痴漢相手に遊んでたら…

アキノナツ

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1》オイタはいけません。 微※

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痴漢表現あります。複数表現もあります。ソフト表現ですが、無理な人は回れ右でお願いします。



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 満員電車…万歳ッ!

 今朝もボクの尻をいい感じに指先でソフトタッチして様子伺いから、そろ~っと指が触れて、指の背が触れて、手の甲で撫でて…。気をよくしたのか、一度引っ込んだ手が大胆に指の腹を滑らし下尻に差し込んできて、掌を当ててきた。

 今、じんわりと熱を布越しに感じています。べったりと掌全体が尻に押し付けられてます。

 ああんッ、早く動かして…。

 痴漢されてる側としては、少しは抵抗を見せた方がいいでしょうけど、どうしたら正解か分からなくて…。上手く演技は出来ません。演技は出来ない素人なんです。

 プロの方相手に申し訳ない。

 期待でドキドキが止まらないです。期待で鼻息が荒くなりそうで、自分で口を手で覆って下を向いて前掛けにしたリュックを抱えています。

 尻が勝手に動かないようにキュッと身体を縮こまらせてじっと頑張ってますが、多少は細かく震えてしまってます。素人なんでその辺りはご容赦願いたいです。

 痴漢される側のプロがどうなのかは知りませんが、きっと澄ました顔して下半身でエロい事してるんでしょうね。エロいあれこれを考えてると、ボクの前が反応してきてしまって…慌てて、ルート分解を始めます。

 ああ、ボクも早くそういうプロになりたいです。

 こういうのを『痴漢プレイ』というんでしょうね。動画サイトで知りました。

 手がゆっくりボクのお尻を撫で始めました。ぷるると震えてしまい、手が離れてしまいました。残念です。もう少し撫でて揉んで欲しいです。

 暫くするとまた手が触れて来てくれました。びっくりしてピクッと反応してしまいました。だって、今日はコレで終わりかと思ったのに。嬉しいです。お尻が少し揺れてしまいます。
 電車の揺れに合わせてますが、バレてしまったでしょうか。

 ボクの『痴漢プレイ』は通勤の僅かな時間しか楽しめないのです。残念ですが、ボクの欲求を満たす方法が分かりません。

 でも、こうしてボクのお尻は痴漢さんたちの需要を満たしてるようでよかったです。男の尻ですが、遠慮せず揉んで撫でて欲しいです。

 ボクのこの願望は就職と同時に始まった満員電車での通勤から始まった訳ではありません。初めに頃は、むしろ『無』でした。頭の中はこれから取り掛かる仕事の手順をさらうぐらいが関の山の『無の境地』で満員電車で揺られて出社していたのです。

 あれは仕事にも慣れた頃でした。ボクのお尻に当たる何かに気づいたのは…。『痴漢』との出会いでした。

 出会った『あの手』が、ボクに願望を植えつけたのです。

 初めは怖かったです。逃げました。少ししか動けませんから、ちょっとズレるだけです。何か当たったぐらいに思ってたので。勘違いだと思いたかったですが、その手は追ってきました。それもそのはず、相手はボクの真後ろに居たのです。

 恐怖に竦みあがってされるがままに尻を撫でて揉まれて…。その接触は、日を空けて続けられて…決まった曜日があるようなないようなですが、ボクは次のバスの関係上車両を変えるのはしたくなくて、時たまだからと耐えていたら…いつしか、接触を待ってる自分がいて…。

 大きな手です。少しゴツゴツした感じで…。
 後ろに立ってる男の人もボクより大きな人だと思います。いつだったか、頸に息をかけられた事があったのですが、上からでした。

 なのに…あの手が触れてくる事は無くなってしまったのです。

 ボクはこの置いてきぼりな感じを持て余してしまって…。ネットで色々調べてしまいました。

 どうやらボクが乗ってる車両は『痴漢さん』がよく出るようなのです。

『痴漢プレイ』なるものもあるのも知りました。

 男性同士の痴漢プレイの動画も見ました。興奮してしまいました。そして、自覚してしまったのです。手にねっとりとたっぷり吐き出されてる白濁の粘液がボクの欲望の証です。

 ボクは痴漢されたい。

 あの手で、このお尻をもっと撫でて揉んで欲しいのです。

 なのに、もうあの手はない。

 だから、悶々とする日々だったのです。この車両には他にも痴漢さんがいるんだったら…。期待待ちで通勤する日々。

 そして、念願の痴漢さんが釣れました。釣れてしまったのです。ボクのお尻は魅惑的なのでしょうか。訊いてみたいですが、流石に無理ですねと、じっとお尻を差し出してます。

 今日の手は、ねっとりと下から持ち上げるように撫でて割れ目に指を押し込んでくるタイプでした。

 後ろの経験はありません。でも、ドキドキします。
 動画を観てから、後ろの自己開発に勤しんでます。
 昨晩もアナニーをしてしまいました。お尻の鍛錬も兼ねて、床や壁に貼り付けられるハリ型を使ってお尻と孔を鍛えてます。

 おかげてプリっと張って引き上がったお尻になってると思います。

 今度はプラグでも入れて乗り込んでみましょうか…。

 この指が後孔に入るのを想像するだけでイキそうです。

 ぼんやりそんな事を考えていたからでしょうか。吐息が漏れてしまいました。
 うっとりです。
 ガシッと掴んできました。激しいのもイイですね…。反対の尻たぶを撫でられました。別な手です。

 複数ッ。

 今まで幾人もお相手をしましたが、1対1のお相手だったのですが…。楽しくプレイをしてるつもりでしたが、相手は犯罪行為をしてるんでした。遅ればせながら恐怖心が湧いてきました。

 手からお尻を引き離そうと僅かに捩るとの前を掴まれたのです。後ろの手は離れてません。手の感じから同じ持ち主かどうかを知る事ができるまでは経験してきたと自負しております。これは3人目です。前を揉まれたのは初めてです。この手の人にバレてしまいました。緩く勃っている事に…。

 ボクは、プロの方々の何かを刺激してしまったようです。
 リュックの下で手が蠢いてます。
 リュックと胸の間に手が差し込まれて来ました。乳首が立ってるのがバレてしまった。

 顔が上げられない。

 手がいっぱい…。怖い。気持ちいい。この手はこの前の…。この手は先日の…。この手は先週の連続で遭遇した。

 どの手も一度や二度と…何度かお世話になった手です。今日初めてだった手がグイグイお尻の割れ目に指を押し込んできます。





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