【R18】LOVERS GAME 〜ホントの恋を知りたくて

響 陵

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秘密のオフィス

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会社に着くと大西は既に綺麗に身支度をしてデスクについていた。

チラッとあたしを見て、顔を赤らめる。

女子か!

かわいい♡

だめだめ。後輩なんだから。

それにあたしがセクハラのおっさんみたいじゃない。

「おはよ。」

隣のデスクの冬沢さんが声をかけてきた。

「おはよう…ございます。」

「昨日、カラオケ来なかったじゃない。
それも大西君も。2人でどっか行ったの?」

置いて行ったのあなた達じゃない!

「いえ。大西君、潰れてたのでタクシーに乗せて帰しましたよ。
わたしもそのまま帰ったので。」

「そっかぁ。よかった。」

嬉しそうに返事をすると大西のデスクに向かっていった。

「大西く~ん。大丈夫?二日酔いじゃない?」

「大丈夫です。すみませんでした。」

「わたしが送って行けばよかったわね~。」

冬沢さん、狙ってるの?

でも、もし、相手が冬沢さんだったらどうなってたんだろ。

背筋がゾゾっと一瞬寒気がした。

その時、携帯にLINEが

【会議室で待ってるよ♥】

古川さんだ。

昨日、あんな事があった後だから、今日は会いたくなかったな。


朝礼が終わり、今日は大西に指示をして会議室に向かった。

会議室のドアを開けると、古川が待っていた。

あたしを抱きしめながら、会議室の鍵を閉める。

誰も入って来れないように。

「こうしたかった。」

古川はつぶやくとあたしの唇を舌でこじ開け、口の中を犯してきた。

昨日の夜とは違うキス。

違う味。

違う感触。

乱暴に舌を絡ませ、唇を吸い付く。

「んっ…あっ…」

声が漏れる。

「しー。」
あたしを見つめながらスカートの中に手が伸びる。

「声、聞こえちゃうよ。」

唇を噛み締めて我慢する。

こうして欲しかったのかな。

それとも昨日、あんな終わり方だったから?

自分が興奮しているのがわかる。

ストッキングの上から秘部をなぞられる。

「んっ……」

「欲しいの?」

熱く大きくなった古川自身にあたしの手を持っていく。

「欲しい…」

そういうと、あたしをデスクに座らせて一気に下着を脱がした。

濡れているせいか冷っとした。

古川はあたしの脚を拡げ秘部に顔を埋めた。

「びちょ濡れ。」

「…いゃ…恥ずかしいよ」

ヌルッとした舌があたしの中に入ってきた。

「あっ…だめっ…すぐイッちゃう」

「しー。」

いやらしい水音が会議室に響く。

声を我慢して頭がおかしくなりそう。

「俺の慰めて。」

古川があたしの目の前に差し出してきた。

大きい。

入れたい。

あたしはデスクで四つん這いになり、ゆっくりと彼を舐め上げ口に含んだ。

彼のものが、よりあたしの口の中で膨らんだ。

「…ハァハァ…美咲もっと」

激しく彼のものを口で上下させた。

「入れるよ。」

口から抜くと再びあたしを座らせた。

ゆっくりと彼が入ってくる。

「あっ…気持ちいい」

「俺も…ここもこんなに大きい。」

弄ぶようにゆっくりと動きながら、あたしの蕾をめくりあげ種を弄りだした。

「あっやめて…だめ…それっ…」

「声ダメだよ」

「だめっ…そこ」

激しく彼が動き出した。

「だめっ…それ…逝っちゃう」

肌と肌のぶつかる音といやらしい水音が響き渡る。

「だめっ…逝くっ!」

頭が真っ白になった。

熱いものがあたしのお腹に飛び散る。

またこの人と関係を持ってしまった。

奥さんがいるのに。
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