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これからの人生
報告
お城に着きハールに着いていく
ホークに抱かれてるエアが
愛を抱いてるのを見た人達は
もう子供が生まれたのか、と
あの乙女達は、と
城中大騒ぎだったとか…
ここだよ、と着いた先は
執務中の王様と宰相がいた
(多分執務室かな?そばにいる人は宰相?だっけ?)
「陛下、急ぎの為無礼をお許しください。」
ハールとホークが頭を下げ
許可を待つ
「うむ。よいぞ。エアもよく来たな。」
『お披露目では騒いでしまってすみませんでした…』
「よいよい、そんな畏まるな。それで急用とは?」
(ほんとラノベあるあるの王様じゃなくて良かったなぁ…距離が近い、というか気さく?というか…)
『あ、そうそう!友達連れてきたの!!』
ホークの後ろで様子をうかがっていた3人を
横に並ばせる
『右から唯、円香、杏香!こっちに住むことになった報告!』
「!!」「んなっ!?」
ぱぱも宰相さん?も驚いてる…
そりゃそうか。宰相さん?に至っては地球に行けること知らないもんね。
「先ほどネフェルタリア様からも許可を頂きました。通達の為の報告がまだでしたので…」
「うむ。宰相よ、記録を頼めるか?」
「はい…」
未だ呆然とする宰相さん
ハールに続き全員ソファに移動する
まず何が出来るのか。水晶で見る
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ユイ·タカハシ 17♀
種族:人族
称号:異邦人 運命の導き手 1児の母
スキル:運命の目 幸運
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マドカ·アイダ 17♀
種族:人族
称号:異邦人 菓子職人 天然
スキル:鑑定(菓子限定) パティシエ
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キョウカ·クライ 17♀
種族:人族
称号:異邦人 服飾人 オタク
スキル:鑑定(衣類限定) 裁縫
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やはり注目は唯の運命の目だった
唯『運命の相手が分かるようなスキルをお願いしたんですけど…』
「いや、称号を見るに他の人の運命の相手も見えるのでしょう…」
(確かに…導き手、だもんね)
宰相さんの推理に一同納得。
「それで保護者なのですが…」
『はいはいっ!私なる!!』「…との事でして」
「うーむ…」
「しかし陛下、シルバー家に乙女様が集まるのは…」
「よいよい。友達なのだ、一緒にいたいであろう。」
宰相さんの言葉も一理ある。(私もいいのかと思ったけどぱぱが言うならいいよね!)
『ありがとう!ぱぱ!』
「だがなるべく早く相手を見つけて欲しい。これは条件だぞ」
『『『はいっ』』』
「それでその子は孫か?」
愛を見てぱぱが言う
『この子はユイの子!あ、そうだった!ぱぱ!私妊娠した!』
「「!?!?」」
「おぉっ!おめでたい!ありがとうエア!こんな嬉しい日はない!そうだっ!お祝いしよう!同時にお披露目もすれば友達とも楽しめるであろう!!宰相!頼んだ!」
「それはいいですねっ!愛し子様っいえ、エア様おめでとうございますっ」
『ありがとうございますっ』
「「……」」
ホークとハールから何か言いたげな視線を感じたが
とりあえずスルーして
ぱぱ達と盛り上がるエア
「ん゙っ、何をしていくかの報告を。」
「おぉそうだったそうだった」
それから旦那の数を女子会通りに伝え
何をしたいのかも伝える
唯『幸せな家庭を作りたいです!』
円香『お菓子屋を出来たら嬉しいです。』
杏香『私は洋服!ドレスも普段着もパジャマも!あっぬいぐるみとか!作りまくりたい!』
子供の頃から夢だった、と言う様な……
子供の様に目をキラキラさせた3人を見て
連れてきて良かったなぁとつくづく思ったエア
「そうかそうか!支援は惜しまぬ!何かあったらいつでも来なさい」
笑顔で受け入れてくれたぱぱ
ほんとに良い人だ……
「では、報告はこれで…護衛を決めに行かねばならないので失礼しても?」
「うむうむ!よいぞ!」
上機嫌なぱぱに挨拶をし
そう言ったハールに続いて退室する
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