせて、尻を突き出して迎え挿れる。
『イかせて』と懇願する。
ガツンと合わさる。
ズプン、グリュンとアソコをぶち抜いた。
コプ、グリュと最奥を抽送されて、ナカがビクビクと痙攣して、孔がキュゥゥと絞まる。
孔の襞が捲れて、皺が伸びて擦れ、もう頭は真っ白で、目の前はチカチカと星が散ってる。
前を握ってた彼の指が緩んだ。
勢いよく射精した。自分の顔まで飛んだ。
「あぁぁああああ、あぁぁっ、はぁぁああん…」
イったのに、まだイき続けてる。
彼の抽送は止まらない。
白露に汚れた私の腰をガッチリと掴んで、ガツガツ、パンパンと肉を打ちつけている。
最奥に打ちつけられると、熱を感じた。
はぁぁぁ……
私もイった。
ズシっと私の身体に彼の重さが掛かる。
互いに息が上がってる。
汗だく…。
脚がこれでもかと広がって、彼を受け入れてる格好は無様で、醜悪に見えるかもしれない。
呼吸が整ってくると、恥ずかしくなってくる。後孔に彼が嵌ったままなのに、モジモジしちゃう。
そんな私を彼は愛おしそうに撫でてくれる。
この上なく嬉しい。
まだふわふわとイってる私。
唇を重ねて、舌を絡めて、彼を感じる。
萎えたはずのナカの雄芯がムックリ元気になってきた。
キスしながら慄いた。
ナカが痙攣して、彼を刺激してるんだと思う。ちょっとの刺激も快感…。
彼と致すようになってナカイキが当たり前になって、この連続のイくのも知ってしまった。
ゴムをしてるから、一旦休みが入るけど、その間もビクビク身体が震えて、少しでも触られると、それだけでイってしまう。
もう、私は、どうしちゃったのか。
ふわっと抱きしめられる。
抱き合う私たち。しっかりと…。
「好きだ…」
キュン……
もう、犯罪級の呟き。
全身が彼を求めてる。
頻繁に会える訳ではないのがいけないのか、どうしようもなく、何をされても許してしまう。
もうぉぉぉん!
「らい、しゅきぃぃ……」
ぎゅっと抱きついた。
ーーーーーーーー
『「大好き」きゅッ』が書きたかったの。。。キャッ(//∇//)
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