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第1話 封印魔法
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「おおおおぉぉぉお!!!チートキターーー!!!!」
スゲー、【スキルの匠】ってどんなスキルも習得できのか!?
あー…でも接触しないとダメなんか…攻撃魔法とかも実際に食らわないと覚えないとか、ちょっと不便だな…まぁ、それでも充分優秀か。
そして…封印魔法…ね…lv.1だと中型犬位の大きさで接触してないと発動しないみたいだけど…問題のクリスタルは恐らくlv.4になるんかな…解除するには同じレベルでないとダメと…
んーで?レベルあげるには?あー…このスキルポイント使うのね、なになに?レベルあげるには現在のレベル×2のスキルポイントがいるみたいだな…
「ふーむ…ポイントは足りるのか…ただ、もし封印を解いて襲われたらひとたまりもないんだよね…」
それに使ってしまったら残りは3ポイント…正直もったいない気もする…
あーでも、このままここにいてもしょうがないしな…
「よし!一か八かやってみるか!」
まずはスキルポイントを使って【封印魔法】をlv.4に…出来た、その瞬間【封印魔法】のlv.4まで魔法の特性が一気に把握できるようになった。
「こりゃすごい…距離は短いが、発動は早いし大きな物以外大抵が封印可能か…これ、戦闘でも使えんじゃね?」
なんか、これだけでもう充分な気もしてきたが…まぁせっかくだし封印解除しますか!
「封印よ 戒めの楔よ 今その役目を終え解き放て【解放】」
パキーーーーーン……!!
「よし!上手く行っ……なっ!!?」
クリスタルは無事に砕けたんだが……中に閉じ込められてたのは、黒髪の女の子だった……全裸の
「ちょっ……!?マジかよ!?ごめんなさい!だ、大丈夫…?」
手で目を隠しつつ、女の子に声をかけてみたが…どうやら気を失ってるようで、なんの反応もなかった。
と、とりあえず上着でも掛けるか…うーん…後は…気がつくまで待つしかないか…
*****
「…………う、うーん……こ、ここは……?」
私…今までなにして…確か《アイツ》に呼び出されて…それから………
はっ……!?
そうだ、私…封印されたんだ…あ、でも動けるってことは助かったの…?
「━━あー…えっと…大丈夫…?」
「だ、だれ…!?」
「あ、いや、申し訳ない!その…クリスタルの封印を解いたんだが、まさか裸だとは思わなかったんだ、えっと…悪気は無いんだ…とりあえずそこに置いた俺の上着でも着てくれないか?」
「裸…?…っ!?キャーーーー!?」
早口に捲し立てて、取り敢えず上着を着てもらうことには成功したが…これからどうするか…
「あ、あなた…!私が気を失ってる間変なことしてないでしょうね…!?」
「してないしてない!何もしてません!」
「…………まぁいいわ…信じてあげる、仮にも封印を解いてくれたみたいだし……」
「ははは…助かるよ…で、早速で申し訳ないんだが…君は何者で…ここ…何処なんだ?」
「…はぁ?えっと…知らないで助けたの…?それに何処か知らないって…どうやってここまで来たのよ…」
そう言いつつ女の子は、ぶかぶかの俺の上着を着て長い黒髪を整えてた、容姿は誰もが振り向くような可憐さで、年は13・14才くらいかな?
「あ、ごめん、俺から自己紹介するね、俺の名前は山本 康介、年は18で、ここには…あー…別の世界から召喚?転移?してきたら、この部屋の前で目が覚めて、入ってみたらでっかいクリスタルの封印があって中に人がいるみたいだったから、この世界のことが知りたいなぁ~って思って封印を解いて君を助けたんだ。」
「別の世界…?ってことは勇者!?」
そう叫んで、さらに距離をおかれる俺…
「いや、違うってば…ホントに気づいたら扉の前だったんだよ」
「…本当に…?私のこと殺さない…?」
「ホントホント!それに君みたいな女の子殺せるわけないよ」
「…まぁ、助けておいて殺すのはおかしいわね…わかった、貴方の言葉を信じることにするわ」
「良かった…あ、それじゃあ色々と教えてくれないかな?何もわかんないんで…」
「えぇ、わかったわ…私の名前はイリーナ、ユーカリアって町に住んでた……………魔族よ」
スゲー、【スキルの匠】ってどんなスキルも習得できのか!?
あー…でも接触しないとダメなんか…攻撃魔法とかも実際に食らわないと覚えないとか、ちょっと不便だな…まぁ、それでも充分優秀か。
そして…封印魔法…ね…lv.1だと中型犬位の大きさで接触してないと発動しないみたいだけど…問題のクリスタルは恐らくlv.4になるんかな…解除するには同じレベルでないとダメと…
んーで?レベルあげるには?あー…このスキルポイント使うのね、なになに?レベルあげるには現在のレベル×2のスキルポイントがいるみたいだな…
「ふーむ…ポイントは足りるのか…ただ、もし封印を解いて襲われたらひとたまりもないんだよね…」
それに使ってしまったら残りは3ポイント…正直もったいない気もする…
あーでも、このままここにいてもしょうがないしな…
「よし!一か八かやってみるか!」
まずはスキルポイントを使って【封印魔法】をlv.4に…出来た、その瞬間【封印魔法】のlv.4まで魔法の特性が一気に把握できるようになった。
「こりゃすごい…距離は短いが、発動は早いし大きな物以外大抵が封印可能か…これ、戦闘でも使えんじゃね?」
なんか、これだけでもう充分な気もしてきたが…まぁせっかくだし封印解除しますか!
「封印よ 戒めの楔よ 今その役目を終え解き放て【解放】」
パキーーーーーン……!!
「よし!上手く行っ……なっ!!?」
クリスタルは無事に砕けたんだが……中に閉じ込められてたのは、黒髪の女の子だった……全裸の
「ちょっ……!?マジかよ!?ごめんなさい!だ、大丈夫…?」
手で目を隠しつつ、女の子に声をかけてみたが…どうやら気を失ってるようで、なんの反応もなかった。
と、とりあえず上着でも掛けるか…うーん…後は…気がつくまで待つしかないか…
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「…………う、うーん……こ、ここは……?」
私…今までなにして…確か《アイツ》に呼び出されて…それから………
はっ……!?
そうだ、私…封印されたんだ…あ、でも動けるってことは助かったの…?
「━━あー…えっと…大丈夫…?」
「だ、だれ…!?」
「あ、いや、申し訳ない!その…クリスタルの封印を解いたんだが、まさか裸だとは思わなかったんだ、えっと…悪気は無いんだ…とりあえずそこに置いた俺の上着でも着てくれないか?」
「裸…?…っ!?キャーーーー!?」
早口に捲し立てて、取り敢えず上着を着てもらうことには成功したが…これからどうするか…
「あ、あなた…!私が気を失ってる間変なことしてないでしょうね…!?」
「してないしてない!何もしてません!」
「…………まぁいいわ…信じてあげる、仮にも封印を解いてくれたみたいだし……」
「ははは…助かるよ…で、早速で申し訳ないんだが…君は何者で…ここ…何処なんだ?」
「…はぁ?えっと…知らないで助けたの…?それに何処か知らないって…どうやってここまで来たのよ…」
そう言いつつ女の子は、ぶかぶかの俺の上着を着て長い黒髪を整えてた、容姿は誰もが振り向くような可憐さで、年は13・14才くらいかな?
「あ、ごめん、俺から自己紹介するね、俺の名前は山本 康介、年は18で、ここには…あー…別の世界から召喚?転移?してきたら、この部屋の前で目が覚めて、入ってみたらでっかいクリスタルの封印があって中に人がいるみたいだったから、この世界のことが知りたいなぁ~って思って封印を解いて君を助けたんだ。」
「別の世界…?ってことは勇者!?」
そう叫んで、さらに距離をおかれる俺…
「いや、違うってば…ホントに気づいたら扉の前だったんだよ」
「…本当に…?私のこと殺さない…?」
「ホントホント!それに君みたいな女の子殺せるわけないよ」
「…まぁ、助けておいて殺すのはおかしいわね…わかった、貴方の言葉を信じることにするわ」
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