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14話
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なんでそうなったのかわからないと朝哉はしみじみ思う。とりあえず快楽に弱い自分を叱りたい。
でも仕方ねーじゃん。男なんだよ? んなもん、弱いに決まってんじゃん。
ただせめて自分からしたかったのは、される側というのがどうにも落ち着かないからだ。女性からされるなら積極的にされるのも好きだとは思う。それでもたまになら、だ。いつもされるだけだと相手が女性であっても嫌だと思う。
その考えは郭夜もだったのかもしれない。朝哉から触れると、いつもは腹立たしいくらい淡々と余裕を見せてくる郭夜がどこか余裕をなくしている気がした。もちろん、その前に既に朝哉がなくしているので冷静にそう思った訳ではないのだが、逆にその状態の朝哉ですらそう思えたということはもしかしたら結構余裕をなくしていたのではないのかと後からも思えた。声も堪えているように思える。その代わりなのだろうか、必死に睨まれている気もした。
それがあろうことか可愛く思えて朝哉は達しそうになった。そのまま手の動きを速め、遠慮なく射精した。
その後、郭夜から言われたことがそして今も頭の中をぼんやりと巡っている。
「お前が俺にするなら、どう……?」
いやいや、だから男に興味ないし親友だとしか思ってねーのに無理だって!
速攻そう思うはずだった。なのに言われて浮かんだのは「自分がするならできそう?」だった。自分で自分を「バカじゃね?」と朝哉は思う。だがその時にさらに浮かんだ郭夜の背中を思うと、本当にできそうな気がしたのだ。着替えている時に見た郭夜の背中は本当に綺麗だった。というか色っぽく思えた。
あの後普通に料理して二人で夕食を食べた後、朝哉は帰るタイミングを見失っていた。いつもなら気軽に「じゃーな」と出て行っていたはずだというのになんていうか、それがやりにくい。どうしたものかともぞもぞしていたら結局郭夜に押し倒されていた。今度もされるよりはする方がまだいいとまた体勢を変えようとしたところで「さっきはされたから今度は俺がする」などと言われてしまった。
結局お互いやりあったような気がする。本当に何故そうなるのか、と思い返しても意味がわからない。
その後数日はお互い課題やらなんやらで忙しかったのか、隣に住んでいるとはいえあまり顔を合わすことすらなかった。それを少し寂しく思う自分も意味がわからないと一瞬思ったが、それは別に親友だからだ、と思い返す。なんだかんだいって、今までもべったりではないが基本的にずっと一緒にいた。そして今みたいに少し顔を見なかったらやはり寂しいと思ったはずだ。
そう、それは親友だからだ。そしてそれはちっともおかしいことじゃなかったし普通だったはずだ。
「……絶対あれだ。好きとか言われてむしろ変に構えてんだよ俺。だから顔見ねーのが寂しいって思うことすら変に抵抗感じんだよ、クソ」
ムッとしながら独り言を呟いた。おまけに朝哉のことが好きだというなら、何故会いにこないんだとさえ思う。
友だちだとしか思っていない俺ですら、数日顔を見ないと気になるってのに、普通好きなら毎日でも見たいもんじゃねえの?
ぶつぶつと思いながら、気づけば郭夜の部屋のドアを叩いていた。
「どうかしたのか」
出てきて早々放たれた郭夜の一言に、朝哉はさらに表現しがたいもどかしさを感じる。
「……お前さー、ほんと俺のこと好きなの? 俺はお前のこと友だちだと思ってるからこそ顔を暫く見ねーとなんか寂しくなるっつーのに、お前は言うにことかいて『どうかしたのか』なの?」
「は?」
思わずぶつけた朝哉の文句に対して返ってきたのがその一言で、朝哉はますます微妙になる。
「なに言ってんのかよくわからないけど、とりあえず入れ」
それでも迎え入れられると、朝哉は大人しく部屋の中に入った。
「課題やレポートが結構あったからな」
「俺もあったけども! 郭夜はちょっと素っ気なさ過ぎじゃね?」
「……俺からしたら好きでもないくせにお前こそちょっとなんなんだよって思うけど。結局用事があった訳じゃないのか?」
「あーもー! んだよ、友だちだったら別に用事なくても遊び来るだろ!」
「……友だち、な」
一瞬、郭夜が悲しげな顔をしたように思え、朝哉は慌てて「いや、あの」と言い直そうとする。だが言い直すもなにも、直す言葉なんて自分には無いだろと思っていると「っち。かからないか」などと言いながら郭夜が淡々と机の上を片付けだした。
「郭夜、おま……」
「用事別にないならさ」
ムッとして言い返そうとしたら郭夜が振り返ってきた。用事が無いなら帰れと、朝哉のことが好きなはずだろうが言いそうな郭夜だが、違った。
「なんか材料あるだろから晩飯作ってよ。久しぶりに」
「え」
帰れと言われたのじゃないことになんとなく嬉しく思っている自分にまた微妙になっていると「面倒ならいいけど」と付け加えてきた。
「いいよ!」
結局、まるで尻尾を振るかのように返事をしている自分に微妙どころか呆れる。とはいえ多分前から自分はこうだったはずだとまた思い直し、素直に冷蔵庫の中を漁った。難しい料理は当然できないが、簡単なものなら適当にすればある程度なんでもできる。むしろなんでも得意そうな郭夜が何故料理を苦手としているのかが未だに理解できない。
それを郭夜に聞いたことがあるが「正確な分量を量るのが面倒だし、かといって目分量とか意味がわからない」と返ってきた。
お前のその考え方のほうが意味わからねえよ、と改めて思いつつ、ついでに「なんか材料ある」とか言ってたけどほとんどねぇよと内心突っ込みつつ、朝哉はチャーハン、そしてナムル風にアレンジしたほうれん草の胡麻和えと、わかめを入れた簡単なスープを作る。
先ほどまで片づけをしていたはずの郭夜はいつの間にかまたシャワーを浴びていたようで、置いてあった徳用菓子パンをもぐもぐと勝手に食べていた朝哉は出てきた郭夜をムッと見た。
「お前、また俺に作らせといて自分はシャワーかよ! ったく」
「効率的だろ?」
「友だちに効率を求めんな! あーいや、つか好きな相手に対する態度なの?」
「俺はこういう性格だ」
また友だち、と言った朝哉をじっと見てきた後で、郭夜は表情を変えることなく濡れたバスタオルを一旦ベランダに干している。全く、と思いつつも「やっぱりお前の作るご飯、美味いな」と褒められると嬉しくてつい顔が綻ぶ。すると「尻尾振り過ぎ」などと呟かれて意味がわからない。
食後は郭夜が洗い物をしていた。その間に帰るのも変だし、そもそも我に返ると実際何をしに来たのかわからなくなってきた。
いや、普通に友だちに会いに来てんだよ。
また自分に微妙になって内心突っ込んでいると洗い物が終わったらしい郭夜が一旦また風呂場の方に消えた。どうしたんだろうと思っていると戻ってきて近づいてくる。
「朝哉」
そしてちゅ、っと軽くキスをされた。なんというか、とても男らしい。いや、違う。
「っちょ、いきなり……」
「じゃあキスするからな、とでも言えばいいのか?」
「いやいやいや、そうじゃ……、ぅん」
そのままキスを続けられると、朝哉は軽率に流されてしまう。ちきしょう、なんでこいつこんなにキス上手いんだよ、と思いながらも気づけばまた自分の息子が反応していて泣きたい。
ああもう、くそ。
自棄、とはまた違うがそんな悪態を内心つきながらも、せめてされるんじゃなく自分がしてやるとばかりに朝哉は主導権を取り返しにかかった。脱がされる前に、こちらから郭夜の服を乱していく。シャワーを浴びた後だからか郭夜はめくればすぐに素肌という襲いやすい……いや、簡単な部屋着なので乱すのは楽だった。
凄く背中が見たくなり、キスを唇から首筋へと移動させながら背中を向かせる。改めて見る郭夜の背中はやはり綺麗でそして煽情的だった。
朝哉はまた、何についているのかわからない悪態を心の中でつきながらも背中に指を這わせる。すると郭夜がピクリと小さく体を震わせてきた。
でも仕方ねーじゃん。男なんだよ? んなもん、弱いに決まってんじゃん。
ただせめて自分からしたかったのは、される側というのがどうにも落ち着かないからだ。女性からされるなら積極的にされるのも好きだとは思う。それでもたまになら、だ。いつもされるだけだと相手が女性であっても嫌だと思う。
その考えは郭夜もだったのかもしれない。朝哉から触れると、いつもは腹立たしいくらい淡々と余裕を見せてくる郭夜がどこか余裕をなくしている気がした。もちろん、その前に既に朝哉がなくしているので冷静にそう思った訳ではないのだが、逆にその状態の朝哉ですらそう思えたということはもしかしたら結構余裕をなくしていたのではないのかと後からも思えた。声も堪えているように思える。その代わりなのだろうか、必死に睨まれている気もした。
それがあろうことか可愛く思えて朝哉は達しそうになった。そのまま手の動きを速め、遠慮なく射精した。
その後、郭夜から言われたことがそして今も頭の中をぼんやりと巡っている。
「お前が俺にするなら、どう……?」
いやいや、だから男に興味ないし親友だとしか思ってねーのに無理だって!
速攻そう思うはずだった。なのに言われて浮かんだのは「自分がするならできそう?」だった。自分で自分を「バカじゃね?」と朝哉は思う。だがその時にさらに浮かんだ郭夜の背中を思うと、本当にできそうな気がしたのだ。着替えている時に見た郭夜の背中は本当に綺麗だった。というか色っぽく思えた。
あの後普通に料理して二人で夕食を食べた後、朝哉は帰るタイミングを見失っていた。いつもなら気軽に「じゃーな」と出て行っていたはずだというのになんていうか、それがやりにくい。どうしたものかともぞもぞしていたら結局郭夜に押し倒されていた。今度もされるよりはする方がまだいいとまた体勢を変えようとしたところで「さっきはされたから今度は俺がする」などと言われてしまった。
結局お互いやりあったような気がする。本当に何故そうなるのか、と思い返しても意味がわからない。
その後数日はお互い課題やらなんやらで忙しかったのか、隣に住んでいるとはいえあまり顔を合わすことすらなかった。それを少し寂しく思う自分も意味がわからないと一瞬思ったが、それは別に親友だからだ、と思い返す。なんだかんだいって、今までもべったりではないが基本的にずっと一緒にいた。そして今みたいに少し顔を見なかったらやはり寂しいと思ったはずだ。
そう、それは親友だからだ。そしてそれはちっともおかしいことじゃなかったし普通だったはずだ。
「……絶対あれだ。好きとか言われてむしろ変に構えてんだよ俺。だから顔見ねーのが寂しいって思うことすら変に抵抗感じんだよ、クソ」
ムッとしながら独り言を呟いた。おまけに朝哉のことが好きだというなら、何故会いにこないんだとさえ思う。
友だちだとしか思っていない俺ですら、数日顔を見ないと気になるってのに、普通好きなら毎日でも見たいもんじゃねえの?
ぶつぶつと思いながら、気づけば郭夜の部屋のドアを叩いていた。
「どうかしたのか」
出てきて早々放たれた郭夜の一言に、朝哉はさらに表現しがたいもどかしさを感じる。
「……お前さー、ほんと俺のこと好きなの? 俺はお前のこと友だちだと思ってるからこそ顔を暫く見ねーとなんか寂しくなるっつーのに、お前は言うにことかいて『どうかしたのか』なの?」
「は?」
思わずぶつけた朝哉の文句に対して返ってきたのがその一言で、朝哉はますます微妙になる。
「なに言ってんのかよくわからないけど、とりあえず入れ」
それでも迎え入れられると、朝哉は大人しく部屋の中に入った。
「課題やレポートが結構あったからな」
「俺もあったけども! 郭夜はちょっと素っ気なさ過ぎじゃね?」
「……俺からしたら好きでもないくせにお前こそちょっとなんなんだよって思うけど。結局用事があった訳じゃないのか?」
「あーもー! んだよ、友だちだったら別に用事なくても遊び来るだろ!」
「……友だち、な」
一瞬、郭夜が悲しげな顔をしたように思え、朝哉は慌てて「いや、あの」と言い直そうとする。だが言い直すもなにも、直す言葉なんて自分には無いだろと思っていると「っち。かからないか」などと言いながら郭夜が淡々と机の上を片付けだした。
「郭夜、おま……」
「用事別にないならさ」
ムッとして言い返そうとしたら郭夜が振り返ってきた。用事が無いなら帰れと、朝哉のことが好きなはずだろうが言いそうな郭夜だが、違った。
「なんか材料あるだろから晩飯作ってよ。久しぶりに」
「え」
帰れと言われたのじゃないことになんとなく嬉しく思っている自分にまた微妙になっていると「面倒ならいいけど」と付け加えてきた。
「いいよ!」
結局、まるで尻尾を振るかのように返事をしている自分に微妙どころか呆れる。とはいえ多分前から自分はこうだったはずだとまた思い直し、素直に冷蔵庫の中を漁った。難しい料理は当然できないが、簡単なものなら適当にすればある程度なんでもできる。むしろなんでも得意そうな郭夜が何故料理を苦手としているのかが未だに理解できない。
それを郭夜に聞いたことがあるが「正確な分量を量るのが面倒だし、かといって目分量とか意味がわからない」と返ってきた。
お前のその考え方のほうが意味わからねえよ、と改めて思いつつ、ついでに「なんか材料ある」とか言ってたけどほとんどねぇよと内心突っ込みつつ、朝哉はチャーハン、そしてナムル風にアレンジしたほうれん草の胡麻和えと、わかめを入れた簡単なスープを作る。
先ほどまで片づけをしていたはずの郭夜はいつの間にかまたシャワーを浴びていたようで、置いてあった徳用菓子パンをもぐもぐと勝手に食べていた朝哉は出てきた郭夜をムッと見た。
「お前、また俺に作らせといて自分はシャワーかよ! ったく」
「効率的だろ?」
「友だちに効率を求めんな! あーいや、つか好きな相手に対する態度なの?」
「俺はこういう性格だ」
また友だち、と言った朝哉をじっと見てきた後で、郭夜は表情を変えることなく濡れたバスタオルを一旦ベランダに干している。全く、と思いつつも「やっぱりお前の作るご飯、美味いな」と褒められると嬉しくてつい顔が綻ぶ。すると「尻尾振り過ぎ」などと呟かれて意味がわからない。
食後は郭夜が洗い物をしていた。その間に帰るのも変だし、そもそも我に返ると実際何をしに来たのかわからなくなってきた。
いや、普通に友だちに会いに来てんだよ。
また自分に微妙になって内心突っ込んでいると洗い物が終わったらしい郭夜が一旦また風呂場の方に消えた。どうしたんだろうと思っていると戻ってきて近づいてくる。
「朝哉」
そしてちゅ、っと軽くキスをされた。なんというか、とても男らしい。いや、違う。
「っちょ、いきなり……」
「じゃあキスするからな、とでも言えばいいのか?」
「いやいやいや、そうじゃ……、ぅん」
そのままキスを続けられると、朝哉は軽率に流されてしまう。ちきしょう、なんでこいつこんなにキス上手いんだよ、と思いながらも気づけばまた自分の息子が反応していて泣きたい。
ああもう、くそ。
自棄、とはまた違うがそんな悪態を内心つきながらも、せめてされるんじゃなく自分がしてやるとばかりに朝哉は主導権を取り返しにかかった。脱がされる前に、こちらから郭夜の服を乱していく。シャワーを浴びた後だからか郭夜はめくればすぐに素肌という襲いやすい……いや、簡単な部屋着なので乱すのは楽だった。
凄く背中が見たくなり、キスを唇から首筋へと移動させながら背中を向かせる。改めて見る郭夜の背中はやはり綺麗でそして煽情的だった。
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